2012年4月30日

SF(青春フィッシング!)

さよならポニーテールがエンディングテーマを担当するノイタミナ枠アニメ『つり球』、みなさんご覧になっていらっしゃいますでしょうか。
スピッツの「空も飛べるはず」をカバーしております。
アニメ自体もすごく面白いし、さよポニを聴くだけでも観る価値がありますよ!

さよならポニーテールは以前から紹介している通り、僕の中でずっと大ブームを起こしているグループなのですが、ついにアニメタイアップとあってはこれはファンが増えてしまうのでは? と少々寂しく思っております。

コマーシャルも現在2パターンありますね。
あの少女3人はもちろんさよポニメンバーではないのでしょう(※さよならポニーテールは今まで一切顔出ししていない。メンバーは全員で10人)。
2つ目のCM、見えちゃいそうだよぉ……

今後ライブもやりたいと雑誌のインタビューで語っていましたし、壮大な世界のまだほんの序の口みたいなことも仄めかしていましたので今後の活動がとても楽しみです。
そんなさよポニの1stシングルは5月23日発売です。2ndアルバム(デビューアルバム)もまだ初回盤がタワレコに売れ残っていましたので、ぜひ買いましょう。
3種類あるようですが、初回生産限定盤を予約しました。
こういうの本当はやめてほしいんですけどね。1種類でいいじゃないか。


また、オープニング曲は新生フジファブリックです。
新生フジファブリックは『モテキ』でもタイアップされたから新生から入った人もいるんじゃないかなー。

アニメ自体もとてもおもしろいです。
入野自由、あんな声出せたんだーという感じ。声優が豪華なのは置いておいて、ストーリーがどうなっていくのかとても気になりますね。
こういうギャグっぽい導入なのに、それでいて実は壮大な背景が見え隠れしている展開はとても良いです。
主人公のユキがコミュ障なのが親近感わきますね。

釣りをしたくなってきます。そして、江ノ島に行きたくなってくる。
高校の頃の友達がチャリ(ロードバイク)で江ノ島行った話をしてきたときもすごく行きたくなりましたね。
今読んでいる『とめはねっ!』も舞台が鎌倉や江ノ島なので、江ノ島欲が高まっています。

釣りは以前一度だけやったことがあるんですが、よくわからずに諦めてしまってそれっきりです。ユキはあんなにがんばれるなんてすごいなぁ。
王子のような教えてくれる人が身近にいればいいなぁ、なんて。

キャラクターデザインが宇木敦哉氏なのも、もう僕の心を狙い撃ちしてるんじゃないかってぐらい素敵ですね!
『センコロール』のファンなんですよー!
現在は続編を構想中との噂を耳に挟んだので、とても楽しみです。だって、たったの30分だなんて、続きすごく観たいんだもん。


ともあれ、今期イチオシのアニメですね。
まあ今期は今のところ『つり球』と『黄昏乙女×アムネジア』ぐらいしか観ていませんが。

お、アムネジアは原作も連載開始したときから大好きだし、アニメも大好きなので、また好きな作品が1つ増えました。
『リコーダーとランドセル レ』はノイタミナのせいで観られず……かな? リコランも原作が好きなんですよ。『ご契約ください!』から東屋めめ先生にハマりました。
まあリコランはニコニコでもやってるっぽいからそっちで。脱ニコ厨とか言ったのにねw

つり球の前にやってる『坂道のアポロンも』1話の後半だけちょろっと観たんですが、面白そうだった。少女漫画原作で、ジャズがテーマなのかな? 1話がなぜか録画できていなかったので……(たぶん『さんかれあ』のせい。さんかれあは別マガ買ってるときに読んでたけど、結局『ウミショー!』もコミックス買わなかったクチだし、もういいかな)。


早く『ブラッドラッド』と『C0DE:BREAKER』のアニメが観たいですね。ブラドラは『謎の彼女X』の唾液受給シーンのせいでスタズと冬実の給血シーンがパクリとか言われちゃうんですよ、きっと。
そうそう、ブラドラ、海外でも発売されたみたいですね。

う~ん、僕はアニオタなのかなぁ? まあいっか! New HouseがSEでかけるアニソンがどのアニメの曲なのか分かる助けになるしねwww




2012年4月29日

THE VOC@LOiD M@STER 20 at ニコニコ超会議

去る4月28日、THE VOC@LOiD M@STER、通称ボーマスに初参加しました。
どうやら今回はニコニコ超会議と合同開催(ニコニコ超会議内での開催)のようで、超ボーマスです(そう言われている)。
チケットを買って入るようです。前売りで買いましたが、なかなか安い。カタログは当日買えばいっかなーとか舐めて幕張メッセへ赴きました。

しかし着いてみたらすごい行列。こんなにニコ厨どもが湧いているのか……と戦慄を覚え、カタログ購入は諦めて列最後尾につきました。
朝はちょっと遅らせて、開場してから行っても大丈夫だろうと高をくくって行ったらこのザマですよ。

ニコニコ超会議自体にはまったく興味がなく、ボーマスでCD買って時間があったらちょっと覗いてみるかーという感じでした。
昔はニコニコにもハマっていたんですけどね、最近はめっきり観なくなりました。
まあボカロ曲も最近ほとんど聴かなくなり、鬱Pの曲のみチェックしていますから、脱ニコ厨ですかね。

それはさておき、なんやかんやで入場できました。
列の問題が取り沙汰されており、まあその辺り運営スタッフの対応がよくないのかなという印象を受けました。
少ない人数でよく回しているな、この暑いなか……といった感じでしたけどね、その後のこともありまして(まあ、いろいろあったんですよ。後述)。

中へ入るとまた歩く歩く。
ジャンプフェスタのほうがまだ入りやすいんじゃないかといった感じです。東京ゲームショウよりかは全然空いています。コミケよりも空いています。
東京ゲームショウは一度だけ行ったことあるんですけどね、幕張メッセの敷地外まで行列ができていてあれは大変でした。
今回は1時間半ほど並びましたけど、上記2つのイベントに比べれば早いほうですよ。ジャンフェスだとこんなに並ばないけどね。

やっと中に入れたと思ったら、ボーマスのホール8は一番端っこだったので早歩きで行きました。
いや、急ぐことなかったんですけど、こういうのってやっぱり気がせいちゃいますよね。まして長時間並んだ分、売り切れちゃうんじゃないかとかいう心理も働くものです。バーゲン心理(笑)
まあ、ボーマスのホールはそれなりに空いていました。お客さんは結構入っているんだけど、ホールが広いから快適ですね。
そんななかひきつけを起こした方がいらっしゃって、近くのサークルの人がスタッフを呼ぶんだけど全然来ない。
救急車を呼ぼうかなーと思ったら来ましたね。その後少し遅れて警備員も来た。なんだかなー。いろいろ対応が遅いのか。
野次馬根性で観てる人も(自分含め)、事務的な処理しかしない運営スタッフも、どちらもクソですね。

ボーマスでは鬱Pのニューアルバム『MOKSHA』と、おかのうえのベスト盤『HOME WORK』、そして前回コミケでは買わなかったアルバム『Fallin' Candy Drops』を買いました。
おかのうえ先行シングルはコミケで買いました。

今回もバッジを2種類ともゲット。新しいバッジは前回以上にかわいいです♪

およそ10分弱でミッション・コンプリートしてしまったので、時間が予想以上に余りました。
ボーマス内をうろうろしていても他に興味あるものもなし(DECO*27さんとかいないかなと思ったけど、どうやらいないようでしたね)。
ほかのおかのうえメンバーさんとも話してみたかったんですが、タイミングが合いませんでした。残念。
おかのうえはまた新譜だしたら買おうかなという感じ。
ベスト盤は先行シングル4曲が全部入ってる豪華仕様。コミケでの試聴で『I'll sing my vison』を聴かせていただいたのですが、『Sky code』を聴いていたらあのとき一発で購入決定していましたね。
おかのうえはいろいろなジャンルが複合しているので、とても好きになりました。

鬱Pの新譜は仏教観念を取り入れているのかな? またいい曲ばっかですね。
まさかシークレットトラックがあるとはね。あれは入れなくてもよかったんじゃないですか。蛇足感あります(曲としてはいいんですが、アルバムの全体像を損ねている気がします)。


ボーマスのあとはニコニコ超会議をぶらつくことに。
ホール8を出たところに「ニコつく」というニコニコ技術部の即売・展示会がありまして、そこがすごく面白かったです。
日食メガネを東急ハンズかどこかで買っておこうと思っていたところ、ちょうど「ニコつく」で日食メガネを頒布していらっしゃるサークルがおりまして、いい機会なので買っちゃいました。
あとは水中ディスプレイがすごかったですね。水中のなかに光で映像を投影するようです。仕組みはわかりませんが、水中ではなく空気中でも立体ディスプレイがあって、かなり未来を感じました。企業が出しているとのことでしたが、実用化したらすごいな~と興奮しちゃいましたよ。
レゴの人や自転車Pにも会えてよかったです。レゴの人はタバコ詰め機を出していました。

あとはテキトーにうろちょろしていましたね~。
メシを食おうと思ったのですが、どこもすごい行列だったのでやめました(あと高いし)。

企業ブースにも行きましたが、大したものはなし。
スクエニの戦国イクサでウェブマネー抽選会をやっていましたが、ハズレました。僕の次にガラガラ回した人は当たってました。世の中理不尽ですね。

グッドスマイルカンパニーでフィギュア組み立て会をやっていましたが、そこの机の上に『週刊はじめての初音ミク』のねんどろいどが無造作に置かれていましたね。
ショウケースのなかに飾ってあげて!


まあそんなこんなでなかなか楽しかったですよ。
痛車コーナーもじっくり見ちゃいましたしね(笑)

帰りに駅前で大道芸を観ました。
まあ場所の問題もあれど、面白かったのでよしとしましょう。

帰ったら前述の『週刊はじめての初音ミク』ねんどろいどが届いていました。
ニコニコ超会議内でも売ればいいのに(物販コーナーには立ち寄らなかったので、もしかしたら売っていたかな?)

2012年4月26日

Baby,Please Kill Me!!!!

み・な・さ~ん! キルミー!
今日は秋葉原にキルミーベイベーのガチャガチャをやりに行ってきましたよ。
あぎりさんの「TEENAGE HIGHSCHOOL NINJA GIRL」Tシャツを着て行きました。

あとゲーマーズ秋葉原店7階で現在絶賛開催中の黄昏乙女×アムネジア展にも行って参りました!

アムネジア展は写真NGだったのでなにも撮れてません。さらっと流しましょう。
等身大の夕子さんマネキンがいて、(決してクオリティが高いわけではないが)その存在感に驚いたり欲しくなったりしつつ、原画を眺めたり、他の方が書かれたメッセージを読んだり。
せっかくなので自分もメッセージを書いてきました。対象商品を買うとなにかイベントのチケが貰えたのかな? まあ僕は基本的に漫画ファンだったので、特に買わずに出ましたとさ。こぢんまりとしながらもなかなか良い展示でした。

とらのあな秋葉原店で4月15日~22日まで開催されていた双葉社イラスト展へ行ってつぐももの原画イラストやタオル注文などをしたかったのですが、時間がなく行けませんでした。
もう少し長い期間やってくれていたら嬉しかったなぁ。それにUstreamで頻繁に見ていますし、新しいものがないとなると商品目当てになっちゃうからその辺り微妙ではありました。

ゲーマーズといえば、2月頃にキルミーのウィンドウディスプレイを観に行ったんですよねー。書きましたっけ?
キルミーベイベーも漫画が大好きなのですが、アニメも好きになってしまったのでハマり方がきっと常人離れしてるのかもしれません。

漫画が元々好きでアニメも好きになる作品ってあまりなくて、キルミーとアムネジアと絶望先生と改蔵と男子高校生の日常と霊媒先生とだぶるじぇいぐらいかなぁ。
あれ、結構あったw
でもバンブーブレードやもやしもんやそれ町、ソールイーター、荒川、クロマティ高校、エアマスター、デスノート、ヒャッコなんかはスルーしてる。
撮り溜めしている未来日記とちはやふるも最後まで観るかどうか……ということろですね。

ましてやキルミーはBlu-rayも買ってしまっているんですよ。
毎巻を毎月買うのはかなり珍しいですね。イカちゃん1期も苦渋の決断で手を出さなかったのに、ここぞとばかりに浪費するというw
判断基準がよくわからなくなってきています。イカちゃんは2期よりも1期のほうが面白くて好きだな。

 
 

やすなちゃんグラフィグを作成するときにUstream配信をしたのですが、見事に食いつきが甘かったですね。
あぎりさんグラフィグを作るときも配信しようと思ってたけど、これはやめるかも。1人でシコシコ作るしかないのか。

さて本題へ。
ガチャガチャですね。
赤﨑千夏さんが秋葉原ヨドバシ6階のガチャコーナーで没キャラを出すために必死でガチャをやる姿を想像して微笑みつつ行ったら、なんと残念、なかったのです。
もうなくなっちゃったのか、赤﨑さんが場所を間違ってツイートしたのか真偽のほどは不明ですが、まあタワレコで80kidzの新譜『TURBO TOWN』と最近気になっていた荒川ケンタウロス『遊覧船の中で見る夜明けはいつも以上に美しい』を買って再びゲーマーズへ。
そう、ゲーマーズにガチャを発見していたのですが、エスカレーター前だから長居すると邪魔かなと思ってヨドへ行ったのです。

まあそんな経緯がありましたが、見事全種類ゲット!

あぎりさんが2人いるように見えますか?
それはおそらく分身の術でしょう。

やすなちゃんが3人いる?
刺客が変装して紛れ込んでいるのか……。
ピコピコハンマー持った2人がニセモノかな?^^

ああー、ソーニャちゃんのプレートが剥げてしまっています。
元からなのか、袋の中で擦れてしまったのかはわかりませんが、ちょっぴり残念です。

それにしても中の人が達成できなかったコンプを達成したというのは嬉しい限りです。
全5種類で被ったのが2つだけというのはなかなかいい具合ですね。

早速ディスプレイしてみました(ぶら下げただけですがw)。
光のせいでどうしてもあぎりさんの顔が変顔になってしまうw
まあ、その辺りご愛嬌ということでw

久々に、といっても2ヶ月ぶりくらいかー? 秋葉原へと行ったわけですが、やっぱり面白い街ですねー。
街を歩くと居心地の悪さを感じるのに、ゲマズに入ると落ち着くし(池袋でもゲマズに入ると落ち着く。アニメイトは落ち着かない。COMIC ZINも落ち着く)。
僕もオフ会を企画しようと思っていますが、場所は秋葉原にしましょう。
ただ、オフ会の幹事を以前やったときにミスったからなーw その点億劫になっちゃいますね、やっぱり。

帰りにゲーセンでスピーカーをゲットしました。
狙っていたところ小銭がなくなり、両替に行っている間に取られてしまうというハプニングがありましたが(これは気をつけないといけませんね。クレーンゲーマーとして基本がなってないです。反省)、2種類ともいとも容易く獲れてしまいました。
なーんだ、こんなに簡単に獲れるなら憤る必要もなかったですね。
このぐらいのぬるいUFOキャッチャーはイカちゃんのファイバータオルを獲ったとき以来かな。

キルミーグッズを集めるのも趣味になりました。
やすな役の赤﨑千夏さんとソーニャ役の田村睦心さんのやりとりがとてもかわいらしくて萌え萌えしているのですが、ラジオが今週で、というか明日! で終わりなのでとても寂しい……。
ラジオCDで没キャラ役のくぎゅーや新井里美さん、チョーさんをゲストに呼んでくれないかなぁ……。百合星人ナオコサンのアニメ観たら新井里美さん大好きになりましたよ。千の声を持っているらしいですからね!(キルミーアニメを観ると特にそれを感じる。蜂の声とかw)
あぎり役高部あいさんは公録でゲストに来られています(行けませんでしたが、ラジオで聴けましたね)。

しかしお財布に寒冷前線が来てしまいました。
週末はボーマス、来週はティアです。
まあバイト代入ったし大丈夫だろ!
(これをやすなちゃん現象と呼ぶ。や「もうお金ないよー」ソ「無駄遣いばっかしてるからだろ」)

  

2012年4月24日

懐かしくて嬉しくてきっと寂しくもあるはずさ

こんばんは。今日は通院日でした。
埼玉から神奈川はえらい遠くて、よく2年も通い続けてきたなぁとちょっぴり感慨深くもなりましたが、クソ食らえって感じですね。

俺も知らない謎の小袋……ではなく、中身は知っていますが、エレンタールの袋を90日分持ち運んで帰ってくるのに神奈川はやばい。
郵送配達という手もあるのですが、料金取られるしめんどいし、まあ運べない量ではないですよ(2人がかりですけどね)。

およそ2ヶ月おきに通っていたのですが、今年度4月から主治医の先生が東京の病院へ異動することになりまして、すごくテキトーに、フワッとやり過ごされて置き去り状態になってしまいました。
東京へ移るなら、こっちとしても移りたい! だって、近くなるんだもん。
交通費や時間もさることながら、エレンタールの運搬が少しでも楽になれるならそのほうがいい。

なぜ僕が今までわざわざ神奈川は横浜くんだりまで通院していたのかというと、一人暮らしをしているときに最初に入院した病院に小腸内視鏡検査の設備がなく、紹介されてそこへ行ったからなのです。
最初に下血して入院する際、救急車のなかで2時間ほど受け入れ先の病院を探して待ち続けるという苦行は以前書いたかと思うのですが、田園調布の病院に受け入れていただき、そこから横浜へ転院しました。
あと通うのは大変ではあっても、病院の設備自体は好きだったのに、今年に入ってからなんと問題視されている回転扉を設置し、車椅子や老人を完全に無視した意味不明な改装をしやがるから、辟易していたのも事実です(こういうことを書くとどこの病院かわかってしまうかもしれませんが……)。
回転扉って、確かどこかのホテルで子供が挟まって大事になって以来、規制されたんじゃなかったでしたっけ?
いつも行く度に警備員の方の目の前で不平不満を垂れ流すので、一緒に行っている親はどう思うんだろうね~。
今日は特に精神状態が悪かったので、露骨すぎましたかね。反省しています。
ちなみに、車椅子の方が通るときは回転扉の回転を止め、回転扉の軸の部分にも扉がついているのでそこを開けて通るみたいですね。
(―)これが、(┘└)こんな感じに開くという。うわ、超どうでもいい!

話が逸れすぎました。
回転扉はどうでもいいとして、それよりも医師の対応を問題にしたいのです。
もちろん事前に異動することになるかもとは言われていましたが、別の新しい先生に一任してどっか行ってしまうというのはどうなんでしょう?
クローン病は難病で、治療方法が見つからなければもしかしたら一生治らずに付き合っていかなくちゃいけない病気なのですから、無責任に後任の医師に今までの患者さんを任せてしまうというのはどうなんでしょうか。
いい先生であることには間違いないのですが、納得がいきません。埼玉から神奈川まで通っているというのは知っているはずなのに、というかほかにもそういう方がいらっしゃるかもしれないのに、患者を病院に付随するもののように扱わないでほしいなぁ。

平成に入る以前は、よく物語などで医者の先生が自宅にまで来てくれて診療してくれるという描写が見受けられますが(もちろん現在も見回り診療はありますよね)、「病院が遠い」というのは最も憂慮すべき問題のように思えます。
現に救急車を呼んだとしても長距離搬送で運んでくれないし、「救急車呼んだけどやっぱり自分で行きます」という書類にサインするのがなんとも惨めです。
まあ、埼玉から東京の病院へ行くのにも県をまたいじゃうから長距離搬送になって運んでくれないんですけどね┐(´ー`)┌

主治医の先生を紹介されたからその病院に通っていたのですから、前述の「置き去り感」が出てきてしまいますね。
まあ、個人が勝手にそう思ってるだけですが。

そこで、後任の先生に紹介状を書いてもらい、東京の病院へ転院することを予定しています。
横浜よりはるかに近いし、今まで2時間近くかかっていた通院時間が、1時間もかからずに通えるようになります。
これは交通費も時間も短縮できてすごくありがたい!
でも、その病院はすごく偉大というか、物々しいというか、最先端の治療方針を打ち出してるところっぽいので、こんなレミケードすらやったことのない軽い症状の患者がのこのことわざわざ紹介状まで持って行っていいものか、不安もありますね。
比較なんてできないのでしょうけど、なんだか物怖じしてしまいますね……。

あと今回は痛み止めブスコパンをもらいました。
今まではひたすら痛くなくなるまで待つ、あるいはベッドの上でのたうち回るなどといった行為で、要するに自然制御待ちだったのですが、ちょっと使ってみたところ、対して効果ない……。まっ、いっか。

さて、精神状態が悪いと書きました。
頭にあるソーニャちゃんの顔がそれを物語っているのですが、もう昨日の夜はひどかった。
悲しくないのに涙は出るし、腹はめっちゃ痛いし(のたうち回るという行為をすることはよくある。仕方ない)、眠れないし、将来のことを考えるだけで吐きそうになるし。

ソーニャちゃんについてですが、『瞬きのソーニャ』という漫画作品と、『私のソーニャ』という小説作品があってそれなりに気になっています。
まあ普通に名前であるから、そりゃあるんでしょうね。
『キルミーベイベー』はアニメ化するより前から漫画が大好きで、アニメ化すると人気出ちゃって寂しくなるのかなと思ったところ、そうでもないみたいで安心しました。
先日やすなちゃんTシャツを着て飲み会に行ったら、アニメが好きだという後輩にわかってもらえなかったので。

将来の話ですが、家ではまったく勉強していないし、専門科目の勉強も終わらないどころか教養科目の復讐もほぼ手付かず状態です。
最初の試験は東京特別区、もう2週間を切りました。
どうなっちゃうんでしょうね?
遊んで暮らしたいっすよ。
生きることに対してすごく意識が低くなってきています。

また眠れない夜が来ました。明日が来るのが怖いです。

2012年4月23日

バトルシップ

UNIVERSAL PICTURES100周年記念作品です。
100周年はすごいですね。
Twitterを見ると結構好評のようなので、観てきました。
まだタイタニック3Dもジョン・カーターも観てないのに。そしてももえの手紙も始まってしまった。
観たい映画が多すぎますね。やばい。

では感想を以下からどうぞ~

2012年4月21日

B'Blancライブ@北浦和エアーズ

来る4月15日、およそ1年ぶりにライブを行いました!!
前回新宿でやって以来ですね。
またボッ●クリで有名な北浦和エアーズにて出演しました。こういうこと書くとなんか文句言われるのかな~。かなりモヤモヤしてる。
新宿MarbleではDVD含めても4万を切ったので、やはり5万5千(DVD含む)はあまりにも高い!
ライブハウスなんていくらでもあるので、別にわざわざお高いところでやらなくたっていいんですけどね。
他のメンバーはお客さんを呼びやすいみたいですが、僕の場合はちょっと呼びづらい。
でも、北浦和エアーズは意外と音も良いし、演りやすいですね。何回も出てると慣れるし、勝手がわかってるので自由にやれる。
ちなみに問題にしているお値段は酔った勢いで値引き交渉が行われましたが、詳しい話はまた次回もし出るなら、そのときにということです。なんか持ち時間45分あったっぽいですしね。30分でいいよ。

今回は公務員試験の勉強が忙しく(とはいえ家では全然やってないので、主に予備校)、個人練習ナシで挑むという……。
煮詰められないので、バンド練習のなかで実践的に作り上げていくしかありませんでした。
でもなかなか完成度自体は上がりました。

ライブはやっぱり楽しいです。
最後のほうは、もう終わっちゃうのか~って思っていて、実はみんなもそう思っていたようです。
バンドとしての一体感も強まり、曲の完成度も上がり、ライブ自体は成功だったのですが、致命的なミスを犯してしてしまいました。
それはなんとカウベルを付け忘れてしまうという。暗い中でメガネを外しているもんですから、すっかり失念してしまいました。
でもね、付けたところでお客さんに聞こえるかどうかは微妙だし(8インチのスプラッシュシンバルが聞こえないことは認識済み)。
今回は10インチのスプラッシュシンバルも持っていったのですが、聞こえていたのでしょうかねー。カウベルの代用にしてしまったのですが、微妙だったろうな。

パイステのpst5。
高価なモデルではないのですが、天下のパイステ。コアなファンが多い、みんなの憧れ・パイステ。
とてもいい音で鳴るのですが、pstシリーズでいい音ならより上位のモデルはどんな音が鳴るんだろう?
シンバルはセイビアンやジルジャンばかりが人気で、基本的にスタジオやライブハウスではセイビアンが置いてありますが、その中にパイステを組み込む人ってあまりいないらしいのでいいですね。
人と同じことはあまりしたくない。特にライブのようなパフォーマンスの場では。

カウベルを効果的にアクセントに取り入れているのは「My Feeling」という1曲だけなのですが(他は使ったり使わなかったりするが、「My Feeling」では必ず使う)、他の4曲がうまくできていたのにそこだけできなかったのがとてもとても悔しい。
次からは、絶対ライブスタートの直前まで、ドラムセットに座って叩き始める直前まで、メガネを外さないようにしよう。
視力がガタ落ちしたのは、やはりスマートフォンのせいかもしれない。

あと、今回光るドラムスティック・FIRESTIXを使いました。

  

しかしドラムスティックとしての性能はクソ!
光るだけのイロモノで、完全にネタとしての機能しか果たしません。
叩いたときに振動で光り、色は赤・緑・青の三色あります。
樹脂でできているので、叩いた感触が気持ち悪く、音も微妙。普段ヒッコリーのウッドチップしか使わない僕には叩いても叩いても全然楽しくありませんでした。
光るのは観てる人にとっては面白く、ウケたみたいですが、叩いてる側からすればゴミ以外の何物でもありません。
だって叩いても音が微妙だし、叩いた感触が不快なんですもの。
できれば二度と使いたくない。捨てちゃおうかな。

ああ、ほしがってる人がいたので、あげちゃってもいいですね。

次回のライブは、おそらく7月頃です。
今回の失敗を踏まえ、次回はなるべく早く告知・連絡しようと思います。

ではまたどこかで。

2012年4月20日

第三回コマジャンキング

みなさんこんばんは。
コマジャン師の夕月碧です。
4月19日、第三回コマジャンキングが開催されました。
今回は予選落ちしてしまったものの、本選大会も観戦しに行き、先程帰ってきたばかりです。興奮冷めやらないうちに書いています。

予選会の模様をブログ記事にできなかったので、ここで同時にレポートいたします。
今回は奇抜な技は少なかったものの、切り絵的なコマもあり、第二回大会よりも面白かったですね。

では感想は以下に。



コマジャンキングは、第一回大会は友達2人と一緒に観戦に行き、第二回大会で出場、予選を勝ち上がるも初戦敗退。
そして今回第三回は第一回大会で観戦に行った友達のうちの1人とともに、ペアで参戦しました。
しかし彼は予選会にも来られず、本戦にも来られなかったという状況に陥り、なんだか微妙な気持ちです。

コマジャンのルールや第一回、第二回の模様については過去のブログ記事を参照するか、mograg garageまたforest limitのページからどうぞ。

予選会のデッキは彼と2人で作りましたが、あまりにも重ねすぎたためか序盤2ポイント取得するもサドンデスで敗退。
今回から人数が増えすぎたための特殊ルールとして、1対1対1のバトルロイヤル形式がいくつかの試合で行われ、自分もその形式で戦いました。
バトルロイヤル形式では被せゴマ、つまりニソンボがあまり効果を発揮せず、被せ前提で作ってきてしまったのが敗因かと見ています。
しかしさらにもう1枚重ねればいけたのではないかという思いもあり、その辺りはやはり審査員のセンスに委ねられてしまう場合や、あるいはジャンケン要素が絡みますね。
火力のあるコマのほうがバトルロイヤルでは強いように思います。というか、今回の予選会は火力ゴマのほうが威力があって、勝ってきている印象でした。

あー、それにしても悔しい! 最後のサドンデスのコマをもっと強気で行けていれば、勝てたのでは? と後悔してしまいます。
でも僕を打ち破ったのは第一回大会出場者の大庭さんですから、実力者に負けたのであれば仕方ないかな。

今回本当は出るつもりなかったんですが、友達の勧めで出たのです。
第二回大会に出場して、観るのとやるのとでは観るほうが面白いなと思ってしまった次第でして、コマを切り出すのは自分のオモロセンスとの闘いになり、精神的に消耗してしまうので……。
でももちろんいいバトルができればもちろん楽しいですね。
次がもしあれば出るかどうかはまたわかりませんが、純粋に楽しみです。

デッキは15コマ。
今回は前回を踏まえて立体技を入れたところ、ほかに立体技を使う選手はいなかったという。
放射線のコマは不謹慎だという思いは捨てて、出していればよかった。
本大会でも、吉原選手の「東京電力」がなかなかいい感じだった。


さて、本大会ですが、会場には少々遅れて行きました。
予備校帰りにそのまま行きましたのでね。昨日オールだったし……。
オールでカラオケはもうきついので、よっぽどのことがないかぎり、進んではいいや、もうやらなくていいやと思ってしまいました。どうしても終電を逃してしまった場合とかにしましょう。
あと、Ultra Wi-Fi 007Zを家に忘れてきてしまい、Wi-Fiを探しながら過ごすという状況に陥っていました(forest limitにWi-Fiあったのですが、コマジャンに集中していて携帯をほとんど見なかった)。

まず最初に予選会の様子が流されるわけですが、なにかトラブルがあったようですね。
それにしても福士・内田ペアの「13・オブ・ゴルゴ13」というのにUstream配信でも笑ったし、会場でも笑ってしまった。あれ大好きだ。
福士・内田ペアのセンスはとても好きです。前回の「半世紀待ったよ、平和」というのもかなり気に入っています。
彼女たちに対する尊敬の念が今回さらに深まりました。
まず第一試合が小林銅蟲先生と福士・内田ペアのバトルでしたが、ここからもうすでに最高潮の面白さに達してしまっていましたからね。
試合の内容自体はおそらく後日forest limitのUstreamにアップされるかと思いますので、そちらをご覧ください。
言葉で説明するより、コマとコマとの争いを実際に観たほうが良いです。

第2試合は大庭選手対フルカワ選手。
大庭選手のオーソドックスで固めてくるスタイルに予選会では負けてしまいましたが、フルカワ選手の独特の世界観やばいですね。
あれは勝てる気がしません。

第3試合は吉原選手とmaruosa選手。
吉原選手の「東京電力」もいいんですが、「勇気」に相当笑いました。
対してmaruosa選手は言葉を使って攻めてくる感じですが、強引な感じもしますね。僕も予選会では似たようなことをやりましたが、やっぱり小細工するよりもパワー系で攻めたほうが強いのかもしれません。

第4試合はキング・ドキドキクラブ選手対山本選手。
やはりキングは圧倒的な強さを持っていますね。
切り絵(切り抜き絵)を使うというテクニカルな技を披露。かなりズルい気がしますが、それでも面白いんだよなぁ。センスの勝負になってきますね。

準決勝は銅蟲先生対フルカワ選手。
相性が悪かったと思いましたが、香山哲先生の「鼻についた」というコメントには笑いました。
やはりフルカワ選手の世界観がうまくコマに表れていましたね。
準決勝第1試合は本当に甲乙つけがたい名勝負でした。

第2試合、キング対吉原選手。
この試合も難しい戦い。キングのテクニカル技が抜きん出ましたかねー。下ネタとかさ。
フルカワ選手と吉原選手の戦いが見てみたかった。あとは吉原選手と銅蟲先生との再戦も。
キングは面白いコマをつくってくるのがうますぎると感じましたね。切り抜いてくるというよりも、いかに面白く見せるかに長けているというか。

そして決勝戦。
ライブコマ出しは毎度毎度あの緊張感がいいですよね。
僕もフルカワ選手と同じように、あの場に立てることを夢見ています。
しかし初出場で初ファイナリストってすごい。

一番面白いなと思ったのが、日記のコマコンボ。よくあれ作ったなーという感じ。「やめろーーー!」って(笑) 黒歴史感がよく表れている。
キング二連覇はさすがですが、フルカワ選手もかなり善戦しましたね。
全試合とてもいい勝負ばかりでした。つまらないとか、嫌な感じを受けるものは今回は1つもなかった(下ネタはまあそれはそれ)。

前回の決勝戦があまりいい印象を受けなかったもので、今回は純粋に楽しいイベントとして、思い出にすら残りますね。
第二回を超えた第三回でしたが、次回もぜひ楽しみです。
会場の熱気がなによりすごいし、お客さんも大勢入って、もう恒例のイベントと化しましたしね。

30日には関西大会も開かれ、なんと関東・関西の両雄3組が頂上決戦をするコマジャンチャンピオンシップも開催されるようですよ!
これは目が離せませんね。
しかも3組は優勝者・準優勝者に加えて、会場のその場で観客の拍手の多さによって決まるというやっつけ展開でした。
結果吉原選手が出場することに。銅蟲先生との戦いも観たかったのですが、それは次回大会にお預けという形になりました。

あー、面白かった。
すっごい笑いましたね。
こんなに笑える面白いイベント知らない人はもったいないね!


《追記》
コマジャンチャンピオンシップですが、計6組の出場ということなら、1回戦あるいは決勝が1対1対1のバトルロイヤル形式になるということですよね。
これは熱い!

それと、現在第一回と第二回の大会内容を収録したDVDが2組のみですが会場販売されました。
今後鋭意量産していくとのことですのでお楽しみに。僕も楽しみにしてます。
第二回のDVDには特典として「半世紀待ったよ、平和」ステッカーが付属しておりました(購入はしていないのですが、拝見させていただきました)。
量産版はどうなるか不明ですが、期待できそうですね。

2012年4月7日

見えない障害バッジ

わたしのフクシ。(http://watashinofukushi.com/)さんから「見えない障害バッジ」が届きました!!

パッケージがしっかりしていますね。
とても手作業でやられているとは思えないほどの完成度。
現在では生産ラインが確保されているといったような内容のつぶやきを拝見したような気がしましたが、どうなっているのでしょうね。

とにもかくにも、お忙しいなかありがとうございます!

なにを隠そうこの「見えない障害バッジ」、Twitter界を大いに賑わし、今でも注文が殺到していて入手困難とも言える、様々な意味で貴重なものなのです。
バッジの完成度もさることながら、運営されていらっしゃる方の労力はもう計り知れないものなのです。
でも、人気が出て、大好評なのは受け取る側=病人の僕にとっては嬉しいもの。それはおそらく、製作者様の立場でも同じ事だと思います。

見えない障害は僕の患うクローン病のほかにも世の中にいくつもあります。
Twitterを始めとしたSNSで認知度も高まり、距離も縮まり、インターネットが作り出すソーシャルはとてもいい方向に向かっていると思いますが、現実社会では他人に知らせる術も、理解してもらう術もなかなか難しいものですね。
そんななか、このバッジを知っている方がいらっしゃれば! あら不思議、「あ、あの人は『見えない障害』を患っているんだ!」と知ってもらえます。
電車やバスで席を譲ってもらうことを強要しているわけではなく、あくまでもちょっとしたアピールになればいいなという感じです。
というか、バッジをつけていたところで譲ってもらえることなんて滅多にないし、極力優先席に近づくことも避けるようになっちゃいましたからね~(まあ、本気で体調がやばければ優先席を利用することも厭いませんが、体調がやばいときはまず家から出ませんしねw)

カバンに付けるとこんな感じです。
ハート・プラスマーク(http://www.normanet.ne.jp/~h-plus/)前々から付けていますよ。

しっかし、このberufのカバンも2、3年は使ってるんですねぇ。
もう底に穴が空いちゃってるんですよ(笑) それでも使い続けているという。
お金がないですからね。大事に使わないと(穴空いてますが)。

席を譲ってもらうのも、なんとなく「弱者」をアピールしているようで、すごく申し訳なさがこみ上げてきてしまって、あからさまにバッジをちらつかせるということができなくなってしまった(1度だけやったことがあって、譲ってもらったのに後味が悪かったのです)。
先日の「リア腸会」でお会いした同病の方が、バッジの表示は「弱者」をアピールすることになって、それを嫌だと感じる人もいるといったことをつぶやいていて、まあ深刻な発言ではなかったようなのですが、僕もなるほどなぁと共感しました。

その前に、車に貼る「赤ちゃんが乗っています」ステッカーの話がTwitter上で取り上げられていて(よくリツイートされていて)、それを受けての話だったのですが、まあクローン病とは関係ないし、そもそも障害でもなんでもないからね。
関連するのは「表示」というキーワード。額にディスプレイが付いていて、思ったことがそこに表示されればいいのにという話は池袋ウエストゲートパークの何話だったかな。

ちなみに、「見えない障害バッジ」には啓発用のバッジもあります。
僕が注文したのはもちろん当事者用のバッジなのですが、見えない障害の理解を求め、促し、障害者に対して自分の意思を伝える手段(私はわかっていますよ~という)として啓発用のバッジがあります。
どちらもわたしのフクシ。のウェブサイトから購入の申し込みができますが、受付時期が変動しますので、Twitter(@watashinofukush@mienaishogai)で確認されるといいでしょう。
どこからが“見えない障害”で、どこからが“見える障害”なのかというと難しいのですが……。
まあクローン病・潰瘍性大腸炎の2つの病気からなるIBD(炎症性腸疾患)はたとえ障害者手帳を交付されていなくても見えない障害に分類していいと思います。

「近視は障害だ」というのがウチのバンドの共通認識ですから、いいでしょう(笑) メガネをかけなきゃ生活できないという意味で。
ウチのバンドは全員近視ですから。でも2人はコンタクトで、2人はメガネ。
あと僕以外全員タバコを吸いやがるので困っています。


そんなバンドですが、4月15日の日曜日にライヴをやります。
およそ一年ぶりですね。詳しくは明日か明後日辺りにブログに改めて記事にしたほうがよさそうかな。
場所は北浦和Ayers、18:00~。チケットは前売¥1,600、当日¥2,100でドリンクチケットが¥300。
順番は未定。

ほらね。
病気になったって、バンドができるし、すごく楽しいし、最近体調が悪いけど、楽しいことは思いっきりやってます。
“見える障害”の方だってそれは変わらないでしょう。
障害者は弱者ではない。国や自治体や企業やいろんな人たちにそれを知らせる、わからせるのは難しいけど、がんばればなんとかなるものです。
「見えない障害バッジ」がその歩みを手伝ってくれることと期待しています(まだ始まったばかりといっても過言ではないですからね~)。


P.S.
CCJAPAN第66号も併せてよろしくお願いします。
僕の体験談を拙文ながら掲載させていただきました。

CCJAPAN(シーシージャパン)|2012/02/26発売号【雑誌のFujisan.co.jp】

2012年4月3日

春の祭典

さて4月になってしまいました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
新入社員の皆様、入社おめでとうございます。社畜への道は始まったばかりだ!
新一年生の皆様、入学おめでとうございます。学生ニートへの道は始まったばかりだ!

と、僻んでいる場合ではありませんね。
いよいよ試験まで1ヶ月を切ってしまったというのに、未だ全力が出し切れないでいます。
このままでは昨年と同じ結果になってしまうことが目に見えていますので、たとえ明日先週よりも強力な春の嵐が来ても予備校へイクノデス!

4月は始まりの季節です。

2010年度からなにかしら新しいことを始めようという儀式を取り決めております。
その2010年度4月から始めて新しいことは、積極的に「アンケートハガキを出すこと」です。
懸賞も好きでしたし、買った雑誌(主に漫画雑誌)に付いているアンケートハガキはご意見・ご感想の欄もしっかり埋めて、おおよそ投函してきました。
もちろんこれからも続けるつもりです。運が良ければ、懸賞にも当たりますしね♪

2011年度は小説の新人賞応募。
今まで4作品をそれぞれ4つの賞に応募してきました。もちろんこれからも続けます。
が、試験の関係で5月のオール讀物新人賞には応募できないかもしれませんね~。
ま、なんにせよ公務員試験を優先させないと少々厳しいので、新人賞への応募は控えることになってしまうかも。なんとも言えませんね。

さて、では今年度はどうしましょうか。