2012年12月31日

この曲がすごい!セレクション2012

こんばんは。サプライズ企画はっじまっるよーヽ(゚∀゚)ノ
昨日公開した「ザ・ベスト・オブ・アルバム2012」ですが、この企画ではアルバム全体は置いておいて、2012年に発表された曲で特に輝くものを紹介します。
TOP10にはランクインしなかったアルバムの中の曲や、コンピレーションアルバムの中の1曲などを紹介します。
行き当たりばったりで、音源の試聴もできない曲もありますが、どうぞお楽しみください。

・NEW HOUSE「Natural Blessings」(Call And Response Records『Dancing After 1AM』収録)

最近はライブで頻繁に披露されているすばらしい曲です。僕と友達は「What's Up!?」と呼んでいます。シャウトがそう聞こえるからです。
実はこのコンピに収録されている音源では、シャウトではなく、「ワッチャ」というくちゃくちゃの声で発声されており、ライブのような勢いがないので残念です。
先日のライブでの「He Howls」も迫力のあるアレンジがなされたので、NEW HOUSEのアレンジ力には光るものがあります。まあ時々調子に乗りすぎて失敗するんだけどね、奴ら。
あんまりベタ褒めしすぎるとドラムのセイヤが寂しがるので、あら探しではないけど、足りない部分を指摘してあげないとね(笑)
あと、このコンピでは曲目が「Nature Blessings」なのでご注意を。
試聴音源がないので、「He Howls」のリミックス音源をお聴きください。




・Galileo Galilei「時計塔」(『Baby, It's Cold Outside』収録)

ミニアルバムの2曲目、歌詞と曲展開がすごく素敵な近代ラブソングです。
「涙の跡を辿ってまた会えるから」という歌詞が最高。こんな歌詞を書けるのはすごいと純粋に尊敬してしまいますね。
革靴の音の表現「ザクザクカツカツ鳴っている」という擬音語もすごい。
そんな歌詞に注目しながら、とあるファンの方が作成されたMVをどうぞ。




・OWL CITY「Silhouette」(『The Midsummer Station』収録)

ランキングに入れようかどうか最後まで迷ったOWL CITYの『The Midsummer Station』から「Silhouette」です。
このしっとりとしたバラードはモテますね。イケメンですよ。
アダム・ヤングのソロプロジェクトであるOWL CITYはこのアルバムを聴いて好きになりました。たまたまタワレコの店内で「Speed of Love」や「Good Time」流れていて(というかタワレコではアルバムを曲順どおりに頭から流すから、ちょうど6曲目と7曲目のときに行ったわけですね)、視聴して衝動買いしてしまいましたね。
YouTubeで他のアルバムの曲を聴いて、他の曲もいいなぁと思ったのでいろいろアルバムを買い揃えたいです。
賛否両論分かれるのかな。僕はLady Antebellumはあまり好きではないのですが、OWL CITYは好きですね。




・さよならポニーテール「青い街」(『なんだかキミが恋しくて』収録)

12月9日に発売されたばかりのさよポニの1stミニアルバムから、なっちゃんが詞曲を担当した「青い街」がすごい曲セレクション入り。
みぃな詞曲の「はじまりの合図」もすごい好きなんですが、さよポニの在り方というか、本質に触れているらしくて、そういうのが嫌だと感じているので純粋にいいと思えるこちらの曲をチョイスしました。
雨がメインイメージで、これもしっとりとしたバラード調の曲です。なっちゃんの性格を反映したかのような、冷めた曲です。そして切なさ、寂しさを表現しています。
この曲を聴くと、幼いころ雨の降りしきるなか家で1人で寂しく過ごしていたシーンを思い浮かべてしまいますね。
残念ながら、まだフル試聴はありません。iTunesでさよポニの曲が解禁されているので、そちらから試聴できます。


・米津玄師「恋と病熱」(『diorama』収録)

鮮烈なデビューを飾った米津玄師ことハチ氏。今までのボーカロイド曲をすべて捨て去り、オール新曲&本人ボイスでのフルアルバムはネット界を多いに賑わせ、僕のような一般視聴者も巻き込む事態となりました。とてもうれしいことです。もちろん今までのボーカロイド曲にも注目が集まり、また「ゴーゴー幽霊船」と「vivi」はニコニコ動画で手書きのコミック調PVが人気を博しました。
そんなアルバム『diorama』ですが、初回限定版にミュージックアニメーションが特典された「恋と病熱」をオススメします。映像ももちろんオススメです。
暗い、ネガティブな歌詞なのに、心の奥底にある熱い気持ちを奮起させてくれる曲です。開き直った怒りに近い感情でしょうか。元気が出るというよりも、「ちくしょうこのやろう、やってやろうじゃねえか」という気持ちになります。
「生きてやろうじゃねえか」と。1曲目の「街」が震災ソングなので、落ち込んだ人たちのやる気を少しでも鼓舞するかのようなアルバムですね。
じゃあなんでランキングに入れてねえんだと。それは「街」の直後に「ゴーゴー幽霊船」という曲順に不満があるから……。理由は今言った通り、アルバムのテーマ性です。




それではみなさん、良いお年を。
来年も音楽を楽しみましょう、聴きまくりましょう、ライブに行きまくりましょう。
それでは!

2012年12月30日

ザ・ベスト・オブ・アルバム2012

みなさんこんにちは。今年も年の瀬ということで、2012年に発売されたアルバムのベストを決めちゃおうではありませんか。
今年は友達に誘われたり、自分で飛び込んだりしてライブにかなりの頻度で行った年ですね。
NEW HOUSE、HOTEL MEXICO、The Pains Of Being Pure At Heart、the pillows、相対性理論、荒川ケンタウロス、LETTING UP DESPITE GREAT FAULTS、Her Ghost Friend、そして自分たちのライブ。

ライブの一年でした。
昨年のザ・ベスト・オブ・アルバム2012では明確なルールを決めていなかったので、きっちりかっちりやりましょう。

<ルール>
・2012年に発売されたオリジナルアルバム(※ミニアルバム含む)が対象。
・シングル、EP、ベスト盤、シングル集、B面集は含まない。
・ネットレーベル、ボーカロイド曲、カバーアルバムは含まない。


上位は心が決まっていたのですんなりはまりましたが、下位が難しかった。
悩みましたね~。
それではいってみましょう! YouTubeの埋め込みをたくさんしてあるので回線気をつけてください。

2012年12月29日

ザ・ベスト・オブ・コミックス2012

ご機嫌麗しゅう諸君。我が生涯<オタライフ>に一片の悔いあり!!
それは、2012年のザ・ベスト・オブ・コミックスを決めることだ!


なんて、12月28日発売の錦山まる先生の『おたユーレイ』の帯コメントを引用してしまったわけですが。
『おたユーレイ』面白いですよ。なのエースでの連載を読んでいました。
なぜか小学生の頃は周りからゲーマーだと思われていた僕ですが、ファミコン・スーファミ世代だったので、PCエンジンやメガドラなんかは経験していないんですよね。
プラモもガンプラはちょこっとだけやったけど、専らビーダマンでしたし。今賀旬先生のビーダマン漫画は今でも面白いと感じる。
ガンダムは初代とZしか観ていないというこれまた体たらく。確か持ってたガンプラはウィングかユニコーンだったと思うのですが、観てないっていう……。ちゃんと観ますよ、いずれ(とかいいつつズルズル引きずって、おっさんになった頃に「まあいいや」って冷めちゃうこともあるかもしれない。そんな歳になる前に、死ぬかもしれない。人生なんて、そんなものなのかもしれない)。

さて、年末に暗い話は終わりにしまして、今年もザ・ベスト企画の第一弾いっちゃいましょう!
昨年はこの漫画のベストが隠し球だったのですが、今年は初っ端にやります。ザ・ベスト・オブ・アルバムは明日です。乞うご期待。

では、再度ルールと候補作の確認をば。

どっかでやっていた「この漫画がすごい男性版・女性版」とかには入らないものをランクインさせたい。
『ハイスコアガール』とか『空が灰色だから』とか、アニメ化決定した『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い』とかランクインさせねーからな! 大好きだけど、ランクインさせません! 候補作には入れますよもちろん。好きなので。
注目されていなくても、いい漫画はたっっくさんあるんですよ!!

<ルール>
①2012年に第1巻が発売したコミックス(※全1巻の作品も含む)
②2012年に最終巻が発売したコミックス(※連載が完結した作品ではなく、あくまで最終巻の発売)

ちょっと長いので、閉じます。
「もっと読む」からどうぞ。

2012年12月28日

FINAL FANTASY 25th ANNIVERSARY ULTIMATE BOX & ULTIMANIA Vol.1~3

みなさんこんばんは。
先日12月18日はファミコンソフト『FINAL FANTASY』が発売されてから25年目の記念すべき日でした。
僕はまだ生まれてもいませんでした。そう言うと古参(失礼)のFFファンからはやっかまれたりもするのですが、安心してください。僕は翌年に発売されたFF2が大好きですから。
しかし、以前書いた感想を読み返したら、全然愛ある感想が書けていなかった。ダメダメですね。反省します。
今回のULTIMATE BOXでPS版を手に入れたので、またやりますよ。そしたら、また感想を書きます。

5年前(正確には4年前?)にPSPを購入したときは20周年を祝っていたものです。
もう5年経ちました。早いもんですねぇ。

ではレビューというか、箱を開けてみましょう。

 

じゃん!!

箱がかなりでかい。ミニタワーのPCぐらいはあるかもしれない。いや、さすがにそこまでではないか。旧型PS3ぐらいの大きさでしょう。
ディシディアは普通の段ボール箱に入っていましたが、今回は段ボール箱もなんとなく保存しておきたい感じ。

中身の箱は白で統一されていて、実にシンプルです。
蓋を開けると、天野喜孝氏のイラストレプリカが入っています。それをアクリルボードに収め、飾っています。

あまり写真は撮っていませんし、上げるつもりもありません。
値段が高いというのもありますが、買った人だけのおたのしみです!
だからこれ以上、このイラストレプリカの下側は未公開です。

なーんてね。ゲームが13本入っているだけです。
「だけ」とは言っても、ピクチャーレーベルが、天野氏のイラストがエンボス加工(?)みたいになったパッケージに収められています。
FF1、FF2はPS版。
FF3は先日発売されたPSP版。
FF4はPS版。もっとも新しい移植版であるPSP版が欲しかったのですが、残念。FF4のPSP版にはTHE AFTERも入っているんですよね。まあ買ってもいいし、THE AFTERだけならWii Wareでプレイするという手もある。
FF5、6もPS版。FFコレクションを持ってる人にはちょっと物足りないかもしれませんが、僕は持っていないので満足。
FF7はインターナショナル版。なのでディスクが4枚あります。
FF8~12はそれぞれオリジナル版です。
FF11はXbox360版でプレイしてみたいなあと思っていたのですが、PS2のオリジナル版です。
FF13はPS3版。PS3持ってないよ(妹が持ってるけど)。そのため、Xbox360のインターナショナル版を特典付きで発売日に買ったわけですが、未だ積みゲーと化してプレイできていないとう体たらく。いかんなぁ、いかんいかん。

個人的にはFF10-2のインターナショナル版が欲しい。ラストミッションやりたいんだよね。オリジナル版途中で挫折しちゃってそのままなんだけどさ。
FF13-2も欲しいですね。ライトニングリターンもPS3・Xbox360両プラットフォームで出るみたいですし。
Agito(零式のこと)も積みゲーになってる。VersusはPS3でしか出ないようなので、キングダムハーツHD1.5ReMixと同時にPS3買っておこうかな。妹が貸してくれないし、移動すんのもめんどくさいから。

FF5とFF6以外はすべて所持しているので、実際問題、その2作品だけ買えばFFは全作品が揃ってしまう。
というか、根強いファンがいるFF5とFF6を未プレイというのもゲーマーの名折れですな。お恥ずかしい限りです。

FFで好きなタイトルはFF2、FF8、FF12です。
FF8好きが周りにまったくいないので、愛を語れないのが悔しいですね。FF8が好きじゃないという方は、システムの批判ばっかりされて、ストーリーに触れてこない人が多いんですよ。まあラブストーリーが苦手という人が多いのかなぁ?

FF2は先述の通り、じっくり再プレイしたい作品。FF1・2アドバンスをプレイして、FF4アドバンスもプレイして、どうもアドバンス版は自分に合わないなあと思っていたので(いやPS版も同じだろうと思うのですが)、今回の買い物はいい買い物だったと思っています。

FF12も批判されまくりですが、僕は大好きです。好きすぎて日がなプレイしていました。裏ボスがどうしても倒せなくて、そこで挫折。ストーリーは7~80時間かけてクリアしましたよ(笑) メインメンバーのレベルをサブストーリーで上げすぎて、ラスボスを楽勝で倒したのはいい思い出。
DSで出た続編のFF12レヴァナント・ウイングも大好き。僕が唯一好きになったシミュレーションRPGで、とにかく面白いんです! キャラクターデザイン担当が変わり、一転してかわいい感じの見た目になりましたが、シミュレーションRPGの戦闘の奥深さを知ることができました。ストーリーも前作の後のおまけエピソードのような感じで、前作とのつながりは序盤以外は特にありません。バランスの取れた良作でしたね。
残念ながら、レヴァナント・ウイングモデルのDS Liteは買えず。

もちろん他のFFも大好きですが、FF3とFF9はクリアできていません。いいとこまでいったんですけどねぇ。敵が倒せないと挫折する傾向にあるようです(笑)
FF3はオリジナル版もプレイしてみたいよね。Wiiのバーチャルコンソールでプレイすることができます。

派生作品としては、クリスタルクロニクルが大好きで、Ring Of Fate以外はクリアしています。エコーズ・オブ・タイムがめっちゃ好きで、なのにRing Of Fateやってないっていうね(笑)
エコーズ・オブ・タイムは続編が出ることを匂わしておきながら、一向に話を聞きませんね。どうしていることやら。
クリスタルベアラーが今のところ、もっとも好きなFINAL FANTASYです。Wiiというプラットフォームにとてもマッチした意欲作で、キャラクターも好きだし、噛めば噛むほど味が出る中毒作品ですよ。やりこみが好きな人は間違いなくハマるでしょう、自分もそうなので。

FF14新生エオルゼアのアイテムコードも付いてきます。
FF14がもう2年前というのも驚きですが、前日の世界滅亡イベントはとても興味深かったですね。すべてのネトゲユーザーを、「プレイしてみたい」と思わせる想像を絶する熱量を持っていました。“世界がつながっている”感じが出ていたんだろうと思います。
FF11も未プレイなので、いつかはやってみたいのですが、継続的に料金を支払わなければならないので踏ん切りがつきませんね。高校生の頃ネトゲに毎月課金していましたが、今はもうできないかなぁ。

ディシディアデュオデシムも欲しいんですけどね。ディシディア自体があまりハマれなかったので、いいかなぁと。
あとはFF12ゾディアックジョブシステム(インターナショナル)も積みゲーになってるわ。ジャンフェスかどこかで体験プレイして、あの新しいジョブシステムは面白いと思ったのにね。一風変わったジョブもあって。

マニュアルも付属してきます。オリジナル版です。ただし、移植作品は移植後のマニュアル。
だからFF3もPSP版ですよ。
でもFF8のマニュアルとかアルティマニアがもうぼろぼろなので、これは嬉しいアイテムですね。


では、アルティマニアも見てみましょう。総集編で、キャラクター紹介やメモリアルビジュアルがメインの、百科事典というよりかはただの記念品です。

 

分厚い本が3冊入っています。めっちゃ重いです。
いいですね。
Vol.1がFF1~FF6、Vol.2がFF7~FF9、Vol.3がFF10~FF14。うまい具合に分けられていますね。
内容は先述の通りですが、各巻末に制作陣のインタビューが掲載されています。
ただし、なぜか野村哲也氏のインタビューがない! なぜだ。Versus13で忙しいのか? それにしてはキングダムハーツHD1.5ReMixとか出しちゃってるけど。
まあいいでしょう。

ゲームをクリアしたあとで、じっくり楽しむものです、これは。
あるいは、昔にクリアした作品のページを見て、じっくり思い出に浸るものです。
要するに、じっくり読むものです。攻略本ではありませんよ。

SQEX e-STOREで3冊同時購入したので、三方背収納BOXが付いてきました。嬉しいですね。
でも置き場所がないので、嬉しい悲鳴を上げています(笑)

アルティマニアは現在も販売中ですが、ULTIMATE BOXは2012年9月30日までの予約限定販売だったため、入手できるとしたらオークションでしょうね。
僕は絶対売りませんよ。こんなに素敵な限定品を。
でも転売厨がいることも事実。悲しいことです。
もう全作品持ってる人は買うメリットもあまりなかったんじゃなかろうか。僕は全作品持ってなかったので購入しちゃいましたが、この物欲への満足感は計り知れませんね。どうでもいいですか、そうですか。

できれば、またFFをクリアする度にブログに感想を書いていきたいので、そのときはどうぞ温かい目で読むなりスルーするなり批判するなり、またかつて自分がクリアしたときの思い出などに浸ってみてください。
アニバーサリーというのはそういうものです。誰もが懐古厨になるのです。
FF2のオリジナル版を知らない僕が移植版をクリアし、オリジナル版をクリアした人とアキバとかで語ることができるのは非常に嬉しいし、楽しいことです。

今後もFFは時間の許すかぎりプレイしていくことでしょう。まずは積んであるFF13とAgito13をやらなければ。
あ、でもPS3のオリジナル版のFF13が手に入ったので、これはオリジナル版からやるべきか?
そうしたら、まずはPS3を買わなきゃダメだ。
というわけで、PS3を買おうと思います。新型PS3はディスクトレイが面白いことになっていますね。スライドイン式がちょっと怖い僕にとってはいい選択かもしれません。そこまで高くないし。

FF Versus13に期待しつつ、今回はこのあたりで締めたいと思います。
また5年後の30周年に何かしらよろしく!!!

  

2012年12月27日

12月2日に浦和ナルシスでライブしました。

タイトルがテキトー。バンド名書いてもいいんやけどね。ここは公式じゃないし、公式もないから。
去る12月2日に、僕の属するバンドが浦和ナルシスでライブしました。
前回は4月15日。半年以上経ってますね。前回と前々回の間はちょうど1年経ってますから。インターバル長いな~。

めちゃくちゃ寒くて、4バンドしかいないのになぜか12時半入りで16時半開演、しかも15分押しがスケジュールに組み込まれているというわけのわからんイベントでした(笑)

僕たちは3バンド目でした。
練習の時間が思うように取れず、リハではうまくいったものの、本番では全然ダメでした。
セトリは、
1.壊れてもいい
2.Good-bye & Good Night
3.My Feeling
4.Strawberry Jam
5.スピカ
6.Silver Moon

イベント自体には不満あるけど、6曲もやらせていただいたのは嬉しい。ただ、「Good-bye & Good Night」と「Silver Moon」以外の4曲は1曲1曲の完成度が低かったので、なんだかなぁ(´・ω・`)ショボーンといった感じ。
でもやりきりましたよ!! 出し切った!

今回はスネアヘッドをAQUARIANに張り替えて臨みました。
 

というか、ずっと張り替えてなかったんだな~。いかに練習してないかがわかっちゃいますね。
まあボロボロになっても金無いから貼り続けていたので、練習量とは関係ないか。

AQUARIANのヘッドいいですよ! 音がタイトでパワフル。
14インチ×6.5インチの中古スチール使ってるんだけど、結構マッチしてると思う。
近々スネアを買い換えたいのですが、たぶんまたスチールシェルにすると思う。ブラスやアルミ、銅もいいかなと思ったんですが、やっぱり僕が叩きたいのはロックだった。
もっとうまくなったらアルミにしてもいいかもしれないし、13インチ口径のサブスネアにアルミを導入してもいいかもね。

あと気になってるのは唯一の国産ドラムヘッドメーカーaspr。asprのヘッドを扱ってる店は全然なくて、扱ってるって書いてあったイケベドラムステーション渋谷では品切れだったみたい。
ドラムステーションは渋谷より秋葉原のほうが好きだな。あの倉庫感というか、アキバ感というか。

次のスネアはTAMAのSTARPHONICを候補に入れてます。Ludwigもいいかなと思うんですけどね。
いずれにせよ試奏しないと購入には踏み切れないかなぁ。
金も貯めないとね。

あとは前回忘れたカウベルを着けました。10インチスプラッシュは外そうと思ってたんだけど、ライドの上にマウントすることを思いつき(フロアから見ると、あそこが空いてるなと思ったので)、マウントしました。
そしたら一緒に出たバンドもクラッシュの上にスプラッシュマウントしてるやん! 被った! って思ったね~。くっそー。
ハイハットジングルも入れました。タンバリンもほしいね。

大してうまくもないのに、こうやって小細工アイテムでごまかそうとしているように見えるかもしれない。
好きこそ物の上手なれって言うやん?(下手の横好きともいう)
がんばろうって思った。

年明けからまた活動していきたいよね。
1つしかバンド組んでないから、かけもちしたいところだけど、体調的に無理かなぁ。
就活もあるし……まあそれはどうでもいいとして。


とにもかくにも、来てくれた方ありがとうございました。
次はもっといいライブをやりたいね、もっと上手いライブをさ。

予想外の打ち上げがあり、遅くなってしまったので、帰りは駅から寒い中歩いて帰りました。
僕の家って、最寄り駅から徒歩40分かかるんだねwww
ではまた。

2012年12月26日

さよならポニーテール「めりポニ!」~新メンバー決定すぺしゃる~ at 2.5D, Shibuya PARCO

先の話になりますが、12月4日に渋谷パルコ2.5Dで行われた、「さよならポニーテール『なんだかキミが恋しくて』リリース直前イベント「めりポニ!」~新メンバー決定すぺしゃる~」へ行ってきました。

メンバーのみんなはもちろん登場しないので、いくらお土産付きとはいえ、時間も遅いし微妙かなあと思っていたのですが、当日限定の物販もあり、まあ行く価値はそれなりにあったんじゃないかなあと思います。

2.5Dは以前、やくしまるえつこの幽霊部屋に行って以来ですね。そのときのブログ記事を書いていませんが、まあ映像が流れていただけなので。

2.5DはUstream配信を必ずやってくれるので、来られなかった方も観ることはできました。

  
渋谷TSUTAYAで1stミニアルバム『なんだかキミが恋しくて』購入し、あゆみんの缶バッジをゲット。
本当は公式通販で買い、ポスターをゲットしようかなあとも思ったのですが、通販だと絶対発売日に届かないし、発売日に発送されても2~3日経って届くことが最近はどこでも起きるので、それは嫌だなあと思ってのフラゲです。
缶バッジは普通のサイズを予想していたら、一回りも二回りも大きいもので満足です。


2.5Dへ。結構人が並んでおる。
隣のウォールギャラリーに1点気になる絵がありまして、めっちゃ欲しいと思いました。虎硬さんという方のイラストを、キャンバスに印刷した作品でした。

さて、2.5Dの中へ。
お金を払い、さよポニノートと、なっちゃん缶バッジ(缶バッジはランダムのようです)をゲット。
物販コーナーへ行き、持ってなかった『しましまのEP』を衝動買い。
mp3ダウンロードコードが付いてるか付いてないかの確認もせずに買ってしまいました。気をつけないとね~。
でも、イベント内でプロデューサーが「『しましまのEP』にはmp3ダウンロードコードも付いてます」とおっしゃっていたので、あ~ヨカッタと思ったんですが、付いていませんでした。見事に騙されたよね。みんな騙された。
まあ、失言というか、確認ミスだったのかな? 対応がTwitterのDMで自己申告制というのも大いに問題有りだと思う。Twitterやってない人はどうすりゃいいの?
誰もが誰もTwitterやってるという幻想をぶち壊せ! そりゃ普及してるけど、1ソーシャルメディアにしかすぎんよ。そこまで信頼しきっちゃダメ。

前半は和気藹々として、ちょっと押してのスタートや、全曲試聴のときのグダグダな解説など、メジャーデビューしたとは思えないインディーズ感がとても好印象でした。
今回のミニアルバムは1曲1曲メンバー毎に詞曲をやっているので、その辺りを踏まえたり、ゲストの方の感想もとても鋭くて、面白かったです。
特にMARQUEE編集長の「女の子を何十人も呼んできてステージに立たせて、その中にさよポニボーカルの3人を紛れさせておくライブ」というのは笑いました。『この中に1人、妹がいる!』ならぬ、「この中に3人、さよポニメンバーがいる!」(笑)

でも後半からかなりつらくなってきて、眠さや尻の痛さは別にしても、イベントの内容は最低でした。
先日この記事の終盤で軽く批判してしまったでんぱ組.Incの夢眠ねむさんが登場しまして、「ぼくらの季節」のMVを披露。
これはまあどうでもいいですね。これが悪かったわけではありません。

最低だと思ったのは、さよならポニーテールの構造というか、あり方、その存在性について聞かされたこと。
俺たちは音楽をそうした性質で聴いてるんじゃないし、ましてジャンル分けとかどうでもいい。
見えるとか見えないとか、「クロネコさんはかなり先の方まで考えてる」とか、なんじゃそりゃって呆れた。

やっぱりメジャーデビューするとクソになるミュージシャンや漫画家が多くいるように、さよポニもそうした流れを辿ってしまうのだろうか。
『なんだかキミが恋しくて』はアルバムとしてのまとまりは皆無だけど、1曲1曲は素晴らしいので、音楽自体はまだまだいけると思う。映画『今日、恋をはじめます』にも楽曲を提供したし、音楽自体は評価も高い。
今回の新メンバー募集はいいとしても、先のことばっかりに意識を囚われすぎて、今の一瞬一瞬の輝きが失われ、くすんでいってしまうのでは?
音楽だけじゃなく、さよポニは漫画もやってるし(主にゆりたんの独壇場で、ゆりたん自身は「構造とかよくわかんない」っておっしゃっていた)、幅広いジャンルの総合クリエイター集団になりつつあるわけだけど、そのメンバーたち自身に物語を付随させて、「マルチエンディング」だのなんだの、ファンを完全に置いてけぼりにしているし、どんどん距離を取り続けているように感じます。

少なくとも、俺は以前のように純粋な心でさよポニを聴くことができなくなった。読むことができなくなった。
プロデューサーが近々漫画もまとめられたらいいなとおっしゃっていたので(また失言じゃなけりゃいいが)、別冊マーガレットsisterの最新号は買ってない。1つ前まではさよポニ漫画が載ってる雑誌は少女漫画雑誌だろうと何だろうと買っていたわけなんだけど、少女漫画雑誌買うのつらくなってきたしね。

しかも、このミニアルバムは最初3タイプのシングルで出る予定だったらしい。
曲だけは一緒で、ジャケットとか特典とかが違うとかいう、俺が大嫌いな販売形態。
そういうことを少しでも考えだすようになっちゃったから、距離を感じるようにもなってしまったのだろう。
顔出し一切してないのにメジャーデビューも果たし、ここまでアイドル性を付加させてやってるのはすごいと思うし、ネット社会にとって最注目のアーティストなんだが、彼ら、彼女らはどこへ向かおうとしているのだろう。
打ち込みだけの音楽に迫力や質感がまったく存在しないように、さよポニの存在もそうした無機質でのっぺらな存在になっていってしまうんだろうか。

このイベントですごく嫌悪感を覚えたと同時に、そうした乖離感への寂しさも感じました。


最後に、新メンバーのこと。
実は俺も申し込んだんだが、見事に落ちましたねー。落ちてよかったとさえ思える。

新メンバーは2人。
ゆゆさんとしゅかさん。
先日のすばせかLiveのオーディションのときのような気分になりました。
知らない人が入ってくるという異物感があった。
でもイベントで流れた次のアルバムの新曲では、2人の声が見事にマッチしていたので、異物感はすぐに消えました。
かなり不安はあるものの、これからも期待しています。

 

2012年12月24日

NEW HOUSE Live in New Action at Shinjuku MARZ

What's up!?
本日24日にNEW HOUSEのライブに行ってきました。なにがクリスマスだBurning Ship Fractal聴けよばかやろおおお!

NEW HOUSE『Burning Ship Fractal』は異論なく今年のベストアルバム候補です。

バイトを終えて、眠気と疲労と闘いながら新宿へ。まあ電車の中で寝ましたけど。
寒さと眠気から機嫌悪いふうに見えていたかもしれない。
少し早めに新宿に友達と待ち合わせて、寒風の中メシ屋を探すという。大抵ないんだよね。新宿といえどさ。
で、結局大戸屋に。前払い制の店舗はあまり好きではない。

Delphicの微妙な新曲を聴いたり、ベースのモロの微妙なMCについて話したりしました。

新宿MARZに入ると、ゴリゴリのロックバンドが演っていて、ああいう系は好きじゃないなーと思いながらNEW HOUSEの出番まで時間を潰す。
MCが煽り系で、寒いんだよね。ああいうノリは本当に嫌い。音楽は個々人が個人個人で楽しめればいいわけで、ライブの一体感とかどうでもいいし、ノッてない人を無理やりノセようとするのもどうなのよ。
まあ俺たちもNEW HOUSEのときにノれよ、踊れよ、棒立ちになってんじゃねえと(心の中で)言っていたりもするわけなんですが。人のこと言えないし、みんな自己中なんだよね。
でもまあ、MCで煽ってくるのは、なんか冷めると思う。

最前列で友達と、さらに友達の友達との3人で並んで待機。
始まる直前までは客が案の定少なくて、20人ぐらいしかいなかったわけなんですが、この後のオワリカラ待ちの客も来たのか結構埋まりました。

さて、今回はいつもとセトリが変わった上に5曲しかやってくれませんでした(まあ時間の関係上6曲やってくれるだけでもありがたいんだが)。もっと長い時間観たいし、もっと多くの曲を聴きたい。せっかくいいライブアレンジ力を持っているんだしさ。
今回も音は悪くない、むしろアルバムツアーファイナルのときのようなとてもいい感じ。ただ、やっぱり低音強め。

SEはいつも通りアニソン! なんだかわからないがクリスマスキャラソンだああああ!
ドラムのセイヤがとらドラの曲だって言ってました。ヤス氏の漫画(『じょしらく』と『ほっ健室』)は読むけど、とらドラは観てない。
そしてセッティングと位置の関係でセイヤの顔すら見えないという。

1曲目は「Cold Water」。あれ? 「He Howls」じゃないぞ。いつもと違うぞとざわつく(主に2人だけで)。
まあ次の「Empty Shop」と併せて毎回聴いてるので、定番ですね。安定してると思う。
この2曲はとても安定しているのに、モロのMCが全然安定してないんだよなぁ(笑)
メンバーからは火傷しちゃうからと腫れ物扱いされているようです。

次、3曲目はなんと新曲!
モロがベースを持ったので「He Howls」かと思ったら違いました!
今回のライブで初披露のフレッシュな曲です。今までのAnimal Collective路線からは離れた、新機軸の曲だと感じました。でも、アレンジ的にはまだまだのようで、生まれたての曲といった印象でしたね。今後に期待しましょう。
4曲目は「Natural Blessings」。アルバム後の新曲数曲の中では最高の曲だ。What's up!? と言ってるように聞こえるが、実際には不明。自然の恵み。
音源としてはライブのほうが好きだなぁやっぱり。
モロが近々CD出せるかもと言っていたので、まあ気長に待ちましょう。
キーボードのフレーズが本当にいいし、コードも素敵なんですよねぇ。たまらない。
5曲目で最後「He Howls」。
アルバムの中では1番好きだと以前より申しておりますが、今回はアレンジが変わりました。
最初は静かに始まり、後半につれて盛り上がっていき、最後に爆発するカタルシス効果を狙ったアレンジだと聞きました。
なんか終わりが締まらない気がするんですが、それもNEW HOUSEのいつものこと。上がった温度を下げてるようなイメージ。

今回のライブも最高だったよ!
なんだかんだ友達にくっついて観に行ってるNEW HOUSEですが、僕自身も結構回数観てますね。
とはいえTシャツは1枚も持ってない。プンプンに強要されそうになったときに買っておけばよかったかなぁ(笑)

トリのオワリカラは観ずに帰りました。最近はあんまり聴いてないしねぇ。
NEW HOUSEのいいライブを観た後にオワリカラを聴きたくなかった。

帰りに「Lost」を聴きました。またライブでも聴きたいなぁ。
レコード出たから「Cold Water」と「Empty Shop」の2曲をやってるんだけど、そろそろ別の曲も聴きたくなってきました。
「Spiral Cloud」とかね(笑)

30日のライブはおそらく行けないでしょう。
年が明けて2月にHOTEL MEXICOのアルバムが出たとき、NEW HOUSEとまた一緒にライブに出てくれることを願っています。

2012年12月23日

のぼうの城

少し前になりますが、『のぼうの城』を観てきました。埼玉県民として観とかないとなと思って。
舞台は行田市。豊臣秀吉の天下統一に際して、最後まで落ちなかった忍城の戦いを描きます。
原作は和田竜氏。主演は野村萬斎氏。
では感想行きましょう。

2012年12月5日

Her Ghost Friend ライブ at 渋谷O-nest

どうも。先日29日にHer Ghost Friendのライブに行ってきました。
ここ1週間、自分のライブの準備に追われて全然ブログ書けませんでした。ストックが溜まるばかりです。
この日もライブ前にスタジオへ個人練習に行ってから、O-nestへ向かいました。3度目のO-nestですね。

会場へ着くも30分押しでの入場。ライブ自体は10分押しぐらいでしたかね。
少し前ぐらいから、予約しないと入れないかもよ〜と言われていたので、びびって予約しちゃいました。予約するとexpopからメルマガが届くようになるそうですが、解除できるよね……? まあ届いても全然いいか。荒川ケンタウロスもexpopにつながりがあるしさ。次回のexpopにも荒ケン出演するそうですよ。

チケットフリーなのはいいんだけどさ、2ドリンクなのが納得いかなかった。なんでよ。1ドリンクでいいだろ。
まして俺みたいに病気で酒が思うように飲めない人にとってはつらいことこの上ないよね。まあ大抵駅まで車で来てるんで病気があろうとなかろうと関係ありませんが。
それでも2ドリンクは鼻についたね。だったら普通にチケット料金取ってくれてもよかったなあ。

会場はまあまあの入り。Letting Upぐらい埋まっちゃうのかなあとか一瞬心配しましたが、最初はまだそこまでではありませんでしたね。帰るときは同じくらい埋まっちゃってました。びっくり。
みんなタルトタタン目当てだったのかな。名前ぐらいはなんとなく聞いたこともあるような気がするけど、観ないで帰ったよ。

さて、ライブスタート。まずはステキスという名前のバンド。これで曲がかっこよかったらファンになってたかもしれない。イモっぽいんだろうなーって思ってたら、予想の斜め上をいくイモっぽさだった。
ボーカルがやめたとかで、オーディションライブを行い、そこで決まったという3人の女の子が登場。これで8人か9人ぐらいいたよね。
ボーカル女子が3人ということで、真っ先にさよポニをイメージしたけど、まあ全然違ったね。
シーケンサーの光るサングラスした奴の奇怪な踊りに目を奪われたが、ボーカルのセンターの女の子もまあ可愛いし、ルックスとしてはいいのかな。

このライブのときも、12月2日のうちのバンドのライブのときも思ったけど、やっぱり下ネタが苦手だ。苦手というより、嫌悪に近い。

次のHer Ghost Friendの出番に合わせて前の方へ。長身の男が真ん中最前列にいたので、位置どりに苦労しました。身長は罪ではない。
Twitterで出演順を聞いていたけど、会場のプロジェクターでアー写とともに表示してくれるのがありがたいと思った。

おばけ氏が安定の無表情でセッティングを終え、いよいよHer Ghost Friendの登場。シブカル祭以来の2度目です。
しのぶちゃん最高にかわええな。
1曲目は「むかし話」
歌詞がぶっとんでる曲です。電気グルーヴにもこんなんあったよねw シガロスのホープランド語にも通じると思う。これをライブで聴けるとは思ってなかったので、1発でガツンと来ました。
2曲目は「はだしのぼうけん」
Her Ghost Friend定番曲ですね。前回も言いましたが、僕がHer Ghost Friendを好きになった出会いの曲。今回もノリノリで聴いちゃいました。ほら、みんなものってよ! 踊ろうよ。突っ立ってないでさあ!
3曲目は「ルミナスモス」
YoYo! この物語は最高に「ハイ」ってやつだぜ!
4曲目は「彗星みたい」
インパクトのある曲ではないのですが、ライブ映えする曲なのだろうと思います。ララララララララララララのところがね、いいよね。
5曲目は「ミラクルパワフルハートビート」
2ndアルバムから。こんなアッパーチューンで踊らない方がね、おかしいんですよ。
6曲目、「季節外れのバレンタイン」
かわいすぎるよなぁ、この曲。バレンタインの曲ってあまり好きじゃないんだけど、この曲はとても好きだ。
7曲目は「風の谷のメトロウェイ」
シブカル祭のときに絶賛した曲。やっぱいいなぁ。たまらないよね。
おばけ氏が淡々と曲を流してしのぶちゃんがそれに合わせて歌うだけで、バンドセットも何もないのにどうしてこんなにのれるんだろう。
打ち込み曲のライブは嫌だったはずなのに、しのぶちゃんの魅力が無機質な電子音に命を与えているんだろうか。そう考えると、魔法だね。マジカルミステリーだね。
8曲目は「星キラリ、クレパス」
2ndアルバム推し曲ですね。「星キラリ、クレパス」のところはつい歌ってしまいました。
この曲がアルバム内で一番好きかもしれない。きっとそういう人、多いんじゃないかな。

次のはこモーフを少し観て、帰りました。
バンド名からしてもっとやわらかい、ポップっぽいバンドかなと思ったら、いわゆるガールズロックバンドだった。
noodlesやステレオポニーやPOP CHOCOLATとも違うけど、合わないなと思ったので退場。Her Ghost Friendだけを観に来たのでこれでいいの。

しのぶちゃんの雑貨屋さん(いわゆる物販)で缶バッジを買おうかなと思ったけど、お金がなかったのでごめんなさい。デザインはすごく素敵で、かわいいと思いました。
帰りにはなまるうどんでふわ玉ぶっかけを食べて帰った。とろろがのってるうどんね。
クリスマスにHer Ghost Friendからプレゼントがあるそうなので、楽しみにしています。わくわく((o(´∀`)o))

2012年11月30日

ライブのお知らせ!!

来る12月2日、17時から浦和ナルシスというライブハウスにて、僕の加入しているバンドがライブを行います。
ライブをやるのはちょうど半年ぶりですね。
練習時間があまり取れていないのですが、新曲を1曲だけやります。
今回はドラムの小細工アイテムを数点追加しましたので、ちょっとだけ豪華なアクトができればいいかなと思います。前回4月のライブではカウベルを忘れてしまうという失態を犯してしまったのよ。
衣装は侵略!イカ娘の相沢栄子ちゃんが着ていた「ONE MORE CHANCE」Tシャツで行きます。もちろん胸元を破ります。「1回限りのチャンス!」と叫んで破ります。それがSOUL OF ROCKです。嘘です。
それにしても栄子かわいいなぁ。コスプレではないです。

出演は2番手。17時半ごろを予定しております。
4、5バンドぐらい出るみたいですが、超絶ゆるい企画らしいので定かではありません。グッダグダです。
でもやるからには本気でやります。本気と書いて「マジ」と読みます。マジライブです。
それでは当日楽しみましょう!ヽ(´∀`)ノ

【主催】8C PRESENTS「8C音祭!! Vol.5
【場所】浦和ナルシス
【アクセス】JR京浜東北線、JR高崎線、JR宇都宮線 浦和駅西口 徒歩2~3分
【時間】16:30開場、17:00開演
【料金】前売り¥1,500、当日¥2,000(+1ドリンク¥500)


ここだけの話ですが、個人的に連絡をいただければドリンクチケットだけでOKですので、Twitterやメールなどでどうぞ。

※もしかしたら16:00開場、16:30開演かもしれません。急遽変更になる可能性もありますが、17時きっかりに来ていただければ確実です(;´ω`)

2012年11月28日

すばらしきこのせかい5th Anniversary -Crossover- Live at 渋谷O-WEST

『すばらしきこのせかい』5周年記念!! 渋谷O-WESTでのライブに参加しました!

すばせかは『キングダムハーツ3D Dream Drop Distance』へのゲスト参戦もし、3rdアルバムも発売されました。曲はほぼボーカル入りなので、僕はサウンドトラックというよりもアルバムと呼んでいます。

当日は朝から土砂降りの雨。渋谷をぶらついていたら足元がずぶ濡れになっちゃいましたね。ぶらつくなっていう話なんですが。
でも17時半ごろには雨も止み、身軽に会場へと行けました。
最近やたらとO-nestに来ているので、もはや馴染みの場所ですね。いつもO-EASTでthe pillowsのライブを観る身としては、O-WEST側にこんなにもたくさんの人がいたのは新鮮でした。
箱の規模としてはO-EAST>O-WEST>O-nest=O-crestっていうところですかね。
入るとスクリーンにタイトルロゴが大写しになっていて、感慨深いものがありました。
コインロッカーに荷物を預け(7番!)、ドリンクゲット。烏龍茶よりジュース類のほうが楽しめる気がしたので、今度からそうしよう。まあライブ中はトイレ行きたくなることもないんだけどね。カフェインに関しては関係ないかな。腹が痛くなることもあるし、ならないこともある。今回はグレープフルーツジュースだったのに痛くなりました。

会場内のノイズに耳を傾けていると、ライブというライブに今まで行ったことのない初心者さんや、興奮を抑えきれない女子二人組、すばせかTシャツを着て右手にタイムリミットを書いちゃってる痛い系のファン、仕事帰りのサラリーマンなどなど、客層は様々でした。
女子率高め。明らかに会場のキャパをオーバーしており、超満員でぎゅうぎゅう詰め。周りが女子ばっかだったけど、僕は基本的に人と密着するのが苦手なので結構焦りましたね。潔癖症なのかね?
場所は前から3分の1ほどの場所で、右寄り、ボーカルとギターの間ぐらいに位置を落ち着けましたが、何度もスタッフが「1歩ずつ前に詰めてください」とアナウンスするほど。やばい。
どのライブでも基本的にはいつも左側のベース前あたりにいるんだけど、石元丈晴さん見たさにこっち来ちゃったよね。
テキトーなSEが流れ続けていて、ビートルズ流すならすばせかの「It's So Wonderful」ずっとループで流せばライブ初心者や音楽オタじゃない人も楽しめたんじゃないかなぁと思った。捌けの音楽はナイス選曲でしたけどね(後述)。

さて、いよいよライブ開幕。
冒頭でボーカルオーディションの最終審査が行われました。250人ぐらいから残った3人のボーカリスト候補がそれぞれ課題曲の「サムデイ」を歌います。
バンド隊はどこぞのミュージックスクールの方たちのようですね。ベースがうまい。
正直あまり興味がなくて、早く石元さん出てこいやって思ってたけど、なかなかアツかったね。
個人的には2人目のリツさん推し。1人目のマイさんもいいと思ったけど、リツさんのほうが上だったかな。
3人目の中学生ヒメちゃんはまあ、うん。っていうかこの3人でユニット組めばいいんだよと思った。流行るだろ。
Twitterで広まってた小学生モデルの写真見たらスゲー大人っぽくて、ヒメちゃんが落ちたのはまあ見た目の問題もあるかなと思った。マイさんは別の機会があればいけると思う。

自然に結果を伝える文章になってしまったけど、後ほど。

セッティング後、石元さん率いるThe Death Marchの登場!
冒頭にiOS版のPVが流れ、会場はキャーキャー声に包まれる。ネクやヨシュアの声が流れたときなんか黄色い声が四方八方から響きやがった。シキが喋ったときには反応なし。わかりやすすぎ(笑)
The Death Marchはゲーム中にもO-WESTでライブをやってるバンドの名前だ。その名前を関して、リアルとフィクションがクロスオーバーする!!
新ボーカルであるステファニーさんが先に登場! ギターは石元さんと、CyntiaというガールズメタルバンドのギターYUIさん。
Cyntiaというのはこんなバンド→ http://youtu.be/HYvSWDhuFxQ
石元さんはレスポールで、YUIさんはフライングVだ。なんというロックライブ!
YUIさんがかわいすぎてやばい。あっち行っとけばよかった。髪を振り回すほどアクティブな動きが好きです。
ベースの方がヒャダインにちょっと似てるなと思った。

曲はいきなりニューアルバムから「Jump Over Yourself」!
ステファニーとYUIさんの掛け合いが見事。
最新の曲ということもあり、まだ盛り上がりは落ち着いているほう(それでもかなり盛り上がってた。やっぱみんな新譜買ってるよな)。
次は「Calling」
お馴染みの曲ということもあり、徐々に会場の熱気が最高潮に近くなっていく。
お馴染みというより、懐かしい曲かな。「Deja vu」とか聴きすぎたんだよ。
そして「サムデイ」。
ボーカルオーディションの課題曲はやらないと思ったけど、すばせかライトファンに対しての心配りかもしれませんね。
しかし、これはただのゲームイベントではない。ロックイベントだ! 新人ボーカリストの卵に対しての対抗意識もあったことだろう。石元氏もオーディションの様子を観て「もっと盛り上げなきゃ」って言ってましたしね。
ステファニーはエロ系だよね。パンツ見えてもいいって言ってたし(笑)
4曲目は「TATAKAI」
Life is TATAKAI!! 以前、僕が大絶賛した曲をやってくれて感無量。というか、基本的に新譜からやっていますね。次のSAWAさんサイドでもっと懐かしい、お馴染みの曲をやってくれてもよかったのにな。
しかしこの曲は最高だね。iOS版のすばせかが欲しくなっちゃいましたね。
iOS版は買ってないんですよ。やっぱりすばせかは2画面でやるのがいいんだよって思っちゃってますから。
最後、「RUN AWAY」
いきなりラストソングを告げられる。もっとやるかと思ってたけど、まあ5曲ぐらいなら普通のライブと一緒やね。
SAWAさんはもう新しい歌を歌うことはないのかなーなんて思いつつ、ステファニーさんに拍手。
キングダムハーツ3DでのTwisterはステファニーさんが歌っているようですよ。
それにしても、キングダムハーツ3Dのトラヴァースタウンのキャラクター紹介で、なんで登場作品が書いてないんだろう。野村氏~。

ボーカル交替。
SAWAさん登場! 会場が熱気に包まれる。やっぱりオリジナル作品でのメインボーカルですからね。
1曲目、「Hybrid」
英語詩。SAWAさんの英語は気持ちいいなぁ。かっこいいし、Tシャツがかわいい。LABYRINTH。
2曲目は「The One Star」かな?
北米版の曲はあまり憶えてない……。それこそ「Deja vu」くらいか。
でもこの曲めちゃくちゃかっこいいんだよね。原曲は男性ボーカルだけど、SAWAさんの歌声もすばらしい。
次は「Someday」。
英語。
「Three Minutes Crapping」では手拍子が必須ですね。
そうそう、他の曲でもさ、どいつもこいつも手拍子してやがるんだよ。ライブ初心者丸出しだよな~。にわかどもめ。うっとうしいったらありゃしない。
だがこの曲はそのタイトルにもある通り、始終手拍子が必要とされるのだ。むしろ手拍子をするための曲といってもよかろう。
この曲から後方にブラス隊が登場。ファンキーだね~。かっちょいい。
次が「オワリハジマリ」だったかな? 順番が曖昧になってきた。
英語と日本語を織り交ぜて歌うライブ限定ロングバージョン! 最高すぎる。
SAWAさんが歌詞を担当したこの曲ですが、歌詞カードに秘密があるようですよみなさん! 縦読みすると……おっとこれ以上は言えないな。
ニコ生がまだ観られるので、お金を払ってぜひチェックしましょう。
MMM:Mini Metal Master」のすばせかナンバーもライブでやるという暴挙。
この曲めっちゃ好きだけどさ、他にもやってない曲いっぱいあるじゃん石元氏~。「オーパーツ」とか「Give Me All Your Love」とか「Satisfy」とか「Make or Break」とか!
特に「オーパーツ」と「Make or Break」はボーカル2人いるんだから映えると思うんだけどなぁ。
さて、最後の曲「Twister」。
もはやすばせかのテーマソングになったこの曲、最高潮の熱量でしたね。
もうアドレナリン出まくりで、興奮しまくってた。

ここでオーディションの結果発表。
リツさんに決定。石元さんもさらっと言うなあ(笑)

アンコールでTwister Crossover Mixをやりました。
ステファニーとSAWAさんが2人で歌うんですが、もうすごかったね。
Power is yet unknown!! の大合唱。
ステージ上には9人いたので、大団円のフィナーレ感があり、まだまだ聴いていたいと強く思いました。やってない曲、前述の通りいっぱいあるじゃないか!
でも残念ながらこれで終わり。終わりは始まり始まりは終わり。
SAWAさんが好きすぎて、YUIさんがかわいすぎて、こんな最高な曲たちをゲームに入れた石元さんには最高に感謝してる。またライブをやると言っていた。やると言ったらやりますよと。

捌けの音楽はRADIOHEADの「Everything in its right place」とアコースティック・バージョンの「Creep」。
石元氏が選曲したそうだけど、あの曲が流れて「おっ!」と思ったのはたぶん俺だけだな(まあさすがに他にもいると思うが、英語の授業で(仮にも“英語の”授業で)レディオヘッド知ってたの俺だけだったしな……)。
石元さんに「レディオヘッド!」って言おうとしたけど白けるだけだろうからやめた。

SAWAさんにぜひともまた会いたい。





2012年11月22日

リンカーン/秘密の書

ティム・バートン監督の『リンカーン/秘密の書』を観てきました。2Dです。原題は『LINCOLN:VAMPIRE HUNTER』。
近々スティーブン・スピルバーグ監督でも『リンカーン』をやるそうです。リンカーンブーム来ましたね。

ティム・バートンのほうは若き日のリンカーンに重きが置かれていて、フィクション性が強い作風ですが、一方スティーブン・スピルバーグのほうは壮年のリンカーンを描き、事実性を主題としているようです(『リンカーン』はまだ予告編を観ただけですがね)。

では感想をいきましょう。

2012年11月19日

NEW HOUSE & HOTEL MEXICO Live in Second Royal 10th Anniversary at Daikanyama Unit

再びッ! NEW HOUSEとHOTEL MEXICOの対バンが観られるッ! しかも都内でッ! 行けっ……! 行くしかないっ……!



秋葉原で月一オフ会へ参加してからの代官山入り。石田衣良もIWGPのなかで代官山に対して「あの街の人間はなにを食って生きてるのだろうか」と言うぐらいまともなメシ屋がまったくない街で有名。カフェの軽食なんて夕飯の足しにもならんよね。
代官山という街は、見た目だけ着飾った空虚な虚像街だ。

さて、節約のために恵比寿駅から歩きました。簡単についたら、モロとセイヤに出くわす。セイヤの髪型いいなぁといつも思う。モロが「このあと10時半からだよー」とか、「予約取ってる?」とか言うので、取ってますよと答えた。そしたら、予約入ってなかったわ。なんだよー(笑)
まあ、前売りの値段で入れたからまったく気にしてないんだけどね。それなのにドリンク1杯おごってもらっちゃって悪いなあ。
でもすごく良いライブを観せてくれたので良しとしましょう!

Unitは入場の際に身分証見せたり、カバンの中身チェックとかあってマジでうぜぇと思った。
免許証も保険証も忘れた青年が1人、中に入れなくて途方に暮れてしまっていたじゃないか!(俺のことじゃないよ)彼はちゃんと入れたのだろうか。
NEW HOUSEのライブが始まる前にHOTEL MEXICOの『SELECTION』を買う。タイトルがひどいなぁ。作りもすごいチープだ(これは嫌いじゃないが、リミックスCDのようなプラケースのほうがよかったなぁ)。
ちゃんとアルバム作ってるなら、「Dear Les Friends」「A Space in Loveless Fiels」「Wolves Running Through the Desert」の3曲はアルバムに入れて欲しかったなぁ。
「Do you do you haia」はアルバムに入れてくれるのだろうか。

友達は12インチも買ってましたね。僕はCDのみ。トートバッグが付いてきました。いいですね。

時間押したけど、いよいよNEW HOUSE! 渋谷O-nestのときよりもしっかり客が入っていて、さすがにホームだなと安心しました。あんなに音が良くて、しっかり安定したライブをしたのにがらがらだったからね、O-nestは。
代官山unitも音は良いですね。ただ低音ききすぎかな。耳が疲れる。

NEW HOUSE出だしは勿論アニソンSEから!!
しかもどうしたことか前回と同じ『中二病でも恋がしたい!』のオープニング曲じゃないか! NEW HOUSEメンバーのなかでヘビロテなのだろうか。俺も観てるけどさ。SEからノッてたのは俺だけ。
ヱヴァQ公開日なのだからエヴァ曲でもよかったんじゃないの? 出番前にエヴァの話を少ししたのにね。すぐ『EDEN』の話になったけど(笑)

1曲目は「He Howls」! もはや定番の1曲目。『Burning Ship Fractal』では実は1番好きな曲なので嬉しいのですが、毎回同じじゃなくてもいいと思うんだ。「Lost」最近やってないから、「Lost」で始めてもいいと思うんだ。
それにしても「He Howls」は安定しましたよねぇ。セイヤのドラムは以前から安定的だが、特にギターとキーボードの安定っぷりよ。あとモロが唯一ベースを弾く曲。
2曲目は「Cold Water」。12インチの曲はもちろんやると。
こちらも定番なので感想はいつもと同じになっちゃいますが、やっぱり良いですね。ベース音はベースで弾けるのでは? と思うけど、他にもいじるとこあるっぽいからなぁ。
3曲目は新曲。といっても、すでに披露されてる2曲じゃない。まったく初めて聴きましたね。
感想としては、ずーっとハイハットの音が鳴ってて、セイヤがハイハット叩いてないときもハイハット鳴ってるから、そこはがんばれ! と思った。短調でグルーブ感がなくなっちゃうと思うんですよね。改良の余地は十分にあるので、今後に期待です。
4曲目は「Natural Blessings」。アニコレワールド炸裂の曲。めっちゃいい!
多幸感に溢れているよね。次のアルバムにちゃんと入れてよね。ライブでやってるようなアレンジで頼む。
5曲目は「Empty Shop」。ちょっとアレンジ変わったかな? と感じた。なんかいつもと違うなぁと。
まあ、成長の証でもあるけど、個人的にはオーソドックスなアレンジのままがよかったかな。
6曲目、「Pond I」。こちらもいつもやってる曲だけど、プンプンが暴れるんだよなぁ。ただ、今回はプンプンだけじゃなくみんな暴れてたように思う。特に終わりの方は顕著だったね。いつもより激しい。曲自体はおとなしめなんだけど、最後で暴走するからなぁ。
それはそれで嫌いじゃないよ。「Path to Freedom」を外した埋め合わせにもなってると思うし。ついに外れたか~と、ちょっと寂しい気持ちもあります。

すごくいいライブでしたね! 前回のO-nestに負けないぐらいいいライブだった!

ただ気になったのが、俺の前にいた2人組の男、左側の奴がメタリカのツアーTシャツ着てて、右側の奴は全然のってない。それなのに最前列にいる。帰れよって思った。どうでもいいけどさ。
あいつらにはNEW HOUSEの良さなんかこれっぽっちもわかってないんだろう。こんなにいいバンドなのに。俺はわかってるぞ、NEW HOUSEはめっちゃいいって。

ただ、やはりベーシストの差なのか、次のHOTEL MEXICOで持ってかれちゃったね。
客入りもHOTEL MEXICOのほうが多かった。

HOTEL MEXICO!! パーフェクトバンド!
完成された安定性を今回も観せてくれました。彼らを観に名古屋へ行ったのもいい思い出ですが、後悔なんてこれっぽっちも起きなかった。
ドラムの不健康そうな顔が好き。

1曲目は「A Space in Loveless Field」。定番となってきました。今回CDでようやく聴くことができますよ。
iTunesで買ってCDでも買うというのは勿論アリです。そもそもネットオンリーで音源(mp3)を販売するという方式が大嫌いで、ちゃんとCDでも出して欲しいと常々思っていますからね。
あとBOOM BOOM SATELLITESの川島が「iTunesで買って聴いてよかったのはCDで買う」というiTunesフル試聴方式をとっていると聞いたことがあるので、アリですよ。
やっぱりHOTEL MEXICOのサングラスベースはブレないなぁ。
2曲目は「Wolves Running Through the Desert」。この2曲続くとやっぱりいいですね。
あとなぜかこの曲を「G.I.R.L」だと勘違いしちゃうんですよね。なぜだろう。恥ずかしい。
3曲目はよくわかりません。新曲ですかね。
高い声で歌わないので、異色作ではあるかも。今後に期待。アルバムに入るかな、やっぱり。
4曲目は「Starling, Tiger, Fox」。いっちゃん好きな曲です。
もう踊りまくるよね。踊るしかないよね。客はほぼ全員がノリノリ。やばい最高。
5曲目は満を持しての「It's Twinkle」! 大歓声!
アドレナリンが出まくってしまった。
6曲目「Animals Strike Back」! 疾走感ありますよね。一緒にコーラスしちゃう。
6人体制になってからやっぱり広がりが増したというか、堅固な土台が形成されたというか、要するに音作りに関してはいいことづくめですね。
サイドギターのガムテープが気になる。
7曲目は「Dear Les Friends」。このドラムがいつも大好きで、観いっちゃう聴き入っちゃう。
エンディングでリプレイするのあれいいね。おかわりがあるんですよ。この最高の時間がまだまだ続いて欲しい、それを叶えてくれる予感めいた幸福感があるんですよ! あのおかわりには!

でも40分ぐらいで終わっちゃうんだね。京都では1時間アクトしたとかしないとか。いいなぁ。でもさすがに京都には行けないですね。
次のアルバムが出たらリリースツアーでまた東京に来てくれるでしょう。そしたら1時間と言わず2時間でも3時間でもワンマンでもやってくれると期待!(期待しすぎ?)
どの曲も好きだし、ノッて踊れるし、文句のつけようがないんですよね。モッシュもあったけど楽しい気分は損なわれなかった。それほど興奮してたってことだよね。

HOTEL MEXICOが終わると急に人がはけてしまった。みんなHOTEL MEXICO目当てだったのね。まあ、オールナイトだしね。キリがいいところで帰るのもいいでしょう。

次はTURNTABLE FILMS! しゃれおつボーイズのいけすかないバンドだぜ!
曲はあまり聴いてないのでセトリで追いませんが、まあまあ良かった。キーボードと鉄琴の人がいいよね。
知ってる曲ではやはりのれますね。悪くない。
でも最後の曲で、最前列で女性陣がノリノリになって踊ってたのを観て急に冷めた。
やっぱいけすかねえなこいつらと心の底から思った。
NEW HOUSEとHOTEL MEXICOを見ろ! ルックスじゃねえんだよ音楽は! そこんとこわかってねぇよな。
今回もプンプンがゲスト登場しまして、1曲だけやったんだけど、あの暴走力はどこへいってしまったんだろう。前回はあの暴走が鬱陶しく感じてしまったものだけど、今回はしっちゃかめっちゃかに暴走してほしかった。事故を起こしてもよかった。それぐらいのレベルで、いけすかないと思った。

とまあ折角なのでTURNTABLE FILMSまで観ましたが、そのあとは特に興味もなく、寝て起きたあとのことも考えて帰ることにしました。

NEW HOUSEとHOTEL MEXICOのライブを同時に観ることができてとてもよかったです。
観ることができなかった人は残念ですね、かわいそうに。こんなに最高ではじける鮮烈なライブを観れてとても嬉しいです。
HOTEL MEXICOのアルバムを聴くために年明けまで生きる気力が湧いてきました。NEW HOUSEの今後も楽しみですしね。

2012年11月16日

LETTING UP DESPITE GREAT FAULTS Live at Shinjuku Tower Records and Shibuya O-nest

みなさん! Letting Up Despite Great Faultsの2度めの来日公演ですよ!!
1度目のレポートはこちら。1年半ぶりですね。
こりゃあ行くっきゃないとチケットを意気揚々と購入し、セカンドアルバム『UNTOGETHER』とEP『JAPAN TOUR EP』も買い、なにやら特典引換券をもらいました。
その前より、ウェブサイトで11月10日に新宿タワレコで“何か”やるみたいだなという情報は入手していたので、とても楽しみでした。

10日は朝からバイトだったのですが、体力持つかなぁとかなり不安でした。
でもまあなんとかなりました。新宿に移動する間は寝てようかなぁと思ったものの眠くならず、ずっと読書してました。JR新宿駅に行くより、地下鉄の新宿三丁目駅へ行ったほうが安いのでいつもそうしています。渋谷は変わらないですけどね。
時間までぶらぶらしていると、JR新宿駅南口でいろんな弾き語り野郎がいる。コントやってる女子2人組(劇団なんとか)がいて、ちょっと気になったけど時間になったのでタワレコへ。
いつも新宿タワレコはあのビルの2階入り口で話題作を売ってるんだけど、クソどーでもいいCDを売ってて萎えた。今日は! Letting Upの来日イベントだぜ!? Letting UpのCDを売れや!!
ゴミを見るような目でビルに入っていった奴、それが僕です。

渋谷タワレコの地下1階のようなイベント会場を想像していたら、店舗のフロアの一角に即席ステージが設けられています。アコースティックライブだと友達からのメールで知ったので、こういうインストアライブもまたいいなぁとすぐに順応。

まだ会場にはスタッフ以外の人がいなくて、ちょっと近寄りがたい雰囲気を出していたんだけど、平然と待機。30分ぐらい前だったかな。この間のシブカル祭のHer Ghost Friendのときと同じ感覚を持った(ぎりぎりまでなかなか客が集まらない)。フリー観覧なのにね。
すると結構前の方に陣取る人も出てきて、僕はあまり最前列って苦手なんだけど、アコースティックだしいいかなって。
イスが3脚なので、ドラムは不在。背後の壁の他アーティストのポスターが鬱陶しい。すべてLetting Upの『UNTOGETHER』のポスターにするぐらいの心意気は見せてほしかった。
やっぱりさ、歓迎したいじゃない? こんな、日本くんだりまでせっかく来てくれたってのにさ!

さて、いよいよ登場。マイクのアコギは以前も見たような気がする。あれ気になるよ。
ゆったりとした時間のなかで、まったりとしたライブ。
開始からガンガンに体を揺らしていました。そんな奴は僕1人ぐらい? いや、隣の人もノッてましたね。後ろの人はどうか知らない。
セカンドとEPの曲を中心に20分。もうちょっと観たかったのですが、まあアコースティックならこんなもんか~と。
それでもなかなか迫力もあり、13日の東京来日メイン公演への期待を高めてくれました。

ライブ後は特典のお渡し会。缶バッジです。
メンバーから直接手渡され、3人と握手もできました。僕はケントからもらいました。
なにか英語で感想を伝えようと思いましたが、言葉が出てこなかったのが悔やまれる。
仕方ないので、ニコニコしていました(笑) 情けない。
缶バッジはその場でカバンにつけました。これをつけて13日に行こうと思ったのですが、よく考えたらカバンはロッカーに預けるじゃん。まあO-nestまではカバンにつけてましたし、ライブ中も服につけていました。

ライブ後はすぐ帰宅。コントは終わっており、ファン(?)との交流会が始まっていた。


お次は13日の東京公演!
平日なので仕事帰りのサラリーマンさんもいるよ! 平日ファックだよ!
友達は仕方ないので日曜の名古屋公演に行ったみたいですね。前回死にましたからね。

この日も朝からおバイト。体力持つかなぁと不安でしたがこの日もなんとかなりましたね。
渋谷は最近よくイベントで行っており、路地裏なんかは個性的な店がひしめいていて結構好きになりつつあります。以前は迷うし人多すぎで苦手だったのですが、そういうサブカルっぽさが溢れている街ですね。まああくまでも「っぽさ」なんですけど。怪しげな店に入ったことないからね。
ちょっと買い物をしてから、O-nestへ。また少し迷ったよ。

Tシャツが売られている。お金もないので、少し迷った。迷ってる間にチケットもぎってもらい、ロッカーへ荷物を入れる。財布の中身を確かめている内に、Tシャツは完売してしまった。
まあ、1年半前の1回目の来日のときもTシャツ買わなかったからなぁ……。でも、なんだか無性に欲しくなってきました。通販開始したら、2枚とも買おうかな。

中は結構大勢の客がいました。ニューハウスのときとは大違い!
前から2、3列目に立ち位置を落ち着け、ライブ開始を待つことに。

まずはオープニングアクト、SOARING。『JAPAN TOUR EP』で「Visions」のリミックスを手がけたバンドだ。
ボーカル、ギター、ベース、ドラムとオーソドックスな4人スタイル。ボーカルは女性。オーソドックスなスタイルなのに、打ち込み音に頼りすぎ。Letting Upとは真逆で対照的。
そのため、ギターがサボっているように見える。ボーカルの女の子にもギター持たせてコード弾きしてもらえばかなりマシになると思う。
打ち込み音でミキサーからギターの音が出るの大嫌いなんですよね、ギター持ってるのに。弾けや! って思う。すごい難しいフレーズとか個性的な音とかじゃない。フツーのクローンな音。弾けるでしょ? ってレベルの音を、ギターの手を休めて打ち込みで出す。下手なのか?
リズム隊はまあまあ。いいなと思ったのは2曲目だけ。おそらく「vega」という曲。この曲を聴くためだけにCD買ってもいいかなとは思う。

でも、Letting Upが始まったらすぐにSOARINGのことは忘れた。
幕間で隣に1人客が滑りこんできて、連れとThe DrumsやYUCKの話をしている。彼はLetting Upを知ったのは最近みたいで、EP『Paper Crush』しか聴いてないみたいだった。「Teenage Tide」の曲名が出てなくてやきもきしていた。すべてのCDが最高傑作だから、終わったらすぐに物販で買って帰るんだ!

開幕から最高! の一言。出だしから僕はノリノリでした。
あまりノッてなかったって言ってる人がいて心外です。僕は前から2、3列目にいましたが、両隣の人もノッてましたよ。ただ、前にいた人はあまり動いてなかったかな。
やっぱり去年も思ったことだが、Letting Upの曲はライブで圧倒的な迫力を増す。
今回はマイクとケント以外の2人は別メンバーになってしまったが、クオリティは非常に高い。O-nestの音がとてもいいというのもあるかもね。
2ndアルバムとJAPAN TOUR EPの曲をまずやりつつ、1stの曲やPaper Crushの曲も入れてきて、フルコースの充実さだった。
「In Steps」が始まったときは会場中から歓声が上がるほど。その後の「Teenage Tide」も熱いテンションのまま。「Teenage Tide」は特に終わりの部分にフェルマータをつけているのがすごくいいよね。新宿タワレコのときもそう締めたんだよね。陶酔感が出ていてすごくいい。
風船のサプライズもよかった。急になんだ? と思ったけどね。ポップでフレッシュなんだけど、どこかノスタルジックなイメージ。Letting Up二度目の来日公演にぴったりのサプライズだと思った。



Letting Upのライブはやはり打ち込み音よりも、生音を全面に押し出して、CDとは一味違った音の奔流を肌で感じ取れる。フィルターが取り除かれて、クリアに腹の底に響いてくる。
ケントのアクティブな動きや、CDとは全然違うフレーズと音圧のドラム、キーボードの音も際立つし、ドラムマシーンの使い方も効果的でよかった(途中ハプニングあり。ケントは忘れてくれって言ってたが、そういうハプニングもライブならでは。なんでもかんでも型にはめてきっちりCD通りにやるライブなんてつまらなすぎるからね)。
これでお別れだと言っていたが、ぜひまた来て欲しいね。来年も、再来年も。

最後に観客の写真をメンバー全員が撮ってて、笑顔で応えた。アメリカなら大丈夫だと思うけど、念のためピースサインや親指を立てるハンドサインはやめておいた。友達の写真では1本指立ててたけど、それもやめておいた。
アンコールが2回終わったあと、手を振ったぐらいかな。
それにしても、アンコールに出てくるの早すぎ(笑) とても面白かった。去年はアンコールをやらないつもりだったと聞いていたけど、今年はノリノリで2回も出てきたね。前回の実績が自信につながってると思う。今回も、会場中が拍手の嵐だったから。
曲名と曲が一致しないのが残念。聴き込んでいるつもりだけど、年々難しくなるんだよね。それにしたって最近忘れっぽいんだから。

2ndアルバムで消えていったインディーバンドはたくさんいるなかで、これだけ人気があるLetting Upはぜひ次のアルバムも最高なものを出してくれると期待してる。



2012年11月15日

アルゴ

CIAが18年間極秘情報として扱ってきたイランアメリカ大使館人質事件の救出作戦に則って描かれた作品です。
事件も作戦も実際に起こって、それをもとにしたノンフィクションにかなり近い作品ですね。

相変わらず事前情報はなにもチェックせず観に行きました。
では感想いきましょう。

2012年10月31日

クローン病でも就職がしたい!

※ハウツー記事ではありません。ただの愚痴です。悪しからず。

通院日が近づいて来ました。通院日が近づくと体調が悪くなる傾向があります。なぜでしょうか。レミケードなど点滴で入れる類の薬はまだ処方されていないので、単にバイオリズム周期の問題かな。
ところでみなさんはあの大量のエレンタールは郵送で送っているのでしょうか。配送を承ってくれる薬局と承ってくれない薬局、また配送料がかかる薬局とかからない薬局がそれぞれあるみたいで、今年5月から都内の病院に転院することになったわたくしにはさっぱりわからないですな。
「病院ぐらい親と同伴じゃなく1人で行け」ということを言う人をちらほら見かけます。心が痛みます。あの大量のエレンタールを郵送で送れれば1人でも通えますかね。他人の言うことなどいちいち気にしない方針で呑気にやってましたがね。
人には人の事情があるのだ。

好きなものを食べられない飲めないというのがここまで生きる気力を奪うものだとは。最近どんどん奪われています。
そして、平気でNG食品を食らう同病患者になぜか羨望や嫉妬にも似た得体のしれない感情を抱くことに愕然とします。そういう治療方針なので口を挟む気はなく、また自分も同じ治療方針にしようなどとは決して思いもしないのですが、なぜかそういう負の感情を抱いてしまう。
しかし10年後、20年後に笑っているのは俺のほうだ。たとえ治療法が見つかり、確立され、クローン病が治る病気に変わったときに、栄養療法を心がけていれば短期の治療で治ると考えている。無闇やたらに己の体へ労りを怠り、一時の快楽に走った人間があとで泣きをみるのだ。ざまァみろッ!!

言い過ぎました。栄養療法が正善であると断定できるわけではありませんからね。でもホウレン草やチョコレートを食べたときにシュウ酸で腹がめっちゃ痛くなるのは事実だ(ただし個人差あり)。

これから就活を始めるにあたり、病気のことを口にすべきかどうか迷っています。
仮に就職できたときに、有給が取れるようになる6ヶ月間は、どうやって病院へ行くための休みを取ればよいのだ? ハローワークとかで教えてくれるのか? でもハローワークで病気のこと言っていいのか?
もう考えれば考えるほどキリがない。病気の治療法が見つかるまで、うまく付き合っていければいいなと思っていたのに、ここへきてクローン病が重い足枷となってしまった。厳然たるハンディとなったのだ。
採用する側にとっては病気のことを知っておいてもらったほうがいいかもしれないと考える反面、病気のせいで不採用となりかねない。頭が痛くなる二律背反だ。

面接が苦手すぎて、だからダメだったのだが、どうしたらいいのかわからない。
でも思い出せば、高校受験のときは面接対策をこれでもかというほどやったような気がする。面接対策という言葉を聞くだにおぞましい気分が臓腑の底からこみ上げてくるのだが、覚悟を決めてやらざるを得ないのかもしれない。
モラトリアム期間はもう残り僅かで、タイムリミットが迫っている。スロースタートの短期決戦だ。もともとそういう方針だった。何を迷う必要があるのだろう。
でも俺は迷っている。嫌悪感や不安感がごちゃ混ぜになって淀んでいる。
小説家になれずに、公務員にもなれずに、健常者にもなれない俺は一体何を目指せばいいのだろう。
自分の希望や夢や願いや祈りがどこにも届かず一切合切叶わないだろうという絶望に打ちひしがれ、これが絶望なのだと慄然とする。なんとかなるかもしれないという安楽的思考は、畢竟なんともなりゃしないという諦観的思考に変わった。

自民党の安倍晋三総裁が寛解期を維持しているのを見ると少しだけ前向きになれるが、結局は「寛解期」であって「完治」じゃないのだと俺の小腸が囁く。
ラクして生きたいと常々考えているんだけど、難しいな。働かない、働きたくないというわけじゃないんだけど、ラクして働ける職場環境なんてどこにも存在しない。ましてこの病気のハンディがその諦めを強める。
やり場のない怒り、やり場のない悲しみ、やり場のない後悔。どこにも捌け口がなくて、最近はストレスのかかる生活が続いている。

ずしんと重みを増したこのクローン病ごと俺を受け止めてくれる安寧の地がどこかにないものだろうか。

2012年10月29日

New House Live at Shibuya O-nest

久々のNew Houseライブ!
最後に観たのは新宿Marzのツアーファイナルかなぁ。
約2ヶ月半ぶりですね。
クアトロのでんぱ組.incのライブへ行かずにこっちへ来るのじゃ!!
まあ、でんぱ組かわいいけどね。しかし、Her Ghost Friendのしのぶさんのかわいさには6人足してもたりないけどな!!

I F××K POP!!
New HouseもPOPだよ。ゴリゴリのポップバンドだよ。
僕はシブカル祭で疲れていたので帰ってもよかったのですが、まあ観ていくかと。
New Houseのライブは当たり外れがあるからなぁ(笑)

しかし、今回のライブは素晴らしく良かった! しかもNew Houseの演奏力の成長を感じるほど良かった!

コインロッカー内に再入場チケットを封じ込めてしまうトラブルを忘れさせてくれるぐらい良かった。
よくやってしまうミス。この間もドリンクチケット閉じ込めちゃったし。ずっと前は改札内のコインロッカーにパスモ入れて改札出られないというひどいミスをしたこともあります。

そんなことはどうでもいい。
ライブ開演時刻である19時ちょうどに客が20人足らずってどういうことじゃボケェ!!
しかも前のほうにいたの、僕と友達の2人を含めて3、4人とはどういうことか。
NOISEYでインタビューを受けてた人は? 渋谷HOMEでは結構客いたじゃん! どこいっちゃったのよ!?
このライブのあとも渋谷HOMEでイベントをやったようですね。プンプンのソロライブがあったようですが、セイヤがめっちゃいいと言っていましたね。翌日バイトだったから控えたけどさ。行ってもよかったかもな。

登場SEが流れる。最初なんだかわからなかった。でもサビを聴いたらわかった。
原作が品切れするほどバカ売れしている『中二病でも恋がしたい!』のオープニング曲
アニメのほうは賛否両論あるみたいですが、僕は好きです。New Houseの選曲センス嫌いじゃないぜ。

いきなり、なんだこいつら、って感じなんだろうなぁ。
すごくアウェーでしたね。

1曲目は「He Howls」。
最近はいつもこの曲で始まるみたいですね。僕は『Burning Shop Fractal』の中ではHe Howlsが一番好きなので、いいんですけどね。ギターのリフが大好きです。でもたまには「Lost」も聴きたいなぁ。
2曲目は「Cold Water」。定番。
3曲目は「Empty Shop」。定番。
Emptyはプンプンが作ったと聴いて、へぇと思った。だからプンプンが歌うのね。Emptyも好きな曲の一つ。
4曲目は新曲、通称「What's up!?」。
確かセイヤが呟いてたと思うんだけど、この曲か、もう1つのほうだったか、どっちかのタイトルが「Natural blessings」って言うんですよね。
この新曲がすごく良くなってたのよ。特にキーボードの音が安定したね。箱自体の音も良くて、セイヤのドラムもすごくいいんだ。依然としてこの曲はAnimal Collectiveっぽいけどね。だがそれがいい。
5曲目は「Path to Freedom」。毎回違うアレンジの使い古された曲。これやるならもう1つの新曲か、「Spiral Cloud」やってほしいなぁ。でも盛り上がれるから、そういうアッパーなテイストは大事かもね。だけど、今回のプンプンのアレンジ好きだな(笑)
6曲目は「Pond I」。名曲。
最後の素敵なフレーズのあとでなんかごちゃごちゃやりだした。ああいうの二度とやらないでください。
あそこで終わらせておけばいいものを。キーボードで耳が痛くなったよ。

6曲で終わりというのは物足りない。もう2曲ぐらい聴きたいなぁ。
で、New Houseだけ聴いて早々に帰りました。
もう満足しちゃったんだよ。

今回のライブは来てよかった。本当はもう1人誘ったんだけど、来られなくて残念。
それにしてもNew Houseのライブ行きまくってるなぁ~。まあ僕は江ノ島オッパーラは行ってないんですけどね。
3日のThe Suzanとの対バンは行けないけど、17日のレーベル10周年イベントはなんとか行きたいね。
The Suzanのライブはまだ観たことがないんですが、New House食われるぞと友達と話していました。

それにしても安定感が出てきたので、今後のライブ、今後のリリースも楽しみですね。

2012年10月28日

Her Ghost Friend ライブ at 渋谷PARCOシブカル祭

Her Ghost Friendのフリー観覧ライブがあるということで、シブカル祭に行ってきました!
シブカル祭ではHer Ghost Friendの限定お手製CDが販売されました。未発表音源も入っています。ここでしか買えません。
シブカル祭は明日29日まで!

1人で行ってきました。
PARCOへ着くと、まずは地下で限定CDを買いました。あとでライブ会場でも売ってたんですけどね。初回分がはけたということで、少々焦っていたのかもしれません(またすぐはけちゃうのかなと。でも1週間かけてはけたので、心配することもなかったのですけどね)。
30分ぐらい前から公園前広場で待機していました。15時からだったのですが、始まる10分前ぐらいになるまで全然人が集まりませんでした。熱心なファンは僕一人だけだったんですね!
ちなみに屋外です。というか、渋谷PARCOパート1の入り口のすぐ隣です。この間はでかい黒いゴミ袋のような、空気入れて子供が中に入って跳ねて遊ぶやつ(正式名称を知らない)がありましたね。
ステージの屋根がカラフルでした。光るプレート台にマックを載せるDJおばけ氏。あの光るプレート台いいですね!

Her Ghost Friendのライブを観たのはこれが初めてですが、しのぶさんがハイパーかわいくてびっくりしました。かわいい声、かわいい容姿、かわいいほっぺ、素敵すぎて恋におちるならさあ今しかないよ。
熱心なファンからその先へ踏み込むつもりはありませんが、またライブに行きたくなっちゃいますねぇ(*´д`*)

さて、肝心のライブ内容のほうを……。
1曲目は「はだしのぼうけん」。僕がHer Ghost Friendを好きになった出会いの曲。
出だしからノリノリで体を揺らしていたのは僕ぐらいでしたか? 大好きなんですよ、はだしのぼうけん。
ノイズが走っても無表情のDJおばけ氏、いいですね。マックに1stアルバムの特典ステッカーを貼っていてGood!
2曲目は「ルミナスモス」。ラップです。YoYo!
CDで聴くよりも声がかわいいので、ルミナスモスはかなりフォーリンラブでしたね。
3曲目は「彗星みたい」。
笑顔が素敵だなぁ(*´д`*)
4曲目は「風の谷のメトロウェイ」
この曲かなり好きだ。実は2ndアルバムをこの会場で買ったので、曲名がわかりませんでした。2ndアルバムは7月に出ていたことを知らなかった自分が恥ずかしい。
ほころぶしのぶさんの顔にだまされたい!

MCを挟んで、5曲目は「マジカルミステリーサークル」。これは曲名を言ってくれたのでわかりました。
Her Ghost Friendの2人がますます好きになりますねぇ。やっぱりライブに行くと違いますね。CD聴いてるだけよりも身近になるし、2人の世界観に触れられますから。
6曲目は新曲「季節外れのバレンタイン」。なんとここシブカル祭で初披露とのこと。わーい。
甘い曲だねぇ。早くCDで聴きたいものです。
7曲目「にじ色のスニーカー」でラスト。このチップチューンぽい曲もかなり良いですね。

Her Ghost Friendはさよならポニーテールや相対性理論やYMCKが好きな方はハマると思います。
ぜひ聴きましょう!


その後、シブカル祭を思う存分楽しみました。
スタンプラリーやってクリアファイルももらいました。
同人誌即売会パルコミは残念ながら16時で終わってしまって、スタンプラリーの途中で行けばよかったと後悔(パルコミは8階でやってたんですが、スタンプは7階だったのよ~)。

渋谷PARCOパート1の6階はなかなか楽しいですよ。
ただジャンプ系のあれはいらないね。すごい行列できてたけど、なんかのイベントのチケット販売だったのかな?

せっかく渋谷へ来たということで、そのあとのNew Houseのライブも観て帰ることに。
クアトロででんぱ組を観ずに、New Houseを観るんだ!



2012年10月25日

推理作家ポー最後の5日間 -The Raven-

『推理作家ポー最後の5日間』(原題:The Raven)を観てきました。
ミステリファンは絶対見逃せないということですので、ミステリファンはぜひ劇場へ。
シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム』に少々がっかりしてしまって不完全燃焼のあなた、推理小説を地で行くような心躍る作品ですので、おすすめです。

なお、R15指定ということもあり、痛々しいシーンや血みどろシーンもあります。耐性のない方はご注意を。

2012年10月23日

荒川ケンタウロスLive at 北浦和KYARA

荒川ケンタウロスと空きっ腹に酒のライブがあるということで、行ってきました。
北浦和は地元ではありませんが、うちのバンドがよくライブをやるボッタクリライブハウスと同じ駅なので、親近感がありますね。
本来ならばオフ会があったのですが、延期となったのでこちらに馳せ参じました。オフ会については少々まとめたい思いがあるので、それもまた後日。

最近荒川ケンタウロスの1stミニアルバムがやたらと気に入ってしまって、買ったのは随分前なのに近頃高頻度で聴いています。
空きっ腹に酒は友達にオススメされて聴いたぐらい。そこまで好きではないけど、なぜか存在感がある。

会場に着くと、狭いフロアに人がびっしり! すごい! 荒川ケンタウロスがTwitterで1番手だと言っていたから、これみんな荒川ファンか!? と思ってしまいました(後に違うとわかる)。
まあ、僕はそのTwitter情報をあとで知ったんですけどね。誰が何番手でも、まあ最後までいるかと思っていました。4バンドですし。

荒川ケンタウロス登場。いきなり「10年20年」を披露! 1stの中では一番好きな曲だ。
開口一番、最高だ! と思った。来てよかった。やはり生音はCDで聴くのとでは迫力と熱量が圧倒的に違う。
ましてKYARAのような小さな箱だと、熱が圧縮して昂ぶる。
「大学入って一人暮らし始めた人に聴かせたい。若さとかこれからの期待とか、でも不安も入り交じっているような曲たち」と紹介しましたが、とんでもない。
彼らの曲は、新たな場所、新たな出会い、新たな希望、新たな未来に対する喜びに満ち溢れた音楽だ。
そしてその中で避けては通れない不安な気持ちも、一緒に幸せへと連れて行く音楽だ。そう感じた。

2曲目は2ndミニアルバムに収録される「アパート」。タイトル曲と言ってもいいこの曲は、4曲目で演奏した「ニュータウン」と併せて、新生活の中にある期待と戸惑いが見え隠れする。あと、夕焼けの情景が浮かんだ。
1stアルバムでは初めての一人暮らしというイメージがあるが、2ndアルバムはもうちょっと年取った感じだね。確実にレベルアップしてきている。
3曲目は「夢子」。ライブ映えする曲だね~。気持ちいい。

5曲目は「コース」かな? こちらも新譜収録の新曲ですね。
6曲目は「天文学的少年」。初めて作った曲ということで、少ないファンを擁するライブハウスが多少盛り上がる。こういう空気いいね。一部のファンが熱く盛り上がり、その周りの荒川目当てでない客もちょっと引きこむ感じ。
最後に「ストーリーテラー」で締め。感無量。
セットリストは間違ってるかもね。でも、行った人だけがわかる。

ずっと行きたかった荒川ケンタウロスのライブに唐突として行く機会があり、また最高の演奏を見せてくれて非常に楽しかったですね。また行きたい!
荒川メンバーの5人はみんな良い人そう。柔和で穏やかだし、ボーカル一戸さんが「水分補給も忘れずに。暑いのでね」とファンを大事にする姿勢に好感が持てました。ベース土田さんのMCもなかなかよかった。みんな笑顔が素敵ですね~。
2nd楽しみだ!!


さて、次はaquarifaというバンドのライブ。手数が多く、やたらとブレイクばかり入れる曲展開がマイナス点。ブレイクはここぞという場面で入れないとかっこよくないよ。
でも1曲だけ、「シロツメクサ」という曲が良かった。

3番手に空きっ腹に酒。
近くにテレフォンズのTシャツを着た女の子がいたんですが、そのグループは明らかに空きっ腹に酒とこの次のKEYTALKファンといった感じで、嫌な気分になった。でもすぐ忘れた。テレフォンズとか、どうでもいいから。

空きっ腹に酒のボーカルに得体のしれない拒絶感を感じたけど、始まったらすぐ忘れた。
最後の曲までは圧倒的熱量で、正直期待してなかったけどかなり良かった。CDだと微妙な曲も、ライブだと活き活きと胸に響いてくる。明らかなライブバンドだと思った。
新曲の「ダンス」がすごく良かった。歌詞も皮肉に溢れているし、演奏も素晴らしい。

でも最後の曲で傾いた。
僕は客煽りというものが大嫌いで、強制参加型(客に何か言わせる煽り)は虫酸が走るほど嫌だ。
「北浦和市民」という言葉が熱かったけど、別に叫びたくもない言葉を叫ぶ必要もないだろうということで、まあ観てるだけにした。
僕が嫌いなだけで、そういうライブもあっていいと思うし、客もノッてたから悪くないんだろうなとは思った。
空きっ腹に酒のこと見直したけど、評価はあまり変わらないと思う。

次のKEYTALKで退場。モッシュはいいけど、あれはやりすぎ。ひどい。
Passion Pitとアジカンが流れたからちょっと期待したんだけど、演奏もあまりにひどかった。
言いたい放題言ってすみませんが、率直な感想。退場したというより、耐えられなくなって逃げたと言ったほうが近い。


駅に向かう間に歩きながら荒川ケンタウロスの「あすなろ」を口笛で吹いて帰った。
それにしても、キーボードの近くに置いてあったあの鳥(ハト?)の置物、誰も触れなかったけど、あれはなんだったんだろう……w

2012年10月19日

アイアン・スカイ

世界中で話題になっているB級SF映画『アイアン・スカイ』を観に行ってきました!
なかなか時間が取れず、今日やっと観ることができました。近くの映画館でやってないのでね。

「月からナチスがやってくる!」という謳い文句に惹かれたのも事実ですが、観終わった後、これはすごい作品を観てしまったぞと、満面笑顔になってしまいました。笑える作品というのではありません。作中に盛り込められた夥しいパロディ、風刺、皮肉、批判の数々に、ただただ痛快でした。

B級映画ファンはもちろんのこと、SF映画ファン、SFアニメファン、北欧神話好きにおすすめしたい作品。
ドイツといえば北欧神話、ヒトラーといえばワーグナー「ワルキューレの騎行」でしょう。
そしてパンフレットを読んで知ったのですが、この作品の制作費が世界中からの寄付・投資で成り立っているという点に感銘を受けました。
ことハリウッド映画はありきたりでつまらないと言われて早数年。フィンランドで産声を上げたこの作品への出資は日本人も多く出しているそうです。それも個人レベルで。すごい!

詳しくはパンフレット参照のこと。パンフレットには作中に登場するパロディの一部が解説されているので、買って損はありません。
僕は映画マニアというわけではなく、ただの映画好きですので往年のナチス批判を描いた作品に関しては明るくありません。そのため、パンフレットには書かれていない面白い点なども紹介しましょう↓

2012年10月2日

マルドゥック・スクランブル 排気 -The Third Exhaust-

2010年公開の圧縮、2011年公開の燃焼に続き、三部作の完結編である排気がついに公開されました!!

9月2日の冲方サミット長月の陣、20日の公開直前イベントにも足を運んでおりまして、今か今かと楽しみにしておりました。

公開直前イベントでは圧縮と燃焼の劇場公開版を無料で鑑賞でき、ブルーレイで圧縮・燃焼ともに完全版を視聴し、燃焼ブルーレイ特典のオーディオコメンタリーを観てから劇場に望むという盤石の体制。
なおかつ、冲方サミット長月の陣の大抽選会で当選したサイン入り鑑賞券2枚があります。さらに前売券トランプが欲しくて、もう1枚鑑賞券を買い、計3枚に。

冲方サミット長月の陣で鑑賞券をいただいた際に、隣にいらっしゃった女性を誘えばよかったですね~(笑)
ま、人見知りのコミュ障には無理な話ってぇやつで。

友達といきました。早速公開直前イベントの話に。
冲方サミット長月の陣にも当選し、抽選会で鑑賞券をいただき、公開直前イベントにも当選。なんか、運を使い果たしているのではないかと戦々恐々していますが、僕のマルドゥックシリーズに対する愛が届いたということですね(ドヤ顔)
天地明察』は一人で勝手に観に行っちゃったのですが、やっぱり感想を伝えるのが苦手だなぁ。ただ嬉々として話しているのは伝わっているかも。あんまり自覚してませんでしたが、『天地明察』の話するときは楽しいからね。

テアトル新宿へ行きました。
29日の公開日当日は舞台挨拶がありまして、新宿→川崎→新宿というハードな往復スケジュールで行われたとのこと。
ただ前売券を3枚も持っている身としては、舞台挨拶チケット(チケットぴあで予約する)の入手は食指が動きませんでしたね~。
あと混むしね。まあ、30日もすごい混んでいましたが。

テアトル新宿といえば圧縮を観に行ったときもテアトル新宿だったんですよ。授業をサボっていったんですよね(笑)
燃焼はMOVIXさいたまに。今回は前回の反省を踏まえて、やはり友達と観るなら都内だろうと。
MOVIXさいたまは嫌いな映画館というわけではないのですが、民度が低い感じがするなあと。スタッフも、お客も。
批判している場合ではないね。燃焼を観に行ったときは夜だったこともあり、休日にもかかわらずかなりまったり観られましたからね。

さて今回の排気。
観ると原作を読み返したくなるばかりか、ヴェロシティをじっくり読みたくなります。
そのわけは以下の「もっと読む」から感想に進め!

2012年10月1日

マルドゥック・スクランブル排気公開直前イベントレポート

先日9月20日に『マルドゥック・スクランブル排気』の公開直前イベントに行って参りました。



てっきりにブログにレポートを書いたとばかり思っていたのですが、どうやら書いてなかった様子で焦っております。老化現象ですか、これは(;´Д`)

さて、往復はがきでの応募をする際にマルドゥックシリーズに対する熱い思いを書き綴り投函! 冲方サミット長月の陣にも当選し、冲方サミット内ではおそらく冗談であろう、「今日ここに来ている方は強制参加です」という発言が僕に限っては実現しましたね(笑)

2名まで1枚のはがきで入れるということでしたので、友達などに声をかけ、Twitterで募ってみましたが誰も首肯せず。悲しい限りです。ニコ生でも配信されていたようで、そっちで観るなら生で観なさいよ! という感じですね。別に話などしなくても、入場するためのチケット代わりに使ってくれてもよかったのに。

14時半から座席指定券の交換開始ということで、渋谷公会堂へ。
時間ちょうどに行けばまあいいだろうと思っていたら、すでに長蛇の列が! 座席はランダムでお渡ししますという記載からして、順番は関係ないだろうと思っていたらこういうことでしたか。列の1番先頭の方が、1列目の1番左の座席ということでしょう。
窓口が4つぐらいあったので、まあランダムといえばランダムですね。
僕の座席は前から1/3ほどの中間ぐらいの列で、右端にかなり近い。首が疲れる。

ここで問題です。
窓口が4つあり、500人の客が並んでいます。1分間に15人の人が列の最後尾につきます。すると、1時間40分で行列はなくなりました。ここで、窓口をもう1つ増やしたら何分で行列はなくなるでしょう。
……なーんてね、ニュートン算です。
窓口とか、駅の改札を見るとニュートン算のことを考えちゃうんです。
食塩水はなんとか天秤図で克服しましたが(僕が中学生の頃は天秤図など知らなかった)、流水算が未だにわからない。仕事算も忘却の彼方です。
公務員試験では平然と出てくるから困りますよね。もう今年の筆記試験は終わりといったところでしょうか。
答えは50分でいいですか? わかりません(´・ω・`)

入場開始時刻まで時間がかなりあったので、ヒトカラでもしようかなあと思っていましたが、バイトの合間なのでやめておきました。
以前、バイトの合間にヒトカラしたら体力がすごく落ちてしまって大変だったので、以来バイトの合間にヒトカラは行かないようにしています。
で、ハンズをぶらついたり、ゲーセンでmaimaiをプレイしたりしていました。

時間をつぶしたところで、いよいよ渋谷公会堂の中へ。
公会堂っていいですね。わくわくしました。
かなり広い。冲方サミットの招待客が控えめだったので、圧倒されてしまいました。こんなにも、マルドゥックファン、冲方丁ファンが一堂に会している。ここで改めて、冲方サミット長月の陣に行くことができたのは実に稀有な僥倖で、ありがたいことだったのだなぁと感じました。

一番端のほうだったということよりも、前の人の頭が邪魔でよく見えなかったのが残念でしたね。まあ、圧縮も燃焼も劇場で観て、ブルーレイも買ったので一回限りというわけではないのですが、やはり大きなスクリーンで観たいという気持ちは誰しもありますよね。
家にそういった設備が整っているブルジョアジーな方はともかく、僕の部屋のテレビなど26インチですからねぇ(´・ω・`)
だがしかし、公会堂という正確からか、映画館とは違い音が反響して少々聞きづらい。空間内がそういう構造になっているのでしょう。
現に、その後のトークイベントでは声は存分に聞き取れた。映画のサラウンド音響と相性が悪く、マイクを通した人の声は聞き取れる。公会堂という場所の性格がはっきりあらわれていましたね。
そんなどうでもいいようなことを考えていたのはおそらく僕一人だけでしょうが(笑)

さて、劇場公開バージョンの圧縮、燃焼と立て続けに観たあとはお待ちかねのトークイベントです。
冲方先生、監督の工藤進さん、バロット役の林原めぐみさん、ドクター役の東地宏樹さんが登場。
司会者の方との歓談を交えながら、マルドゥック前2作の印象、アフレコの様子、裏話などなどをたくさん話され、笑いあり感心する話もあり、とても充実していました。
なかでも工藤監督の「ミンチの体の目は、スタッフの目をデジカメで撮影したものをはめ込んだ」というおそらく初出の話にステージ上の他4人も驚き、それ以上に観客がどよめいたという(笑)
スクリーンに各キャストを映して、それぞれの小話を語ってくださったのも面白かったですね。
フェイスマンとボイルドが対峙しているときに、上でミディアム(若本規夫さん)がサメに食われているわけですが、そこでボイルドの磯部勉さんとフェイスマンの有本欽隆さんがまったく動じずに演じているという。
あとは浪川大輔のすべらない話(イルカ)ですかね。

もともと往復はがきに書いた熱いメッセージを会場で紹介するということでしたが、30分押しということでなくなったのでしょう。ちょっと楽しみにしていたのに残念。

休憩後、ブラック・ジャックガチバトルへと移行!
先日の冲方サミット長月の陣での予選会を生で観ているわけですので、今回のガチバトルは非常に楽しみでした。特にプロデューサーの中西豪さんの動向が気になりましたね。
前回の燃焼でのポーカーバトルもUstreamの配信映像でしたが観ましたし、燃焼のブルーレイにもその様子が特典映像として収録されております。
やはりポーカーよりもブラック・ジャックのほうが見ていて楽しく感じます。それは僕がポーカーよりもブラック・ジャックのほうが好きだからでしょうか。
基本戦術カードが配られ、ガチバトルという名に相応しい賭け金逓増方式。ゲームごとに最低賭け金と上限がアップしていきます。
今回のブラック・ジャック勝負も熱い展開が盛り沢山でしたね。
冲方丁先生がディーラーとなり、負け続けながらも最後には「皆殺し」宣言を実現し、見事勝利!
実に心が満たされる素晴らしいイベントでした。


(なんで、わたしなの――?)
(なんで、おれなんだ)
そういうバロットや若き光國のような自分の立場に対する疑問を抱くことなく、素直にイベントを楽しむことができてよかったです。

実は本日、友達とマルドゥック・スクランブル排気を観てきました。
感想を書く前にいくつか書かなければならない記事もありますが、まずは感想といきましょう。
時間的にすぐには書けないので、本日夕刻以降に。
では、みなさんもぜひマルドゥック・スクランブル三部作の完結編を観ましょう! 圧縮、燃焼を排気公開にあわせて上映している映画館もあるようですのでね。

2012年9月29日

ハンガー・ゲーム

28日公開の『ハンガー・ゲーム』を早速観てきました。
予告の段階からすごく楽しみにしていて、全米4週連続1位だったとか。スーザン・コリンズ氏の小説をもとにしています。
Hunger Games……空腹のゲーム……。一体どんなバトル展開が待っているのかとわくわくして、まさにハングリー精神で観にいきましたね。
生存確率1/24の、まさに『バトル・ロワイアル』です。

では感想いきましょう!↓

2012年9月27日

天地明察

映画『天地明察』を観てきました。
『マルドゥック・スクランブル』から冲方丁先生のファンになりましたが、相も変わらずすごいスケールの作品を書きますよね。ここにも「竜」が一人おりますね。

さて、先日の冲方サミット長月の陣では「観終わった後、小説の読後感と同じ」というお話を拝聞しており、とても楽しみに、期待して観に行きました。
大抵原作が大好きで、期待高らかに観に行くと裏切られるパターンが多いのですが、美事(みごと)に原作の味を生かし切っての良作と仕上がっておりました。
なにより演技が事細かに表現され、微に入り細を穿っての脚本であり、演出であると感じました。映画全体を褒め称えたくなる作品を観たのは久々ですね。原作ファンとして、とても嬉しいことです。

冲方先生の名言である「1に原作、2に原作ファン、ついでスタッフ、原作者の順で大事にしなきゃいけない」ということを、きっと滝田洋二郎監督もわかっていらっしゃるのではないでしょうか。
そう思える脚本であると感じました。観終わったあとでは、キャスティングもなかなか絶妙だったなと感服。
パンフレットも久方ぶりに購入しましたね。購入してよかったと思える作品でした。
「僕にとっては」非の打ち所のない映画でした。ただ、原作とは少々違いますので、やはり「兄弟分」として楽しめますね。

では詳細な感想を以下に。

2012年9月18日

HOTEL MEXICO LIVE "Day In Day Out vol.8" at Live & Lounge Vio, Nagoya

HOTEL MEXICOのライブに行って参りました。なんと埼玉から名古屋へ。
前日に友達から連絡があり、急遽「ノリで」決定しました。
最初は、あれ名古屋って聞いてたけど都内だったのかな~とかメキシコの告知を確認してしまいましたよ。
車で片道4~5時間。旅行ですね。
しかし観光などは一切ナシ! ただライブを観て帰ってくるだけという廃人的行為。完全にHOTEL MEXICO厨(それも見境ない類の)になってしまいました。

16日の市役所の試験を終え、雨が土砂降りになる前に帰宅。出発まで少し寝ました。
そして東名高速道路をぶっ飛ばすこと5時間。途中渋滞やらなんやらあり、晩メシを食べる暇もなくライブハウスへ。

地下2階にあるLive & Lounge Vioは素晴らしくおしゃれなライブハウスです。
ソファやテーブルが備えられており、キャンドルが灯っている。禁煙だし、軽食もある(ただし量は少なめ)。
バーテンダーがみんなイケメンでしたね。酒の種類が普通のライブハウスだと考えられないぐらい多い。音楽も楽しめるバーという感じ。

機材も小さい箱にしてはそれなりに良くて、ドラムセットはTAMAだし、スピーカーの音圧も適度。PAも細かい注文に対応するという良心っぷり。素敵です。

第一部が終わり、テキトーに、するっと入ったんだけど、疲れてソファで寝てましたね。
さすがに何も腹に入れてなかったので体調が落ちましたが、メシ食ったら持ち直しました。
本当はタコライスなんて食っちゃダメですよ。友達に「大丈夫」とか平気で言ってるしね。不良患者化しているな……。

Hot Hot Sexがトリだと思っていましたが、彼ら平気で音出ししまくって、「始まったのか?」みたいな雰囲気にすらなりましたからね。
対してHOTEL MEXICOはいつもの落ち着いた感じ。

Hot Hot Sexもなかなか悪くなかったですね。ボーカルの動きとかパフォーマンスが面白くて、3曲目か4曲目のディスコっぽい曲が好きでした。2曲目も良かったですね。
アルバムはまだ出ていない様子?

そしてしばらく間が開いて、いよいよHOTEL MEXICO!
彼らを観るために片道400キロ近く走って(正確には走ってもらって)きたのです。
6人体勢になってからは初めて観るライブです。ベースの人がサングラスをかけるようになりました。いかしてますね。

一番最初にちょっとしたイントロ(?)があり、「G.I.R.L」。客のテンションがめっちゃ高い。まあ酒入りまくってんだろうな~。
次は7inchとiTunesでの例の2曲です。「A Space in the Loveless Field」と「Wolves running through the Desert」を続けて。早くアルバムが聴きたいな~。
やはりライブで聴くと圧倒的ですね。とにかくイイ。僕の後輩なんかHOTEL MEXICOを聴いたときに、ライブで同じようにできないでしょとか言ってたけど、彼らは平気でやってくるんです。CDと同じ音を出して、同じパフォーマンスをしてくる。しかもそれにアレンジを上乗せしてくるから、そんじょそこらの邦楽インディー名乗ってる輩とは格が違うんです。

お次はお馴染み「Animals Strike Back」! 「No good no good no good...」の部分は合唱やで。
「dear les friends」はおとなしめでしたね。いつもはもっと荒れ狂うような演奏だったと思うのですが、この辺り6人編成になった影響が一番出てる曲かなと。

そして新曲。でも、ギターとベースのフレーズがどこかで聴いたような感じだったので、あれこれ新曲かな? すでに公開されてるかも? と思いつつ聴いていましたが、ボーカル聴いてるとやっぱ新曲だなと。
歌詞のカンペ使ってたしね~。今後が楽しみだ。

30分なんてあっという間ですよ。とても短い。1時間以上やってほしいですね。
期待に応えてアンコールでは「It's Twinkle」。案の定という感じでしたが、やっぱこれめっちゃいい曲だ。
もう踊りまくりましたね。疲れがピークだったので、変なテンションになってしまったというのもありますが。変なテンションになってると、大抵変なことされても許せますねぇ。


短い名古屋遠征も終わり、次HOTEL MEXICOを観られるのはいつになることやらと、冷めやらぬ興奮と多少の寂寥感を伴いライブハウスをあとにする2人。

漫喫とかで寝て名古屋観光という手もあったのですが、思った以上に名古屋の町並みが東京と変わらんなぁと思ってしまい、また行きたいところも特に思いつかなかったためそのまま帰ることに。
浜松SAでメシ食って車のなかで4時間ほど寝ました。このうどんは柔らかくてSAにしてはなかなか美味でした。
試験の疲れもあり(頭をフル回転させるので思った以上に疲れる。特に論文)、移動中も死んでました。
静岡SAでも休む。なんかこの辺り記憶が曖昧なんですよね(笑)

ガンダムショップは下りの静岡SAだったか~。残念。新東名で帰ったんですよ。
あと上りの海老名SAで食ったネギ塩親子丼がゲロまずだった。

ところで、僕はサービスエリアが好きです。雰囲気や外観のデザインなど、どこも中身は変わり映えしないのですが、個性的な建物が高速道路上でしか見られないというところにグッときますね。
あとトンネルが好き。


今回は試験終了後の開放感から、はっちゃけたいという衝動的なノリの気分で行きましたが、もうやめたほうがいいですかね。
HOTEL MEXICOの素晴らしいライブを素晴らしいライブハウスで観ることができたのはとても満足なのですが、疲れや眠気があまりにもひどく、事故ったりなんかしたら一大事ですからねー。
それでも小旅行気分で楽しめたので良しとしましょう。

メキシコ~~~~~!!! 早くアルバムを!

2012年9月11日

9.11☆誕生日

年をとりました。あまり嬉しくない。日にちではなくて、自分の立場上。。
進路が決まっていないと生きていくことも不安になりますね。

近況報告などしましょう。
最近は主にバイトしたりゲームやったり漫画読んだりしながら、試験勉強をちょこっとやったり。

ポケモンホワイト2を買ったので、まずビクティニを2へ保護し、ホワイトを最初からプレイしています。ビクティニは戻しましたが、まだ言うことを聞かない48レベル。

キングダムハーツRe:codedを先日クリアしたので、早いところ3Dをプレイしたいところですね。
すばせかの3枚目のサントラ=3rdアルバムが10月に発売するので、それまでにプレイしたい。
iOS版新楽曲とキングダムハーツ3Dで使われた曲なんかが入るそうです。予約しておかなくちゃ。
予約といえばFF25周年ULTIMATE BOXを予約しちゃいました。高価な買い物です。
アルティマニア3冊セットも予約注文しました。金額が増殖してます。


さて本題。
「誕生日なう」と発言しました。
フォロワーの方々に「おめでとう」と言っていただけるのは、先にあまり嬉しくないと述べたものの嬉しいです。
でも鼻についたのが、非公式RTで誰ともしれない人が「おめでとう」と言ってくる、その腹立たしいセンスについてです。
彼らは機械だ。一つの機械の回路だ。「誕生日」という言葉に反応して、誰彼かまわず非公式RTを送りつけるbotだ。
非公式RTは嫌いじゃないけど、よるほーのおめでとう然り、誕生日のおめでとう然り、使い所を間違えるとこんなに不快なんだと実感しました。非公式RTの使い方では、よるほーのおめあり以外で不快になったのは初めてだなー。

Bさん「おめ☆ RT @Aさん おめでとう! RT @yudukiyo 誕生日なう」という形です。
Aさんは悪くありません。BさんはAさんのフォロワーです。BさんはAさんにもメンションしてしまっています。
この場合、僕にだけ「おめ☆」という文言を送ればよくないですか? BさんはAさんにとってもう関係ありませんよね。しかもBさんは僕のフォロワーでも何でもない赤の他人です。

Twitter公式は、絶対時間を取りやめて相対時間で縛るよりも、非公式RTを完全に使えなくすればよろしいのではないかと(※iOS公式アプリでは非公式RTは使えませんが、他のアプリやクライアントでは使えますし、いざとなれば手動でもできる)。
Twitterで誕生日をつぶやくのも考えものかな。いらん気遣いが増える。


9.11テロからは11周年、11回忌。早いものです。黙祷。


追記:9月11日はクレヨンしんちゃんの臼井儀人先生の命日でもあります。お悔やみ申しあげます。

冲方サミットpresents OPEN-冲方 長月の陣

去る9月2日、冲方サミットの当選メールを持って銀座へ行きました。
パセラの地下にある、BENOAというダーツバーです。恐ろしく高級感がありましたね。

さて、感想を書くのが大分遅れてしまいましたが、「冲方サミットpresents OPEN-冲方 長月の陣」の感想です。



いきなり結構な列に出くわしました。入場の列で、やっぱりたくさんの人が当選してここに来たんだなぁという印象。もちろん当日券もあったようなので、すごい人数なんだろうなと思っていました。
でも入場の際にちらりと観た当選者数は63人。当日券を入れても100人いなかったかなぁというぐらい、ゆるゆるなイベントで、自分としては好都合でした。
なぜなら最近人ごみがすごく苦手で、その当日の昼間に池袋をぶらついていたら人ごみにあてられて気分が悪くなっていたからです。
ちょっとライブとかも控えたほうがよさそうですね……。

開幕後、第一部は9月15日から公開の『天地明察』、29日から公開『マルドゥック・スクランブル排気』、そして発売したばかりの『光圀伝』と各作品の貴重なお話を聞けました。
『天地明察』では冲方先生自身も作中にモブとして登場しているという話もあり、また各キャストのみなさんの写真も観られたり。
昨日のめざましテレビ「すっPPIN」では奥様も作中に登場しているという情報が! 美男美女夫婦なのは以前の冲方サミットで知っていましたが、モブなのに存在感があるので、ぜひとも早く劇場で観たいですね~。

『マルドゥック排気』はセリフ付きの予告編が初公開となり、2連続で観るというサービス!
セリフ無しの予告映像は以前からあったみたいですが、この冲方サミットで初公開で胸が高まりましたね。
前売り券はトランプ付きという情報もゲットし、早速買いに行こうと決めた矢先にハプニングが!(後述)。

『光圀伝』は、僕の小説購入スタイルからして文庫が出てから買えばいいかなと思っていたのですが、配布された小冊子に載っていた一部分とコミックス版の登場人物紹介を観て、かつお話を聞いていたら購入欲がむらむらと高まり、衝動買いしてしまいました。リブロ池袋にちょうどサイン本が売っていたので、とてもいい買い物をしました(まだ読めていませんが……)。

第二部は恒例のカジノゲーム! 前回はポーカーのホールデムでしたが、今回はブラックジャック対決!
AppBankのiOSアプリ・ポケベガでもブラックジャックはよくやるので(完全にマルドゥックの影響ですが)、待ってましたの対決でしたね。
そもそもマルドゥック・スクランブルはブラックジャックのお話ですから(笑)

不在の中西Pとゲストをシード枠に設置した上で、9月20日のマルドゥック排気公開直前イベントにおける本戦対決への出場者2名を決定します。
冲方先生はなんとディーラーです!(笑) いつもカジノスクールの先生でしたが、20日はすごく楽しみですね。

まさに小説の中のような展開に会場全体が沸きました。ブラックジャックはディーラーとの対決ですが、2戦目は特に他プレイヤーとの駆け引きが熱かった! たぶん家で配信動画を観ていたら感じられなかったでしょう。座席の関係で少々観づらかったのですが、それでも十分、衝動的な結果に興奮が収まりませんでしたね。観ているだけでもとても楽しかった。

第三部は主に宣伝や告知。
『もらい泣き』という実際のエピソードをもとにした短編作品集も買っちゃいましたよ。その場で宣伝を聞いちゃうとダメですね。サミットメンバーの提供話もあって、「誰がどの話を提供したのかいずれ教えましょう」という発言にグラリ。『光圀伝』とあわせて買いました。
『天地明察』のコミック版もいよいよ3巻。まだ1巻すら買ってないので、いずれ。シュピーゲルシリーズも読みたくなったし、冲方作品を全部読みたくなった。
大学の大先輩なので劣等感を感じることもあれど、やっぱり素直に尊敬して、憧れちゃいますね。

そして最後に抽選会! サイン本などが当たると聞いて心躍りましたが、なかなか当たらない……。
無理かなーと思っていたら、なんと『マルドゥック排気』のペア鑑賞券が当選しました!

上部に冲方サミットと英字で書かれ、その下にサインが入っています(光の関係上見えにくくなっていますが)。

いただく際に、冲方先生と握手しちゃいました。
きゃ~うぶち~ん!

なんてね


実はペア鑑賞券をいただいたことは初めてなので、いつもどういうことかわかっていなかったのですが、2枚綴りになってるってことなんですね。そして鑑賞券自体は特別なものではなく、前売り券と同じです。

一緒に観に行く人誰かいるかなあ? いなかったら、自分で3回観に行けばいいか。
というのも、前売り券を買っちゃいましたからね。鑑賞券当たったのに!(笑)

 



劇中で用いられているデザインと同じデザインのトランプ。
前売り券が1,000円なので、トランプ自体は400円と考えるとすごく安いですね。グスコーブドリトランプが1,000円、ファイナルファンタジー25周年トランプが1,200円ですからね。もっと高くても買うのにね。

さて、最近はすっかり気分が落ち込んでしまっていて、おまけに人ごみで気分悪くなってどん底だったのですが、今回のライブ冲方サミットのおかげで大分気分が良くなりました。
とはいえ、ポジティブシンキングを獲得できたかというと全然できていませんが、『天地明察』と『マルドゥック排気』を楽しみに生きようと思えました。

いろんな人に自慢したいなあと思ったのですが、自慢する側は気持ちいいけど、される側はあんまり気持ちよくはないので、そこそこ控えようと思います。
親しい友達とかになら平気でいいだろ~とか言っちゃいますけどね。バイト仲間とかには言えないですね。

9月20日には渋谷公会堂にてマルドゥック直前イベントが開催されます。
もちろん当選しましたよ~。今回冲方サミットに来場したお客さんは強制参加ですという冗談が飛びましたが、冗談じゃなかったりして……(笑)
往復はがきでの応募だったので、マルドゥックシリーズに対する熱い思いをがりがり書きました。会場で紹介されちゃうかもね。PNは夕月碧(ゆうづきへき)にしておきました。

どんどん知名度を上げるうぶちん、すごい羨ましい。銀幕デビュー、テレビデビューの次は何デビューをするのだろう。
すっPPINの中で、「未来・現在・過去を書ける作家でいたい」とおっしゃっておりました。SFも書くし、現代小説も書くし、時代小説も書く。とても自分には真似できない芸当だなと、純粋に尊敬しちゃうね。

2012年9月7日

ヒックとドラゴン

『ヒックとドラゴン』をレンタルで観ました。ブルーレイが欲しくなりました。
久米田先生が『さよなら絶望先生』の「紙ブログ」内で営業していた頃から漠然と観たいなーと思っていたのですが、ようやっと観ました。
めっちゃ面白かったし、続編、続々編も制作決定で3部作になるとか。
楽しみですね。

2012年9月5日

プロメテウス

予告編から気になっていた作品。『エイリアン』シリーズに繋がるので、好きな方は好きでしょうね。
テーマが「人類の起源」ということですが、先日鈴木光司『ループ』を読んだ身としては興味ありますね。
人類は猿から進化したものとされていますが、ではその猿は何から進化したのか、そしてその前は何から進化したのか……と突き詰めていくと、微生物的な何か生命体に当たるわけでしょう。でも、その最初の微生物的生命体がどのようにして地球上に発生したのかはまだ解明されていない。
『ループ』内では“神”としての誰かが生命のタネを播いた説が採られていますが、果たして……

『エイリアン』シリーズはまったく観ていないので、これから1だけでも観ようかなと思います。
IMAX3Dで観たので、迫力や臨場感は満点ですよ。近年のCG技術バリバリのSF作品はやはり3D、特にIMAXがピッタリですね~。しかし、今回この『プロメテウス』では別のところで、IMAX3Dの良さを実感したので、それをまず書きましょう。

それにしても、ストーリーはよく理解できなかった。たぶん『エイリアン』シリーズを観ていても理解できない部分があると思う。それのせいでどうしても好きになれない。あと敵が怖い。
SFホラーなので、そういうエイリアン系が苦手な人は観ないように。
あと、先日テレビでやった『プレデターズ』よりは面白いと思う。

では、以下感想です(※ネタバレを含みます)。

2012年8月29日

トータルリコール

コリン・ファレル主演のSF映画、トータルリコールを観てきました。
ダイハード4.0の監督の作品? ダイハードは1を観て微妙だなと思って以来続きを観ていないんですよねー。4.0は面白いという感想を聞きましたが、2が面白いという感想を聞けなければ観ないかも。

さて、今年2012年公開のこちらの作品、1990年に公開されたアーノルド・シュワルツェネッガー主演の同名作品のリメイクです。
リメイク版を観てから、シュワちゃん主演の旧作を観ました。感想もこの順番でいきます。

予告のときからすごく興味あって、過去作があるなら過去作も観たいなーと思っていました。
でも観終わったあとはちょっぴり残念に感じました。ストーリーは期待外れでしたね。まあ、1966年に公開された小説をもとにしているのでそれも仕方ないような気もしますが……。
映像面に関しては旧作、リメイク作ともに及第点です。素晴らしいね。役者の演技もいいし、美術もいい。ストーリーさえ良ければねー。なんとも惜しい作品です。

では感想行きましょう。

2012年8月18日

DCP-J925N購入

こんばんは。ひどい雷雨がありました。
雷の光と音ってカッコイイですよね!

そんななか、プリンターを買いに行きました。
前に使っていたキヤノン・MP600が壊れてしまい、PCに認識されなくなってしまいました。
別のPCで試したり、いろいろやってみましたがダメでした。
内部の支柱が壊れているので、これはもうダメだろうと。コピーだけはできます。
もともと、認識されていた頃からCD・DVDのレーベル印刷も使えなくなっていました。

キヤノンはブラック企業というか、社畜養成企業としても有名なので、キヤノン製は避けようということでまず選び始めました(※キヤノン製品を使われている方々を貶しているわけではございません)。
エプソンは紙詰まりがどの製品でも一定確率で起こるという不良品量産企業(という認識。紙詰まりが起こらない製品ももしかしたらあるかもしれません)なので、エプソンも避けることに(※エプソン製品を使われている方々を貶しているわけではございません)。

というわけで、brotherとHPの2択になりました。
HPはデジタルカメラグランプリという賞も受賞していますね。プリンターなのに。印刷面でということでしょうね。
しかし、賞を受賞しているわりにはレーベル印刷や自動両面印刷に対応しておらず、機能面ではbrotherに劣ります(あくまで賞を受賞している2製品ENVY110とPhotosmart 5510において)。
また製品の価格やランニングコストもbrotherに軍配が上がり、結果brotherという第三の選択をしました!

というわけでレビューします。

MyMio DCP-J925Nです。
機能はほぼ“全部入り”。

無線LAN、レーベル印刷、自動両面印刷、クラウド印刷。

そしてなんと、ADFが付いています!

大学のコピー機なんかでよく見かける、自動原稿送り装置です。
これがあるとないとではスキャンやコピーの速さが段違いですよね。

コピー機ではコピーだけですが、家庭用複合プリンターに付くとあってはスキャンもできるわけですよ。
まあそんなに使う頻度はないかもしれませんが、やっぱりこういう便利機能には着目してしまいますよねー(*゚∀゚)=3ムッハー

さらには用紙を入れておくカートリッジがなかなかナイスな感じです。

 

A4のコピー用紙とハガキor写真光沢紙を同時に入れておける!
2種類の用紙を同時に入れておけるカートリッジが今まで、かつて、存在しましたか!
……いや、あるかもしれない。
でも、これがすごーく便利そうなんですよ。使い勝手も悪くなさそう。

では肝心の印刷品質はどうなのかというと、以前のMP600と比べたらちょっと劣ってるかもしれない……。
MP600での印刷がもうできなくなってしまったし、あまり写真も印刷したことがなかったので比較はできないのですが、まあ店頭にサンプルが置いてあるのでそれを見れば大体わかることでしょう。
ブログに上げても、モニタの性能や、その印刷物を写したカメラの性能(しかも大抵iPhoneで撮るので、絶対見た目は劣化する)で変わってしまうので、印刷物をここに上げるという野暮なことはしません。
そもそもプリンタの性能なんて対して気にならないはずです。どれもこれも似たようなもんなんですから。紙詰まりが頻繁に起こらなければいいんです。

コストはA4で1枚あたり8.5円。
セブンイレブンのデータプリント(10円)や、ネットプリント(20円)よりも安くていいですね。
写真はそんなに印刷しないので気にしませんでした。
印刷スピードもなかなかのものだとは思うのですが、単位がよくわからんのでスルー。使った感じとしては、印刷された紙が“ビュン”って勢い良く出てくる。

まだ使って数時間なので不満点は今のところありません。
タッチパネルの感度もなかなか良好です。HPはちょっと感度悪いかなーと思いましたが、brotherはそんなことはありませんね。
ただ、印刷物が出てくるところが常に開きっぱなしなので、ホコリとか猫の毛とかが気になってしまうところです。対策を練りましょう。
デザインも美しいですよ。オススメですね。




2012年8月8日

Monster in my headphones:SONY・MDR-MA900買いました!

秋葉原へ行ってきました。大抵高価なものを買うときは、なるべく安い価格で手に入れたいので秋葉原へ行きますね。電気街として利用することのほうが多いという。
ニンテンドー3DSを買ったときは卸店や小売店を練り歩いて価格の最も安いところで買いましたが、今回は出かけた時間も遅く、ヨドバシならポイントも付くしいいかと思ってヨドバシで買いました。

以前、自宅ではAKGのクインシー・ジョーンズモデル、Q701というヘッドフォンを使っておりました。
今回MDR-MA900を買うにあたり、下取りの形を取り、Q701を売ったお金でMDR-MA900を買うということを断行しました。
ケーブルがちょっと汚れていたらしく、本体にばかり気を取られて付属品のチェックは疎かにしてしまったことが反省点ですね。でもまあ、なかなかの値段で売れたのではないでしょうかね。ヨドバシのポイントを鑑みれば、売却価格内で買えたことになります。
しかしゲーセンで日常のフィギュアを獲ろうと躍起になって費やしてしまったので意味がなかったり(笑)

いずれのヘッドフォンもオープン価格ですが、価格帯はQ701が5万円台、MDR-MA900が3万円台と価格だけ見ればグレードダウンしていますね。
しかしどちらも賞を受賞しており、価格帯は違えど音質的には遜色ないはずです(もちろん個人によりますが)。

以前の記事ではレビューしきれなかったのですが、比較検討するとともにお互いの長所短所、そして乗り換える原因を書き連ねていこうと思います。

まずAKG・Q701について。
  
こちらも開放型ということもあり、家で聴くのならとてもいい音で聴けますね。
開放型ながらも音に厚みがあり、高音から低音までがっしりと、しかしながら抜けのいい気持ちのいいサウンドでした。

しかし欠点として、つけ心地が非常によくないというか、僕の頭にはうまく合わなかったみたいです。
ヘッドフォンには人それぞれ音質の好みもさることながら、つけ心地の良し悪しというのも選ぶ際の重要項目です。
店頭で試聴しただけでは判断がつかなかった、頭頂部ヘッドバンドの凹凸、そしてイヤーパッドの硬さと側圧の強さによる髪型のクセ付き。
夜Q701で音楽を2~3時間聴き、寝て朝起きると髪型がQ701のハウジング型というか、耳の上部分が凹んでいる、そして頭を洗うかどうかしなければクセが直らないという事態に陥りました。たぶん髪質が問題なのかもしれませんが、完全に音質とは違う部分でケチをつけられてしまいました。
また、それなりに重量もあり、気軽に付けられる感じはあまりしません。しっかり「音楽を聴こう」と思ってつけなければなりませんね。
メガネと大いに干渉してしまうのもポイント減です。

手放した理由は主にこういった“付けた感じがいまいち合わない”ということによるものです。Q701の音自体はとても良いので、もし購入される方がいらっしゃいましたら時間を見つけてなるべく長く視聴してみるのがいいかと思います。
貶しているわけではありません。ただ、僕にとっては合わなかったというだけ。
他の方のレビューを見ていたら、MDR-MA900からQ701に乗り換えた方もいらっしゃって、要するに人それぞれなんだなぁと強く感じました。


次にMDR-MA900。
  
Q701のドライバーユニットは非公開なのでわかりませんが、MDR-MA900は70mmもあります。
完全にかけ心地を重視しました。MDR-MA900はとても軽く、ヘッドバンドが頭頂部に痛みを与えることのない設計となっており、多少なりメガネと干渉しますが、イヤーパッドがとても柔らかく、Q701のような硬さはありません。側圧もほどよく緩め、耳の後ろが開いているのは前作MDR-F1の名残とも言えるでしょうか。
映画の音響に適していると聞きましたが、音楽を聴くのにもいいでしょう。
また、メガネは今かけているものがやたらと干渉するタイプのような気がしますので、近々PC用レンズを入れた新しいものに買い換える予定です(お金がないのでまだ未定です)。そもそも5年以上使ってるなぁ、このメガネ(笑) 視力もあまり合わなくなってきたし。

音質に関して言えば、クリーンでフラット、そして低音が少々弱めかなといった印象ですね。
Her Ghost Friendの「はだしのぼうけん」を聴いたら、ハイハットのシャカシャカチャカチャカが気持よく聴けます。耳に突き刺さる印象はないので、高音は及第点。
Q701のような高音から低音まで~といった万能さは求められないという感じでしょうか。しかしながら、実に自然に忠実な音を聴かせてくれます。聴き疲れというものがまったくなく、まだ使って数時間と短いのですが、Q701ならば3~4時間ほどが限界かなという音のバランスが、MDR-MA900ならば何時間も、それこそ1日じゅうこのヘッドフォンを着けて音楽を聴こうがテレビを観ようが何をしようがまったく苦に感じられないでしょう。

音質のバランスを求め、音楽をガツンガツンに聴くのならばQ701、音質だけでなくヘッドフォンを生活の一部として取り入れるスタイルならばMDR-MA900といった具合です。
僕の場合は後者です。大抵は、音楽を聴きながら何かをしています。

ただ、Q701のほうが音漏れは少ないかなと感じました。
MDR-MA900は結構音漏れが大きいので、たとえヘッドフォンとはいえど音の大きさで咎められないよう注意しなければならないかもしれませんね。

また、インピーダンスが小さいというのも懸念対象。悪いことはないとはいえ、僕の所持している真空管アンプがうまく機能していないのでは……と感じてしまいます。
でもQ701も62Ωとそこまで高くないので、アンプのボリュームを4分の1よりも大きくしたことはありません。
ゼンハイザーのHD800,HD700クラスになれば最大限活用できるような気もしますが、なにもアンプ=音量増幅器という側面だけではなく、音質良化という点もありますから(特に真空管に至っては真空管の種類によりその音質は多岐に渡る)、活用できていないということはさもありなんですがね。

また、SURE・SRH1840も視野に入れなかったわけではありません。が、今回は予算の関係と視聴した感覚で決めました。
SRH1840はQ701よりも価格は上で、価格帯としては同水準なのでしょう。しかし色々とレビューを巡るうち、SRH1840にもヘッドバンドによる頭頂部の痛みが指摘されていました。僕も短時間の視聴でそれを感じ、Q701よりも早く痛みを感じてしまいました。
着けているうちに慣れるかどうかしりませんが、SRH1840を購入対象に入れる際にはよりじっくりと視聴せねばなりませんね。MDR-MA900を買って早々こんなことを言う理由は、MDR-MA900はテレビに付けて、映画やライブDVD鑑賞用に特化してしまうのも有りかなと考えてもいるからなのです。


さて、次は外出用のヘッドフォンも買わなければなりません。
今まではMonster beats solo HDを愛用しておりましたが、新宿におきまして落としたか盗まれたかなんだかわからんが紛失してしまい、どこかへ消えてしまいました……。
ポーチをカバンにぶら下げていたのですが、スリの手口で盗まれたのならどうしようもない……。がっかりして、後悔し続けています。カバンの中に入れるか、落っこちたり奪られたりしないような対処をしなかった自分へ嫌悪感が募るばかりです。
お金はない、だが外用のヘッドフォンがほしい。そして、今度はカバンに入れてもかさばらないような携帯性のあるものと、盗まれたりしないようあまり高価でないもの。
Monster beats solo HDって2万近くしますから、外箱なくても売られたらそこそこいくんじゃないでしょうか……。
今のところ、同じくSONYのMDR-ZX600を検討しています。ZX650という上位モデルはつけ心地が合わないので。つけ心地でしか選んでいないんじゃないのかと言われても仕方ないくらい、つけ心地は重要項目として視野に入れたいのです。特に今回のような結果に至ってはなおさらです。
そして携帯性。スイーベル機構ならカバンにも入れやすいんじゃないかなと。ヘッドバンドが少々邪魔にはなりますが、それはどれも同じでしょう。
あるいは、Monster beats solo HDをもう1台買い直すという手もありますね。ポーチに入れなければカバンに入れてもそこまでかさばらないのでは? という予測のもと考えています。ただ、やっぱり高価なので再び今回のような“悪夢”が訪れないとも限りませんが。

みなさんはどんなヘッドフォンを使っていらっしゃるんでしょうか? Monsterユーザーが多い気がします。
それにしても、家の中がSONY一色で染まっていく(笑)


2012年8月6日

おおかみこどもの雨と雪

かねてより観たいと思っていた『おおかみこどもの雨と雪』を観てきました。
細田守監督、貞本義行キャラデザのコンビですね。
公開前からとても期待していたので、すっごく楽しみでした。

本当はみんなで観に行こうかなーと考えていたのですが、やっぱり都合が合わない。ので、唐突に2人で行くことに。
いきなり雨が降ってきて大変でしたね。土砂降りでしたね。

案の定劇場は満席になってしまいました。映画は都内で観るもんじゃないなーとやっぱり思いました。前の方しか空いてないんだもん(予約していけっていう話だけど)。
今回はぺちゃくちゃ喋るようなガキや女もいなくてよかった。前回、新宿ピカデリーで観たグスコーブドリでは子供が泣いていたのでねー。まあ3歳未満可の作品なので仕方ないっちゃしかたないですけどね。って、今回もそうか。
今回は新宿バルト9で観ました。ピカデリがあまり好きではなくなったので、こちらへ。いい映画館でしたが、なぜニコ生をラウンジのスクリーンに映していたのかは謎。スタッフも奇妙な反応と顔してたし、休憩中にPC使っちゃった系かなと思ったけど、どうもそうではないのかな。まあ、ピカデリーのような無菌室(雰囲気や接客態度)じゃなかったので大目に見ましょう。
むしろ都会のほうがぺちゃくちゃ喋る人はいないのかもしれないね。

映画を観るのは1人に限ると以前言ったような気もしますが、やっぱり観終わったあとで感想を言い合えるのが楽しくていいね。
まあ、男2人で行ったんだけどね!

↓感想はこちら。

2012年7月30日

グスコーブドリの伝記

今日は宮沢賢治原作、ますむらひろしの漫画を基にした『グスコーブドリの伝記』を観に行ってきました。
公開してからずっと観たかったのですが、友達と観に行こうと突如思いたち、ようやく都合がついて観に行けました(最近忙しかったのです、僕が。まあみんな忙しいのですが)。
7月の頭に公開されて、7月終盤の今日すでに公開劇場も上映回数も少なくなっています。
朝っぱらは無理だったので、夕方の回を観ることに。新宿ピカデリーで観たのですが、上映回数は全2回。夕方の回、満席でした。いくら日曜日とはいえ、みんな『ダークナイト・ライジング』や『おおかみこどもの雨と雪』、あとナルトを観るから空いてると思ったんだけどなぁ。

せっかくのなので昼に集まって遊ぶことに。カラオケ行ったりゲーセン行ったりして遊びました。最近カラオケが好きなんですが、今日はあんまり高音でなかったなぁ。ゲーセンでメダルで遊んでいたら、ビンゴギャラクシーで2倍以上に膨らみました。ビンゴギャラクシーは一度やってみたいと思っていたゲームで、同じビンゴゲームのアニマロッタが好きなんですよ。

ますむらひろし漫画についてですが、後輩が持っていた『風の又三郎』を読ませてもらったぐらいで、全然読んだことがありません。ですが、登場人物が猫だし、すごい独特の雰囲気があるんですよね。
観終わったあとで思ったのですが、宮沢賢治らしいなぁということ。全然読んだことなくても、空気や味や雰囲気を感じました。
それに、観ている人の解釈にかなり委ねられてしまう点も。

とても賛否両論ある作品だと思います。調べてみたら以前にも一度映画化されているのですね。
友達は酷評でしたし、確かにストーリー的に微妙に失敗しているような感じを受ける場所が多々あるのですが、嫌いじゃないなぁ、この映画。
予告編や主題歌がすごく良いので、騙されたのかもしれませんが、結論としては宮沢賢治ワールドの中に入りたい気持ちを増幅させてくれます。

2012年7月26日

TOGETHER

近時の記事がほぼ映画の感想と化してしまっていますね。もう、それぐらいしか書くこともないのです。
最近けっこう忙しいし、考えることも多いので。
でも本当はなにもしていません。モラトリアムの延長をしているだけで、なにも考えていません。いわゆる無気力症候群、アパシーではないのか。

最近カラオケがまた好きになってきました。
SNoWの「逆さまの蝶」は高校生の頃は歌えなかったのですが、大学生になったら歌えるようになりました。伊藤かな恵の「メタメリズム」もブランクあっても平気で歌えますね。らき☆すたの「かえして!ニーソックス」は以前はよく歌っていたのですが、こちらは全然ダメでしたね。初めて歌うつかさの「寝逃げでリセット」は初めてなのに普通に歌えました。おジャ魔女を練習中ですが、なかなかではないだろうか。

アニソンばかりではありません。
相対性理論はなにを歌っても歌えますね。「人工衛星」が一番高得点です。男性ボーカルの曲よりも高い点数を出せます。ドゥアズやキロロはもとより。
最近はメジャーの曲を聴くことも少なくなってきて、noodlesやPOP CHOCOLATやWater Faiの曲もカラオケに入ればいいのにと思っています。

憧れだった女声は少しずつ出せてきているかなと。でも麻生夏子さんや新居昭乃さんの歌はイマイチ出せないんですよ。
今の目標はfiction junciton「stone cold」ですね。最終目標はfripSide「only my railgun」です。「only my railgun」はCROSSOで歌うとマギー審司が笑わせてくるのでまともに歌えないんですよ。

新しい音楽を聴こうと思ってもなかなか食指が伸びないものですね。
そんななか、Passion PitやLetting Up Despite Great Faults、KYTE、Smashing Pumpkinsが新譜を出してきていますね。9月にはThe XXが新譜を発売するそうです。
The WhipとCSSのアルバムは未だに買っていません。買いたいんですけどね。
そうそう、今日池袋ルミネのHMVに行ったんですけど、HMV ONLINEでLetting Up Despite Great Faultsのインタビュー記事を載せていたくせに店舗に置いてないんですよ。ありえないですよね。許せないですよね。
まあタワレコで買いました。タワレコポイントとPontaポイントってどっちが溜まりやすいんだろう。
この間HMVでポイント5倍だったのでRadhioheadのライブ盤「I Might Be Wrong」を買いました。タワレコは今日ポイント2倍でしたね。「True Love Waits」を聴きたかったんです。アコギの繊細な曲。

心がどんどん無感動になって、黒くくすんで腐っていくような感覚がしているのですが、音楽を聴いたところでなにも変わりませんね。
CCJAPANに書いたときとは打って変わって病気との付き合い方もわからなくなってきました。
ちょっとだけ気分が上向きになったかなと思ったのですが、やっぱりすぐに下がっちゃいますね。

公務員試験の勉強はほとんどやってないし、やる気もまったく起きない。
毎日つまらなくないですか? なんで無理してまで生きる必要があるんだろうとか、考えちゃいませんか?
食欲とか、欲求があるうちはまだ大丈夫なのかなと思いますが、やっぱり食べたいもの食べたいし、おいしいものだって食べたいじゃないですか。エレンタールはまずいし。

信念って持っていますか? 僕にはありません。自信とか、将来の自分のイメージとかも。
ただ惰性的に毎日を消化しているだけ。人生を切り上げるタイミングは決めているので、それに向かっているというだけでもある程度マシなのかな。本当に無為に過ごしているというわけでもなさそう。

今は輪るピングドラムを1話から観返しています。といっても、まだ途中までしか観ていなかったのですが。
マルドゥック・スクランブル燃焼のBlu-rayが届いたので、圧縮を観てから観ましょうかね。排気の公開は9月の後半とのこと。
今期は一応もやしもんとじょしらくだけ観るつもり。ああ、録画が溜まっていく。

一緒になにかを楽しめる人ってあまりいないなぁ。
カラオケとバンドメンバーぐらいかな。あとはライブ行ったり、映画観に行ったり?
僕の趣味が独特すぎるのだろうか。
グスコーブドリの伝記がもうそろそろ終わってしまうのではないかと焦っています。おおかみこどもの雨と雪は夏の間は上映してるでしょうからいいとしても、早く観ないと置いて行かれる。
夏以降はトータルリコール、アベンジャーズ、ハンガー・ゲーム、天地明察と面白そうなのがぞろぞろ来るのでね。

カラオケ行きたいね。今日もヒトカラ行ってきたんだけどね。この間もカラオケオフ会やったんだけどね。
Twitterで2万ポストつぶやいたらオフ会やろうかなって言ったんだけど、どうしようかな?

2012年7月23日

アメイジング・スパイダーマン

アメスパを観てきました。もちろん3D字幕。
アメイジング・スパイダーマンを観るがためにスパイダーマン1~3を先日観たわけですが、こちらのリテイク版よりも、前3部作のほうが好きになってしまいました。
もともと原作漫画でも設定が複雑になりすぎて回収できなくなっちゃったから高校生編からリテイクし直すよとか言って描き直されたものらしいので、そりゃダメだろって感じですね。
でも3Dの映像や、あくまでもリテイク版として楽しめればいいかなと思ったので観に行きました。
これは全然客が入ってない理由が以上のことも踏まえても納得できてしまいますね。
でもちょいちょい良いシーンもあったので、ともあれ感想をどうぞ。

2012年7月22日

幸せへのキセキ

マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソンの実話を元にしたフィクション『幸せへのキセキ』を観てきました。
なんと音楽担当がヨンシー。シガーロスのホピポラも流れます。ヨンシーのソロ・アルバムから、「GO DO」が主題歌的な存在として作中でやたら聴けます。
もちろんヨンシー以外の挿入歌もあります。
まあ、シガーロス好きで感動系のストーリー好きならぜひ観に行きましょう。

2012年7月11日

ファミリー・ツリー The Descendants

ラジオで紹介されていた『ファミリー・ツリー』。映画で音楽をやられている方がゲストに来られて、ハワイの音楽を奏でてくれていました。
そのラジオを聞いたときから、観たいなあと思っていた映画。というか、すでに公開終了間近だったのですけどね。
主演はジョージ・クルーニー。『スーパー・チューズデー』を観た少しあとのことでした。

ハワイにももちろん伝統文化は生きています。細々とではありますが、なんとかして守ろうという動きがあるみたいですね。ハワイ語を学校の授業に取り入れたりしながら。
ハワイではどこでも日本語が通じると聞きますが、本当でしょうか。観光産業も伝統文化と同じくらい大事なことはわかりますが、アメリカなんだから英語だけでいいじゃないの。英語と日本語とハワイ語の3つになっちゃいますからね。現にハワイ語を話せる人も少ないみたいですし。
日本でも方言を守りましょうね。標準語は大切かもしれないし、訛ってるとバカにされちゃうかもしれませんが、方言には地域独特の文化が根付いています。もちろんハワイ語は方言とは違いますが、またハワイに限らず地域言語が失われてしまうのは悲しくもありますね。

この『ファミリー・ツリー』(原題:The Descendants、意味は「末裔たち」)も、文化とは違いますが、ハワイに残された自然を守ろうとするお話です。
紆余曲折あり、脱線しまくりますが、それがまたいいのですよ(笑)

ハワイに行きたくなる映画です。ハワイの海で泳いだり、自然のなかでキャンプしたくなる映画です。
ハワイの伝統音楽を聴きながらね。

2012年7月10日

New House "Burning Ship Fractal" release Tour Final at 新宿MARZ

NEEEEEEEEEEEW HOUSE!!!
前回のクソライブから少し経ち、アルバムの発売から数ヶ月、そして7月8日、ツアーもいよいよファイナルということで、ライブを観に行きました。
奇しくも同じ新宿MARZということですごく不安で、ライブの2日前までは行く気がまったくありませんでした。
でも東京に行く用事ができたし、友達も行くし、まあ観に行ってやらんでもないという気持ちで行きました。

原宿に行き、東急プラザの新装AppBankStoreでナイスなiPadスタンドを買い、新宿でゲーセン巡りをしました(池袋と違ってほしいプライズがなぜかひとつもない! なぜだ)

行く途中、カバンに2つつけていた見えない障害バッジの1つが外れてどこかに消えていました。
前日飲み会で終電帰りだったため、おそらく混雑する電車内でなくしたものと思われます。
さらにヘッドフォンも落としてなくしてしまいました。交番に遺失物捜索届を出したり、JRの落し物センターに問い合わせてみてもありませんでした。すごい落ちこんだ状態でライブ会場へ向かいました。
表面的には平静を装っていましたが、今回も前回みたいなしっちゃかめっちゃかなライブをやったらどうなるかわからへんで! といった具合にはフラストレーションが溜まっていたと思います。冗談です。

さて余談はこのくらいにしましょう。
開場から30分ぐらい経ったあたりで入りましたかね。どうやら15分ぐらい押していたようです。押すのがデフォですから。
で、よく考えたらタイムテーブルの確認もなしに入ってしまったことに気づく2人。そういえばタイムテーブルの事前情報チェックって完全に友達任せだったわ。いつもすまないねぇ
で、17:30ぐらいにチェックしたんですが、New Houseはなんと21:00から。ちょっと気になっていて観ようと言っていたWater FaiもNew Houseの前、20:00から。これは早すぎたぞとうなだれる2人。
むかつくから酒飲んでやろっかなと思ったけど、やめました。

今回は2階から観られたので、Water Faiが始まる前までは上にいることに。
最初のバンドが始まるまでやたら長かった気がしますね。爆音だし。

最初のバンド。通称ホラーズ。理由はホラーズみたいだから。
ゴスパンクみたいな感じ? このイベントの空気にまるで合ってない。演奏自体はなかなか安定していてうまいとは思うのですが、曲調というか容姿というか? ヴィジュアル系ともちょい違うかもしれませんけど、僕の好きな部類ではない。
しかし1曲だけかなり素敵な曲がありました。繊細で瑞々しい曲。あの路線で行きましょう。1stから2ndの路線に切り替えたホラーズのようになってほしいとそのときは純粋に思った。最後に片腕を上に突き上げてかっこつけたのも目をつぶりましょう。

DJが挟まり、毎度おなじみ(?)Cherry Brown。嫌いじゃないよ、彼のこと。
以前聞いた曲もいくつかありました。ニーソックス、マジナイス! 最後にフロアを走り回るアクトは結構いいなと思った。
沢尻エリカは耳に残るんだよな~w
で、最初にやったPlastic zoomsのメンバーかな、そいつがCheryy Brownのことをキメェと言っていて嫌な気分になりました。
ああやって自分の好きなことを全力で、なんの嘘偽りもなくありのままの気持ちをラップしてるのってかなりかっこいいと思うけどな。
そうやって上から目線で頭ごなしに否定しかできない奴って大抵ひねくれてるから、自分の素直な気持ちを歌にすることもできず、ゴス化粧して見た目だけはかっこつけようとしてるんでしょ?
さっき湧いた応援の気持ちは完全に消えました。そいつの彼女かな(親しげに話していたので)、着物姿でライブ会場に来ていて、なに考えてんの? って思った。スーツはまだいいとしよう。でも着物はないわ~。完全に楽しむ気ないよね。男も男なら女も女というわけだ。類友乙。

おっと、つい攻撃的になってしまいましたが、そんな奴らは忘れて下のフロアへGO!
いよいよWater Faiです! 5人組のガールズバンド。いいね。
いきなりインスト曲を数曲かますというマニアックなバンド。しかも惚れ惚れするほど演奏がうまい! そして5人みんなかわいい。
でも途中で挟まった音の洪水みたいなノイズのインタールードはいらないなぁと思った。爆音だし、また耳がおかしくなっちゃうかもと一瞬恐れた。
後輩くんを連れてくればよかったかな。彼はノイズやってるんですよ。
でも一曲一曲はすごく好きだ。最後の2曲が特に素晴らしい。一番最後のゆったりしたスローテンポで始まる美しい曲はまだCDに収録されていないらしい。
CDを衝動買いしたくなるほど素晴らしい曲ばかりで、実際友達は衝動買いしていたのですが、僕はしませんでした。
なぜかというと、CDに「ふわゆる轟音系ガールズバンド」みたいなことが書いてあって、轟音系……つまりノイズ……う~んと迷ってしまったからです。
まあ今は迷っていても、いずれ買うかもしれません。それぐらい、彼女たちのことが気になります。5人の中では右側のサイドギターの子が好みです。あのギター、尖ってていいですよね。

さてお次は真打New House!
Water Faiの後にやるのはハードルが高いぞと思いましたが、彼らは見事乗り越えてくれました!
今までで最高傑作と思えるほど熱くて、ノれて、心の奥が揺さぶられまくる素晴らしいライブでした。
前回のぐちゃぐちゃなアレンジと音は一体なんだったのかと耳を疑うほど。プンプンが叫んだり、ちょっとノイズが続きそうになると不安になりましたが、効果的なタイミングで起動修正されるため、それすらもパフォーマンスになります。いや、なっていました。
セットリストは、
(SE:君の知らない物語)
Lost
So Clean
He Howls
Cold Water
Empty Shop
新曲(Natural blessings)
新曲
Path to Freedom
Pond I
かな。
8日はちょうどボーマス21が開催されていたので、それに合わせてのsupercellかなーとか思ったり。化物語の曲ね。
終わった後、飯食いながらセトリはあーだったこーだったと語り合いました。
曲名と曲を勘違いすることがよくあるため、これも定かではありません。
Lost、So Cleanは定番ですが、ついにHe Howlsを成功させてくれました!
たぶんHe Howlsは高円寺でやったと思うのですが、あれ以上でしたね。いつもうまくいってませんでしたから。ついにいい演奏のHe Howlsが聴けたとあってテンション上がりまくった!
新曲2曲は前回もやったと思うのですが、前回は音がごちゃごちゃでなにがなんだかわかりませんでしたが、今回聴いてみるとなかなかいいではないですか。なんとかセカンドアルバムを発売してほしいところです。
Path to freedomはいつも以上に盛り上がっていましたね。というか、ノリノリの客が珍しく多かった。ノリノリのほうが、気持ちいいからね。
モロはまたタンバリン壊すしさ~。天井に投げちゃダメでしょ。客に投げるよりかはマシかもしれんけど、破片が降って来てたし、照明とかに当たったら弁償じゃないの?w
そして、なんとまさかのアンコールが起きた! これは異例の事態ですよ。驚きました。
まさか、Water FaiやHotel MexicoやTurntable Filmsならまだしも、あのNew Houseが! アンコールを受けるなどとは思いもよりませんでした。
そしてすぐ出てくるw 慣れてないのがバレバレw まあ、時間も押してたしね。でも次は社長のDJなんだからさ、社長もうれしいと思うし、だったらもうちょっと引っ張りましょう。
アンコールではSpiral CloudとSmall World! Spiral Cloudは前々から友達と「ライブでやってほしいね」と言っていた曲です。すごいうれしかったし、すごい良かった! 演奏がグダグダにならないで良かった!
着実にレベルアップしていっていますね、彼らは。

New Houseのこと、前回のこともあってちょっぴり呆れていてごめんなさい。
見直しました! この調子でまたいいライブやってください。見切りをつけず、諦めないでライブへ行って良かった!
Water Faiといういいバンドも知ることができたし、なにより楽しかった。
彼らに直接感想を伝えることはできませんでしたが、ツイートしたらリツイートしてくれました。
ともあれ、ツアーお疲れ様でした。いつ出るかわからんし出ないかもしれないけど、セカンドアルバムに期待するしかないなこりゃ。

2012年7月7日

テルマエ・ロマエ

去る6月21日木曜日、映画『テルマエ・ロマエ』を友達と2人で観に行きました。
本当は4月頃、いや、3月の終わりだったかもしれませんが、僕を含めて友達5人で観に行く予定でした。
しかし全然予定が合わず、公開終了も差し迫った6月終わりになってしまいました。

原作の漫画はもともと好きなので、阿部寛がルシウス役って大丈夫か? とかその前提からして不安でしたが、結果はとてもおもしろく、杞憂に終わりました。
漫画原作の映画化・ドラマ化はそのほとんどが失敗する中で、珍しく原作にはない設定を盛り込んで成功しましたね。

では遅ればせながら感想行きましょう。
まだまだ書かなければならない感想が多くありますが、ネタが豊富なのはいいことなのかもしれません(笑)

2012年6月30日

ドライヴ

『ドライヴ』を『スーパー・チューズデー』のあとに観ました。先週ですね。書くのが大分遅れました。
かなり評判が高い作品のようです。賞も獲っている。そしてR-15。『ドラゴン・タトゥーの女』のせいでR-15=モザイク付きの性行為か? とか思っちゃいましたが、どうも違うようですよ?(あ、『ドラゴン・タトゥーの女』は好きです。念為)

この作品も主演がライアン・ゴズリング(!)
そのため、

2012年6月28日

スーパーチューズデー ~正義を売った日~

『スーパーチューズデー ~正義を売った日~』を観てきました。ジョージ・クルーニーが監督・脚本(共同)・出演をやってる話題作ですね。
タイトル通り、アメリカの大統領選挙の話。サブタイトルの「正義を売った日」という言葉にも注目です。

大学の英語の授業でアメリカの選挙について少々学んでおいてよかった~(といってもその知識はかなり薄れていますが)

2012年6月27日

スパイダーマン1~3

『アメイジングスパイダーマン』公開に併せて、ずっと観たいと思っていたスパイダーマン1~3を観ました。
個別に書くのも面倒くさいので、まとめて更新です(とはいえ1つずつ書いてはいますが)。

『アメイジングスパイダーマン』は3D推しですね(※2D上映の劇場もありました! 各自お調べください~)。
3Dで字幕を観るのが嫌だという方が結構大勢いらっしゃるみたいで、僕の友達もそうなんですが、字幕と3D映像が被るのが嫌なのだとか。
僕は洋画は字幕でしか観ないので、3Dで字幕は大いに結構です。『ヒューゴの不思議な発明』を観に行ったとき、近場の映画館で3D字幕がやっていなかったためにわざわざ東京行って観てきましたからねー。
塔の上のラプンツェル』を観たときも一緒に行った友達の趣向そっちのけで3D字幕で観ることを強要しましたからね(笑)

やはり洋画は字幕に限る……(※あくまでも個人の感想です)。
まあ声優さんたちもいい仕事しますけどね。

なにはともあれ、『アメイジングスパイダーマン』すごく楽しみです。予告編の映像がすごく興味を掻き立てられます。
でも今までのシリーズと配役が違うんですよね……。それだけが心配です。偽物みたいになっちゃわないか……。
観てのお楽しみですね。6月30日!(※6月23日と24日に先行上映がありましたが、本公開は30日からです)

では、感想行きましょう。

2012年6月19日

the pillows TRIAL Tour at ZEPP TOKYO

はい、トライアルツアー2回目でございます。
一応ツアーファイナルです。新潟公演が振り替えになったので、実質的には最後ではないんですが、ツアーファイナル感はとてもとてもありました!

まあZEPPは先週も相対性理論のライブで来て。はいるのですが、しばらく来てはいなかったのでりんかい線を多用しておりましたが、ゆりかもめ使った方がやっぱり僕の住んでる場所からだと座れるし安いし楽でしたね。

さて、今回は資金もないし、物販に用はないかなぁと少し前までは思っていたのですが、直前になってやはりボストンバッグがほしいなぁと重い、買うことにしました。
O-EASTで店員さんに見せてもらったり質問したり厄介なことをして結局買わなかったということをしましたが、あのとき買っとけばよかったかなぁと。
まあ先月は普段使い用を意識してしまったのですが(というか、ボストンバッグが発売されてからずっと普段使い用を意識してた)、今回は旅行に行きたい! という欲求から、旅行用カバンとして買ってみました♪


カメラも買ったので、あと必要なのは旅費だけですね!
(むしろこういった出費が貯金を削っていくのだ。形から入ろうとするのはよくないのかもしれないw)

ボストンバッグ、結構大きくて重いけど、持ってみた感じはすごくしっくりくる。
このバッグをもってあてのない旅に出られたら素敵だろうなぁ(人*´∀`)

さて、今回から新しくTシャツが増えたので、そちらも買ってみることに。
でもネットの写真だけを頼りに買ってしまったから、少々色合いが微妙かも? と思ったり思わなかったり。

 

あれ? 今気づいたけど、Bloggerの写真タグ、divタグが消えているような……。まあいいか

このTシャツ、アンコール時にPちゃんが着てきてくれましたね! でも、アンコール前はどのTシャツを着ていたかわかんなくなってしまった。もしかしたら、観客でよく見えなかったので、最初からこのニューTシャツだったのかな?

今回も位置取りは淳ちゃんの前。やっぱり安定するよこの場所が!
そして気づいたのですが、先週ZEPPには柵があってモッシュ対策がなされているみたいに言ってしまいました。
もしかして、ずっと柵はあったのかも。最近ZEPP来てなかったからわからんかったなぁ~。エネルギヤツアーのときはあまりよく見なかったし……。
O-EASTに慣れすぎたのかもねw

さて、今回はBの最初のほうの番号。コインロッカーを使うための小銭がなくて、仕方なく自販機でお茶買ったり、荷物整理してたりしたらあっという間に順番来ちゃいましたよ(物販に並んでる途中で入場開始したので)。大体17時半ぐらいに着いて、ずっと並んでたかな。

今回も3作連動企画のTシャツを着て行ったら、TwitterでTシャツ被った報告が上がりましたw
前回O-EASTだと誰とも被らなかったのに~! なんか嬉しいですよね、こういう抽選プレゼントのTシャツが被ったりするとw
会場内でさらにもう1人同じTシャツの方を発見。いや~、ZEPPは人多いしいろんなとこから来るからね。被る確率も高まるのやも知れぬ。

で、ぼけーとしてたらスタート。
いつものSE、安心するね。幕を下ろしたまま音源流すとか、ビデオ流すとか、そういうイントロ小細工一切ナシの直球勝負! なにも言わずに「Revival」のドラム! It's a ROCK!!

さて、O-EASTでは2曲目に「Hello, Welcome to Bubble Town's Happy Zoo」でしたが、今回は「xavier」!!
後ろの男性2人が、「今回2曲目なんだと思う?」「う~ん、『xavier』とか?」と予想していらっしゃって、見事的中ですね! はしゃいでる感じが伝わってきました。

「ICE PICK」、「TRIP DANCER」は今回もやりましたね。
「メロディー」と「ジョニー・ストロボ」がかなりナイス! どちらもとても好きな曲で、「ジョニー・ストロボ」の前のMC、「ライブってすごく楽しい! そんな気持ちにピッタリの曲」とさわおさんが言ったので、それも相まって泣けてきちゃいましたね~。
今回もとても素晴らしいライブでした。


さらに、最後に上から銀テープが降ってくるという面白すぎる展開が!
いつかのツアーでバスター君のバルーンがステージ背後に膨らんだのも驚きでしたが、今回も趣向を凝らしてきましたね。
テープには、「THANK YOU VERY MUCH. I LIKE YOU BUSTERS!!」と書いてあります。
ニューTシャツの後ろに書いてある言葉と同じですね。

アンコールでは「funny bunny」と「Waiting at the busstop」、2回目は「No Surrender」。
「Waiting at the busstop」が熱すぎてやばかったです。こういう懐かしい曲をやると異常に盛り上がるのがBUSTERS。エネルギヤツアーでの「Sleepy head」のときの熱を思い出します。

O-EASTではさわおさんがピックを観客に投げようとして結局投げず、ステージの後ろのほうに投げたところ、それを見たPちゃんがもうダッシュで拾いに行き、自分のポケットに入れ、さわおさんが爆笑するというギャグ展開がありましたね。
今回はPちゃんがピックを2~3個投げていました。

終わった後、床に落ちた銀テープを拾い集める会(自分がゲットした1本のみならず、5本も6本も大量に拾い集める即席グループ)に参加してから帰りました。

今回は時間がすぎるのがめっちゃ早かった気がします。
というか、先週の相対性理論もそうだし、いつもそうか。もっと聴いていたいという気持ちのほうが、疲れを上回っているのかも。
アンコールになるとメンバーはへとへとだけど、観客は復活してより元気になるのはそういうことなんですよ、さわおさん。

次のシングル、ツアー、そしてアルバムとアルバムツアーも楽しみだけど、その前に旅行に早く行きたいな~。
ボストンバッグを毎日眺めて、旅行欲を高めていきます(人*´∀`)