2010年10月31日

第2回コマジャンキング予選大会

どうもこんばんは。
夕月碧ことYudukiyoです。

本日、国分寺mograg garageにて、「第2回コマジャンキング予選大会」1日目が粛々と行われました。

当初7人での戦いのはずが、台風の影響で4人になってしまってまず驚き、そしてアミダクジの対戦カードにも場がざわつきました。

11月21日(日)に開催される「第2回コマジャンキング本大会」の前日に、前夜祭としてUstream配信にてその模様を全編お送りするそうなので、詳細の方はそちらを楽しみにしていてください!!


結論から入りますと、予選に勝ちました!
よって本大会出場します。

初出場ながらもかなり白熱したバトルを楽しめました。
お互い傾向が似ていたのか、2ラウンド目にしてまさかのブッキングの被りコマwww
同時にまったく同じコマを出すという奇跡が起こりましたwww

ギリギリ勝てましたが、負けていても何らおかしくはなかったでしょう。
残念ながら敗退を喫することになってしまったおふた方の分も本大会にてその熱い闘志をぶつけたいですね!

実際もうあれ以上出せるコマはありませんでした。
弾切れでしたね。
だから、本当にギリギリの駆け引きでした。

しかしながら、バトル自体はとても楽しく、緊張と興奮、笑いと恐れ、コマを出し合うという明快なルールの裏に隠された心理戦がとてもアツイ!!

友達とお遊びで一度やったことがありましたが、真剣勝負の審査が入ると、まったく別の雰囲気を醸し出しており、「コマジャン」というゲームの奥深さを改めて痛感することとなりました。

短い時間でしたが、予選大会も残すは明日のみ、いよいよ本大会出場メンバーが決定しますね。
前回出場者の方々とぜひぜひあいまみえてみたいものです。


恐らく、11月20日(土)の前夜祭は以下のUstreamのURL、「mograg-ch」にて放送されるかと思います。
よろしくお願いいたします。

http://www.ustream.tv/channel/mograg-ch

2010年10月28日

第2回コマジャンキング予選大会出場決定!

第1回コマジャンキングについてはこちらの記事や、mograg garageのサイトmogragブログを見てもらえればわかると思う。

「コマジャン」とは、マンガ雑誌のコマを切り抜いて、どちらがより面白いか戦わせる最新鋭の文化系バトルである。

第1回目の大会で、僕は実際にforestlimitの会場内で観戦しましたが、予想を上回る熱狂、爆笑、面白さを観戦者として体感しました。
そのときからふつふつと湧き上がる、「自分も参戦してみたい!」という思いが溢れ、第2回は誰でもエントリー可能と第1回大会の時点で告知されていたこともあり、この度第2回コマジャンキング予選大会に出場が決定いたしました。

課題雑誌ではここでは言いませんが、Ustream配信もありますのでお楽しみに!
現在デッキの切り出し中ですが、友達とやるのとでは若干違い、結構緊張感があるというか、気合がこもります(コマコンボも封じられていますし)。

まだコマジャンについて知らないという方はぜひUstreamのアーカイブがありますのでご覧ください。
最高に面白いイベントだと思います。

第1回コマジャンキング1回戦
第1回コマジャンキング準決勝・決勝

2010年10月27日

珈琲と紅茶と酒と牛乳

最近BAGLE & BAGLEに通っています。

通っているというか、毎週2回ぐらい行って、おいしいベーグルを食べて、小一時間入り浸っている感じです。

そこでベーグルはおいしくて満足なのですが(病気の関係で食べられないものもありますが)、コーヒーが飲めないのが辛いのです。

そのことについて。


この間のライブ(これこれ)で、ライブ後の打ち上げにてものすごく気怠く、精魂尽き果てた感じだったのですが、それはどうやら恐らく、ライブ前に飲んだ缶コーヒーが影響していたのではないかと思います。

差し入れに貰ったもので断ることができず、クローン病と診断されてから(退院してから)一度もコーヒーを口にしていなかったので、どうなるのか確かめる目的で飲んでみました。

ライブ前になにやってんだボケって感じですが、ライブ中は特に体調を崩すこともなく、お酒を飲んでも大丈夫でした。

なので体調悪化の原因がコーヒーにあるとは確実にはいえませんが、やっぱり腸管を刺激してしまう飲み物であることには変わらないのでこれからも控え続けようと思います。

生気が根こそぎ吸い取られるあの感じ、もう体験したくないですね。
体がまったく動かなくなるから。


コーヒー飲めないとやっぱ頭がスッキリしないような感じ……。
せめてミルクティーがほしいのですが、ミルクはNGなので無理(低脂肪牛乳ならいけるかも……)。

でも、もともと紅茶はストレート派なので、大丈夫っちゃ大丈夫ですよ。
家で飲んでるオレンジペコー、美味しいです(´∀`)

2010年10月19日

「ハート・プラスの会」 特定疾患意思表示マーク

以前から常々思っていたことがあります。

妊婦さんであることを意思表示をする「マタニティマーク」というものがありますね。
それを見て思っていたというか、マタニティマークの存在はずっと以前から知っていますが、僕がクローン病になって電車に乗っていて思ったこと。

特定疾患の患者であることを意思表示するタグがあればいいのになあと思っていました。
なんとなくTwitterでつぶやいたところ、なんとすでにあるというではないですか!!



↑内部障害者・内臓疾患者の暮らしについて考える「ハート・プラスの会」

Twitterのつぶやきで「優先席座りたい」と下賤なことを吐かしてしまいましたが、こればっかりは実際にクローン病になった人にしかわからないことですのでご容赦ください。

以前誰かが「腹痛は拷問」と仰っていたと記憶にありますが、それは健常者の腹痛。
クローン病にとってのそれは並々ならぬものなのです。
高校3年の頃の僕はといえば、普通に歩いていても腹痛が襲ってくれば立っていられないほど、池袋の街でその場に座り込んで数十分も呻いたことがありましたね……。

ましてや僕は電車にて腹痛を起こすと必ず乗り物酔いを起こしてしまって、危うく吐きかけたこともあるので、座席の確保は実のところ死活問題です。

とはいえ最近は激しい腹痛も起こることなく落ち着いているので30分間電車で立ちっぱなしでも大丈夫なのですが、ここのところ膝に関節炎(クローン病の弊害です)を起こして大変な時期もありましたし、やっぱり往復1時間の電車では座って通学したいものです。

これで優先席に座っていても視線を気にしないで済む……かも!?



↑早速東急ハンズで手作りキットを買って作ってみました。

が、これケータイクリーナー用のキットだった(;´Д`)

それにやっぱりちょっと小さいような気もするので、これはこれでよしとして、少し大きめのやつをまた買いたいと思いますヽ(´∀`)ノ
確か両面が透明になっていたものがあったと思う。


ハート・プラスの会が新聞等で紹介されたのはなんと2年も前のこと。
クローン病になったのは3年前ですが、病名診断されたのは今年なので、実に恥ずかしながら、知らなかったのです。

教えてくれた方に感謝です!! ありがとうございます!!
ともにがんばりましょう~ヽ(´∀`)ノ

2010年10月13日

虚無に飲まれて

僕という人間はなんと空っぽで、中身のない、取るに足らない人間なのでしょうか。
最近、つくづくそう感じています。

もちろん以前から感じていたことですが、それを明確に認識してしまうのが怖かったのかもしれません。
必死で恐怖を追い払い、見ないようにしてきたのです。


僕は「発表」や「面接」といったものがひどく苦手です。
それはなぜかというと上記のように、はっきりとした「自分」というものを持ち合わせていないからです。

レジュメの形式や喋りはしっかりしていても、蓋を開けてみるとスッカスカの内容で、挙句自分という人間の空っぽさが露見してしまうような気がしてならないです。
実際、今日の発表でそれを強く感じ、ひどく心が縮こまってしまいました。

面接も同じで、質問を通して自分の中身をぐりぐり覗きこまれているような気がして、心の中身がスッカラカンなのを見通されてしまいそうな恐怖に苛まれるからです。

もはや精神疾患のような気もしますが、別に人と話すことは苦ではありません。

2010年10月2日

BLACK BLUE END

更新してませんでした、すみません。

9月21日のライブは大成功で、ものすごく楽しいライブとなりました。
出演するにあたって、僕の目標・意気込みであった「来れなかった/来なかったヤツが後悔するようなめちゃくちゃいいライブ」というのを達成することができました!

ライブ後、僕はバンドに正式メンバーとして加入することが決まり、結果3つのバンドを掛け持ちすることに……(;-ω-)
バイトしてない学生(3年)、クローン病罹患者、2011年度公務員試験を目指している身としては少々苦しいかと思いますが、やっぱりやりたいことはやれるうちに、できるうちにやっておかないと! という思いが強く、誰かが言っていた「限界は自分で決めるもの」という言葉も受け、思いのままにやってみる次第です。

楽しけりゃなんだっていい。
悩んだり、落ち込んだり、迷ったりするよりも、まずは飛び込んでみるということが大事。
一度きりの人生だし、クローン病という難病を抱えて食事を始め種々諸々の生活に制限がある体、どうしたってそういう“一般生活”に支障を来たしてしまうものでストレスも溜まりがち、ならば自分の心に正直に従うのがもっともQOLを上げる上で必要なことだと感じました。

次回ライブは12月と1月に予定しています。
来週もスタジオ練習がありますし、とても楽しみです。


2つ目のバンドは1つ目のバンドと同じく僕が歌詞を書いています。
今のところ5作できましたが、没になるのもあるやもしれませんね。
1つ目のバンドと違って自由に書かせてもらえるので、大変嬉しいです。
曲は今のところ企画ものをつくっている最中らしいので、出発したばかりのバンドです。

1つ目のバンドはまたライブ出演が決まりかけておじゃんになってしまいました。
後輩が企画したライブイベントに出させていただけるという話だったのですが、審議の結果ダメになってしまいました(CD音源を提出しましたが)。
2度目のキャンセルということで、メンバーの士気もガタ落ちで、本気で解散を考えたほうがいいかもしれません。
曲はつくっているらしいのですが、メロディーを歌詞に合わせて載っけてくれないし、僕のつくったメロディーだと受け入れてもらえなく、どうにも意思疎通が図れていない、食いきれてない感じ。
このまま終わっちゃうのも悲しいけれど、このまま終わってしまうのもありだと思います。


僕も『皇帝の花嫁』のクリスと同じように、結果よりも過程を重んじようと思います。
だって、失敗することを恐れていたら、なにもできないからね。