2011年3月22日

コーラの飲めないIBD患者がコーラ味のガムを買ってみた。

木村カエラのCMで流行ってるXYLISHのキャンペーン

グレープフルーツ→ミント味がそれなりにおいしいので、コーラ→ミント味も買ってみました。

病気になってからコーラというか炭酸飲料は飲めなくなったわけだけど、ガムなら食べられますね。
でも炭酸出てくるガムとかアメとかあるから、それは注意が必要なんですが。

最初は普通にコーラ味やグレープフルーツ味なんだけど、噛んでると自然に普通のXYLISHのようなミントになっちゃうんですよ。
An×Anをやるときによく噛んでるのですが、いい感じです。
久しぶりに「コーラ」の味を楽しめています。

ただし、コカ・コーラはEchofonでやらかしちゃったので、あんまり好きになれなくなっちゃいましたけどね。
ペプシがいい感じです(飲めませんが……)。

ちょっと変わったスニーカー「キシリッシューズ」がほしいんですよ。
ライヴでこれ履きたいなあ。
黄色いスニーカーに青いペンキが落ちてるものや、バーコード3色がすごくいい感じですね。
ベースとなってるスニーカーは1万数千円するもので、懸賞としてもなかなかいい感じですよ。
7月31日17時までなので、まだまだ時間はたっぷり。


今のところ一番味が長続きするのがストライド、二番目に長続きするのがリカルデント
二番目のリカルデントは高校の頃にいろいろ試してみて、その結果ですね。
ストライドが発売されて、あっさり上書きされちゃいましたけど(笑)

リカルデントのページを見たら、いつの間にか知らない味がいっぱい発売されているみたいなので、ちょっとこれはあちこち探しまわって購入したいところです。

ストライドはフルーツ味が再販になったようなCMが流れてますが、本当でしょうか。
地域によって地震の影響で入荷が遅れているのかもしれませんね。

ストロークスのニューアルバムとレディオヘッドのニューアルバムも発売延期となってしまってとても悲しいです。


最後に気をつけなければならないことは、「ガムを食べ過ぎるとお腹がゆるくなることがあります」って書いてある点ですね。
これはIBD患者にとって相当のネックとなるもので、ただでさえ病気でゆるくなっているときにガムによってゆるくさせられてダブルパンチの苦痛を味わう可能性があります。
現に今、お腹が痛いです。
ほどほどにしないとね(苦笑)

“ホットケーキ”と“パンケーキ”の違い

歌詞に「hotcake」という一語を入れようとして、ふと思い立っていろいろ調べてみた。
そういえば「pancake」の方が正しいんじゃなかったっけと(pancakeのpanはフライパンのpanです)。

でも、言葉の指す食べ物が正確にどれであるかについてはわからないまま。

言葉の違いはわかりました。

hotcake = アメリカ英語
pancake = イギリス英語

らしい。

ソースはWikipediaやYahoo知恵袋だけど、こういうときこそWeb。そしてGoogle。

McDonalds.com(アメリカのマクドナルド) - Hotcakes

McDonald's(イギリスのマクドナルド) - Pancakes and Syrup

イギリスのパンケーキうまそおおおおお!!

結論はどっちでもいいってことですね。
たぶんどっちでも通じるよ。
というか海外のマックとかだとメニューに書いてある番号言ったり指させば注文できるらしいから、別に知らなくたって構わないんだけどね。

クローン病の人間がマック行ったところで注文できるのはホットケーキ(パンケーキ)ぐらい。
そもそも病気になってから一度もファストフードのお店には行ってないんですよね。

アメリカのマクドナルドではホットケーキが「Breakfast(朝食)」のページにあったんだけど、もしかして朝食以外ではやってないのかなあ。
でも3種類ある。


ちなみに日本:
ホットケーキ(朝食メニューにのみ掲載)
プチパンケーキ(レギュラーメニュー、朝食メニューともに掲載)

統一しろ!

2011年3月19日

震災の影響

東北地方太平洋沖地震から一週間が経ちました。
復興は着々と進んではいるようですが、まだ安否不明な方がたくさんいらっしゃるのもまた事実。
原発や計画停電、鉄道路線やガソリン渋滞といった混乱が続いているなか、学校側も卒業式や入学式を取り消し、授業開始日まで遅らせる始末。

確かに震災は大変なものではありましたが、東京電力や各路線、学校側の対応は些か過剰反応な気がいたします。
僕の先輩も卒業式で家族分のホテルをとっており、中止になったことでキャンセルや休暇等の穴埋めがどうなるかといったところです(数々の親御さんが卒業式や入学式のために有給休暇をとってこられているかと思いますが、それも無駄になってしまわないでしょうか)。

サークル新勧も大変心配です。
入学式が中止されたため、新入生と在学生の区別がつかなくなるおそれがあります(新入生はスーツを来てこないでしょう)。
また「入学式」や「学部説明会」といった、「授業以外で学校に来る日」がなくなってしまうのではないでしょうか。
そうするとビラ配りをする時間が「在学生も授業のある休み時間」にとられてしまい、効率が非常に悪くなるかもしれないと危惧しています。
新入生には早めにサークル情報誌やホームページから連絡をいれてもらうか、自分から積極的にビラを貰いにいったり部室に行ったりしてもらいたいですね。

新勧期にお花見ができないというもの困りものです。
去年の新勧ではクローン病で入院していたため花見に行けず、それどころかビラ配りさえできなかったので、今年もお花見ができないと思うと心苦しいものがあります。
なんとか開催したいのですが、新入生も呼びたいところですし、どうしたものか……。


さて、予備校のほうは通常営業に戻りましたが、ちょっとした地震で電車が運転を見合わせてしまう現在の状況では下手に動くこともままなりません。
池袋でこのクソ寒い中、人の溢れかえるホームで身動きがとれなくなるのは嫌ですし、歩いて帰ることもできません(帰宅難民として受け入れてくれるところも、もうこの段階ではおそらくないでしょう)。
おまけに計画停電の影響で時間帯で本数が減っていて、電車を逃そうものなら数十分から一時間は待たなくてはならないかもしれません。
クローン病という病気の性質上、電車に乗り遅れる可能性も少なくないわけですから、そういったことも配慮した上で現在は自宅待機を続けています。

週明け22日からよるほーbotも通常稼働するようですが、それと時を同じくして電車や交通も改善されていけば無事に日常に戻ることができますが、はてさて……。

メディアの問題も解決されていませんね。
ドワンゴ、トンボ鉛筆、AC(公共広告機構)が謝罪をしましたが、ACは謝罪する必要性がまったくなかったのにもかかわらずクレーム対応で謝罪してしまったとのこと。
フジテレビは頑として謝罪しません。胸糞悪いですね。

4月いっぱい勉強をせざるを得ない状況になってしまいましたね。
不安やいら立ちのなか、もうこれは放棄したい気分でいっぱいです。
とりあえずは、電車に乗って都心や学校に行けるようになる状況になること、および計画停電が安定化するか解除されること、そして被災地の方々と非被災地の方々がともに一刻も早く日常を取り戻せるように祈っています。

使っているソフトのまとめ

2011年3月19日現在、僕が使っているソフトをまとめてみました。
よるほー会会長がなさっていたので、僕もまとめてみました
(トラックバックさせていただきました。承認ありがとうございます♪)。

2011年3月13日

東北地方太平洋沖地震

被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

私も動転してしまい、Twitterで心ない発言や不確定情報のリツイートをしてしまって大変申し訳ありませんでした。

一刻も早く不安が解消され、日常が戻ることを願っております。

2011年3月8日

漫画雑誌を買う意味

漫画雑誌というか、書籍や雑誌全体の売上が低下していると言われている。
そう言われているだけで、実際のところどうかは知らない。
本屋を一軒一軒当たって売上を聞きこむわけにはいかない。

電子書籍元年と謳われた2010年。
iPhoneをはじめとしたスマートフォン、iPad、iPad2、ガラパゴス、リーダー、ギャラクシータブの登場によって、今後どんどんデータでの書籍閲覧が増えることもまた事実。

これから先、出版界はどうなっていくのだろうか――


なんていう難しい話はさておき、漫画雑誌を買うといろいろおもろいことがあるよというお話。

例えばこれ!


先日の東京都青少年健全育成条例の改悪。
角川書店をはじめとした漫画出版界のグループが東京国際アニメフェア(東京ビッグサイト)をボイコット宣言して、同日に千葉・幕張メッセでアニメコンテンツエキスポを開催するという都知事クソくらえと言わんばかりの行動。
様々なソーシャルメディアでボロクソに言われた条例改悪を、より多くの人に知ってもらおうという動きも盛んです。

上の写真は角川書店発刊、ヤングエース4月号にて掲載された角川書店代表取締役社長・井上氏と漫画評論家・藤本さんの対談記事です。
これがよくまとまっていて、上記のアニメコンテンツエキスポもそうですが、井上氏の心意気には脱帽させられます。

で、さっそく浅野いにおが『おやすみプンプン』第89話の中で、反対議員を街宣車に乗せて「二次のパンツ!! 見たい描きたい擦りたい!!」とか言わせてるわけですよ。

もちろん他にもたくさんあるでしょうね。
同じくヤングエース4月号に掲載された『黒鷺死体宅配便』での1ページ。


左下、「チ●チンで障子破るような小説」とは石原慎太郎『太陽の季節』の1シーン。
これが男らしい? 頭がオカシイと言われる所以です。

大塚英志氏、山崎峰水氏ともどもこうして皮肉を描いているわけです。

エロ漫画やエロゲーが規制されてしまったら、性犯罪率は高くなります。
また60年代前の高犯罪率に戻ってしまうのでしょうか。

日本は海外諸国と比較して極端に性犯罪率の低い国と対談記事で告知されていますが、それは米軍基地周辺のレイプ事件を手にとってみても容易に理解できるものです。


僕は埼玉県民ですが、住んでる土地関係なく糾弾するべきですし、神奈川県だって今やばいことになってますから、全然他人事じゃない。

とはいえ、反対する明確な理由付けがうまくいっていないというのも現状問題として一つありますね。
表現の自由が規制されることになるのですから、それで十分反対の理由になるとおもうのですが。
出版界だって自主規制してますし、本屋だってちゃんと区分けしている。
なんかとある一部の本屋だけのぞいて、ああやってぎゃあぎゃあ喚き立てて無理やりこじつけた条例のようですから、いずれボロが出るとも思います。
いずれにしろ、就活なんかもうやめて、反対運動や政治活動などしたいところです。


余談として、アオリ文の有無について。

 

ここでは『O/A』を例にとらせていただきます。
左はヤングエース本誌。
「“格”違いのその輝き!!」と入っているとすごくかっこよくて、鳥肌ぞわっときたのですが、右のコミックスではそれがありません。

こういうかっこいいところは残してもらいたいのですが、いかがでしょう。

堀内ゆたかのCDが製作されることが決定したのですが、声優は誰になるのか気になるところ。
はるみと同じ声だから、キャスティングに注目したい。

FLCL Blu-ray BOX

発売から半年ほど過ぎてしまいましたが、今さらながらフリクリのブルーレイBOXを購入しました。


「パッケージがひどい」とAmazonレビューをはじめ、あちこちのサイトで物議を醸している当商品。
先行研究の結果、どうやらお菓子のパッケージのような、およそ“BOX”という名前に相応しくないパッケのようだ。
比喩表現として、「ポッキーの箱」という表現が適宜用いられている。

それでは、コレクター泣かせのパッケージを早速見てみよう(→続きを読む)。