2012年8月29日

トータルリコール

コリン・ファレル主演のSF映画、トータルリコールを観てきました。
ダイハード4.0の監督の作品? ダイハードは1を観て微妙だなと思って以来続きを観ていないんですよねー。4.0は面白いという感想を聞きましたが、2が面白いという感想を聞けなければ観ないかも。

さて、今年2012年公開のこちらの作品、1990年に公開されたアーノルド・シュワルツェネッガー主演の同名作品のリメイクです。
リメイク版を観てから、シュワちゃん主演の旧作を観ました。感想もこの順番でいきます。

予告のときからすごく興味あって、過去作があるなら過去作も観たいなーと思っていました。
でも観終わったあとはちょっぴり残念に感じました。ストーリーは期待外れでしたね。まあ、1966年に公開された小説をもとにしているのでそれも仕方ないような気もしますが……。
映像面に関しては旧作、リメイク作ともに及第点です。素晴らしいね。役者の演技もいいし、美術もいい。ストーリーさえ良ければねー。なんとも惜しい作品です。

では感想行きましょう。

2012年8月18日

DCP-J925N購入

こんばんは。ひどい雷雨がありました。
雷の光と音ってカッコイイですよね!

そんななか、プリンターを買いに行きました。
前に使っていたキヤノン・MP600が壊れてしまい、PCに認識されなくなってしまいました。
別のPCで試したり、いろいろやってみましたがダメでした。
内部の支柱が壊れているので、これはもうダメだろうと。コピーだけはできます。
もともと、認識されていた頃からCD・DVDのレーベル印刷も使えなくなっていました。

キヤノンはブラック企業というか、社畜養成企業としても有名なので、キヤノン製は避けようということでまず選び始めました(※キヤノン製品を使われている方々を貶しているわけではございません)。
エプソンは紙詰まりがどの製品でも一定確率で起こるという不良品量産企業(という認識。紙詰まりが起こらない製品ももしかしたらあるかもしれません)なので、エプソンも避けることに(※エプソン製品を使われている方々を貶しているわけではございません)。

というわけで、brotherとHPの2択になりました。
HPはデジタルカメラグランプリという賞も受賞していますね。プリンターなのに。印刷面でということでしょうね。
しかし、賞を受賞しているわりにはレーベル印刷や自動両面印刷に対応しておらず、機能面ではbrotherに劣ります(あくまで賞を受賞している2製品ENVY110とPhotosmart 5510において)。
また製品の価格やランニングコストもbrotherに軍配が上がり、結果brotherという第三の選択をしました!

というわけでレビューします。

MyMio DCP-J925Nです。
機能はほぼ“全部入り”。

無線LAN、レーベル印刷、自動両面印刷、クラウド印刷。

そしてなんと、ADFが付いています!

大学のコピー機なんかでよく見かける、自動原稿送り装置です。
これがあるとないとではスキャンやコピーの速さが段違いですよね。

コピー機ではコピーだけですが、家庭用複合プリンターに付くとあってはスキャンもできるわけですよ。
まあそんなに使う頻度はないかもしれませんが、やっぱりこういう便利機能には着目してしまいますよねー(*゚∀゚)=3ムッハー

さらには用紙を入れておくカートリッジがなかなかナイスな感じです。

 

A4のコピー用紙とハガキor写真光沢紙を同時に入れておける!
2種類の用紙を同時に入れておけるカートリッジが今まで、かつて、存在しましたか!
……いや、あるかもしれない。
でも、これがすごーく便利そうなんですよ。使い勝手も悪くなさそう。

では肝心の印刷品質はどうなのかというと、以前のMP600と比べたらちょっと劣ってるかもしれない……。
MP600での印刷がもうできなくなってしまったし、あまり写真も印刷したことがなかったので比較はできないのですが、まあ店頭にサンプルが置いてあるのでそれを見れば大体わかることでしょう。
ブログに上げても、モニタの性能や、その印刷物を写したカメラの性能(しかも大抵iPhoneで撮るので、絶対見た目は劣化する)で変わってしまうので、印刷物をここに上げるという野暮なことはしません。
そもそもプリンタの性能なんて対して気にならないはずです。どれもこれも似たようなもんなんですから。紙詰まりが頻繁に起こらなければいいんです。

コストはA4で1枚あたり8.5円。
セブンイレブンのデータプリント(10円)や、ネットプリント(20円)よりも安くていいですね。
写真はそんなに印刷しないので気にしませんでした。
印刷スピードもなかなかのものだとは思うのですが、単位がよくわからんのでスルー。使った感じとしては、印刷された紙が“ビュン”って勢い良く出てくる。

まだ使って数時間なので不満点は今のところありません。
タッチパネルの感度もなかなか良好です。HPはちょっと感度悪いかなーと思いましたが、brotherはそんなことはありませんね。
ただ、印刷物が出てくるところが常に開きっぱなしなので、ホコリとか猫の毛とかが気になってしまうところです。対策を練りましょう。
デザインも美しいですよ。オススメですね。




2012年8月8日

Monster in my headphones:SONY・MDR-MA900買いました!

秋葉原へ行ってきました。大抵高価なものを買うときは、なるべく安い価格で手に入れたいので秋葉原へ行きますね。電気街として利用することのほうが多いという。
ニンテンドー3DSを買ったときは卸店や小売店を練り歩いて価格の最も安いところで買いましたが、今回は出かけた時間も遅く、ヨドバシならポイントも付くしいいかと思ってヨドバシで買いました。

以前、自宅ではAKGのクインシー・ジョーンズモデル、Q701というヘッドフォンを使っておりました。
今回MDR-MA900を買うにあたり、下取りの形を取り、Q701を売ったお金でMDR-MA900を買うということを断行しました。
ケーブルがちょっと汚れていたらしく、本体にばかり気を取られて付属品のチェックは疎かにしてしまったことが反省点ですね。でもまあ、なかなかの値段で売れたのではないでしょうかね。ヨドバシのポイントを鑑みれば、売却価格内で買えたことになります。
しかしゲーセンで日常のフィギュアを獲ろうと躍起になって費やしてしまったので意味がなかったり(笑)

いずれのヘッドフォンもオープン価格ですが、価格帯はQ701が5万円台、MDR-MA900が3万円台と価格だけ見ればグレードダウンしていますね。
しかしどちらも賞を受賞しており、価格帯は違えど音質的には遜色ないはずです(もちろん個人によりますが)。

以前の記事ではレビューしきれなかったのですが、比較検討するとともにお互いの長所短所、そして乗り換える原因を書き連ねていこうと思います。

まずAKG・Q701について。
  
こちらも開放型ということもあり、家で聴くのならとてもいい音で聴けますね。
開放型ながらも音に厚みがあり、高音から低音までがっしりと、しかしながら抜けのいい気持ちのいいサウンドでした。

しかし欠点として、つけ心地が非常によくないというか、僕の頭にはうまく合わなかったみたいです。
ヘッドフォンには人それぞれ音質の好みもさることながら、つけ心地の良し悪しというのも選ぶ際の重要項目です。
店頭で試聴しただけでは判断がつかなかった、頭頂部ヘッドバンドの凹凸、そしてイヤーパッドの硬さと側圧の強さによる髪型のクセ付き。
夜Q701で音楽を2~3時間聴き、寝て朝起きると髪型がQ701のハウジング型というか、耳の上部分が凹んでいる、そして頭を洗うかどうかしなければクセが直らないという事態に陥りました。たぶん髪質が問題なのかもしれませんが、完全に音質とは違う部分でケチをつけられてしまいました。
また、それなりに重量もあり、気軽に付けられる感じはあまりしません。しっかり「音楽を聴こう」と思ってつけなければなりませんね。
メガネと大いに干渉してしまうのもポイント減です。

手放した理由は主にこういった“付けた感じがいまいち合わない”ということによるものです。Q701の音自体はとても良いので、もし購入される方がいらっしゃいましたら時間を見つけてなるべく長く視聴してみるのがいいかと思います。
貶しているわけではありません。ただ、僕にとっては合わなかったというだけ。
他の方のレビューを見ていたら、MDR-MA900からQ701に乗り換えた方もいらっしゃって、要するに人それぞれなんだなぁと強く感じました。


次にMDR-MA900。
  
Q701のドライバーユニットは非公開なのでわかりませんが、MDR-MA900は70mmもあります。
完全にかけ心地を重視しました。MDR-MA900はとても軽く、ヘッドバンドが頭頂部に痛みを与えることのない設計となっており、多少なりメガネと干渉しますが、イヤーパッドがとても柔らかく、Q701のような硬さはありません。側圧もほどよく緩め、耳の後ろが開いているのは前作MDR-F1の名残とも言えるでしょうか。
映画の音響に適していると聞きましたが、音楽を聴くのにもいいでしょう。
また、メガネは今かけているものがやたらと干渉するタイプのような気がしますので、近々PC用レンズを入れた新しいものに買い換える予定です(お金がないのでまだ未定です)。そもそも5年以上使ってるなぁ、このメガネ(笑) 視力もあまり合わなくなってきたし。

音質に関して言えば、クリーンでフラット、そして低音が少々弱めかなといった印象ですね。
Her Ghost Friendの「はだしのぼうけん」を聴いたら、ハイハットのシャカシャカチャカチャカが気持よく聴けます。耳に突き刺さる印象はないので、高音は及第点。
Q701のような高音から低音まで~といった万能さは求められないという感じでしょうか。しかしながら、実に自然に忠実な音を聴かせてくれます。聴き疲れというものがまったくなく、まだ使って数時間と短いのですが、Q701ならば3~4時間ほどが限界かなという音のバランスが、MDR-MA900ならば何時間も、それこそ1日じゅうこのヘッドフォンを着けて音楽を聴こうがテレビを観ようが何をしようがまったく苦に感じられないでしょう。

音質のバランスを求め、音楽をガツンガツンに聴くのならばQ701、音質だけでなくヘッドフォンを生活の一部として取り入れるスタイルならばMDR-MA900といった具合です。
僕の場合は後者です。大抵は、音楽を聴きながら何かをしています。

ただ、Q701のほうが音漏れは少ないかなと感じました。
MDR-MA900は結構音漏れが大きいので、たとえヘッドフォンとはいえど音の大きさで咎められないよう注意しなければならないかもしれませんね。

また、インピーダンスが小さいというのも懸念対象。悪いことはないとはいえ、僕の所持している真空管アンプがうまく機能していないのでは……と感じてしまいます。
でもQ701も62Ωとそこまで高くないので、アンプのボリュームを4分の1よりも大きくしたことはありません。
ゼンハイザーのHD800,HD700クラスになれば最大限活用できるような気もしますが、なにもアンプ=音量増幅器という側面だけではなく、音質良化という点もありますから(特に真空管に至っては真空管の種類によりその音質は多岐に渡る)、活用できていないということはさもありなんですがね。

また、SURE・SRH1840も視野に入れなかったわけではありません。が、今回は予算の関係と視聴した感覚で決めました。
SRH1840はQ701よりも価格は上で、価格帯としては同水準なのでしょう。しかし色々とレビューを巡るうち、SRH1840にもヘッドバンドによる頭頂部の痛みが指摘されていました。僕も短時間の視聴でそれを感じ、Q701よりも早く痛みを感じてしまいました。
着けているうちに慣れるかどうかしりませんが、SRH1840を購入対象に入れる際にはよりじっくりと視聴せねばなりませんね。MDR-MA900を買って早々こんなことを言う理由は、MDR-MA900はテレビに付けて、映画やライブDVD鑑賞用に特化してしまうのも有りかなと考えてもいるからなのです。


さて、次は外出用のヘッドフォンも買わなければなりません。
今まではMonster beats solo HDを愛用しておりましたが、新宿におきまして落としたか盗まれたかなんだかわからんが紛失してしまい、どこかへ消えてしまいました……。
ポーチをカバンにぶら下げていたのですが、スリの手口で盗まれたのならどうしようもない……。がっかりして、後悔し続けています。カバンの中に入れるか、落っこちたり奪られたりしないような対処をしなかった自分へ嫌悪感が募るばかりです。
お金はない、だが外用のヘッドフォンがほしい。そして、今度はカバンに入れてもかさばらないような携帯性のあるものと、盗まれたりしないようあまり高価でないもの。
Monster beats solo HDって2万近くしますから、外箱なくても売られたらそこそこいくんじゃないでしょうか……。
今のところ、同じくSONYのMDR-ZX600を検討しています。ZX650という上位モデルはつけ心地が合わないので。つけ心地でしか選んでいないんじゃないのかと言われても仕方ないくらい、つけ心地は重要項目として視野に入れたいのです。特に今回のような結果に至ってはなおさらです。
そして携帯性。スイーベル機構ならカバンにも入れやすいんじゃないかなと。ヘッドバンドが少々邪魔にはなりますが、それはどれも同じでしょう。
あるいは、Monster beats solo HDをもう1台買い直すという手もありますね。ポーチに入れなければカバンに入れてもそこまでかさばらないのでは? という予測のもと考えています。ただ、やっぱり高価なので再び今回のような“悪夢”が訪れないとも限りませんが。

みなさんはどんなヘッドフォンを使っていらっしゃるんでしょうか? Monsterユーザーが多い気がします。
それにしても、家の中がSONY一色で染まっていく(笑)


2012年8月6日

おおかみこどもの雨と雪

かねてより観たいと思っていた『おおかみこどもの雨と雪』を観てきました。
細田守監督、貞本義行キャラデザのコンビですね。
公開前からとても期待していたので、すっごく楽しみでした。

本当はみんなで観に行こうかなーと考えていたのですが、やっぱり都合が合わない。ので、唐突に2人で行くことに。
いきなり雨が降ってきて大変でしたね。土砂降りでしたね。

案の定劇場は満席になってしまいました。映画は都内で観るもんじゃないなーとやっぱり思いました。前の方しか空いてないんだもん(予約していけっていう話だけど)。
今回はぺちゃくちゃ喋るようなガキや女もいなくてよかった。前回、新宿ピカデリーで観たグスコーブドリでは子供が泣いていたのでねー。まあ3歳未満可の作品なので仕方ないっちゃしかたないですけどね。って、今回もそうか。
今回は新宿バルト9で観ました。ピカデリがあまり好きではなくなったので、こちらへ。いい映画館でしたが、なぜニコ生をラウンジのスクリーンに映していたのかは謎。スタッフも奇妙な反応と顔してたし、休憩中にPC使っちゃった系かなと思ったけど、どうもそうではないのかな。まあ、ピカデリーのような無菌室(雰囲気や接客態度)じゃなかったので大目に見ましょう。
むしろ都会のほうがぺちゃくちゃ喋る人はいないのかもしれないね。

映画を観るのは1人に限ると以前言ったような気もしますが、やっぱり観終わったあとで感想を言い合えるのが楽しくていいね。
まあ、男2人で行ったんだけどね!

↓感想はこちら。