2012年1月30日

The Brixton Academy『Bright As Diamonds』 Release Tour Final with Hotel Mexico at WOMB Shibuya

土曜日、Hotel MexicoとThe Brixton Academyのライヴへ行ってきました。
Hotel Mexicoのライヴはとにかく最高でした!!


この日のライヴは15時からと珍しく、友達とその友達の妹さんとの3人で行ったのですが、間に合ってよかったです。
O-EASTとO-WESTをスルーして、WOMBという箱へ。
天井が高くて、ミラーボールがめちゃでかい。上にラウンジがあって、映像が壁一面に投影されている、そんな箱でした。

ロッカーに荷物をしまおうとしたらカギがぶっ壊れていて、スタッフを友達に呼んでもらって直してもらうというトラブルがありました。っていうかカギ自体が曲がってたんだけど?
ロッカーも物販も列の途中にあるし、設置おかしいって。
Hotel MexicoのTシャツを買おうとしたら、売り子がいないから売れないって言われたので、仕方なく中へ。

DJはもう始まっていたみたいね。
やっぱりSoftBankは電波入らない……。ギリギリ入ったり入らなかったりしていましたが、まったく入らない時間のほうが長かったです。

で、前のほうへ行って待っていたんですが、the telephonesだかなんだかよくわからないバンドのファンらしき人たちが陣取っていて、「おいおいHotel Mexicoが最初だって情報チェックしてないのかよ」みたいな話をしていました。

そして観客がまばらななかHotel Mexico登場!
Hotel Mexicoが今回のライヴのメインアクトです。

前回はクソみたいなライヴハウス、というか部屋? でやったので、まともな箱で観るのはこれが初ですね。
メンバー全員の演奏を観ることができるというのが素晴らしい(前回は確かサイドギター/キーボードの方がなにやってるのかさっぱり見えなかった)。
感想はとにかく最高! の一言。新曲がめちゃくちゃよかったんですよ!!
本当はもう1人誘ってあったのですが、あれを観られなかったのは人生において大きな損失ですね!

セットリストはこんな感じ。

1.It's Twinkle
2.Starling, Tiger, Fox
3.新曲(Echo Shibuyaでやった曲)
4.新曲
MC
5.Animals Strike Back
6.Dear Les Friends

僕たちの前にいた小柄な女性がとてもノリノリで、もちろん僕たちもノリノリだったのですが、MCで名乗ったときに歓声が全然なくて、僕1人だけ「フゥーーー!!」とか言っちゃって。
なんでこんな最高級の音楽をやってるバンドで盛り上がらないのだ。まったくレベルが低いぜ。

素晴らしい新曲というのは4曲目の曲です。
3曲目は聴いたことあるなと思っていたら、以前ライヴで聴いたことある曲でした。
4曲目は完全に初。リフもさることながら、ドラムとベースのリズムがすごく好きだ。
友人と二人で盛り上がっていました。

「Dear Les Friends」もライヴで聴けてよかった。あのドラムがすごくいいよね。
欲を言えば「Do you Do you HAIA」も聴きたかったところです。
でもライヴの完成度が高い、というか、素晴らしい演奏でした!
Hotel Mexicoも新曲がいくつか出てきているので、次のアルバムが非常に楽しみです。
そして再び関東に来たときにはぜひまたライヴへ行きたいですね。


そしてDJタイム。
物販へ行って、Hotel MexicoのBOY黒Tシャツを買いました。
写真を掲載できないのは洗濯カゴにぶっこんであるからです!
なぜ買ったその日に洗濯カゴに入れなければならなかったのかという理由は最後まで読めばわかります。

<※注>ここからほぼ愚痴になります。

とにかく着ました。
白い長袖Tシャツの上から黒いBOYTシャツを着ましたが、こういうファッション一世代前に流行ったよね。今もよく見かけるけど。さすがにTシャツ2枚は寒い……。

その後、上にあるラウンジへ行く前に、1度2階のスタッフ専用フロアへ入ってしまいました。
場所がよくわからなくて(ライヴステージは2階にあって、物販は1階、ラウンジは4階ってことになるのかな)。

ラウンジではひたすらDJ流してるんですね。ソファーや椅子が置いてあって、TBAの時間までダラダラすることになりました。
次のOrlandというバンドも観たのですが、まあなかなかよかったけど、左右キーボードの2人はずっと客にケツ向けて演奏して楽しいのかなあとか思っていました。
ギター使った曲が1曲しかなかったのはさすがに寂しい。
で、彼らは『TRON』の本編をずっと流してたんだけどさ、あれって著作権侵害にならないの? 仮にもディズニーだぜ。
奇しくもライヴの前に渋谷ディズニーショップへ寄ってぶらぶらしてたんですが、その縁もあったんですかねぇ。僕はやっぱり『TRON:Legacy』よりもオリジナルの『TRON』のほうが好きですね。
でも“家族愛を観る苦痛”を克服したので、今レガシー観ると違うかもしれませんね。実はBlu-ray買ってあるんですよ、観なくちゃ(映画館、しかもIMAXで観ましたが、買っちゃったんです)。


ラウンジでNew Houseのモロとセイヤに会いました。それと、後でプンプンにも会いました(敬称略)。
そうそう、Hotel MexicoのTシャツは以前から欲しかったから買ったんです。強制されて買ったわけではありません。
New Houseの彼ら(特にプンプン)は強制してくるからなー。Tシャツを買うことを強いられたくない。

こういうことを書くと後でなにか言われそうですが、僕は観客とアーティストとの距離感をある程度大事にしたいタイプの人間なもので、プライベートでの付き合いがあるならともかく、強要されるのはなにか違うなと。
もちろん話しかけてくれるのは面白いし楽しいからいいんですが、盤外戦術みたいなことをやられるのは嫌いです。演奏での直球勝負をしましょう。

で、テレフォンズとかいうバンドのライヴをちらっと観に行ったんですが、5秒でラウンジに引き返しました。
まず歌い方がひどい。観客のノリもひどい。あれはなんだ、大学のリア充サークルの内輪ライヴみたいな気持ち悪い空気、いやそれよりももっとひどい。
いわゆる「うぇーいwww」系男子の気持ち悪さだ。ノッてる客も客だ。帰れ。
New Houseの面々も似たような感想を抱いていたようです。
渋谷だから仕方ないし、テレフォンズのファンがそもそもそういう客層なんだろうね。

でもTBAのライヴでも同じ空気になるとは思わなかった。
ある程度落ち着いた雰囲気でやってくれるのかなーと思っていたらとんでもない。
俺の右隣にいた女の子二人組がNew Houseの話をしていて、彼女たちもTBA目当てのようでしたね。
で、TBAをやる前に変な白い女が出てきたんですが、なんかよくわからない歌と踊りを披露して帰っていきました。隣にいた2人組も明らかにノれていませんでした。
最後の曲のリフはちょっとだけよかったんですが、でも音が嫌いな音でした。キンキンする音。

で、ボーカルだけ変わってTBA。
まず後ろからのモッシュがひどい。まあ最前列で観てたから仕方ないんですが、Hotel Mexicoのときはここまで激しいモッシュはなかったのにね。
それぐらいならまだ許せる。
上脱いで肩車してるバカがいて、ビタンッって床に落ちたときに踏んでやろうかと思った。
そして最低だったのが、演奏中に「フゥーーー!!」という節操のない客の歓声がやたらめったら多く入ってきて、俺はそういうの大嫌いなので、もうこの時点でダメ(今まで行ったすべてのライヴで初体験だよ、こんな客のマナーの悪いライヴ。曲の盛り上がる部分の直前/直後で歓声上げるんだったらOKだけど、全然、もう、際限なし。なにしにライヴ来てんの? ただ騒ぎたいだけだろカスって感じ)。ああ、これはもう楽しめないなと。
そう思った矢先、まず上から酒が降ってきた。少量だったからそんな濡れなかったけど、アーティストが客にシャンパンを回すのってどうなの? とまず疑問が湧いた。これはパーティではなく、あくまでもツアーのはずじゃないのかと。
それでその直後に、後ろにいた客がさらに後ろの客から押されて、俺の肩と裾に持ってた飲み物(おそらく酒)をひっかけてきた。
プッツンしました。
友達に軽く手を上げて合図すると、フロアを出ました。
なんかめっちゃ客いて通りづらかったけど、無理やり通った。とにかく喧嘩にならないようにしました。喧嘩になると、ライヴ止まっちゃうなとか理性が働いて。

ドアは開けっ放しだったので、階段の踊り場で座り込んでクールダウンしました。
買ったばっかりのHotel MexicoのTシャツに酒をひっかけられるとは思ってなかった。でもよく考えたらTシャツに酒かけられたぐらいで怒ることもなかったなぁ。
最近お金がなかったり時間がなかったりでイライラしているので、些細なことでカッとなってしまう。気を付けないとね~。
いずれにせよ、あのノリは最低だったのでフロアを抜けて大正解でした。

漫画の話になったのですが、そういや俺は少年誌の漫画よく読んでますね。
Tシャツに酒かけられる話はONE PIECEの第1話だそういえば。まあONE PIECEは他人には絶対に薦めないね。人気のありすぎる漫画は一番好きな漫画にはしたくない。流されてる、誘導されてる感じがするから。
薦めるなら『東京ESP』とか。『東京ESP』の5巻にも主人公が頭から水かけられるシーンがありますね。

まあ、階段の踊り場から中の様子を窺いつつ観てたのですが、もう、最低だね。
客が大勢ステージに上りまくって、それを止めないTBAの連中やスタッフとか、ライヴ途中で解散発表とかしちゃったり、どっかの誰かが胴上げされていたり。
へー、TBAって踊るだけのメンバーがいるんだ(もう解散だから知らないけどさ)。

Hotel Mexicoのライヴは最高だったのに、ライヴ全体が終わったあとの胸糞の悪さといったらない。
Twitterで「邦楽厨は全員来い」とか軽率なことを言っちゃったからこんなことになっちゃったんですかね。反省します。

大戸屋でメシを食って帰りました。
前に馬場の大戸屋行ったときもそうだったんだけど、店員が最悪だね。
今度大戸屋以外でもメシを食べられるように開拓しないといけませんね。
でもあんまり渋谷行きたくないし、行く機会もそもそもあまりないんですよね(明日病院行くとき通るけど、乗り換えるだけだし)。

メシを食う前にエレンタール飲んだからか、腹に食べ物が入らなくて苦労した。
食う前に飲んじゃダメだね、やっぱり。

TBA解散は残念だけど、特に感慨もなかった。
「食っていけないから就職します」みたいなこと言えばよかったのに。


2012年1月28日

毎日使うiPhoneアプリ10選

僕がTwitterでフォローしているノリロウ(@norirow)さんが「私が毎日必ず使ってるメインのiPhoneアプリたち10選。」という記事を、くら(@kuracyan)さんの「私が”必ず”毎日使ってるアプリ」という記事を受けて書かれていてたので、僕も追随して紹介いたします!

イエーイ!

2012年1月26日

やくしまるえつこフェア at 代官山 蔦屋書店

こんばんは。
代官山にあるTSUTAYA、蔦屋書店をご存知でしょうか。なんか変なTSUTAYAがあるらしい、しかも漢字で「蔦屋書店」と書くらしいということは以前から知ってはいましたが、行ったことはありませんでした。

それで今回、やくしまるえつこフェアなるものが代官山蔦屋書店で開催するということで、僕はウキウキして行っちゃいました。
CDは大体全部持ってるのですが、Tシャツが売ってるということで、何枚か買おうかなと。

月曜日に行きました。それではレポートしましょう。

行ってみるとなんと3棟にわかれている。初見だとどこになにがあるのかわかりません。
スタバとファミマが入っていて、1階は本で2階が音楽と映画……かな? と思って最初に音楽フロアに行っちゃいました。
公式サイトを見ればわかるとおり、やくしまるえつこフェアは1階でやってます。場所は真ん中の棟(2号館)ですね。

音楽フロアはJ-POPとクラシックのコーナーをちらっと見ただけなんですが、意外とクラシックの在庫いいですよ。探していたピエール・ブーレーズ指揮のストラヴィンスキー『火の鳥』が売ってたのですが、Tシャツを買うために我慢……。

音楽フロアはレンタルコーナーが見当たりませんでしたが、映画フロアは普通にレンタルばっかり。
探せばもちろん音楽のレンタルコーナーもあるとは思うのですが、基本的に音楽CDはレンタルよりも買う人のほうが多い、映画はレンタルする人のほうが多いという世情が見事に反映された売り場づくりがされていてすごい! と感心してしまいました。

で、なんかあちこち行ったり来たりしているうちに(2階には各棟をつなぐ連絡通路があって、レストランみたいなところ(ラウンジ)が居心地良さそうな空間だなあと思ったり。試聴コーナーでもコーヒー飲んだりできるそうです)、やくしまるえつこフェアの場所へ到着。
木のテーブルの上にCDやら雑誌やらフライヤーやらTシャツやら『Gurugle Earth』やらが所狭しと置いてある。
看板には告知通りやくしまるえつこ直筆イラストが両面に描いてありました♪(片面ずつ違うイラストです)

『Gurugle Earth』は持っているので、軽く見る程度。
ヘッドホンのつながれたiPadが2台設置してあり、やくしまるソングのミュージッククリップを視聴することができます。かなり長居しちゃったね。

雑誌を立ち読みすると、他にもCDや曲を発表していることが発覚。
『ユリシーズ』や『プラネテス』とかが置いてあったのは、「真夜中」12号のなかで取り上げられているからですね。この雑誌には蜂飼耳先生の対談記事も掲載されています。
『プラネテス』のアニメまだ全部観てないから観なくっちゃ。
実は「真夜中」12号、新宿のジュンク堂で1度立ち読みしてるんです。それなのにそのとき買わなくて、ずっと買ってなかった。
他にも「ユリイカ」「MARQUEE」「FASHION NEWS」といった雑誌があって、全部一部ずつ買ってしまった。
「ユリイカ」11月号は2冊しか在庫なかったっぽいね。僕が1冊買ったので、残り1冊でした。

衝動買いは本当に恐ろしい。

Tシャツは2枚買いました。
 
白いほうが「しらないQuestion」、緑のほうが「ダイヤモンドネコ」。それぞれ別の色があるようですが、「しらないQuestion」のほうは白だけが売り場に並んでいました。「ダイヤモンドネコ」は白と緑。
ちなみに山の模様はベージュのみ。トライアングルは白と黒。

あと、トラブルがありました。
緑のほう、「ダイヤモンドネコ」のサイズを間違えてしまったのです。
普通のMサイズかと思って買ったら、「G-M」って書いてある……。現に小さい……。
店員さん曰くガールズMというサイズだそう。なんだ女性用のサイズで買ってしまったのか。
でもですね、Mサイズが売り場になかったんですよ。SとLとG-Mだけ。そりゃ間違えますって(言い訳w)。
ダメ元でサイズ交換に持って行ったら快く普通のMサイズと交換していただけました。とっても嬉しかった。

代官山蔦屋書店はとても面白い場所ですね。
近隣にいくつかお店もあって、カメラ屋さんがすごかった。
ここは大好きな場所の一つになったので、フェアがあろうとなかろうとまた来ようと思った。

やくしまるえつこフェアはテーブル一台のみで開催された小規模なものでしたが、iPadやレコメンドされている作品もあってそれなりに良かったです。
ただCDがもっと置いてあるといいなと思いました。相対性理論はもちろんのこと、『アワーミュージック』や坂本龍一氏とのコラボCD、『告白』のサウンドトラックとか、『輪るピングドラム』のDVD/Blu-rayなど関連作品をあらかた置いてもよかったんじゃないかなぁ。2階に行けば売ってるわけですし。
やくしまるえつこの一部分しか“フェア”で取り上げられていないような気がして、少々寂しかったりもしますが、スペースの問題もあるでしょうし、「やくしまるえつこがレコメンドしている作品」を置くというコンセプチュアルなフェアであるとも感じました。

さて、買ってきた雑誌を読みましょう。
まだ冬コミで買った同人誌も全部読めてないのに~wヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノ

これからもやくしまるえつこを愛してやまない。



2012年1月24日

ALWAYS 三丁目の夕日'64

本当は初日に観に行こうと思ったんですが、土日はめっちゃ混んでたのでね。
漫画原作では数少ない成功例ですが、今回はボロ泣きしてしまいました。
BUMPのシングルを買ったあとで行ったんですがね、観たあとで聴くとめっちゃいいね……。

事前に放映されたテレビ版は結構カットされてる部分があるので、やっぱりDVD or Blu-rayで観ないとダメですねぇ。

では上映が開始されて間も無くて申し訳ないのですが、感想行きます。

2012年1月21日

Step Up Audio

揃えたいと思っていたオーディオ機器が集まったので、まとめて記事にします。
集めたのは以下の通り。今まですっごい貧しい環境だったんだなぁと思いました。

・コンポ KENWOOD K-521 Silver
・サウンドカード ONKYO SE-150PCI
・真空管アンプ Bravo V2
・光デジタルセレクター audio-technica AT-HDSL2
・ヘッドホン AKG Q701 White

ほか光デジタルケーブルやオーディオケーブルなんかも。

本当はコンポはR-K731にしたかったのですが、予算の関係とスロットイン方式に対する不安感から下位モデルのK-521にしてしまいました。
タッチパネルがついていて、iPod/iPhone Dockもついています。この点がなによりの魅力ですね。
     

R-K731を買えば不要だった光デジタルセレクター。R-K731には光デジタル入力が2つと、PCからのUSB入力がついていますので。

真空管アンプは最高です。この値段でこの音質は素晴らしい。
なんとも言えない温かみがあって、すごく好きなサウンドです。
青と赤のLEDライトがとても綺麗ですね。
オーディオ端子とLINE端子を同時に繋いでるとノイズが発生するようなのでその点は注意が必要……というか、そういった使い方は今のところするつもりはないです。
真空管は別のものに交換可能です。十分なエージングが済んだら、替えてみようかな。
 

ヘッドホンはTwitterのフォロワーさんが欲しいと言っていたもので、またしても先取りして買ってしまうということをやらかしてしまいました。
Monster Beats Solo HDでも同じことをしてしまったんですが、欲しいものは欲しいので仕方がない……とはいえ、衝動買いなので反省せねばなりません。
本当は単独でレビュー記事を書くべきでしょうが、何分時間もないのでここでまとめて紹介します。
クインシー・ジョーンズモデルということで、頭の革の部分に「QUINCY JONES」とロゴが入っています。いわゆる“澪ホン”と呼ばれるK701の亜種です。音も少々違うみたいですが、スペック的には同じみたいですね。『けいおん!』はあまり好きではないし、『We Are The World』が好きなのでクインシー・ジョーンズモデルのQ701を購入した次第です。
久石譲も好きですし、マイケル・ジャクソンも好きだからね(といいつつもCDは持ってないのですが、いずれ)。
      

そしてサウンドカード。
上位モデルであり人気モデルのSE-200PCIはゲームで遅延が発生すると聞き、今後再びネトゲをやらないとは限らない僕にとってその点は致命的でした(設定やドライバなどで改善策はあるようですが)。
そこで、2chでも評判の高い中間モデルのSE-150PCIを購入。下位モデルのSE-90PCIでもよかったのですが、マイク音声もサウンドカードを通して入力したいと思ったので、そこはこだわろうと思いました。
もう生産は終了していたので、ヤフオクでかなり格安で買えました。出品者の方どうもありがとう。
   


接続方法はこうです。

……なぜおれはエクセルでこんなものを作っているのだ。
とはいえ、PCのサウンドカード、コンポK-521のSupreme EX、真空管アンプ、ヘッドホンQ701のすべての力が活かされる接続になっているのではないかと思います。
切り替えめんどいっすけどね。

でもコンポをミュートにすれば、スピーカーからは音は出ず、ヘッドホンからのみ出せます。
サウンドカードからヘッドセットに繋いであるので、コンポの電源を入れずにPCからの音を聴くことも可能です(音楽は真空管アンプを通して聴きたいですけどね)。

かなり満足行ってます、現時点では。
オーディオは高音質を求めれば求めるほど金額が高くなっていきます。
予算が青天井ならいくらでもいいものが買えるのです(それこそ7.1chサラウンドとか、marantzの高音質レシーバーとか、ゼンハイザー、ULTRASONE、beyerdynamicのヘッドホンとか……!)。

大丈夫。オーディオマニアの道はまだ始まったばかりだ。
でも、monster cableと針金の違いがプロの耳にも聴き分けられないぐらいですから、高音質を求めすぎて金がなくなったり、部屋が圧迫されるのは避けたいところですね。

今のところいい音で聴けているので満足ですヽ(´∀`)ノ

 

2012年1月20日

トランスポーター

今更ながらトランスポーターを観始めました。
もうみなさんご存知でしょうから、感想は短めで。

面白いと聞いたのですが、まあまた例の如く予備知識皆無(有名なのにねw)で観ました。

2012年1月19日

(500)日のサマー

友人にオススメされた映画です。
なかなか面白く、観てよかったと思える作品でした。

ジャケ裏を見た限りでは「ラブストーリー? ふーん」としか思わなかったのですが、おっと続きは「もっと読む」からどうぞ。

2012年1月18日

宇宙人ポール

一週間半前、友人二人と一緒に『宇宙人ポール』を観に行きました。
引退された某野球選手がやってるといううどん屋へ行ったあと、暇を持て余した僕たちは映画を観に行くことに。
川越はスカラ座へ向かい、体育館のようなスクリーンで鑑賞しました。
上映まで時間があったのでクレアモールをぶらつきましたが、それでも時間が余ったので「1時間ぐらいカラオケ行く?」みたいな話になり、てっきりクレアモール内のカラオケに入るかと思いきや普通にスカラ座へ向かっていて、「ああ、カラオケはやっぱやめたのか、なにか考えがあるんだろうな」と確認もせずついていったらなんも考えはなくて、仕方なく万代書店をぶらつくというグダグダな感じの後のことでした。

では書くのが遅れてしまいましたが、感想いきましょう。


2012年1月4日

ペルシャ猫を誰も知らない

今回TSUTAYAで実話に基づく映画ばかり3本借りたことになる。
『沈まぬ太陽』でイランのテヘランに行く話もありましたしねー。

『ペルシャ猫を誰も知らない』、実際にイランで音楽活動をする者たちにスポットを当てた作品だ。
イランでは本当に音楽活動家たちの実態がこんな感じなのだろうか、なんとも痛ましい。

2012年1月3日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もですね、同じような感じでやっていきたいと思います。
それに加え、映画の感想とか、音楽の感想とかを増やしていけたらいいかなと。
まあ、また自分勝手にチンタラやっていきます。

今日はですね、暮れにかけてと、年明けの近況報告でも書きます。
まず暮れなんですが、バイトを始めました。
というのも、来年は1年間就職浪人(公務員試験受験)ですから、職なしじゃやっていけないでしょうからね。
1年間限定のフリーターになります。就職浪人は家庭の事情で1年限定なのです。
再び予備校に通いながらバイトという形ですね。
思えばコンビニバイトをクローン病入院で辞めてから1年半以上も経ってしまいました。
その間ずっとバイトせず、大学と予備校のダブルスクールでやってきたわけですが、後輩から「ずっとバイトしてないんですかぁ!?」みたいなことを言われ、カチンときましたがまあ反論はしませんでした。
予備校通ってるから仕方ないし、そもそも病気でそれどころじゃなかった。バイト中に腹痛が来るとどうしようもないと思って(というか実際病名発覚してから1年ほどは日中にもひどい腹痛が来て、授業中にも来るから大変だった)、やろうとはしなかったんですよ。
その点、クローン病の腹痛がどれほどのものかを理解してもらうのは難しいですね。頻度とかもそうだし、栄養療法なんてもっと。

で、コミケに行きました。

人生で2回目の参加となりましたが、1回目は確か高校1年か2年の頃、夏に友達と行きました。
ただその時はもう全然見て回らなかったので、実質今回が初参加と言えなくもないです。
今回も友達と行きました。