2011年9月27日

大草原の小さなフィクサー

久々に自転車に乗ってサイクリングしたり、公園を散歩したりしました。
秋だしね。

     

といっても退院後初めて乗ったわけじゃないですよ。
乗ってなかったのはここ2、3ヶ月ぐらいですかね。
足がパンパンになってしまいましたが、ストレッチしたら治りました。
柔軟はとても大事ですね、乗る前も乗った後も。ただでさえ病気で体力がないので。

普通のシティーサイクルなので、クロスバイクかピストバイクがとてもほしいです。
ピストバイクっていうのは、簡単に説明すると、まあ単速ギアのクロスバイクのことなのですが、僕がほしいのはGIANTのFIXERというピストバイクの水色です。
これが東急ハンズにかなりのお手頃価格で売っていまして、ぜひともバイトして金貯めて購入したいところです。
でもやっぱりギアが付いてるほうがいいのかなあとかも思いますが、まあ短距離ポタリングしつつ写真撮ったりするくらいなので、いいかなあと。
それにピストバイクっていうものにとても惹かれるし、FIXERという名前からしてすごく良いし、デザインもかっちょいいしね。目標があるとバイトを探す意欲も上がりそうですし。

あ、あと上の写真は大体FlickrにUPしています。
大抵はHipstamaticというiPhoneアプリで撮っています。
たまにInstagramも使っていたのですが、最近のバージョンアップでカメラロールに自動保存がされない(設定で自動保存の項目をオンにしているにもかかわらず)というバグが発生しているので、これが改善されるまでは使わないようにしています。
あとはMoreLomoも使いますが、Instagram内のLomoフィルターのほうがいいので、ちょっと複雑。Poralizeは現在不具合起きてるので残念ながら使えません。

主にiPhoneのトイカメラアプリで撮るのが好きなのですが、実物のトイカメラは1つしか持ってないので、いろいろとほしいところです。
今はGolden Halfというトイカメラと、FUJIFILM instax mini7S チェキがほしいです。

ちょっとぶらぶらするだけのつもりが、結構疲れました(;´∀`)




帰りにブックオフでアニメDVDをいくつか買いました。
サンクスで三井住友のキャッシュカードが平日昼間は手数料なしで使えるとは初めて知ったよ!(つまり、三井住友のATMと同じ時間帯が手数料無料。18時からは同じく¥105)
セブンイレブンだと確かどの時間帯でも手数料かかんだよね?
これからはサンクスも使おう。あと旧ampmだったファミマと、郵便局でも使えるしね。
旧ampmじゃなかったファミマだと平日昼間でも手数料かかっちゃうのかなぁ?


p.s.
ピストバイクについてよく調べたら難しそうだなあと感じた。

2011年9月25日

New House Live at 東高円寺二万電圧

New Houseファンのみなさんこんばんは。
The New HouseからTheがとれて、New Houseになって久しいですね。
本日9月24日(土)に二万ボルトで行われたライヴへと行ってまいりました。
ライヴ後に購入したInce InceのCD-Rを早速聴きながら書いております。

ライヴは16:30からだったのですが、New Houseは20時ごろからという事前情報があり、その時間に合わせて行くことになりました(他のバンドをもはや観る気なし)。

それでどうでもいい話なんですが、時間つぶしにゲーセンへ行ってアンサー×アンサーをやって、SS3リーグに再び上がることができたり、イカちゃんのピンバッジのガチャガチャがあったのでなんとなくやってみたら一発でシークレットを当てたりしてました。

友達と2人で行ったのですが、中央・総武線の高円寺駅で降りて合流したところ、どうやらライヴ会場は東高円寺駅が最寄りという事実に、二人とも降りてから気づく。
そもそもタイトルにあるように、二万ボルトは東高円寺ってオフィシャルサイトにも書いてありました。
仕方がないので15分ほど歩いてライヴ会場へ行きました。

中へ入ると、リーダーだと思っていたけどリーダーじゃなかったモロさんに会いました。
アップルストア銀座でのライヴへ行っていたことを憶えていらっしゃって、さらに他のメンバーさんにはTwitterのアカウントまでバレてしまっているという事態に。
よくRTしたりプッシュしたりしているからですね。

コーラとウーロン茶という名前のテキーラで乾杯をして、時間が押しているみたいだったのでしばし待つ。
どうやら飲み物がお安いライヴハウスのようです。
友達と駄弁りながら一番前に陣取ってセッティングの様子を観察していました。

会場が暗くなり、いよいよNew Houseのライヴスタート!!
「生存戦略~!!」というプリクリ様の掛け声とともに、トリプルHの「Rock Over Japan」が流れだす!!
輪るピングドラム』の生存戦略シーンですね。
New HouseのSEではアニソンが流れることで有名なので、どのアニメの曲が流れるのか楽しみにしていました。
前回のライヴで『ゆるゆり』を予想していましたが、ゆるゆりは観ていなかったので、観ているアニメの曲が流れたので嬉しくて思わずノッてしまいましたね。

さて、1曲目は前回とても気に入った曲でした。
noiseyを見るかぎり、おそらく「SO CLEAN」という曲。
このパターンすごく好きです。
今回は一番前にいたので、手元のマシーンがよく見えました。
その代わり、ドラムは全然見えませんでした。

2曲目はNew Houseブログの一番上の曲「Small World」。
ドラムロールが最高にかっちょいい。

MCは中央線沿いで初ライヴ~とかいう話。
ここでギターの弦が切れてしまったことをカミングアウト!
実は1曲目で切れていたそうです。
弦を同じSecond RoyalレーベルのFriendsというバンドの方から戴けたようでよかったです。

3曲目は「EMPTY SHOP」!
マシーンで鳴らすベースラインとチャイムの音がすごく心地良いですね。

そして4曲目はお馴染み「Path to Freedom」!!
ドラムのリズムやっぱすげえかっちょいい!!
ライヴのあとで聞いたところによると、これはライヴアレンジではなく、もう飽きちゃったから好き勝手やってるだけとのこと。
それでここまでノリが良くて、かっちょいいものになってるのだからすごいです。
モロさんがタンバリンをすごい勢いで振っていって、最後に床に叩きつけるという好パフォーマンスも見せてくれました。

5曲目は新曲。
アップルストア銀座でやった曲とは別のものでした。
ちょっと残念です。
今日の新曲はまだ洗練されていないような感じがしたと友達も言っていました。

帰りにInce InceのCD-Rとデッドストックのカセットテープを購入しました。
カセットテープは聴ける環境がうちにあるのかわからずその場の勢いで買ってしまいましたが、聴ける環境はなんとかありました。
しかし、CDにダビングはできないようなので、どうにかしてCDにダビングしてiPhoneに入れたいですね。
Ince InceのCD-Rむっちゃいいです!

夕食は池袋ではなまるうどん。
友達が温玉ぶっかけうどんの大を頼みましたが、大なら少し待たなくてはならなくて、中ならすぐできるんですけどねと「中を頼めオーラ」を醸しだされてしまったので仕方なく中にしていました。
温玉ぶっかけうどんと言えば、New Houseのブログのこの記事でも取り上げていましたね。ただし、温かい方ですが。
僕はゆずねぎうどんを食べました。

帰りにSoundCloudのiPhoneアプリでNew Houseの曲を聴きながら帰りました。
もうそれぐらい好きになりましたね。
次は10月29日(土)に渋谷であるそうなので、また行きたいですね♪




p.s.
曲順が合ってるかどうか微妙にわからなくなってきてしまい、記憶違いがあったらすみません。

2011年9月19日

NEW HOUSE FreeLive at AppleStore銀座

New Houseの無料ライヴが本日9月19日にアップルストア銀座で行われました!!

New Houseは友達からCDを借りて聴いていたのですが、YouTubeでのライヴ映像を観ても、聴いた当初はイマイチ好きになりきれずにいました。
しかし先日NOISEYに上がったNew Houseのインタビュー映像と下北沢Club Queでのライヴの様子を観たらかなり気になってきてしまいました。
しかし実際に観たらあれな可能性も捨て切れませんでしたので、半分期待して、半分期待せずに、銀座へ向かいました。

でも本当はとても楽しみでした。
プッシュされるということはプッシュされるだけの理由がありますので、今まであまり好きではなかったバンドのライヴを観たり、あるいは新曲を聴いたりしたらガラリと変わって大好きになっちゃう場合だってある。
New Houseはそういうバンドでした。
ライヴを観たらすごく良くて、なにより音がすごく好みでした。

ライヴは17時からだったのですが、今日のアップルストア銀座はなぜか18時で閉店ということだったので、2バンドで1時間ちょっとでした。
3階のシアタールームみたいなところに入って、映画を観るような箱だったのですが、ドラムセットがなくて、フロアタムとリズムマシーン、あとクラッシュ。
お客さんは年齢層からしてバラバラ、場所柄でしょうかね。

1組目がNew House。
友達からSEにアニソンを流すとうかがっていたので、それも楽しみだったのですが、流れずに始まってしまいました。
New Houseのブログを拝見したらゆるゆりの動画が貼ってあったので、密かに期待していたのですが(でもゆるゆりは観ていません)。

最近はほぼ新曲ばかりだそう。
NOISEYの下北沢Club Queの動画を観るとまさにそうですね。

ドラムセットがないからどうなるのだろうと思っていたら、フロアタムのフープ(太鼓のふち)も使って、それで映像もあって、ギターもベースもちゃんとある、多彩というか新鮮ながらも音を損ねない形態でした。
でもNOISEYの動画を観返したら、フープを叩いてる場面がありましたね。

内容は、1曲目からすごくよかったです。
僕自身としてはMC直後の曲のパターンがすごく心地よかったですね。
半分だけ持っていた期待していなかった気持ちはどこかに吹き飛んでしまって、すっかり聴きこんでしまいました。
楽しいというか、行ってよかった、聴いてよかったと思いました。

New Houseのライヴはまた行きたいですね。
行って今度こそアニソンSEを聴きたいです(笑)
それは冗談として、ニューアルバムがとても楽しみです!


p.s.
リーダーのモロさんがすごく良い人でした。
あとこのライヴ後に原宿で開催されたアニソン学園には行きませんでした。
主催であるgolfというバンドはとても眠くなるバンドでした。ちょっと寝ちゃいました。

2011年9月15日

きっと何者にもなれないクローン病患者が告げる――

自分は一体何者なんだろうと考えていました。
主に病気のことで。

クローン病患者は障害者であるかと問われれば、クローン病患者全体イコール障害者ではないです。
僕は障害者手帳を取得できませんが、もちろん取得されている方々もいらっしゃるわけで、要するに病状の重さで階級的に決まってくる。
(※障害者手帳を取得できるのは、ストーマ(人工肛門)をつけているか、30cm以上腸を摘出しているかなど規定があります)

では障害者でないならば健常者であるかと問われれば、もちろん違うわけです。
一般の人たちと同じような食事は摂れないし、体調が悪いときなどは働けないし、定期的に病院にいかなくちゃいけないし(僕はレミケードやヒュミラをまだやっていないので、2ヶ月間隔くらいです)、下血でもして入院したらクビになっちゃうわけですよ。
もちろんまだ社会に出ていないので実態には疎いかもしれません。
しかしながら、難病患者全体の就職率を見ると、定職に就いていない人は4割近くにものぼっているようです。

山梨のこの記事も重要ですね。

話が逸れましたが、つまり、クローン病患者で障害者手帳を取得していない人=健常者ではありません。
ではなんでしょう。
ただの病人(難病患者)なのでしょうか。

そうすると問題になってくるのはやっぱり病人の雇用対策。
障害者は障害者枠での採用がありますが、それは障害者手帳を取得されている方に限ります。
病人は、健常者と同じ土俵で働かされなければなりません。
今のご時世、福利厚生だの有給休暇だの言ってたら就職なんてできませんから、病気を隠して就活される方も多いようですね。

僕自身は病気を隠すのはよくないと思っています。
ましてや難病を隠すなんてのはもっての外。
信頼が大事なのですから、こういう病気を持っていて、下血して入院の危険性があって、こういう症状があってうんたらかんたらみたいなことを、ちゃんと公言して告知しておかなければ、周りの人は「健常者」として接してくるでしょう。
お酒を飲めないのを知らないで飲み会に誘ってきて、それを毎回断っていたら立場が悪くなりそうな気がします。無理やりビールを飲まされでもしたらさらに事です。つまり病気を隠すということは、自分で自分を危険にさらしてしまう可能性があるわけです。

と、今のは一般論というか現実的な意見ですが、本音としましては、難病みたいな治りにくい(ましてクローン病ならば現時点では治らない)病気を抱えているのなら、その病気を自分の性質、特徴、個性としてつきあうのが一番よろしいでしょう。
僕もそれを心がけていますし、時々つらくもなりますが、病気を隠すことは絶対にしたくありません。

初めて入院したときにバイトを辞めて以来バイトをしていませんが、公務員試験が終わったらバイトを始めたいので、そのときは履歴書の隅っこにでも書いてやりますよ。
それで説明を求められれば説明をしますし、雇ってくれなければそんなところで働く意義なんてないのでこっちから願い下げでいいじゃないですか(難病患者(あるいは若者、あるいは中年退職者などなど)の雇用情勢を知らない人に雇用者を名乗る資格無し。クローン病だからという理由だけで頭ごなしに不採用にするのはおかしいし、よくない。かといって全員雇えと言っているのではなく、選考時の差別の問題)。

そこでなにが求められるのかといえば当然行政の対応です。
各地でぽつぽつと難病患者への雇用対策の話が上がってきてはいますが、具体的、あるいは実体的な対策に乗り出しているところはないと言っていいでしょう(知らないだけかもしれませんので、ご存知の方いらっしゃいましたらお教え願えると幸いです)。

こういう問題が論文試験として出題されるといくらでも書けるんですがねぇ┐(´ー`)┌
晴れて公務員になれたらこういうことに取り組みたいのですが、いやはやどうなることやら。

あと、難病患者は医療保険で財政を圧迫してしまうみたいなことも経済学の講義で聞いて、なるほどなぁと思いました。
薬(ペンタサ)と栄養剤(エレンタール)は毎回無料ですし、医療費も特定疾患医療給付制度で数千円ですし、レミケードは1回10万円しますが保険で無料らしいです。
そういうことも考えていかなくちゃならなくて、治るに越したことはないのですが、病気を隠して入社して体調悪くして入院して辞める方も増えているみたいですし、理解を求められるのであればなるべく理解を求めていくほうがずっとプラスなわけですよ。

愚痴というか僻みっぽくなっちゃいましたが、不安定な立場であることには変わりないので、どうしたもんかなぁと悩んでいます。
まあ、気長に治療法が見つかるのを待ちますよ(´ー`)


p.s.
〆鯖が好きだったんですが、どうも僕の場合腸を刺激してしまうから無理っぽいですね。
酢はそもそもNGなのですが、鯖はOKどころか青魚なので腸にGoodなので、抜けられると思ったのですが、ダメでした┐(´ー`)┌

2011年9月13日

誕生日&ライヴ

9月11日は誕生日でした。
もう9.11から10年経ってしまったんですねぇ。
早いものです。

さて、9月10日に文化祭用の小説作品を提出したわけですが、休んではいられません。
1週間後に市役所試験がありますからね。
だったらそもそも小説なんて書いてる暇もないし、こんなブログも書いてる暇もないのですが……(;´ω`)

11日は夕方まで家で勉強して、夕方から、僕の組んでいるバンドのボーカルさんが組んでいる別バンドのうちの1つがライヴをやるということで観に行って来ました!

誕生日ということなので少し早めに出てAn×Anをやるという。
まあせっかく上がったSSリーグからSリーグに落ちてしまいましたが、乙なものでした(´ω`)
場所は西川口HOUSTON。
ロケタッチで最初にタッチさせていただきました。


ライヴ会場は西川口Hearts。
友人3人と一緒に行って来ましたヽ(´∀`)ノ
手の甲にスタンプを押されるという風習(?)に従い、少し遅刻して入りました。
観に行ったバンドは2番手だったので、ある程度時間には余裕があったのですがね。
手の甲のスタンプは写真に収めるのをすっかり忘れておりましたw

1バンド目は気のよさそうなおっちゃんたちのバンドで、HRっぽい感じでしたね。
1バンド目と2バンド目の間に幕間アコースティックバンドが出て、なかなかよかったです。
カホンいいなぁと思いました。

さて、観に行ったバンドの登場です。
アナウンスで登場するとは思いませんでしたw
誕生日だから、名指しで祝われてしまったよ。
会場全員から拍手をもらうというのも、気恥ずかしいながらうれしかったです。

天野月子さんの「箱庭~ミニチュアガーデン~」という曲と「銀猫」という曲をコピーしていらっしゃったのですが、どちらの曲もすごく良くて、特に「銀猫」という曲はもうコピーの時点で好きになっちゃいました!

サングラスをかけたり、拡声器を使ったり、奇抜なライヴながらも形としてはしっかりしていて、バンド隊のみなさんももちろんうまくて、時間を削って観に行った甲斐がありました。


終了後は挨拶をして帰宅。
帰りにブックオフに寄ったところ、岩原裕二先生の『地球美紗樹』の旧版が売っていて、「これはレアだ!」と思ったもののなぜか躊躇してしまい(貧乏人の悪癖。数百円をケチろうとする)、結局翌日(今日)買いに行って来ました。
新版は持っていますし、新版の帯の原画プレゼントキャンペーンで当選もしています。

電車に乗ろうとしたところ、ちょうど西川口駅で人身事故があり、救急車やら警察やらが来ていました。
電車は動き出したので急いで乗ろうと思ったのですが、混んでいそうだったので一旦ゲーセンに避難。

ライヴからの帰り、電車内で友人から誕生日プレゼントをいただきました。
まあ、ゲーセンで取ったものだったんですがね。


消失ハルヒのフィギュアも取っていたので、そっちでもよかったけど、朝倉さんだったらほしかったので、まあハルヒは飾っておいてね。


さて、うちのバンドの次回ライヴは11月頃を予定しております。
今はギターがニューヨーク遠征中ですので、帰ってきたら新曲を合わせてライヴですね。
11月は卒論なりなんなり確かに修羅場ってるとは思いますが、僕はもう卒論なんてどうでもいい(指導および提出はするつもりですが、内容にはまったく力を入れるつもりはない)ので、がんがんバンド練習やりましょう。

では。



2011年9月10日

忍者TOOLSから足を洗います!

この度、忍者ブログからブログを移転することとなりました。

および、忍者TOOLS自体を退会することを決定したため、ブログのURLおよびウェブサイトのURLが今後変更になります。
詳細は文末に記します。


理由1.
このような大きい広告が1つ目の記事の下に挿入され
、閲覧ユーザーの方々に不快な思いをさせてしまうと判断したため。


なお、記事を個別に表示した際に一番下に表示される広告に対しては特に不満はありません。1つ目の記事の下に表示され、2つ目の記事に移行する際に非常に邪魔であるという点を指摘しておきます。


理由2.
ここ最近の忍者ブログ管理画面に犯罪性・違法性のある広告が頻繁に表示されることが多くなり、また携帯電話からの閲覧の際に表示される広告も卑猥な広告が表示されているとの報告があり、閲覧ユーザーの方々に対しても上記広告によって被害を誘発させてしまう可能性があると考えられるため。

この点に関しては特に固有名詞や画像をアップして糾弾するつもりはありません。


理由3.
忍者ホームページが以前まではページ下部のテキストリンクだったのですが、「3ヶ月以上更新していない」という広告が表示されるようになったため。

これは以前はなかったどころか、メールによる仕様変更通知が送られてきておりません。
こんなサービスの利用許諾書に同意する気がまったくなくなりました。


以上です。

ブログは現在Bloggerへと引越し作業中です。
しかし、忍者ブログからBloggerへの移転は、記事の投稿日付や改行が正常にインポートできないため、現在livedoorブログに一時移転してあります。

夕月碧の過去ログ

移転先予定のBloggerのアドレスはこちらになります。


Bloggerへの移転完了および、ウェブサイトの移転先が決まりましたら改めて告知いたします。

リンクやフィードURLなど登録しておられる方がいらっしゃいましたら、お手数おかけいたしますが変更のほどよろしくお願いいたします。

2011年9月4日

HOTEL MEXICO Live at Echo Shibuya

我が日本が誇る京都発のバンド、HOTEL MEXICOのライヴが渋谷で行われました!

ライヴは当初23時からの予定だったのですが、1番手はないだろうとのんびり友人とメシを食っていたら、スタートが1時間押して24時からに。
急に手持ち無沙汰になってしまいましたが、荷物を置いたりライヴ会場を探したりしているうちに時間になってしまいました。

ライヴ会場であるEcho Shibuyaはビルや入口に看板も出ていないどころか、ドアにプレートすら掛かっておらず、かなり探しまわってしまいました。
でもまあなんか人がいっぱいいるからここじゃないのか? という当て推量で2階奥の防火扉のようなドアを開いたらビンゴでした。
どうやら場所の不親切さは昨年から改善されておらず、インディーズとはいえ全国的にCDを発売してる人たちがライヴするところじゃないな~という印象を失礼ながら持ちました。

現に小さい箱に100人以上の人がぎゅうぎゅう詰めになって前のほうでやってるバンドを観るという始末。
ステージ(1段高くなってる場所)とかはないです。

会場の文句はほどほどにしまして、ライヴの内容について。
1時間押してしまいましたが、1番手はDJだったので、人が適当にやってきて、適当に飲んだり喋ったりしていました。
実はDJの出番のあるライヴへ行くのは初めてだったので、よくバンドとバンドの間の転換時間に曲が流れるような感じで、でもDJの人はちゃんとボリュームやらエフェクトやらを調節したりしていて、レコードを替えたりしていて、新鮮ではありました。

だけどやっぱりバンドを観たいな~と1時間ぐらいずっと思っていました。

DJが終わって、最初のバンド・FARON SQUARE。
2曲目にやった曲がなかなかよかったんですが、3曲目でごちゃごちゃした曲になってしまって、いいのかよくないのかよくわからない感じで終わりました。
ただベースとドラムがしっかりしていて、その点はよかったです。
ギターの人は座っていたので、僕の立っている位置からではまったく見えなかったのがちょっぴり残念です。

で、そのあとDJがあったのかな?
人の動きに追いやられてDJブースとは逆のほうへ流されてしまったので、DJがやっているのかやっていないのか見えませんでした。
でも曲がしばらく流れていたので、おそらくやっていたのでしょう。
DJっていうとやっぱり皿をこすったり同じ場所を何度も繰り返したりするようなイメージが強いのですが……、すみません、よくわからなくて。

で、いよいよHOTEL MEXICOの出番。
「It's Twinkle」のイントロが流れると一気に会場に熱気が溢れる。
ライヴだとやっぱりCDで聴くよりもずっと迫力がありました。
バンド全体としての安定感もあり、特にドラムのキレがとてもよかったですね。

あとやっぱり僕の位置からではよく見えなかったのですが、サイドギターの人がいろいろやっているみたいで、それもすごくよかったです(できればもっとよくそっちのほうを見たかったけど、やたらノリのいい外人がいたり、人がぎゅうぎゅう詰めだったのでよくは見えませんでした)。

新曲も2曲やってくれて、YouTubeで先行配信されている曲「Dear Les Friends」もやってくれました。
あれのドラムが超かっけぇ!
「Dear Les Friends」はライヴの後にYouTubeで聴いたのですが、ライヴでのかっこよさがダントツでしたね。

個人的に好きな「Starling, Tiger, Fox」はやっぱりよかったのですが、「G.I.R.L」の印象的なキーボードの音がストレートに響いて、あれも最高でした。

とにかく全部最高!

ただ惜しむらくはリードギターの方のマイクの音がとても小さくて、ほとんど聞こえなかったこと。
「Animals Strike Back」のNo Goodは辛うじて聞こえたのでよかったものの、他の曲は致命的でしたねー。

とはいえ、新曲もやってくれたことだし、新譜のリリースが待ち焦がれますね!
HOTEL MEXICOが終わったあとはすぐに帰りました。
今日のライヴで解散というAAPSというバンドはちょっと気になったものの、疲れていたし眠かったので観ませんでした。
帰り際に物販でMix CDを奢ってもらいました。


帰りに車の中で聴こうとしたら「視聴できないCDです」と言われ、ちょっと焦ってしまいましたが、家ではちゃんと聴けたのでよかったです。
17曲入りですが、トラック分けされてないので、その点Mixというか、DJで流す感じなんですかね。
このCDもよかったのですが、やはり新曲をCDで聴きたいところ。
また、次のライヴも楽しみです。
それまでに1stアルバムを買っちゃいそうなくらい、最高のライヴでした!


マルドゥック・スクランブル 燃焼 -The Second Combustion-


圧縮から10ヶ月、ついに第二話・燃焼が公開されました!!( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ

先日Blu-rayも購入していたので、前日に圧縮の完全版を視聴してから観ました。
圧縮の完全版は池袋でも公開していたのですが、時間の都合上観に行けず、Blu-rayでの視聴となってしまいました。

 


燃焼ですが、テアトル新宿では舞台挨拶がありチケット完売ということだったので、MOVIXさいたま(@さいたま新都心)へ観に行きました。
僕は舞台挨拶を見たい派ではなかったので、むしろ満席の劇場で観ることにならなくてよかったです。

原作ファンならご存知の通り、今回は楽園&ポーカー・ルーレット編。
激しいバトルシーンはあまりありませんが、楽園やベル・ウィングの描写がとても気になるところ。

では、感想をどうぞ(※ネタバレ注意です)。

神様のカルテ

試写会に応募したのですが、当たらなくて残念でした。
ということで、楽しみにしていた『神様のカルテ』を観に行きました。

後ろの席で合間合間に喋っていた女は役者目当てで来たんでしょうけどねー。
ディズニーの人が映画は映像メインとか阿呆なことを吐かしていましたが、やっぱりストーリーが重要ですよ。

とてもいい、泣ける映画でした。
観てる僕自身が難病患者だということもあるのですが、病院ドラマはやっぱり感情移入してしまいますね。

命の循環。
それがテーマの作品だと感じました。

2011年9月3日

CDの話(クローン病(CD)の話じゃないです)


近頃現金がなくてCDが買えないので、魔法のカードを使ってCDを買っています。

ここ最近買ったCDは、まず衝動的にイカちゃん関連のもの。
アニメのOP・ED、イカちゃんシングル3枚ですね。
アルバムが8月に出る予定だったものが、12月に延期となり、金銭面としては助かったものの延期はとても残念です。
第16回アニメーション神戸賞の主題歌賞をイカちゃんアニメが獲得したということで、イカ娘ファンとしては嬉しい限り。
コミックスも1~9巻買っちゃったしね。

そして、タワレコで8月28日まで開催していた円高還元セール¥888。
ストロークスの『Room On Fire』は高校生の頃図書館で借りてPC上に入っており、また『Angles』はすでに発売日(というか入荷日?)に買っておりました。
併せて『Is This It?』も購入。
「Someday」がすごくいい曲ですね。

LCD Soundsystemの『Sound Of Silver』も友人に借りてPC上に入っていたのですが、やっぱり現物のCDがほしくなっちゃいますよね!
解散してしまって本当に残念。ぜひ復活してほしいです。

Cold Play『Viva La Vida Or Death And All His Friends』はまだ1回しか聴いていませんが、以前ラジオで流れていた「Life In Technicolor Ⅱ」が気になって、Ⅱを聴く前にまずはⅠを聴かないとと思って買いました。
ⅡはEPに入っているそうですが、EPとこのアルバムがセットになった限定盤があったそうなのですが……さすがにもう生産打ち切りでしたね。
こちらは「Strawberry Swing」が気に入りました。


さて、本日9月2日20時から山中さわおソロアルバム『退屈な男』の試聴USTがあったわけですが、すごくいい曲ばかりでしたね。
一応密林で予約してありますが、ミューモで買うと「Devil's Pub」のTシャツ付きのものもありますね。
ドクロはそこまで好きではないので今回は見送りますが、メキシカンハットを被って撮ったPVがすごく気になるところです。

最近は友達がよくカラオケで歌うLyu:Lyuというバンドも気になっています。
今調べてみたらシロップの「明日を落としても」をカヴァーしていたんですね。


もっともっとCDを買いたいです。
最近はネット限定配信を期間限定でやられたり、なにかにダウンロードコードを付録して販売するなど、悪徳なことこの上ないです。

YMCKは「果てしない世界」をちゃんと次のアルバムに入れてほしいですし、さよならポニーテールの期間限定配信はそもそもネットで配信されてたなんて知らなくて聴けなかったから、こちらもCDで販売してほしい。

CDが売れなくなってるってよくクソみたいなテレビで言っていますが、おれはCDを買い続けるよ。
売れなくなってるのは事実だとしても、そういう人のためにやっぱりネット限定で配信するのは本当にやめてほしいね。

そういやYMCKの「果てしない世界」出たのって2年ぐらい前か~。
発売日にダウンロードしたけど、ニューアルバムまだかな~((o(´∀`)o))

ストロークスの『First Impressions of Earth』も買わないと!