2011年6月27日

試験

試験前半戦が終了というか、一旦一区切りつきました。
7月の試験は受けず(受かっても通えないため)、9月下旬に後半戦があります。
前半戦が受かっていれば、夏は面接・論文・集団討論などあります。

ここ一年予備校に通ってきたことが実を結んだかどうかはともかく、というか9月の終わりが射程に入ってるのでまだまだ通うのですが、気持ちの整理も最近ではついてきたのですよ。

「なるようになる」思想。
別に試験落ちたって死ぬわけじゃないし。


一方で小説家にもなりたいので、新人賞に応募してみました。
サークルの新勧冊子に載せたものです(同人誌は未発表扱いなので問題ないです)。
冊子内では最長編でしたが、新人賞としては短編です。

30日にも締め切りがある賞があって、そちらにもさらに別の作品を応募したいので、書いています。あと三分の一ぐらいですかね。

休止していたバンドも再開します。
本来ならば9月末まで休止するのがよいのでしょうが、さすがにやりたくてしょうがないのと、他のメンバーを待たせすぎるのも悪いのでね(6月末まで休むという「契約」を取り決めていましたw)。


先日、「人生はとかく賭けである」という結論を導き出しました。
夢を追い求めるのが賭けならば、職業選択もまた賭けなのではないでしょうか。
公務員になるのも賭けだし、小説家になるのも賭けです。
試験に受かるかどうかは今までやってきた努力に加え「運」も必要だからです。
ちょっとど忘れしたとか、論文で憶えていたはずの数字を間違えたとかで、同じ点数の人が何人もいるのならば簡単に落ちる。
小説なら新人賞の選考委員の趣味嗜好に偏ってしまったら落ちるわけです。

では誰が「勝ち」で誰が「負け」なのか? 賭けの結果は?
それは誰にも判断できないことでしょう。

人生が賭けであったとして、たとえ賭けに負けたからといってもそこで終わりじゃない。
なんとかなる。
そうなったときに考えればいいやって、最近では思ってます。


p.s.
次回ライヴをお楽しみに!
たぶんバンド名変わるかと思いますがw

2011年6月14日

再結晶

いったんドロドロに溶けた気持ちが再結晶しました。
ようするに考えが纏まりました。
小説家を目指すことを第一志望にして、公務員はどれも第二志望=滑り止めの感覚でいいだろうと。
優先順位も見えて、割り切った考え方になれた。

小説を書きたくて書くたくて仕方ないんだよね。
バンドもやりたい。
手相サークルにもちゃんと顔を出して雑談したいし、本も読むし漫画も読む。
電車の中で公務員試験の問題は解きません(そもそも電車の中で勉強するの嫌い)。

一度乖離したあと、強く心の志向性が明確になった感じです。
僕が病気になった際に心に決めたポリシーは「やりたいことをやって生きる」というもの。
結局はそのポリシーが道標になってくれました。

「もしなれなかったら……」などと考えないようにしよう。
なるようになる。
なれなかったら、なれなかったときに考えりゃいい。
下を見て怯えながらロッククライミングなんてしたくないからね。

2011年6月13日

わからないことだらけ

自分が一体どうしたいのかさっぱりわからないです。
小説家になりたいという夢はあるけど、叶うかどうかもわからないし、何年かかるかもわからない。
叶ったところで食っていけるのかどうかもわからない。
親はやんわりと反対してくるが、ビシッと収入を得られるようになりたい。

今は秋の市役所採用試験に向けて勉強をしています。
とはいっても公務員試験の勉強を始めたのは昨年の6月からですが……。
1年間一体なにをやっていたのか、自分でもよくわかっていません。

おそらく、公務員になりたくない、あるいは単純に試験勉強をしたくないだけなのかもしれません。
甘えやわがままでしょうか。
中学の頃はあんなに真剣に勉強をしていたのに、今ではまったく集中力もやる気も持続しません。
その原因がなんなのか、これもまたわかりません。

夢を叶えるということは賭けでしょうか?
絶対に叶えたいという気概があったとしても、宝くじやルーレットと同じではないか?
公務員試験だって賭けかもしれない。
就活だって賭けかもしれない。
どの進路選択も等しく賭けならば、自分のやりたい道を選ぶのが最善という結論を導き出すことは可能か?
……わからない。

でも死ぬよりは生きてるほうがマシかもしれないと思って、人生二度目の遺書はそっとしまっておいた。