2011年4月26日

曲がれ! スプーン

前から観たかった『曲がれ! スプーン』を観ました。
特に予備知識なし。

単純な感想としては、面白かったもののどこか食い足りない感じですね。
後日談の観たくなる作品だと思いました。

終わった後にもうちょっとなにかほしかったですね。
でも終わり方は嫌いじゃないです。

ギャグ要素も多くて楽しめましたしね。
井出とゲームボーイカラーがいい感じ。

YUKIのエンディングテーマはジュディマリにあんなメロディの曲ありましたよね。すごい似てるというか……。

楽しい作品でした。

2011年4月18日

Letting Up Despite Great Faults来日公演@新代田FEVER

Letting Up Despite Great Faultsの待望の来日公演が4月16・17日に開催されました!!
僕は16日の新代田FEVERでの東京公演に友達と一緒に行きました。
17日は大阪公演でした。

"nuculear power"や、当日の午前中に強い地震があったにもかかわらず、日本に来てくれて大変嬉しかったです。
出演アーティスト数はやはり東京・大阪公演ともに減ってしまったものの、Letting Up Despite Great Faultsのライヴは最高でした!

以下ライヴレポートになります。
「続きを読む」よりどうぞ。

2011年4月14日

トリプルモニタ実装完了!! ここがおれのコクピットだ!!


モニタを3面に増やしたい! と思い立ってから数日、ついにトリプルモニタを実装することができました!!

2面までなら大抵のグラフィックボードならカバーできていると思いますし、ものによっては3面4面と対応しているものもあるみたいです。
しかし高そうなので、ここはグラフィックボードの増設という形にしました。

以下そのまとめを記していきますので、よかったらお付き合い下さいませ( ´∀`)

2011年4月11日

B'Blanc LIVE for SHINJUKU!!

僕の所属するバンド、「ブブラン」の第3回目のライヴは新宿Marbleにて開催されました。
ノリや熱気、楽しさは過去最高ながらも、残念ながら演奏の安定感はいまひとつでした。

B'Blanc LIVE for SHINJUKU!! on facebook Event

震災の影響で3バンドになり、そのうちの1つのバンドのご家族に不幸があって2バンドになり、まさに対バン形式のツーマンライヴとなりました。
しかしながらお客さんもそこそこ来ていただき、今までの中では一番充実したライヴでしたね。

対バンしたバンドがかっこよかったのですが、あんな風にドラムのおかずをごちゃごちゃ入れるよりは、僕はシンプルなワンタムワンフロアで、スプラッシュもチャイナも使わずに2クラッシュ1ライドのままでいこうと思います。
もっとボーカルやギターリフを活かしたいですし、UKロックっぽいドラムのほうが好きですから。

まあ力をいれすぎだという自分もそれは感じているダメだしがありましたがねwww


され、これを機にバンドは2ヶ月間の休止期間に入ります。
僕が公務員試験を受けるためですね。

賞に応募する小説は1作品はすでにできています。
もう1作品もまもなく完成です。
あとの長編2作品もこの期間を有効に使って書き進めていきたいですね。
もちろん試験もこなしていきます。特に疎かになっている経済学の勉強を徹底したいですね。

やっぱり、自分のやりたいことをやったほうがいいっしょ!!

一年生になったら&IBDパートナー

早いものでもう大学4年生になりました。
4回生って言い方があるんですが、あれってなんなんでしょうね。古い言い方か、地方による違いなんでしょうか。
僕の世代、地域では「年生」を使いますね。

さて、いきなり地震によって卒業式と入学式がともに取り消され、おまけに授業開始日やサークルの新勧日も延期になって出鼻をくじかれている方も大変多いかと思います(かくいう僕もそうです。なにも一ヶ月も延ばさなくてもいいだろうに。明らかに過剰反応だと感じます)。

大学1年生はいろいろとやりたいことに満ちていましたね。
小説の新人賞に応募しようとしたり(結局そのときは挫折しましたが、今年再挑戦です)、手相サークルに入ったり、文芸サークルにも入ったり(しかし先輩の不備で会員として登録されず)、ひとり暮らしをしてみたり、高校時できなかったバイトを始めてみたり。

高校には片道2時間近くかかっていたので、バイトする余裕はありませんでした。
高校2年の5月までは部活もやっていましたしね。

ひとり暮らしは結果クローン病という難病を患うという結果になってしまったものの、うるさい親や妹から解放されて実にのびのびとした、自由な生活を送れたのですごく楽しかったです。
成人してからは友達を部屋に招いて朝まで飲み明かしたり、徹夜でゲームをやったり。

またひとり暮らしをしたくてたまらないのですが、いかんせん病気の栄養療法の問題がからみ、とてもひとりでは栄養バランスを見きれないので誰かの手助けがやはり必要なのです……。
通院している病院が神奈川県にあるため、救急車では行けませんからね(神奈川に住めれば解決しますが、そうすると学校が遠くなるという)。

先日Twitterでクローン病仲間の方のひとりが、「IBD(炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎の総称病名))患者どうしで暮らせばいいじゃないか」というようなことをおっしゃっていて、僕も常々そう思っているのです。
食事制限がありますから、食材を買う際に無駄を省けますし、なによりお互いのことを誰よりもよく理解できる(IBD患者にとって、食事制限(栄養療法)のことを他人に理解してもらうのは非常に大変です。缶コーヒーやケーキ等の差し入れなどもらっても断れないし飲食できないし、どうしたらいいのやら……。ご好意を無駄にすることができず、結局無理してコーヒーを飲んで体調を崩した経験があります、笑)。

でも、そういうペアというか組み合わせはあまり見かけません。
話が逸れ始めたので、以下「続きを読む」に格納しておきます。


僕は高校時代あまり友達もできませんでしたが、大学時代もあまりたくさんはできていません。笑
でも自分に合う(なんか活動に参加しづらかったり、意見というか波長がうまく噛み合わなくても、居心地のいい)サークルが見つかれば儲けものです。
部室があればなおいいですね。趣味の合う後輩も必ずいますよ(趣味の合う友達はなぜか見つけづらい)。
趣味は合わなくても、うまのあう友達もきっといるはずです。

結局この3年間なにもできていないなぁ~とか後悔するときもありますが、体感人生の折り返し地点は18歳と言われています。大学時代は高校や中学や小学校よりも、ずっとずっと早く過ぎ去ってしまうものなのだと思います。
ましてや20歳越えるともうやばいですね、一瞬ですね。

最近は大学生の犯罪ニュースも多くて(というか昔から)、新歓コンパを開くときは大学側に許可をとり、強制一気飲みはさせないという誓約書を設ける大学もでてきています。でもこれは上級生が注意しなければならないこと。

楽しいこともいっぱいありましたけど、嫌なこともいくつか。
幸せなことが不幸なことよりも1つでも多ければ幸せだと、誰かが言っていました。
病気になってから気づいたことは、自分のやりたいことをやったほうが確実に人生は楽しくなるということ。
きっと嫌なことも我慢してきたから病気になったのかもしれませんね。

というか、病気になったの高3でした\(^o^)/
クローン病として診断されたのが(病名が判明したのが)大学3年の5月ですね。

というわけで、自分のやりたいことだけやって生きましょう。
やりたくないことは、テキトーにその場しのぎで、受け流しつつ気楽にやりましょう。
そうしないと精神的にも身体的にもよくありませんからね。

「気楽」ってそういうことだと思いますし、それが生きる上でなにより重要だと思います。
がんばりすぎはよくないし、大抵の場合空回りして認められません。そしてそういう場合は決まってそれが自分のやりたいこととイコールではないはずです。
僕も見つけられましたし、大学4年間で見つけられるといいですね、自分のやりたいことを。

2011年4月8日

塔の上のラプンツェル

友達3人を誘ってディズニーのグリム童話『塔の上のラプンツェル』を観に行ってきました。
ラプンツェルのお話自体知らなかったので、純粋に楽しめました。
声優がしょこたんでしたが、あえて字幕にしました。