2010年12月30日

Operaエクステンションをメインバーに表示させる方法

Opera11になり、拡張機能(エクステンション)つまりアドオンの追加が可能になり、ますます便利になっていく我らがOperaブラウザですが、なんとエクステンションのアイコンがアドレスバーにしか表示されないという問題に直面してしまいました。

そこであれこれサイトやWikiを調べたのですが、表面的なやり方は書かれていても詳しいことは載っておらず。
が、その少ない情報でOperaエクステンションをメインバーに表示させる方法が確立したので掲載いたします!

スクリーンショットも適宜掲載いたしますが、WindowsVistaでの画面となります。
Vista使いで申し訳ない。

では、続きを読むからどうぞ!

2010年12月24日

金星と木星と才能と努力と継続

このブログのタイトルの由来はホルストの組曲『惑星』より金星です。



みんなバカの一つ覚えみたいに木星の1フレーズばかり知っていて、木星の曲全体はおろか組曲の他の曲を知らないという悲惨な状況です。

僕は『惑星』の中でも特に金星が好きなんです。
なにより美しいし、綺麗だし、心が安らぐのでまさに「平和をもたらす者」なんですよね。

石田衣良はIWGPの中で土星が好きだと仰っていました。
ホルストは本当に偉大です。
冥王星が惑星から外れてしまって、組曲の通りに太陽系がなされてしまったものの、実に色褪せない、素晴らしい音楽です。


いつか金星に住める日が来るといいなあ。
移住計画はありますが、何百年以上も後の話でしょうね。
浮遊都市を作って、そこに人類のコロニーを作るという計画が移住計画の一つにあります。
金星は地表は500℃を超えるものの、上空は地球並みで、かつ地球の大気は金星では浮くので計画としては可能です(実現可能かどうかはさておき)。

そういうことを考えると、とてもワクワクします。

ちなみに、僕は今SFを書いています。
といってもどこか賞へ応募するつもりもなく、単純に自己満足というか、ホームページには載せようと思いますが、とにかくあてもなく書き綴っています。

高校生の頃は小説家を目指そうと思い、新人賞に応募するため7万字を超える小説を書いていましたが、話の辻褄が合わなくなってしまいあえなく挫折してしまいました。
7万字といっても、原稿用紙200枚程度のものなので、200枚以上の賞に応募しようと考えていました(200枚いかなかったら、それ未満のものに)。

でも、挫折してしまいました。
所詮最後まで本気にはなれなかったのでしょう。
覚悟の甘さ、自堕落さが出てしまって、それは今でも続いています。

さてそのSFですが、全6部構成のもので、金星が舞台のお話は第4部ですね。
そこまで書けるのかというと、まだわかりません。
何年もかかってしまうでしょうね。

ただ僕はやっぱり小説家にはなれません。
書くのも読むのも遅いですし、それ以前に、物語を書いてそれで食っていくということができなさそうだと感じたからです。
世の小説家たちは偉大です。
ただ、今は目指すことができそうになくても、これからできるかもしれないじゃないですか。
世の小説家たちは大半が一旦仕事に就いてから賞をとってデビューした方たちです。

才能もない、努力しても報われない、ならばなにが勝敗を分けるかというとそれは「継続」だと思うんです。

今のところサークルの会誌に掲載しているだけですが、たとえこれから賞に応募することがなくても、なんか、文芸フリマに出したり、なにか活動はしてみたいですね。

僕の友人知人は僕の小説をあまり読んでくれなくて、若干の悲しさを覚えています。
「小説」という表現の方法はやっぱり絵やイラストと比べると間接的で時間もかかりますし、瞬間的に見た人に直接的な伝達ができないんですよ。

でも、小説にしか、文章にしか表現できないものもあるはずなので、僕は今のところそれを探して、確立していく途中なんですね。
もちろんいくつかありますが、それは人それぞれなので、やっぱり自分自身にとっての表現方法の確立というのは作品形成にあたってとても大事なことなのは確かだと思います。

あとは詩ですね。
詩というか、歌詞です。
バンドで歌詞を書いているのですが、歌詞というのも文章の一形態ですね。
まあそこに音が乗っかるので、直接的と間接的の中間的位置を占めるものですね。

大学で文学の勉強をし、詩の勉強をし、日本語研究を専攻に選んで、小説を書いて歌詞を書いてそれでも伝えられないものというのがあるんですよ。
それは頭の中に描かれたイメージだったり、メロディだったり、昨日見た夢の内容だったりするわけです。

僕は器用貧乏にあれこれやっていますが、やっぱり万能じゃないのでできないことの方がはるかに多いです。
もちろん何でもこなしてしまう人もいるでしょうが、そんな人は天才なので放っておきましょう。努力家も放っておきましょう。

凡人がただの凡人でなくなるためにはやはり「継続」なんでしょう。
だから、僕もがんばります。
とはいっても、継続すらできていないので、まだ凡人のままです。
いや、凡人以下ですね。
とにもかくにも心に空いた大きな空洞を埋めるために必死こいてやってるわけです。
それでも、埋まらない。
僕の今の生きる理由はきっと心の穴を埋めてくれるもの、あるいは人を探すことなのだと今思いました。

なんとかやっていこう。
がんばるという言葉はあまり使いたくない。
なんとかやっていこう。
きっと大丈夫だし、どっかしらにつながっていくと思うから。


p.s.
あとはぜひ一度金星木星を聴いてみてください。
心が豊かになります。

2010年12月23日

『TRON』/『TRON:LEGACY』

TSUTAYAで『TRON』をレンタルし、観た当日に続編である『TRON:LEGACY』を観に行ってきました!

どちらも大変すばらしい映画でした。
でもやっぱり続編の法則(「続編は前作を超えられない」という法則)が働いてしまっている感が若干ありますが、それでも実に楽しい、面白い作品でした。

『TRON:LEGACY』はユナイテッド・シネマ浦和のIMAX3D上映を観に行きました。
お値段は少々高いのですが、それでもその映像技術はすばらしい(のかな? 比較できないのでわかりませんがw)。

というわけで感想いきましょう。
ネタバレもありますので、まだ観られていない方は観てから読んでいただけると幸いかと思います。

では、以下「続きを読む」からどうぞ。

2010年12月16日

筋肉少女帯ライヴ

12月12日、赤坂ブリッツでの筋肉少女帯のライヴ「サーチライト! 後期曲(レティクル~San francisco)を大量に、お座席も入れての2010年大感謝ツアー」に友達と行ってきました!!

友達というのは僕のバンドのギターです。
最近やたらと僕に「練習しろ」と言ってきます。
がんばろうとは思うのですが、忙しい。
1月16日(日)にこの友達のバンドとは別のバンドのライヴもやりますし、なんとか時間を見つけて練習したいですね。

話はそれましたが、ライヴレポート。
以下「続きを読む」からどうぞ。

パルミストリーOBOG飲み会

去る12月11日、手相サークルPalmistryのOBOG飲み会が開催されました。
在学生代表として僕と友達も参加しましたが、とても楽しかったです。

誘っていただいた上に有意義なお話も聞けて、かつお店もよかったし、料理もお酒もおいしかったです。
渋谷の「みなと屋」という居酒屋さんです。


ここで僕が感じたのは世代交代について。
新メンバーが入ってきて、OBOGを輩出していくその移り変わりについてです。

僕の入っているもう一つのサークルでも、新執行部が決まり、その引継ぎが行われて、世代交代がなされました。

中学・高校と部活を最後までやり遂げたことのない僕にとって、自分がこうして手相サークルの幹事長となってサークル全体をまとめて、そして引退していくこの充足感というものは、人生においてとてもいい経験になったのではないかと思うのです。

まだ早いのですが、このサークルに入ってよかったなと思えたのです。
手相も見れるようになったし、友達もできたし、先輩方はとてもいい方ばかりです。

なんか泣けてきましたね。
まだ1年在籍期間は残ってはいるし、卒業しても文化祭には毎年手伝いに行きますし。

気が早いんですかね。
中学・高校は3年間でしたが、大学が4年間だというのもありますか。

とにもかくにも、どちらのサークルでも新幹事長にはがんばっていただきたいです。
リーダーをやるというのは大変ですが、その代では1人しかできない経験ですから。


次は文学サークルの飲み会ですね。
日本語学会シンポジウムを途中で切り上げて総会・納会に参加します。

次の世代がどうサークルを引っ張っていくのか、楽しみである反面さびしくもありますね( ´∀`)