2012年12月31日

この曲がすごい!セレクション2012

こんばんは。サプライズ企画はっじまっるよーヽ(゚∀゚)ノ
昨日公開した「ザ・ベスト・オブ・アルバム2012」ですが、この企画ではアルバム全体は置いておいて、2012年に発表された曲で特に輝くものを紹介します。
TOP10にはランクインしなかったアルバムの中の曲や、コンピレーションアルバムの中の1曲などを紹介します。
行き当たりばったりで、音源の試聴もできない曲もありますが、どうぞお楽しみください。

・NEW HOUSE「Natural Blessings」(Call And Response Records『Dancing After 1AM』収録)

最近はライブで頻繁に披露されているすばらしい曲です。僕と友達は「What's Up!?」と呼んでいます。シャウトがそう聞こえるからです。
実はこのコンピに収録されている音源では、シャウトではなく、「ワッチャ」というくちゃくちゃの声で発声されており、ライブのような勢いがないので残念です。
先日のライブでの「He Howls」も迫力のあるアレンジがなされたので、NEW HOUSEのアレンジ力には光るものがあります。まあ時々調子に乗りすぎて失敗するんだけどね、奴ら。
あんまりベタ褒めしすぎるとドラムのセイヤが寂しがるので、あら探しではないけど、足りない部分を指摘してあげないとね(笑)
あと、このコンピでは曲目が「Nature Blessings」なのでご注意を。
試聴音源がないので、「He Howls」のリミックス音源をお聴きください。




・Galileo Galilei「時計塔」(『Baby, It's Cold Outside』収録)

ミニアルバムの2曲目、歌詞と曲展開がすごく素敵な近代ラブソングです。
「涙の跡を辿ってまた会えるから」という歌詞が最高。こんな歌詞を書けるのはすごいと純粋に尊敬してしまいますね。
革靴の音の表現「ザクザクカツカツ鳴っている」という擬音語もすごい。
そんな歌詞に注目しながら、とあるファンの方が作成されたMVをどうぞ。




・OWL CITY「Silhouette」(『The Midsummer Station』収録)

ランキングに入れようかどうか最後まで迷ったOWL CITYの『The Midsummer Station』から「Silhouette」です。
このしっとりとしたバラードはモテますね。イケメンですよ。
アダム・ヤングのソロプロジェクトであるOWL CITYはこのアルバムを聴いて好きになりました。たまたまタワレコの店内で「Speed of Love」や「Good Time」流れていて(というかタワレコではアルバムを曲順どおりに頭から流すから、ちょうど6曲目と7曲目のときに行ったわけですね)、視聴して衝動買いしてしまいましたね。
YouTubeで他のアルバムの曲を聴いて、他の曲もいいなぁと思ったのでいろいろアルバムを買い揃えたいです。
賛否両論分かれるのかな。僕はLady Antebellumはあまり好きではないのですが、OWL CITYは好きですね。




・さよならポニーテール「青い街」(『なんだかキミが恋しくて』収録)

12月9日に発売されたばかりのさよポニの1stミニアルバムから、なっちゃんが詞曲を担当した「青い街」がすごい曲セレクション入り。
みぃな詞曲の「はじまりの合図」もすごい好きなんですが、さよポニの在り方というか、本質に触れているらしくて、そういうのが嫌だと感じているので純粋にいいと思えるこちらの曲をチョイスしました。
雨がメインイメージで、これもしっとりとしたバラード調の曲です。なっちゃんの性格を反映したかのような、冷めた曲です。そして切なさ、寂しさを表現しています。
この曲を聴くと、幼いころ雨の降りしきるなか家で1人で寂しく過ごしていたシーンを思い浮かべてしまいますね。
残念ながら、まだフル試聴はありません。iTunesでさよポニの曲が解禁されているので、そちらから試聴できます。


・米津玄師「恋と病熱」(『diorama』収録)

鮮烈なデビューを飾った米津玄師ことハチ氏。今までのボーカロイド曲をすべて捨て去り、オール新曲&本人ボイスでのフルアルバムはネット界を多いに賑わせ、僕のような一般視聴者も巻き込む事態となりました。とてもうれしいことです。もちろん今までのボーカロイド曲にも注目が集まり、また「ゴーゴー幽霊船」と「vivi」はニコニコ動画で手書きのコミック調PVが人気を博しました。
そんなアルバム『diorama』ですが、初回限定版にミュージックアニメーションが特典された「恋と病熱」をオススメします。映像ももちろんオススメです。
暗い、ネガティブな歌詞なのに、心の奥底にある熱い気持ちを奮起させてくれる曲です。開き直った怒りに近い感情でしょうか。元気が出るというよりも、「ちくしょうこのやろう、やってやろうじゃねえか」という気持ちになります。
「生きてやろうじゃねえか」と。1曲目の「街」が震災ソングなので、落ち込んだ人たちのやる気を少しでも鼓舞するかのようなアルバムですね。
じゃあなんでランキングに入れてねえんだと。それは「街」の直後に「ゴーゴー幽霊船」という曲順に不満があるから……。理由は今言った通り、アルバムのテーマ性です。




それではみなさん、良いお年を。
来年も音楽を楽しみましょう、聴きまくりましょう、ライブに行きまくりましょう。
それでは!

2012年12月30日

ザ・ベスト・オブ・アルバム2012

みなさんこんにちは。今年も年の瀬ということで、2012年に発売されたアルバムのベストを決めちゃおうではありませんか。
今年は友達に誘われたり、自分で飛び込んだりしてライブにかなりの頻度で行った年ですね。
NEW HOUSE、HOTEL MEXICO、The Pains Of Being Pure At Heart、the pillows、相対性理論、荒川ケンタウロス、LETTING UP DESPITE GREAT FAULTS、Her Ghost Friend、そして自分たちのライブ。

ライブの一年でした。
昨年のザ・ベスト・オブ・アルバム2012では明確なルールを決めていなかったので、きっちりかっちりやりましょう。

<ルール>
・2012年に発売されたオリジナルアルバム(※ミニアルバム含む)が対象。
・シングル、EP、ベスト盤、シングル集、B面集は含まない。
・ネットレーベル、ボーカロイド曲、カバーアルバムは含まない。


上位は心が決まっていたのですんなりはまりましたが、下位が難しかった。
悩みましたね~。
それではいってみましょう! YouTubeの埋め込みをたくさんしてあるので回線気をつけてください。

2012年12月29日

ザ・ベスト・オブ・コミックス2012

ご機嫌麗しゅう諸君。我が生涯<オタライフ>に一片の悔いあり!!
それは、2012年のザ・ベスト・オブ・コミックスを決めることだ!


なんて、12月28日発売の錦山まる先生の『おたユーレイ』の帯コメントを引用してしまったわけですが。
『おたユーレイ』面白いですよ。なのエースでの連載を読んでいました。
なぜか小学生の頃は周りからゲーマーだと思われていた僕ですが、ファミコン・スーファミ世代だったので、PCエンジンやメガドラなんかは経験していないんですよね。
プラモもガンプラはちょこっとだけやったけど、専らビーダマンでしたし。今賀旬先生のビーダマン漫画は今でも面白いと感じる。
ガンダムは初代とZしか観ていないというこれまた体たらく。確か持ってたガンプラはウィングかユニコーンだったと思うのですが、観てないっていう……。ちゃんと観ますよ、いずれ(とかいいつつズルズル引きずって、おっさんになった頃に「まあいいや」って冷めちゃうこともあるかもしれない。そんな歳になる前に、死ぬかもしれない。人生なんて、そんなものなのかもしれない)。

さて、年末に暗い話は終わりにしまして、今年もザ・ベスト企画の第一弾いっちゃいましょう!
昨年はこの漫画のベストが隠し球だったのですが、今年は初っ端にやります。ザ・ベスト・オブ・アルバムは明日です。乞うご期待。

では、再度ルールと候補作の確認をば。

どっかでやっていた「この漫画がすごい男性版・女性版」とかには入らないものをランクインさせたい。
『ハイスコアガール』とか『空が灰色だから』とか、アニメ化決定した『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い』とかランクインさせねーからな! 大好きだけど、ランクインさせません! 候補作には入れますよもちろん。好きなので。
注目されていなくても、いい漫画はたっっくさんあるんですよ!!

<ルール>
①2012年に第1巻が発売したコミックス(※全1巻の作品も含む)
②2012年に最終巻が発売したコミックス(※連載が完結した作品ではなく、あくまで最終巻の発売)

ちょっと長いので、閉じます。
「もっと読む」からどうぞ。

2012年12月28日

FINAL FANTASY 25th ANNIVERSARY ULTIMATE BOX & ULTIMANIA Vol.1~3

みなさんこんばんは。
先日12月18日はファミコンソフト『FINAL FANTASY』が発売されてから25年目の記念すべき日でした。
僕はまだ生まれてもいませんでした。そう言うと古参(失礼)のFFファンからはやっかまれたりもするのですが、安心してください。僕は翌年に発売されたFF2が大好きですから。
しかし、以前書いた感想を読み返したら、全然愛ある感想が書けていなかった。ダメダメですね。反省します。
今回のULTIMATE BOXでPS版を手に入れたので、またやりますよ。そしたら、また感想を書きます。

5年前(正確には4年前?)にPSPを購入したときは20周年を祝っていたものです。
もう5年経ちました。早いもんですねぇ。

ではレビューというか、箱を開けてみましょう。

 

じゃん!!

箱がかなりでかい。ミニタワーのPCぐらいはあるかもしれない。いや、さすがにそこまでではないか。旧型PS3ぐらいの大きさでしょう。
ディシディアは普通の段ボール箱に入っていましたが、今回は段ボール箱もなんとなく保存しておきたい感じ。

中身の箱は白で統一されていて、実にシンプルです。
蓋を開けると、天野喜孝氏のイラストレプリカが入っています。それをアクリルボードに収め、飾っています。

あまり写真は撮っていませんし、上げるつもりもありません。
値段が高いというのもありますが、買った人だけのおたのしみです!
だからこれ以上、このイラストレプリカの下側は未公開です。

なーんてね。ゲームが13本入っているだけです。
「だけ」とは言っても、ピクチャーレーベルが、天野氏のイラストがエンボス加工(?)みたいになったパッケージに収められています。
FF1、FF2はPS版。
FF3は先日発売されたPSP版。
FF4はPS版。もっとも新しい移植版であるPSP版が欲しかったのですが、残念。FF4のPSP版にはTHE AFTERも入っているんですよね。まあ買ってもいいし、THE AFTERだけならWii Wareでプレイするという手もある。
FF5、6もPS版。FFコレクションを持ってる人にはちょっと物足りないかもしれませんが、僕は持っていないので満足。
FF7はインターナショナル版。なのでディスクが4枚あります。
FF8~12はそれぞれオリジナル版です。
FF11はXbox360版でプレイしてみたいなあと思っていたのですが、PS2のオリジナル版です。
FF13はPS3版。PS3持ってないよ(妹が持ってるけど)。そのため、Xbox360のインターナショナル版を特典付きで発売日に買ったわけですが、未だ積みゲーと化してプレイできていないとう体たらく。いかんなぁ、いかんいかん。

個人的にはFF10-2のインターナショナル版が欲しい。ラストミッションやりたいんだよね。オリジナル版途中で挫折しちゃってそのままなんだけどさ。
FF13-2も欲しいですね。ライトニングリターンもPS3・Xbox360両プラットフォームで出るみたいですし。
Agito(零式のこと)も積みゲーになってる。VersusはPS3でしか出ないようなので、キングダムハーツHD1.5ReMixと同時にPS3買っておこうかな。妹が貸してくれないし、移動すんのもめんどくさいから。

FF5とFF6以外はすべて所持しているので、実際問題、その2作品だけ買えばFFは全作品が揃ってしまう。
というか、根強いファンがいるFF5とFF6を未プレイというのもゲーマーの名折れですな。お恥ずかしい限りです。

FFで好きなタイトルはFF2、FF8、FF12です。
FF8好きが周りにまったくいないので、愛を語れないのが悔しいですね。FF8が好きじゃないという方は、システムの批判ばっかりされて、ストーリーに触れてこない人が多いんですよ。まあラブストーリーが苦手という人が多いのかなぁ?

FF2は先述の通り、じっくり再プレイしたい作品。FF1・2アドバンスをプレイして、FF4アドバンスもプレイして、どうもアドバンス版は自分に合わないなあと思っていたので(いやPS版も同じだろうと思うのですが)、今回の買い物はいい買い物だったと思っています。

FF12も批判されまくりですが、僕は大好きです。好きすぎて日がなプレイしていました。裏ボスがどうしても倒せなくて、そこで挫折。ストーリーは7~80時間かけてクリアしましたよ(笑) メインメンバーのレベルをサブストーリーで上げすぎて、ラスボスを楽勝で倒したのはいい思い出。
DSで出た続編のFF12レヴァナント・ウイングも大好き。僕が唯一好きになったシミュレーションRPGで、とにかく面白いんです! キャラクターデザイン担当が変わり、一転してかわいい感じの見た目になりましたが、シミュレーションRPGの戦闘の奥深さを知ることができました。ストーリーも前作の後のおまけエピソードのような感じで、前作とのつながりは序盤以外は特にありません。バランスの取れた良作でしたね。
残念ながら、レヴァナント・ウイングモデルのDS Liteは買えず。

もちろん他のFFも大好きですが、FF3とFF9はクリアできていません。いいとこまでいったんですけどねぇ。敵が倒せないと挫折する傾向にあるようです(笑)
FF3はオリジナル版もプレイしてみたいよね。Wiiのバーチャルコンソールでプレイすることができます。

派生作品としては、クリスタルクロニクルが大好きで、Ring Of Fate以外はクリアしています。エコーズ・オブ・タイムがめっちゃ好きで、なのにRing Of Fateやってないっていうね(笑)
エコーズ・オブ・タイムは続編が出ることを匂わしておきながら、一向に話を聞きませんね。どうしていることやら。
クリスタルベアラーが今のところ、もっとも好きなFINAL FANTASYです。Wiiというプラットフォームにとてもマッチした意欲作で、キャラクターも好きだし、噛めば噛むほど味が出る中毒作品ですよ。やりこみが好きな人は間違いなくハマるでしょう、自分もそうなので。

FF14新生エオルゼアのアイテムコードも付いてきます。
FF14がもう2年前というのも驚きですが、前日の世界滅亡イベントはとても興味深かったですね。すべてのネトゲユーザーを、「プレイしてみたい」と思わせる想像を絶する熱量を持っていました。“世界がつながっている”感じが出ていたんだろうと思います。
FF11も未プレイなので、いつかはやってみたいのですが、継続的に料金を支払わなければならないので踏ん切りがつきませんね。高校生の頃ネトゲに毎月課金していましたが、今はもうできないかなぁ。

ディシディアデュオデシムも欲しいんですけどね。ディシディア自体があまりハマれなかったので、いいかなぁと。
あとはFF12ゾディアックジョブシステム(インターナショナル)も積みゲーになってるわ。ジャンフェスかどこかで体験プレイして、あの新しいジョブシステムは面白いと思ったのにね。一風変わったジョブもあって。

マニュアルも付属してきます。オリジナル版です。ただし、移植作品は移植後のマニュアル。
だからFF3もPSP版ですよ。
でもFF8のマニュアルとかアルティマニアがもうぼろぼろなので、これは嬉しいアイテムですね。


では、アルティマニアも見てみましょう。総集編で、キャラクター紹介やメモリアルビジュアルがメインの、百科事典というよりかはただの記念品です。

 

分厚い本が3冊入っています。めっちゃ重いです。
いいですね。
Vol.1がFF1~FF6、Vol.2がFF7~FF9、Vol.3がFF10~FF14。うまい具合に分けられていますね。
内容は先述の通りですが、各巻末に制作陣のインタビューが掲載されています。
ただし、なぜか野村哲也氏のインタビューがない! なぜだ。Versus13で忙しいのか? それにしてはキングダムハーツHD1.5ReMixとか出しちゃってるけど。
まあいいでしょう。

ゲームをクリアしたあとで、じっくり楽しむものです、これは。
あるいは、昔にクリアした作品のページを見て、じっくり思い出に浸るものです。
要するに、じっくり読むものです。攻略本ではありませんよ。

SQEX e-STOREで3冊同時購入したので、三方背収納BOXが付いてきました。嬉しいですね。
でも置き場所がないので、嬉しい悲鳴を上げています(笑)

アルティマニアは現在も販売中ですが、ULTIMATE BOXは2012年9月30日までの予約限定販売だったため、入手できるとしたらオークションでしょうね。
僕は絶対売りませんよ。こんなに素敵な限定品を。
でも転売厨がいることも事実。悲しいことです。
もう全作品持ってる人は買うメリットもあまりなかったんじゃなかろうか。僕は全作品持ってなかったので購入しちゃいましたが、この物欲への満足感は計り知れませんね。どうでもいいですか、そうですか。

できれば、またFFをクリアする度にブログに感想を書いていきたいので、そのときはどうぞ温かい目で読むなりスルーするなり批判するなり、またかつて自分がクリアしたときの思い出などに浸ってみてください。
アニバーサリーというのはそういうものです。誰もが懐古厨になるのです。
FF2のオリジナル版を知らない僕が移植版をクリアし、オリジナル版をクリアした人とアキバとかで語ることができるのは非常に嬉しいし、楽しいことです。

今後もFFは時間の許すかぎりプレイしていくことでしょう。まずは積んであるFF13とAgito13をやらなければ。
あ、でもPS3のオリジナル版のFF13が手に入ったので、これはオリジナル版からやるべきか?
そうしたら、まずはPS3を買わなきゃダメだ。
というわけで、PS3を買おうと思います。新型PS3はディスクトレイが面白いことになっていますね。スライドイン式がちょっと怖い僕にとってはいい選択かもしれません。そこまで高くないし。

FF Versus13に期待しつつ、今回はこのあたりで締めたいと思います。
また5年後の30周年に何かしらよろしく!!!

  

2012年12月27日

12月2日に浦和ナルシスでライブしました。

タイトルがテキトー。バンド名書いてもいいんやけどね。ここは公式じゃないし、公式もないから。
去る12月2日に、僕の属するバンドが浦和ナルシスでライブしました。
前回は4月15日。半年以上経ってますね。前回と前々回の間はちょうど1年経ってますから。インターバル長いな~。

めちゃくちゃ寒くて、4バンドしかいないのになぜか12時半入りで16時半開演、しかも15分押しがスケジュールに組み込まれているというわけのわからんイベントでした(笑)

僕たちは3バンド目でした。
練習の時間が思うように取れず、リハではうまくいったものの、本番では全然ダメでした。
セトリは、
1.壊れてもいい
2.Good-bye & Good Night
3.My Feeling
4.Strawberry Jam
5.スピカ
6.Silver Moon

イベント自体には不満あるけど、6曲もやらせていただいたのは嬉しい。ただ、「Good-bye & Good Night」と「Silver Moon」以外の4曲は1曲1曲の完成度が低かったので、なんだかなぁ(´・ω・`)ショボーンといった感じ。
でもやりきりましたよ!! 出し切った!

今回はスネアヘッドをAQUARIANに張り替えて臨みました。
 

というか、ずっと張り替えてなかったんだな~。いかに練習してないかがわかっちゃいますね。
まあボロボロになっても金無いから貼り続けていたので、練習量とは関係ないか。

AQUARIANのヘッドいいですよ! 音がタイトでパワフル。
14インチ×6.5インチの中古スチール使ってるんだけど、結構マッチしてると思う。
近々スネアを買い換えたいのですが、たぶんまたスチールシェルにすると思う。ブラスやアルミ、銅もいいかなと思ったんですが、やっぱり僕が叩きたいのはロックだった。
もっとうまくなったらアルミにしてもいいかもしれないし、13インチ口径のサブスネアにアルミを導入してもいいかもね。

あと気になってるのは唯一の国産ドラムヘッドメーカーaspr。asprのヘッドを扱ってる店は全然なくて、扱ってるって書いてあったイケベドラムステーション渋谷では品切れだったみたい。
ドラムステーションは渋谷より秋葉原のほうが好きだな。あの倉庫感というか、アキバ感というか。

次のスネアはTAMAのSTARPHONICを候補に入れてます。Ludwigもいいかなと思うんですけどね。
いずれにせよ試奏しないと購入には踏み切れないかなぁ。
金も貯めないとね。

あとは前回忘れたカウベルを着けました。10インチスプラッシュは外そうと思ってたんだけど、ライドの上にマウントすることを思いつき(フロアから見ると、あそこが空いてるなと思ったので)、マウントしました。
そしたら一緒に出たバンドもクラッシュの上にスプラッシュマウントしてるやん! 被った! って思ったね~。くっそー。
ハイハットジングルも入れました。タンバリンもほしいね。

大してうまくもないのに、こうやって小細工アイテムでごまかそうとしているように見えるかもしれない。
好きこそ物の上手なれって言うやん?(下手の横好きともいう)
がんばろうって思った。

年明けからまた活動していきたいよね。
1つしかバンド組んでないから、かけもちしたいところだけど、体調的に無理かなぁ。
就活もあるし……まあそれはどうでもいいとして。


とにもかくにも、来てくれた方ありがとうございました。
次はもっといいライブをやりたいね、もっと上手いライブをさ。

予想外の打ち上げがあり、遅くなってしまったので、帰りは駅から寒い中歩いて帰りました。
僕の家って、最寄り駅から徒歩40分かかるんだねwww
ではまた。

2012年12月26日

さよならポニーテール「めりポニ!」~新メンバー決定すぺしゃる~ at 2.5D, Shibuya PARCO

先の話になりますが、12月4日に渋谷パルコ2.5Dで行われた、「さよならポニーテール『なんだかキミが恋しくて』リリース直前イベント「めりポニ!」~新メンバー決定すぺしゃる~」へ行ってきました。

メンバーのみんなはもちろん登場しないので、いくらお土産付きとはいえ、時間も遅いし微妙かなあと思っていたのですが、当日限定の物販もあり、まあ行く価値はそれなりにあったんじゃないかなあと思います。

2.5Dは以前、やくしまるえつこの幽霊部屋に行って以来ですね。そのときのブログ記事を書いていませんが、まあ映像が流れていただけなので。

2.5DはUstream配信を必ずやってくれるので、来られなかった方も観ることはできました。

  
渋谷TSUTAYAで1stミニアルバム『なんだかキミが恋しくて』購入し、あゆみんの缶バッジをゲット。
本当は公式通販で買い、ポスターをゲットしようかなあとも思ったのですが、通販だと絶対発売日に届かないし、発売日に発送されても2~3日経って届くことが最近はどこでも起きるので、それは嫌だなあと思ってのフラゲです。
缶バッジは普通のサイズを予想していたら、一回りも二回りも大きいもので満足です。


2.5Dへ。結構人が並んでおる。
隣のウォールギャラリーに1点気になる絵がありまして、めっちゃ欲しいと思いました。虎硬さんという方のイラストを、キャンバスに印刷した作品でした。

さて、2.5Dの中へ。
お金を払い、さよポニノートと、なっちゃん缶バッジ(缶バッジはランダムのようです)をゲット。
物販コーナーへ行き、持ってなかった『しましまのEP』を衝動買い。
mp3ダウンロードコードが付いてるか付いてないかの確認もせずに買ってしまいました。気をつけないとね~。
でも、イベント内でプロデューサーが「『しましまのEP』にはmp3ダウンロードコードも付いてます」とおっしゃっていたので、あ~ヨカッタと思ったんですが、付いていませんでした。見事に騙されたよね。みんな騙された。
まあ、失言というか、確認ミスだったのかな? 対応がTwitterのDMで自己申告制というのも大いに問題有りだと思う。Twitterやってない人はどうすりゃいいの?
誰もが誰もTwitterやってるという幻想をぶち壊せ! そりゃ普及してるけど、1ソーシャルメディアにしかすぎんよ。そこまで信頼しきっちゃダメ。

前半は和気藹々として、ちょっと押してのスタートや、全曲試聴のときのグダグダな解説など、メジャーデビューしたとは思えないインディーズ感がとても好印象でした。
今回のミニアルバムは1曲1曲メンバー毎に詞曲をやっているので、その辺りを踏まえたり、ゲストの方の感想もとても鋭くて、面白かったです。
特にMARQUEE編集長の「女の子を何十人も呼んできてステージに立たせて、その中にさよポニボーカルの3人を紛れさせておくライブ」というのは笑いました。『この中に1人、妹がいる!』ならぬ、「この中に3人、さよポニメンバーがいる!」(笑)

でも後半からかなりつらくなってきて、眠さや尻の痛さは別にしても、イベントの内容は最低でした。
先日この記事の終盤で軽く批判してしまったでんぱ組.Incの夢眠ねむさんが登場しまして、「ぼくらの季節」のMVを披露。
これはまあどうでもいいですね。これが悪かったわけではありません。

最低だと思ったのは、さよならポニーテールの構造というか、あり方、その存在性について聞かされたこと。
俺たちは音楽をそうした性質で聴いてるんじゃないし、ましてジャンル分けとかどうでもいい。
見えるとか見えないとか、「クロネコさんはかなり先の方まで考えてる」とか、なんじゃそりゃって呆れた。

やっぱりメジャーデビューするとクソになるミュージシャンや漫画家が多くいるように、さよポニもそうした流れを辿ってしまうのだろうか。
『なんだかキミが恋しくて』はアルバムとしてのまとまりは皆無だけど、1曲1曲は素晴らしいので、音楽自体はまだまだいけると思う。映画『今日、恋をはじめます』にも楽曲を提供したし、音楽自体は評価も高い。
今回の新メンバー募集はいいとしても、先のことばっかりに意識を囚われすぎて、今の一瞬一瞬の輝きが失われ、くすんでいってしまうのでは?
音楽だけじゃなく、さよポニは漫画もやってるし(主にゆりたんの独壇場で、ゆりたん自身は「構造とかよくわかんない」っておっしゃっていた)、幅広いジャンルの総合クリエイター集団になりつつあるわけだけど、そのメンバーたち自身に物語を付随させて、「マルチエンディング」だのなんだの、ファンを完全に置いてけぼりにしているし、どんどん距離を取り続けているように感じます。

少なくとも、俺は以前のように純粋な心でさよポニを聴くことができなくなった。読むことができなくなった。
プロデューサーが近々漫画もまとめられたらいいなとおっしゃっていたので(また失言じゃなけりゃいいが)、別冊マーガレットsisterの最新号は買ってない。1つ前まではさよポニ漫画が載ってる雑誌は少女漫画雑誌だろうと何だろうと買っていたわけなんだけど、少女漫画雑誌買うのつらくなってきたしね。

しかも、このミニアルバムは最初3タイプのシングルで出る予定だったらしい。
曲だけは一緒で、ジャケットとか特典とかが違うとかいう、俺が大嫌いな販売形態。
そういうことを少しでも考えだすようになっちゃったから、距離を感じるようにもなってしまったのだろう。
顔出し一切してないのにメジャーデビューも果たし、ここまでアイドル性を付加させてやってるのはすごいと思うし、ネット社会にとって最注目のアーティストなんだが、彼ら、彼女らはどこへ向かおうとしているのだろう。
打ち込みだけの音楽に迫力や質感がまったく存在しないように、さよポニの存在もそうした無機質でのっぺらな存在になっていってしまうんだろうか。

このイベントですごく嫌悪感を覚えたと同時に、そうした乖離感への寂しさも感じました。


最後に、新メンバーのこと。
実は俺も申し込んだんだが、見事に落ちましたねー。落ちてよかったとさえ思える。

新メンバーは2人。
ゆゆさんとしゅかさん。
先日のすばせかLiveのオーディションのときのような気分になりました。
知らない人が入ってくるという異物感があった。
でもイベントで流れた次のアルバムの新曲では、2人の声が見事にマッチしていたので、異物感はすぐに消えました。
かなり不安はあるものの、これからも期待しています。

 

2012年12月24日

NEW HOUSE Live in New Action at Shinjuku MARZ

What's up!?
本日24日にNEW HOUSEのライブに行ってきました。なにがクリスマスだBurning Ship Fractal聴けよばかやろおおお!

NEW HOUSE『Burning Ship Fractal』は異論なく今年のベストアルバム候補です。

バイトを終えて、眠気と疲労と闘いながら新宿へ。まあ電車の中で寝ましたけど。
寒さと眠気から機嫌悪いふうに見えていたかもしれない。
少し早めに新宿に友達と待ち合わせて、寒風の中メシ屋を探すという。大抵ないんだよね。新宿といえどさ。
で、結局大戸屋に。前払い制の店舗はあまり好きではない。

Delphicの微妙な新曲を聴いたり、ベースのモロの微妙なMCについて話したりしました。

新宿MARZに入ると、ゴリゴリのロックバンドが演っていて、ああいう系は好きじゃないなーと思いながらNEW HOUSEの出番まで時間を潰す。
MCが煽り系で、寒いんだよね。ああいうノリは本当に嫌い。音楽は個々人が個人個人で楽しめればいいわけで、ライブの一体感とかどうでもいいし、ノッてない人を無理やりノセようとするのもどうなのよ。
まあ俺たちもNEW HOUSEのときにノれよ、踊れよ、棒立ちになってんじゃねえと(心の中で)言っていたりもするわけなんですが。人のこと言えないし、みんな自己中なんだよね。
でもまあ、MCで煽ってくるのは、なんか冷めると思う。

最前列で友達と、さらに友達の友達との3人で並んで待機。
始まる直前までは客が案の定少なくて、20人ぐらいしかいなかったわけなんですが、この後のオワリカラ待ちの客も来たのか結構埋まりました。

さて、今回はいつもとセトリが変わった上に5曲しかやってくれませんでした(まあ時間の関係上6曲やってくれるだけでもありがたいんだが)。もっと長い時間観たいし、もっと多くの曲を聴きたい。せっかくいいライブアレンジ力を持っているんだしさ。
今回も音は悪くない、むしろアルバムツアーファイナルのときのようなとてもいい感じ。ただ、やっぱり低音強め。

SEはいつも通りアニソン! なんだかわからないがクリスマスキャラソンだああああ!
ドラムのセイヤがとらドラの曲だって言ってました。ヤス氏の漫画(『じょしらく』と『ほっ健室』)は読むけど、とらドラは観てない。
そしてセッティングと位置の関係でセイヤの顔すら見えないという。

1曲目は「Cold Water」。あれ? 「He Howls」じゃないぞ。いつもと違うぞとざわつく(主に2人だけで)。
まあ次の「Empty Shop」と併せて毎回聴いてるので、定番ですね。安定してると思う。
この2曲はとても安定しているのに、モロのMCが全然安定してないんだよなぁ(笑)
メンバーからは火傷しちゃうからと腫れ物扱いされているようです。

次、3曲目はなんと新曲!
モロがベースを持ったので「He Howls」かと思ったら違いました!
今回のライブで初披露のフレッシュな曲です。今までのAnimal Collective路線からは離れた、新機軸の曲だと感じました。でも、アレンジ的にはまだまだのようで、生まれたての曲といった印象でしたね。今後に期待しましょう。
4曲目は「Natural Blessings」。アルバム後の新曲数曲の中では最高の曲だ。What's up!? と言ってるように聞こえるが、実際には不明。自然の恵み。
音源としてはライブのほうが好きだなぁやっぱり。
モロが近々CD出せるかもと言っていたので、まあ気長に待ちましょう。
キーボードのフレーズが本当にいいし、コードも素敵なんですよねぇ。たまらない。
5曲目で最後「He Howls」。
アルバムの中では1番好きだと以前より申しておりますが、今回はアレンジが変わりました。
最初は静かに始まり、後半につれて盛り上がっていき、最後に爆発するカタルシス効果を狙ったアレンジだと聞きました。
なんか終わりが締まらない気がするんですが、それもNEW HOUSEのいつものこと。上がった温度を下げてるようなイメージ。

今回のライブも最高だったよ!
なんだかんだ友達にくっついて観に行ってるNEW HOUSEですが、僕自身も結構回数観てますね。
とはいえTシャツは1枚も持ってない。プンプンに強要されそうになったときに買っておけばよかったかなぁ(笑)

トリのオワリカラは観ずに帰りました。最近はあんまり聴いてないしねぇ。
NEW HOUSEのいいライブを観た後にオワリカラを聴きたくなかった。

帰りに「Lost」を聴きました。またライブでも聴きたいなぁ。
レコード出たから「Cold Water」と「Empty Shop」の2曲をやってるんだけど、そろそろ別の曲も聴きたくなってきました。
「Spiral Cloud」とかね(笑)

30日のライブはおそらく行けないでしょう。
年が明けて2月にHOTEL MEXICOのアルバムが出たとき、NEW HOUSEとまた一緒にライブに出てくれることを願っています。

2012年12月23日

のぼうの城

少し前になりますが、『のぼうの城』を観てきました。埼玉県民として観とかないとなと思って。
舞台は行田市。豊臣秀吉の天下統一に際して、最後まで落ちなかった忍城の戦いを描きます。
原作は和田竜氏。主演は野村萬斎氏。
では感想行きましょう。

2012年12月5日

Her Ghost Friend ライブ at 渋谷O-nest

どうも。先日29日にHer Ghost Friendのライブに行ってきました。
ここ1週間、自分のライブの準備に追われて全然ブログ書けませんでした。ストックが溜まるばかりです。
この日もライブ前にスタジオへ個人練習に行ってから、O-nestへ向かいました。3度目のO-nestですね。

会場へ着くも30分押しでの入場。ライブ自体は10分押しぐらいでしたかね。
少し前ぐらいから、予約しないと入れないかもよ〜と言われていたので、びびって予約しちゃいました。予約するとexpopからメルマガが届くようになるそうですが、解除できるよね……? まあ届いても全然いいか。荒川ケンタウロスもexpopにつながりがあるしさ。次回のexpopにも荒ケン出演するそうですよ。

チケットフリーなのはいいんだけどさ、2ドリンクなのが納得いかなかった。なんでよ。1ドリンクでいいだろ。
まして俺みたいに病気で酒が思うように飲めない人にとってはつらいことこの上ないよね。まあ大抵駅まで車で来てるんで病気があろうとなかろうと関係ありませんが。
それでも2ドリンクは鼻についたね。だったら普通にチケット料金取ってくれてもよかったなあ。

会場はまあまあの入り。Letting Upぐらい埋まっちゃうのかなあとか一瞬心配しましたが、最初はまだそこまでではありませんでしたね。帰るときは同じくらい埋まっちゃってました。びっくり。
みんなタルトタタン目当てだったのかな。名前ぐらいはなんとなく聞いたこともあるような気がするけど、観ないで帰ったよ。

さて、ライブスタート。まずはステキスという名前のバンド。これで曲がかっこよかったらファンになってたかもしれない。イモっぽいんだろうなーって思ってたら、予想の斜め上をいくイモっぽさだった。
ボーカルがやめたとかで、オーディションライブを行い、そこで決まったという3人の女の子が登場。これで8人か9人ぐらいいたよね。
ボーカル女子が3人ということで、真っ先にさよポニをイメージしたけど、まあ全然違ったね。
シーケンサーの光るサングラスした奴の奇怪な踊りに目を奪われたが、ボーカルのセンターの女の子もまあ可愛いし、ルックスとしてはいいのかな。

このライブのときも、12月2日のうちのバンドのライブのときも思ったけど、やっぱり下ネタが苦手だ。苦手というより、嫌悪に近い。

次のHer Ghost Friendの出番に合わせて前の方へ。長身の男が真ん中最前列にいたので、位置どりに苦労しました。身長は罪ではない。
Twitterで出演順を聞いていたけど、会場のプロジェクターでアー写とともに表示してくれるのがありがたいと思った。

おばけ氏が安定の無表情でセッティングを終え、いよいよHer Ghost Friendの登場。シブカル祭以来の2度目です。
しのぶちゃん最高にかわええな。
1曲目は「むかし話」
歌詞がぶっとんでる曲です。電気グルーヴにもこんなんあったよねw シガロスのホープランド語にも通じると思う。これをライブで聴けるとは思ってなかったので、1発でガツンと来ました。
2曲目は「はだしのぼうけん」
Her Ghost Friend定番曲ですね。前回も言いましたが、僕がHer Ghost Friendを好きになった出会いの曲。今回もノリノリで聴いちゃいました。ほら、みんなものってよ! 踊ろうよ。突っ立ってないでさあ!
3曲目は「ルミナスモス」
YoYo! この物語は最高に「ハイ」ってやつだぜ!
4曲目は「彗星みたい」
インパクトのある曲ではないのですが、ライブ映えする曲なのだろうと思います。ララララララララララララのところがね、いいよね。
5曲目は「ミラクルパワフルハートビート」
2ndアルバムから。こんなアッパーチューンで踊らない方がね、おかしいんですよ。
6曲目、「季節外れのバレンタイン」
かわいすぎるよなぁ、この曲。バレンタインの曲ってあまり好きじゃないんだけど、この曲はとても好きだ。
7曲目は「風の谷のメトロウェイ」
シブカル祭のときに絶賛した曲。やっぱいいなぁ。たまらないよね。
おばけ氏が淡々と曲を流してしのぶちゃんがそれに合わせて歌うだけで、バンドセットも何もないのにどうしてこんなにのれるんだろう。
打ち込み曲のライブは嫌だったはずなのに、しのぶちゃんの魅力が無機質な電子音に命を与えているんだろうか。そう考えると、魔法だね。マジカルミステリーだね。
8曲目は「星キラリ、クレパス」
2ndアルバム推し曲ですね。「星キラリ、クレパス」のところはつい歌ってしまいました。
この曲がアルバム内で一番好きかもしれない。きっとそういう人、多いんじゃないかな。

次のはこモーフを少し観て、帰りました。
バンド名からしてもっとやわらかい、ポップっぽいバンドかなと思ったら、いわゆるガールズロックバンドだった。
noodlesやステレオポニーやPOP CHOCOLATとも違うけど、合わないなと思ったので退場。Her Ghost Friendだけを観に来たのでこれでいいの。

しのぶちゃんの雑貨屋さん(いわゆる物販)で缶バッジを買おうかなと思ったけど、お金がなかったのでごめんなさい。デザインはすごく素敵で、かわいいと思いました。
帰りにはなまるうどんでふわ玉ぶっかけを食べて帰った。とろろがのってるうどんね。
クリスマスにHer Ghost Friendからプレゼントがあるそうなので、楽しみにしています。わくわく((o(´∀`)o))