2012年2月29日

TIME

『TIME』を観てきました。
残念なことに、再び当ブログで悪評記事を書かなければなりません。
しかも以前よりも直截的です。

以前のように、攻撃されるのは避けたいところです。
しかしあくまでも一個人としての感想なので、どうか好きな方は好きなまま、このブログは見なかったことにして、そっとタブを閉じていただきたい。

まあ、悪評と言うよりもあら探しみたいな内容になってしまうかもしれませんが……。悪しからず、どうかご容赦ください。



2012年2月27日

トランスポーター3

今日またトランスポーターやってたみたいですね。
僕は洋画の吹き替えは観ない畑の人間なので、DVDレンタルです。
ちまちま観てきて、ようやく3まで観終わりました。
2はぶっ飛んでましたが、今作はオーソドックスな脚本に戻り、なんか安心しました。

2012年2月23日

ドラゴン・タトゥーの女(ミレニアム1)

ミレニアムシリーズの第一部、『ドラゴン・タトゥーの女』を観てきました!
実は原作も知らず、例のごとく予備知識皆無で観たのですが、結構楽しめました!
原作知ってればより楽しめるであろうことは明白ですし、英語のリスニングが達者のほうが、字幕にはない情報もいろいろ登場人物が喋ってるので(とはいえ些細なことですが)、その点も注意ですね。
まあ僕は英語が堪能(かんのう)ではないのですがね!

では感想どうぞ!
お金と時間ができたら原作も読みたいです。

2012年2月19日

The Pains Of Being Pure At Heart Live in Japan, at Shibuya QUATTRO

The Pains Of Being Pure At Heartの来日公演に行ってきました!
本当は友達と、その友達の妹と、その友達の妹の彼氏と行く予定だったのですが、友達が急遽来られなくなってしまい、僕はひとりで観ました。

ライヴに行く前にパイステのPST5スプラッシュシンバルの払い込みをしたり、ゲーセンでキルミークッションを獲得したり、調布PARCOのパワパフミニショップに再び行ったりしていました。

で、ライヴ会場へ。
クアトロはnoodlesの20周年記念ライヴで行って以来ですね。
柱があることと(たしか渋谷でもう1つ柱が邪魔な箱があった気がする。タワレコ渋谷地下はもとより)、物販が中にあって、ロッカーに置きに行けない&物販だけを求める人はお断り的な風潮なのがあまり好きではない。
今回は物販はチケットもぎってすぐ正面にあったのである程度マシでしたが、noodlesのときはホールの後ろのほうにあって、これはひどいと思いましたからね。
なんにせよ、クアトロ行く人はこの点に留意しないといけません。柱の後ろに立った日にはなにも見えませんから。

物販はTシャツや缶バッジやCD、ポスターが売ってました。
CDを買うとサイン入りジャケットが特典としてもらえたのですが、Painsだけでなく前座バンドのサインもついてしまって、それが魅力に感じなかったので購入せずスルー。
金がないので、Tシャツも買えませんでした。

階段を上がってホールへ行くと、もうすでに客で満杯!
僕はおよそ一週間ぐらい前にチケットを買ったのですが、まだ完売はしておらず、残り100人ぐらいの空席がありました。
なんとか飲み物を奪取していい場所を取ろうと右往左往、四苦八苦して、なんとかある程度なかほどへ入り込めました。

で、友達から前座ないよね? と聞いていたので、ないと思っていたのでしたが、1バンドだけありました。
3ピースでハード路線。昔を思い出して嫌になった。
決して下手ではないんですが、非常に退屈な音楽をやるバンドだなぁという感想。
前座バンドは30分だけやってさっさと帰っていきました。最後の曲でギターとベースが消えて、どこ行った? って感じでしたね。ギターはちょろっと現れたけど。意味不明。
僕の周りは全然ノッてないお客さんが何人かいて安心しました。

で、いよいよPainsの登場です!
歓声と拍手に包まれる。

来日の東京公演がなんで平日なのか、僕も友達も非常に疑問視しているのですがなぜ?
箱は満杯なのに、平日のせいで来られない人もいる。
世の中ヘンだ。

そんなことを考えながら拍手をしていました。
ぎゅうぎゅう詰めで狭いなか、苦労して両手を上へ挙げる。

1曲目はやはり「Belong」かと思いきや違いました(「Belong」は2曲目だったかな?)
セットリストはまったく憶えていませんが、とにかく終始テンションの高いライヴでした。

音はドラムが強くて、キーボードの彼女のマイクが小さい。ギターやベースもライヴ調というか、アグレッシブな感じでした。
とにかくノれるというか、曲のテンションも高いし、客のテンションも高くて、それでいてこの前のTBAのリア充爆発ライヴみたいな悪ノリではなく良いノリ。
これだけぎゅうぎゅう詰めだと強いモッシュも覚悟していたのですが、モッシュはまったくなし。後ろから押す人は誰もいない。
Painsのファンの品性みたいなものが見えた気がします。各々が各々楽しんでいるという感じ。

MCでも僕は英語が弱いので言ってることは全然わからないんですが、音楽を通じて一体になっている。
the pillowsのさわおさんも同じことを言っていて、the pillowsはアメリカツアーでそれを感じたので、逆パターンですね。

「Come Saturday」や「My Terrible Friend」ですごく盛り上がる。
僕の好きな「Even In Dream」と「Tomorrow dies today」はやりましたっけ? やったとしてもライヴアレンジになっていたので気づかなかったかも。
曲とタイトルが一致しなくて、こんなことじゃファン失格ですね。

そうそう、リードギターの方がヘッドレスギターを使っていて、彼がNew Houseのプンプンに少し似ているなあと思ってしまいました。
顔ではなく、シルエットというか。

新曲は2曲ほどやったのかな? 「Don't touch me」みたいなことを言ってる曲と、アンコールの最後にやった曲。知らないだけだったのならすみません。
最後の曲はごちゃごちゃしててよくわからなかったけど、「Don't touch me」の曲はほかの曲とは違う、もはや別ジャンルじゃないの? ってぐらい浮いていましたが、あの曲好きです。

リミックスアルバムが出るみたいですが、新譜は出すのでしょうかねー。

アンコールの1曲目に弾き語りみたいなことをやったのですが、あれも良かったですね。
なんかまったりしてた。
すぐ出てきたので、あーこれはアンコールは突然決めたのかな、これだけかなーと思っていたらメンバー全員ちゃんと出てきて2、3曲やりましたね。
チューハイの話が印象に残りました。


ライブが終わり、なかなか人が捌けなくて、なんなんだって思ったら物販に人が集まっていて、通路を狭めていたようですね。
あの位置も来たときは特に問題に感じませんでしたが、帰り際に邪魔になるという問題がありましたね。
クアトロはもうダメですね。ダメダメな箱です。音もハード寄りになっちゃうし。

Painsメンバーが物販脇にいて、客がサインを貰ったり写真撮ってもらったりしていたので僕もサインもらおうかと思ったのですが、後ろからどんどん人が来るし、ライブ自体は良かったのにこうしたライブハウス側の問題でテンション下がったのでさっさと帰りました。
友達も来られなくなって1人で観たっていうのも寂しかったし。

外に出たら雨が降っていました。
はなまるうどんでうどん食って出たら雪になっていました。
副都心線で帰りました。ホームまで走りました。

帰ってアルバム『Belong』を聴いて寝ました。



2012年2月12日

映画『逆転裁判』

逆転裁判ファンとしては観に行かざるを得ない!!
ということで、友達を連れて上映初日である11日に観に行きました。
六本木の舞台挨拶は完売でしたが、観に行った池袋も完売していたそうです。
しかし! キャンセルが出たとのことで2席だけ辛うじて空席があったのです!(B列と前から2列目の席でしたが)
やはり初日に観に来たのが間違いでしたかねぇ。月曜日にすればよかったかも。バイトがいつ入るかわからなかったのでね、それに初日に観たいというのもありました。

感想としてはもう、笑いあり涙あり、エキストラ陣ですら奇抜な格好で登場し、本職の弁護士(=本村弁護士)も登場するというはっちゃけぶり。
もちろん原作の良さは損なわれず、ストーリーに若干の相違はあるものの、ギャグのセンスや構成力はそのまま見事に実写化されています。

では詳しい感想を以下に↓

2012年2月11日

ナイト・ミュージアム1 & ナイト・ミュージアム2

はい、『ナイト・ミュージアム』および『ナイト・ミュージアム2』の感想です。
漫画家の七月鏡一先生が、「ナイト・ミュージアム→300→ナイト・ミュージアム2」の順番で観るとよい」とおっしゃっていたので、その通りに観ました。
が、『ナイト・ミュージアム』のミニチュア達は西部開拓時代とローマ帝国なので、『300』のギリシア・スパルタとは時代は全然別です。
おそらくアクションシーンの観せ方に共通した特徴があるからではないでしょうかね。
うん、調べてみたら、あれ、パロディのようですね(笑)
斬りつけるときに、スローモーションになるっていう。しっかり見比べてないのでわかりませんが、動きももしかして同じですか? 『300』は特にゲームっぽいなーと感じました。
まあ、『300』の感想はまた後日、ということで!
『ナイト・ミュージアム』と『ナイト・ミュージアム2』の感想2編続けていっちゃいましょう!

2012年2月10日

ペントハウス TOWER HEIST

ナイト・ミュージアムのベン・スティラーが主演する『ペントハウス』を観に行きました。
最初は観るつもりはなかったのですが、ナイト・ミュージアムを観た影響で観ることに(感想が前後してしまってすみません。ナイト・ミュージアム1&2の感想は後日)。
ベン・スティラー少し年くってましたけど、いい動きしますね、やっぱり。

ジャンルとしてはコメディですが、笑いというよりもくだらないほうのコメディですね。
感想としてはまあまあだったかな。すごい面白いというわけではないし、中だるみするタイプの作品だと感じました。

ペントハウスと聞くとマルドゥック・ヴェロシティを思いだしてしまうー。
悠々自適なイメージのほうが強いのですが、アメリカだと高級住宅なんですね。

では感想どうぞ。

2012年2月6日

トランスポーター2

やっぱり1のほうが面白いかな。
運び屋の仕事があまり描かれていなくて、トラブルに巻き込まれる展開がメインですからね。
でもカーチェイスとか、常軌を逸した格闘シーンなんかの面白さは2でも健在ですね。