2013年2月22日

2月度月一オフ会レポート

【前回までのあらすじ】
僕が初めてオフ会というものに参加したのは高校生の頃だった。
今はなきエキサイト携帯ホームページをやっていた連中らで集まるというもので、以降定期的にオフ会が開かれ、幹事を持ち回りし、徐々にオフ会という名前だけが残るただの遊びになっていた。懐かしき日々。
時が流れ、2012年1月14日土曜日、のいずさん(現えくざさん)主導のもと、Twitterでの10万ポストを記念して秋葉原でオフ会が開かれることとなった。
そこで知り合った人たちのなかでとりわけ仲が良い人たちを集めて、月一で秋葉原を拠点に遊びまわる。月一OFFと称した集まりは2012年の10月から始まった。
それが、すべての始まりだった。

~~~~~

月一オフとしては5回目を記録する今回、特に目的もないまま今までどおりのオフ会でした。
勝手にオフレポを始めます。許可もなにもとってないけど、いいよね( ^,_ゝ^)ニコッ
なにか問題あったら取り下げますから。

僕は最近朝起きられず、夜も4時とかまで起きているダメ人間なので、秋葉原に着いたのは結構ぎりぎりでした。でも、別に普通でした。
寝坊しないだけマシですよね( ^,_ゝ^)ニコッ
今回は最初からフルメンバーという珍しい展開。

まず向かったのはエディオンAKIBA。盛大に閉店セールをやっている。なんでも、3月20日に閉店するみたいだ。
1階のデジカメコーナーで結構時間を費やしました。
僕はデジイチには興味がなくて、フィルム一眼とか買っておきながらまったく使っていなかったり、デジカメも使おうとするといつもバッテリー切れというぐらい無頓着なのですが、最近とても欲しいカメラがあります。
それはInstagram Socialmatic Camera。今年の中頃には発売するのではないかと言われている、instagramのアイコン見た目そのまんまで、ポラロイド写真として印刷もできるデジタルポラロイドカメラ。Wi-Fiもついてるからすぐにアップロードできる。
もうこれがめちゃくちゃ欲しいの。これを買って使って楽しむまでは、死ぬのをためらうぐらいのものでっせ。

ココスに入ろうとしたら、ぞろぞろと入っていく団体と被る。回れ右。
10月度の1回目の月一オフで、早めに着いた3人で飯食おうとして行ったんですよね。そこで待とうとして。でも空いてなかったんだっけな―。あんまり憶えてないですね。

ジョナサンへ行きました。
ジョナサン行ったのすごい久しぶりですね。ビーフシチューを入れたパンを食べましたが、やっぱりビーフシチューはきつい。無理だよそれは。
ノートPCについても今欲しいものがあって、NECのLaVie Yなんですが、11.6インチでタブレット型にもなってバッテリがめっちゃ保つという素敵な一品。しかし、OSがWindows RTなのと、1.24kgという重さがネックですね。いくらOfficeついているとはいえ、ソフトが封殺されるのはつらいところがあります。あんまりOffice使わないし。

で、LaVie Zを触ってみたらなかなか(・∀・)イイ!!
この軽さは革命的。LaVie Yのあのマット感のあるパームレストが好きなんですけどねぇ。13.3型のZよりも、11.6型のものが欲しいのですが、875gという軽さは本当に衝撃的です。というか、この軽さなら11.6型じゃなくてもいいやん。金ためて買おう(これをもし月一オフメンバーの誰かが読んだ場合、次回そういう流れになりそうでちょっと怖い。Twitter封じてるから大丈夫かな)。
まあ、いつもこのオフ会はネタを求めているわけで、あてどなく秋葉原を彷徨うことに飽々してきているのかもしれません。だから、そういうネタ提供もしていったほうがいいのでしょうが、如何せん自己主張できず……申し訳ないですね。

Bluetoothキーボードをいただいてしまったり、iPhone3GSのイカちゃんケースをあげたりしました。
iPhone3GSのケースが気づくと浮き上がっており、なんでかなーと思っていたのですが、電池が妊娠したみたいです。お腹が膨らんでいるんです。臨月ですね。
アップル産婦人科に行くか、自宅出産ということになりますが、自宅出産は知識もないし取り返しの付かないことになりそうなので、しばらく放置で。
部屋のなかに爆弾があります。
っていうか今見たら、ディスプレイが浮き上がっちゃってんだけど!!
爆発する前に開けたほうがいいのかな……。シュールストレミング缶みたいだな、なんか。

――はい、開けました。
ネジを開けたら、閉まらなくなっちゃいました。次回持っていきます。まあそのときまで生きているかどうかわかりませんが……。

ぶらぶら歩いているうちに、僕が行きたかったショップにたどりつきました。
10月度の1回目に行ったガレージショップで、ずっと行きたかったんです。病院行った帰りに探してもみたんですが、見つからなかったんですよね。秋葉原の地理がいまだにつかめていません。
そのショップでは痛ICカードステッカーが販売されており、2枚以上買えば貼り付けサービスもその場で行なってくれる良心的サービスもある素晴らしいショップです。Amazonでも売ってるみたい。

もううきうきしちゃって。
3枚買いました。

上から、シュタインズ・ゲートの阿万音鈴羽(アイミーカード)、
中二病でも恋がしたい!(nanacoカード)
綾波レイと初号機(Pontaカード)です。

今回から画像のサイズを上げてみたんですが、使ってるモニタが小さいから微妙なんですよね。モニタを新調してからのほうがいいかしら。
なにはともあれ、やりたかったことができて(買いたかったものが買えて)とても満足です。
アイミーカードはmaimai+で使っています。
nanacoカードはもう全然使ってなかったのですが、これを機に使いたくなっちゃいましたね。iTunesカードのセールがあるときにでも。
Pontaカードは頻繁に使っていますが、ゲオのカードだったので、最近ゲオを利用していない僕にとってはあまり気に入らなかった。でも、これで気に入るカードになりましたよ♪

11月度の2回目のオフ会で行ったお店へ再び行きました。
袋小路にあるお店で、プライズのフィギュアやグッズが結構いい品揃えで売られているお店です。
そのときに気になっていたキルミーベイベーのクラフトスピーカーを買いました。キルミーグッズに反応したときにいじられてしまったんですが、許さない(笑) いじられるの苦手だし嫌いだからねぇ。
昼飯になに食った?って訊かれるだけで嫌なんですよ。

  

あんまり、かわいく、ないかな……
キルミーのプライズグッズはかなり集めていて、最後にご紹介しますね。

夕食はいつもどおり居酒屋へ。
僕は病気の関係上お酒を断っております。お酒大好きだし、ビールとかすっげぇ好きなんだけど、炭酸はまずNGだし、アルコールもダメなんだよねぇ。
でもちょっとなら飲むときもありますけどね。最近は、まったく飲んでないですね。

趣味が合っているようでいてバラバラなので、話についていけるときとついていけないときがある。やっぱり、飲むべきだろうか。
みなさん二次会に参加されたようですが、僕ひとり帰宅。お金なくって……。じゃなくて、二次会は最近は断るようにしています。

これでも結構楽しみにしていたんですよ。わくわくしていたと言ってもいいぐらい。
僕も今度から何か毎回違うアイテムを身につけるようにしようかな。腕時計とか。
腕時計を集めたいと思っていて、まあいろいろ買いたいんです。金稼げるようになったらね。

というわけで次回、爆発しなければ爆弾iPhoneを持っていきます。
そういえば、2月17日限定でマウスコンピュータのショップでシムシティの体験版イベントやってたんだよね。
マウスコンピュータは今も使ってるし好きだからチェックしてたけど、シムシティにはあまり興味ないので特に提案もしませんでしたとさ。
展開探してうろうろしちゃう節があるので、やっぱり、提案がちゃんとできればいいなぁ。コミュ障だからしょうがないっか。いや、治せるものなら治したほうがいいね。



2013年2月21日

よるほー会よ永遠に

 終わりが来るのはいつでも唐突だ。昨日までの日々が、朝起きれば今日は続いていないことを知る。僕たちは常に消費者で、享受者で、世界なんてこれっぽっちも変えられないんじゃないかって、力なく諦めてしまう。
 2012年10月23日火曜日、日付の変わった瞬間、よるほーが終わった。
 僕たちはできるときは毎日、来る日も来る日もパソコンの前に座り続けた。ツイッターを開き、時計とにらめっこして、「よるほー」とつぶやいてきた。こっそりと、一部の人たちの間だけで共有される秘密みたいに。深夜零時零分零秒に、日本中で囁き合われる秘密。でも誰でも盗み聞きできたし、簡単に仲間に入ることもできた。もちろん、嫌悪することも。
 誰が始めたのかはわからない。でも基礎をつくった人はわかる。いけもとさんだ。いけもとさんは毎日みんなの成功したよるほーをふぁぼって、カウントをするボットアカウントを管理してくれていた。ランキングをつくり、競争化することで日々の他愛のない囁き合いに目的意識を持たせてくれた。ツイッターを通して、しようもない冗談に付き合ってくれたこともある。
 そんないけもとさんと僕がつながったのは、まだよるほーについて知識の少ない頃だった。2010年の冬、僕は当時コンビニの夜勤バイトをしており、フォローしているとらぬこさんのよるほー勝敗を休憩中に観測していた。夢中になっていたと言ってもいい。それぐらい、よるほーというものに興味をそそられていた。
 とらぬこさんもいけもとさんも、ともに顔の見えない相手だ。とらぬこさんとはその後お会いすることとなったが、そのときはまだ、フォローだのフォロワーだの、ツイッターのなかでのつながりがひどく希薄なものに思えた。もしかすると今もそれは変わっていないのかもしれない。インターネットのなかでのつながりなど、取るに足らないささいなきっかけでぷつんと切れてしまうほど細く、そして薄っぺらいものなのだ。過去の経験が僕のその思いを強めた。
 だが、思いの外その糸は切れずに、逆に伸びていった。太くもなった。きっかけは、「よるほー会」に入会したことによるだろう。他ならぬとらぬこさんが初代会長を務めていた同好会で、よるほーする人たちが集まってわいわいよるほーしようという会だ。よるほーを観測するのが趣味だった僕は、実際に自分でよるほーをしようと思い立つまで、よるほー会には入会せずにいた。コンビニの夜勤は夜十時から翌朝六時までなので、よるほーをしたくても週二回のバイトがあるため億劫になっていたのかもしれない。いけもとさんのつくったランキングは、「連続成功」という実績がある。ランキングというからには上位を目指したいという気持ちもあり、数ヶ月間は見ているだけに留まっていた。スポーツ観戦は僕はあまり好かなかったが、バンドのライブを観るのは好きだ。「自分にはできない……」そういう思いではなく、あくまでも、観戦することを楽しんでいた。

 2010年3月31日水曜日、病に倒れる。
 一週間の入院を経て、退院。高校の頃一度だけ受けた内視鏡検査と久々の再会を果たし、絶食と点滴といういかにも「病人らしい」生活を送った。まあ最初の入院時では病名が判然としなかったもので、最後のほうは普通食を食べていたけれど。
 季節は春になった。病室のベッドに横たわるうち花見もできないまま、学校へと通う日々。気分は最低。一年近く働いたコンビニのバイトもやめてしまっていた。病院の休憩スペースで電話しただけで、ろくに挨拶にも行っていなかった。僕は今でもそのことを後悔している。
 鬱屈した気分で日々を過ごすうち、なんとかこの気怠い気分を打開しなければ、と思った。春だ。なにか新しいことを始めるにはもってこいの季節ではないか。
「よるほー」
 僕は秘密の囁き合いに参加した。最初はコツをつかむのに苦労するが、しばらくすると成功率も安定するようになってきた。
 自分で参加してみると、妙にいたずらめいた気分になってきた。友達の机のなかをいじくり回したり、トイレの壁に落書きしたり、誰かの家に遊びに行ったときにこっそり抽斗の中身を見るような。
 よるほーとは、いたずらなのだ。「トリック・オア・トリート」にかなり近い、甘美ないたずらの風習なのだ。
 だが、「よるほー」とつぶやいたところでもらえるものは成功回数だけだ。それでも、続けてしまう。ときどき届く「おめでとう」の声。それに返事をする「ありがとう」のやりとり。よるほー会に入ったことは正解だった。「トリック・オア・トリート」が、見知らぬ人の家をノックするのではなく、近所間のイベントのようなコミニュティが生まれた。成功回数を毎日記録した。勝敗に一喜一憂し、明日へのやる気が生まれたり、よるほー会のウェブサイトで成功者をチェックしたりした。参加者は全然集まらなかったけど、よるほー会オフを開催したりもした。地方支部をつくってコミニュティの輪を広げ、小さな株主総会、あるいは議会といった箱庭の世界をシミュレーションした。世界なんてこれっぽっちも変えられないんじゃないかと諦めていた僕たちは、徐々に諦めることも少なくなっていた。「きっとなにかができる」。よるほー会の会長代行に就任した僕は、そんな予感を持ち始めた。
 そんな日々が二年半と少し、続いた。

 2012年9月8日土曜日、よるほー終了の通達(いけもとさんのブログ引用)。
 よるほーを終わらせたのはいけもとさんではない。いけもとさんも、よるほーが終わってしまうことに関してすごく残念そうにしていて、それよりも強く、憤っていた。
 よるほーが終わる。ツイッターのなかでできた小さな世界の崩壊だった。
 ツイッターの規約改定。いけもとさんは、ただ代行しただけにすぎない。結局僕たちは楽しんでいただけで、確固たる地位を獲得したわけではないのだ。僕たちは常に消費者で、享受者であることに変わりはない。サービスが終われば、なにごともなかったかのように消えてしまう。もしこの世界がプログラミングのなかの世界であれば、それは死と等しい。
 かくして、よるほーは終わりを告げた。
 しかし、奪われたわけではなかった。自主的によるほーをする人が残り、またよるほー会も一応は存続した。暗闇のなかで必死に出口を探しているみたいに、行き場のない「よるほー」という声が流れていく。「トリック・オア・トリート」の声で出迎えてくれる住民はもういない。いたずらをしても、誰も気づいてくれないのだ。いたずらをする人たちだけが、秘密を囁き続ける人たちが、自分たちのなかで完結してしまうようになった。「おめでとう」の声も、「ありがとう」の返事も、特別なものではなくただの会話になった。共有すべき秘密はなくなった。ランキングもなくなり、競争種目がまるまる一つ排斥された。行き場をなくした選手たちが、手持ち無沙汰のままそこかしこで立ち尽くしていた。
 よるほー会の会長が谷原朔夜さんに代替わりした。会長代行だった僕は幹事長であるてけ天子さんの代行になり、やがて幹事長になった。とらぬこさんは会長代行になった。権利能力なき社団のようだ。まあ、多数決の原則と財産管理がないからなれないけれど。
 年が明け、一月も終わりに差し掛かった頃、僕はツイッターがひどく息苦しいものに感じていた。三年前、コンビニの休憩室で携帯の画面を見ていた頃のような興奮はどこにもなかった。冷えて固まり、その塊が胸を圧迫していた。毎時間ひっきりなしに飛び込んでくる社会の嫌なニュースと、偏見と罵り合い。うんざりだった。
 あれほど情熱を傾けたツイッターを、僕はやめた。

 2013年2月13日水曜日、僕はとらぬこさんと久しぶりに会った。
 何気ない会話を交わして、カラオケに行った。その帰り道、
「よるほー会、解散しようと思ってるんだけど」と言われた。
 事実、よるほー会の活動はもうなにもしていなかった。活動実績のない同好会が潰れるというだけのこと。僕は賛成した。
 僕たちのなかからよるほーが消えた。でも、よるほー会のなかでできたつながりは残った。そして、よるほー会以外の人とも。「トリック・オア・トリート」で出迎えてくれる人はいないけど、みんなその家にはもう住んでいないだけで、どこか別の場所で暮らしている。今も自主的によるほーを続けている人たちは暗闇のなかにいるのではない。ただ単に、明かりが消えただけだった。そこでは一人二人と明かりを持ち寄って、光に満ちた世界になっている。出て行く人たちも頻繁にいて、入ってくる人は滅多にいないからやがては本当に真っ暗闇になることだろう。残された蝋燭やランプの入れ物だけが、そこによるほーがあったことの証明になる。暗すぎて、誰にも見つけられないだろうけれど。
 僕はこのごろ、世界はもうなに一つ良くすることはできないんだと思い込んでいた。事実、そうかもしれない。でもなにかが生まれてなにかが死んでいくのは必然のことで、日々波のまにまに僕たちは揺蕩うのだ。難しいことは考えないほうがいいのかもしれない。
 だってほら、ツイッターはきっとまだ楽しいはずだ。元二代目よるほー会会長の谷原さんが心配してくれている。やめればそこで終わりだが、やり続ければ誰かとつながり続けていられる。友達の少ない僕にとっては、おそらく必要なツールであるのかもしれない。ときどき、みんなのつぶやきを無性に読みたくなることがあるのだ。
「よるほー」
 あのときインターネットの大海に向かってつぶやいた言葉が、人と人とをつなぐきっかけになった。それは闇に飲まれた破綻した秘密から、心に刻まれた合言葉になった。
 かつてツイッターによるほー会という同好会があった。みんな楽しそうに「よるほー」とつぶやいていた。それは紛れもなく誰かとのつながりを確認するための合言葉だった。「トリック・オア・トリート、そこにいるかい?」深夜でも関係なく、僕たちはお互いの存在を認識し合った。それができるただひとつの合言葉を、僕たちは持っていた。
「よるほー」
 誰かに向かってではなく、自分自身に向かって、僕はそうつぶやいた。

2013年2月19日

荒川ケンタウロスワンマンライブ~いつかは持ちたい一軒家~ at 新宿MARZ

 

2月16日、荒川ケンタウロスの初のワンマンライブ、「いつかは持ちたい一軒家」に行ってきました!
場所は新宿MARZ。慣れ親しんだ箱ですね。
が、いきなり行列に出くわしました。新宿MARZはNEW HOUSEのライブに行くことが多かったから、こんなに行列ができているとかなりの違和感を感じてしまいますね(笑)

ザ・ベスト・オブ・アルバム2012」では『Apartment』は第6位にランクインしました。

チケットは事前購入しており、すんなりと入場。箱のなかは慣れたもので勝手もわかっていますが、さすがにこの人数だとコインロッカーがすぐ埋まってしまうのではないかと不安でした。扉にも近隣のコインロッカーの場所が書かれた張り紙が張られていましたし。まあ、行列に並んでいるのにそんなとこに張り紙張ったって無意味ですがね。

まあ、コインロッカーは半分ほど空いておりました。つまり、かなり多くの方が荷物を持ったままワンマンライブのフロアにひしめき合っているということで、モッシュは起こらないだろうし、移動するのは他の方の荷物やコートが邪魔で不便だなと感じました。

物販は横目でチラチラ観ていましたが、缶バッジが飛ぶように売れていく。
あとはこの日だけの限定販売のトートバッグも。
僕はTシャツを買おうかどうしようか迷っていて、前回のライブでギター楠本さんが着ていたんですよ。
そのTシャツを買いました。色はグレー。

その場で、長袖Tシャツの上に着る。
いつか、HOTEL MEXICOのboy Tシャツを買ったときも同じことをしましたね。あまりしない行動ですが、その日グレーのTシャツを買ったのは僕が初めてだったようで、おまけに他の色でもなんでも荒ケンTを着ている人を一人たりとも見かけないのでね。

フロアはかなり人がいましたが、間あいだにスペースが気泡のように空いている。
そこを縫うように前の方へ。みんな荷物を足元に置いているから、詰めるってことをしない。なにやってんだか。まあコインロッカーの数が少ないのが悪いのかもしれないが、少なくとも僕よりも前に入った連中。コインロッカーは半分も空いていたぞ。面倒な連中だな、好きにすればいいさ(あとでベース土田さんが「前の方へ詰めて」と呼びかけなければならない事態になったが、足元の荷物を取るために前の奴が屈むんだよね。鬱陶しいわ)

オープニングで流れている曲どもは腐ったように年季の入った古臭いJ-POP。ギター楠本さんの選曲だというが、ノスタルジックをテーマにでもしてるのかな?


始まると同時に映像がスクリーンに流れる。
「Superstar」のPVで、前編だけが公開されており、後編はまだ製作中とのことだった。
このライブで、ついにその後編が初お披露目となった。
衣装が最高に笑えるので、ぜひ観ましょう。拍手。

1曲目は2ndミニアルバムの冒頭曲、「アパート」だ。
「駅前にあるコンビニはいつも開いています」という歌詞がとてもぐっとくる曲。
どうでもいいことだが、登場してからアクトが始まるまでの間に喋るのはちょっとさめるなあと思った。でも、自分のバンドでもそれやってたわ。お恥ずかしい限り。次のライブは提案してみる。いい勉強になりました。
2曲目、「10年20年」。1stミニアルバムの最後の曲だが、最初の方に「10年20年」をやり、最後に「ストーリーテラー」をやるという逆順スタイルが定着しているようだ。
僕はこの曲がとても好きで、イチオシの曲。
3曲目「春」。
爽やかさを売りにしている荒ケンにとっての、かなりいい曲である。
やっぱりライブサウンドはいいよね。今回の新宿MARZは音も良かったし。
4曲目「現実という名の魔物」。
演奏力高いね。でもドラム尾越さんがよく走るので、親近感を覚えました。走るのは、ライブでは疾走感も出るしグルーヴ感もあるからいいんじゃないかなと個人的には肯定派。メンバーから指摘されて、落ち込むこともあるけどね。
5曲目「名探偵トレイン」。
いうことはないかな。今までそれほど好きではなかったけど、ライブだとやっぱりのれるねぇ。
6曲目「夢子」。
いいね。ワンマンライブだと全曲出しきるんだよ。まだフルアルバムを出してないから。
早くフルアルバムを出して欲しいよね。
僕が荒ケンを知った頃なんて、周りに全然知ってる人なんていなくて、まあ今もそうなんだけどさ、こんなに行列できてフロアに降りられない人すら出てくるようなバンドになってる。でも、まだフルアルバムを出していないんだよ。
条件はHOTEL MEXICOと同じなのにね。彼らもタワレコメンに選ばれながらも、まだフルアルバムを出していない。
フルアルバムを出すというのがひとつの基準になっているというか、「始まり」を予感させてくれるラインなんだよね。

7曲目は新曲で、キーボード馬前くんが作った曲とのこと。
タイトルは後日メンバーがアップロードしたセットリスト画像で判明したが、「冬の星座」というらしい。
しっとりとしていながらもポップな乗れる曲で、メロディがとても良いと思った。
8曲目「夕凪」
これも爽やかな曲なんですよ。
9曲目「まちぶせ」
出だしのドラムが長いライブアレンジバージョン。
この2曲は一戸さんがアコギで弾いてます。
10曲目「ニュータウン」
そうそう、ライブ初心者とかにわかファンに全曲手拍子とかしちゃう痛い子がたまにいるんだけど、今回もいた。前回のライブはいなかったので、やっぱりワンマンだとそういうのが来ちゃうんだろうね。
最初の「Superstar」PVはまあいいけど、「10年20年」とか「春」でやられるときついよね。さすがに、「春」の途中ぐらいで一旦は止まったように感じたけどさ。
でも、「ニュータウン」は純粋に手拍子が似合う曲だと思った。
上から目線ですか? すみません。でも、手拍子が合ってない曲で手拍子やられるとかなりうざいですよ。忠告でもなんでもなくて、ただの個人的な感想だし意見。

11曲目「あすなろ」
この曲もおすすめしたい曲ですね。
荒ケンが、いい方向に向かえると感じた曲だとか。いいですね。僕も夢半ばの日々なので、とても共感できる曲なんですよ。
というか、すべての若者が共感できるはずです。
12曲目「コース」
犬の歌。
13曲目「天文学的少年」
もはや荒ケンの代名詞的代表曲。
やたら盛り上がるね。
14曲目「Superstar」
うん、やっぱりこれだ。最高!

アンコールは、もうちょっと溜めて出てきてもいいんやで。
この時点で、もう残ってる曲、「ストーリーテラー」しかないじゃん。1stミニアルバムも、2ndミニアルバムもどちらも7曲しか入ってないんだから。

僕は最初、「Superstar」はアンコールに残して、一旦メンバーが下がったあとであの衣装で出て来んのかってちょっと期待しました。馬前くんが「今日は用意してない」って言っても、誰かが用意しているかもしれない……そんな期待のなか、拍手で待つのは悪くない時間でした。

アンコールはこれまた新曲の「まぼろし」という、こちらもメロディが素晴らしいと感じた曲を初披露。
そして「ストーリーテラー」。この曲で終わるのが荒ケンという感じがしてとてもいいですね。まあ、まだ2回しかライブに参戦してないんだけど。


とても楽しいライブでした。
でも、僕の心は晴れなかった。なぜでしょうね。最近なにをやっても無感動だし、上っ面では笑ったり楽しんだりしてるように見えるけど、心のなかに波風立たないんですよ。
どうしちゃったんだろうなー。

そうそう、ライブの最後にスタッフが写真を撮ったんだけど、なぜにiPhone5なのかと。小一時間問い詰めたいね。
バンドのスタッフとあろうものがデジカメひとつ携帯していない。これは由々しき問題ですよ!
すごくイライラした。写真を撮られるのは全然構わないし、それ自体は楽しかったんだけど、iPhone5で撮られたことに無性に腹が立った。
意味の分からない苛立ち方をするものだなと自分でも呆れているけど、やっぱり譲れないな。
iPhoneのカメラは確かにAndroidの1300万画素カメラよりも高性能だけど、デジカメにはどうやっても勝てないよ。
たった100gぽっちのコンデジすら持ち歩いていないスタッフに絶望した。まあ、バッテリー切れとかメモリーカードの容量が一杯だったのかもしれないけどさ。「甘い」と思った。
初のワンマンライブでメンバーはそつなくこなしたのに、スタッフが失態を犯す。気にしない人はまったく気にしないことだと思うけど、僕はとても気になりました。

2013年2月18日

アウトロー

トム・クルーズ主演の『アウトロー』を観ました。
ストーリーはよく注意しながら観ないとわからん感じになるとは思いますが、一応僕は理解できたつもりでいます。
まさに現代版『マルドゥック・ヴェロシティ』とも言えるようなクライム・サスペンスで、『グランド・セフト・オート』のような空気感・雰囲気があります。
CSI科学捜査班が好きな人なんかにもおすすめ。

2013年2月16日

PS3を買いました。

突然ですが、PS3を買いました。2月の上旬に買ったので、もう2週間近く経つのですが今更ながら記事を書きます。
もともとPS3は最近買おう買おうと思っていて、というのも3月14日にキングダムハーツHD 1.5 Remixが発売されるのです。
ええ、もちろん予約してあります(笑)
ハードを持っていないのにソフトを予約するあたりが、往年ゲーマーと称された過去を持つ私に相応しいのではないでしょうか。まあ、自分ではまったくそんな自覚もなく、大人になって昔話されて知ったという大したゲーマーでもないのですが。

しかし、PS3を買った数日後にPS4の噂が流れ、新聞でも報道されるというサプライズが起こりました。
Wii Uが昨年末に発売され、いろいろな意味で話題を集めてもいますね。
PS3が発売されたのが6年前、僕がまだ高校生だった頃ですよ。
大学一年生のときにバイトしてXbox360を買ったことが昨日のことのようです。Wiiは大学二年生のときに買いました。
でもPS3はすぐに買わなかった。6年経ってようやく、「欲しい」と思えるハードになり、「欲しい」と思えるソフトが揃ってきた。なので、買いました。PS4もその価格設定もあり、すぐに買うこともないでしょう。
理由は他にもあって、PS3で発売が予定されているソフトのまだ半分も発売されていないみたいなんです。
なお、この表でFF13についての実績が二重丸ついてますけど、FF Versus 13がまだ未発売なので、実績は未達成です。LIGHTNING RETURNSも今年の秋に発売される模様。ラストレムナントもPS3で出るらしいのですが、情報はなし。

それでは私の購入したPS3本体の写真を公開しましょう。
PS4が発表されたとしても、PS3を買ったことに対して後悔していない理由はこの本体にあります。

 
 


要するに「限定版」です。『FINAL FANTASY 13-2』のソフト同梱版です。
Amazonで¥29,800という、定価よりもずっと安い値段で入手いたしました。
PS3 320GBモデルにシルバーのラメ加工が施され、ライトニングさんがレーザー刻印されています。
箱も素敵で、FF13-2のメインビジュアルが表に、サイドにライトニングさんが描かれています。

PS3の文字はパープルピンクのシールかな? が貼られており、黒とピンクという色の対比が実に大人の女性っぽくていいですね。ラグジュアリーでフェミニン。美しいですね。

PS3は最近250GBと500GBの新型が登場しました。
ディスクトレイがスライド式で、軽量化&消音化にこだわったコストダウンモデル。デザインが気に入らなかったので、前モデルをベースにしたこちらのFF13-2LIGHTNING EDITION Ver.2を購入した次第です。
トップローディング方式のディスクスロットに、ブルーレイディスクが回転して入っていきます。美しい。

コントローラーもシルバーのラメ加工が施されています。
店頭にて通常バージョンのデュアルショック3を見たのですが、結構質感が異なりましたね。価格.comかどこかでどなたかがレビューされていたのですが、コントローラーを2個以上接続する際にコントローラーを揃えられないのが残念であるとおっしゃっていました。
私もそう思います。それほどまでに、このシルバーのラメ加工が美しいんですよ。


ちなみに、ブルーレイレコーダーはすでに所持しています。320GBなので、HDD容量としては同じですね。
もう容量が結構限界に来ていて、トルネかナスネを買おうかなと思っています。
私はリアルタイムでのアニメの視聴をほとんどしなくて、録画に頼っており、おまけにすぐに見ないで2~3話溜まって1話ずつ観ていく(それも連続ではなく日をあけて)観るので、容量不足で録画できなかったことが多々あります。
私は私のペースで生きているので、先日バイト仲間から「ジョジョアニメ観てないんですか」と言われたときは心外でした。何を隠そうジョジョの17話が録画できていなくて嘆いている最中、自分のペースを否定されるような(あるいは相手のペースに合わせなければならないかのような)発言はしんどいです。
現在Twitterを休止している理由の1つでもありますね。

テレビはSONYのBRAVIA、ブルーレイレコーダーもSONY製なので、SONY厨ですね。でも携帯はAPPLEです(笑)
XMBはテレビやレコーダー、PSPで慣れ親しんだもの。特にPSPに近い。背景を替えたり、DLソフトはソフトの背景と音楽が流れます。
PSPと違うのは、ディスクを選択していても背景と音楽が変わらない点。まだ使いこなせていないので、インストールをどうやればいいのか不明。三角ボタンかな? インストールできれば、変わるかもしれませんね。

早速変えてみました。

FF13-2のウェブサイトで公開されているライトニングさんの壁紙。
このPS3のモデルにぴったりですね。色合いや、ライトニングさんの唇に感じるエロさとか。

FF13とFF13-2は評価が低いですねぇ。
個人的に戦闘後のファンファーレがお馴染みのFFのものではないのが気になる感じですが、今のところ楽しくプレイしています。
Xbox360のインターナショナル版も持っているのですが、積みゲーになっちゃっています。
先日購入した25周年アニバーサリーBOXを1からプレイして行きたいので、そのときにでもプレイしましょう。
先は長い。

クルトンにしてみました。
大学三年生の頃、クローン病に罹って毎日が鬱屈していて、学校の休み時間はひたすらPSPでこのゲームをプレイしていました。
ひたすらです。
友達もほとんどいなかったし、同じ学部の学年には1人もいなかったので、クルトンのこの2人が友達でした。

最近PSPを起動して、少しだけプレイしました。
当時の記録に全然届かなかった。でも、ずっとプレイしていられる良作です。


個人的なエピソードも交えつつ我が家に新たにやってきたハードについてご紹介いたしました。
最後に今持ってるソフトと、これから買いたいソフトについて。

 
FF13は25周年アニバーサリーBOXのピクチャーレーベル仕様のディスクです。
天野喜孝さんのイラストがいいですね。前述しましたが、現在はFF13をプレイ中です。

ICOとワンダと巨像はヤフオクで定価以下のお値段で入手いたしました。
が、プロダクトコードはとっくに有効期限切れ(当たり前(笑))
ICOはPS2版をプレイしてクリア済みですが、ワンダと巨像は未プレイだし持ってすらいなかったのでいい機会でした。積みゲーになりますが、ノスタルジックな気分に浸りたくなったらプレイします。
新作も製作中だとか。

DLソフトはFloweryをプレイ。心の中が清々しい気持ちになれる良作。まだ一周しただけなので、実績を集めつつのんびりプレイしたいですね。
そして風の旅ビト、アンフィニッシュドスワンもDLしたいです。FloweryをDLしていれば風の旅ビトが、風の旅ビトをDLしていればアンフィニッシュドスワンが優待価格でDLできるので、どれもプレイしたい私にとっては好都合ですね♪

マリシアスもDLしましたが、未プレイ。積みDLゲーとはこれ如何に。

今後買いたいソフトはまず『エクストルーパーズ』。私は『柚子ペパーミント』という漫画が好きなので、ストーリーダイダーズの佐藤大さんがシナリオを担当されているということで興味を持っています。PS3と3DSという思い切ったプラットフォーム展開をしていますね。

『大神 絶景版』と、3月22日に発売されるバイオハザートのBOXも気になります。
そして、キングダムハーツ1.5 HD ReMixがとても楽しみです。憂慮すべき点は最高に面白かった358/2Daysがムービー作品になってしまったことですかね。
最近は進路決定で悩みまくっていたので据え置き機のゲームをプレイする心の余裕がなくなっていたのですが、もうどうでもよくなっちゃった。
「ゲームは人生だ」と言えるようになるのもいいんじゃないかな、うん。

  

2013年2月15日

HOTEL MEXICO『Her Decorated Post Love』Release Party

HOTEL MEXICOのニューアルバム『Her Decorated Post Love』のリリースパーティが新代田FEVERにて開催されました。
共演者はミツメにNEW HOUSEと豪華です。
DJにJesse Ruinsのメンバーを呼ぶのなら、The Beauty外してJesse Ruinsが良かったな。

新代田FEVERはLetting Up Despite Great Faultsの初回来日公演を観に行って以来ですね。実に静かな街だと思った。

実は発売日をすっかり失念していて、会場で買えばいいかなーなどと考えておりました。
でもタワレコで買いました。タワレコで買えばステッカーも付くし、ノベルティーのアコースティックCDが特典として貰えました。

アルバムを最初に聴いた感想としては一言、「微妙」。
むしろアコースティックCDの2曲のほうが好きで、やはり低音ボイスになったから戸惑ってしまったのだろう。今までの確立された「良さ」を捨てて、新しいことをやろうとしたときにファンがついてこれるかこれないか。あるいは、受け入れられるかどうか。
演奏自体はパワーアップしている。6人になったからね。前回の『SELECTION』はやっつけだなんだと言ってしまいましたが、曲自体は大好きですよ。
でも如何ともしがたい「しこり」が残って、純粋にこのアルバムを愛せなかった。
ライヴを観るまでは。

友達と2人で行きました。
HOTEL MEXICOのリリースパーティだと言うのにNEW HOUSEにチケットを取ってもらうという不道徳さ。おまけに友達頼み。まあいつものことだ、許せ。
実はここへ来る前に渋谷TSUTAYAで『アイアン・スカイ』のブルーレイ豪華版をゲットしていて到着がギリギリになってしまったが、ライヴは開場が5分や10分押すのが常なので、ちょっとぐらいの遅刻ならドリンクチケット代500円を両替しに行く余裕もできる。
まあ最終的に30分押しで終了したんだけどね。

そうそう、『アイアン・スカイ』のブルーレイ豪華版は4,000個限定の完全生産限定盤なので、興味ある人はTSUTAYAに走るか、Amazonの価格変動を常にチェックしておくといいよ。タワレコとHMVではもう売り切れたみたい(予約だけだったのかな?)。

会場ではHOTEL MEXICOの物販コーナーが賑わっている。
新Tシャツや、キャップ。CDやLPも。
ミツメのCDは僕も欲しいと思った。というより、今回のライヴを観て欲しいと思えてきた。
NEW HOUSEは変わり映えしない。HOTEL MEXICOのように、せめてレコードのジャケットだけでも変えろよ。つまらん。
以前のTシャツが欲しいなぁ。レインボーのやつ。

最前列に陣取り、NEW HOUSEを待つ。
チケットを取ってもらったのだから、NEW HOUSE目当てだということをアピールする必要がある。まあ、「BOY」Tシャツ着てんの誰だって話なんですけどね(笑)
でも今回、リリースパーティだというのにHOTEL MEXICOのTシャツ着てるの最初は僕一人しかいなかった。あとは名古屋にもいたMEXICO厨の外人だけ。計二人。寂しいぞ。

今回のNEW HOUSEは怖気づいたのかなんなのか知らんが、アニソンSEを流さなかった。がっかりした。
今期のアニメはあいまいみーとジョジョしか観ていないとはいえ、好きなアニメの曲が流れればちょっとだけテンション上がって、それがいい起爆剤になるのにね。
いいんだよ、ドン引きになろうがなんだろうがさ。フロアを見てみろよ、すでに最前列の連中とその次の列の間に深い溝ができてるじゃねえか。

ビールの無い飲み会みたいな湿気た空気になってしまいましたが、NEW HOUSE始まりました。
1曲目は「Cold Water」。何も言う必要はないってぐらい定番曲。そして代表曲。
曲が始まると、NEW HOUSEファンは体を揺らし始める。ミツメファンは、後ろのほうで冷めた目で観ている。
2曲目はなんと新曲! 僕の友達のほうがNEW HOUSEのライヴへ行っている回数は多いのですが、僕もまあまあかなりの頻度で行っていることでしょう。つまり、僕と友達が聴いたことがない曲=新曲なのです(笑)
結構良かった。モロが言ってた、新譜のリリースが楽しみですね。その後消えないことを祈りますが……。
3曲目「Empty Shop」。またプンプンが変なアレンジ加えてきて鬱陶しいんですが、彼の曲なのでそこは大目に見る。
ちょっとずけずけ書きすぎですかね? べた褒めするとセイヤが気持ち悪がるみたいなので、これぐらいがちょうどいいかなと思うのですが。
曲が固定化してきてんだよ! 「Spiral Cloud」やれオラ! ぐらい言ったほうがいいんでしょうか。

4曲目は「Natural Blessings」。ミツメファンでもなんでもいいけど、この曲を聴いて「良い」と思えない連中がなぜ今新代田FEVERにいるのか不思議だ。
まあ僕はThe Beautyを冷めた目で観ていたから人のこと言えないし、刺し違えることになると思う。
この曲を早く今のアレンジでCDで聴きたいものです。何度も言っていますね。それだけ僕も友達もプッシュしている曲なんです。
5曲目はまさかの「Path to Freedom」。もうやらないんだと思っていた。
小室ちゃんがタムを自分側に向けると、この曲か、あるいはもう1つの新曲かということになるんですが、新曲のほうかな、アレンジ整えてきたかって思ったら、まさかのPath toですよ。
テンション上がるし楽しい曲ではあるんですが、さすがに初期の頃の曲だし毎回やられると食傷気味になってしまう。でも、こうして間を空けてくれるとまた違った感じになるね。……って、毎回ライヴに足を運ぶこと前提に語っちゃダメですね(笑)
6曲目は「He Howls」。
プンプンのリフがすごく好きで、よくそんなリフ作れたな~といつも感心してしまう。
「He Howls」のライヴアレンジ版をいつかどこかで形に残るといいですね。彼らは「カタルシス効果を狙っている」とのこと。

ここで件の外人さんがNEW HOUSEに向かって叫びました。
「日本ノアニコレジャ~~ン!!」
どうやら時間に間に合わなかったらしく、最後のほうしか聴けなかったようだ。友達曰く「彼に『Natural Blessings』を聴かせたらきっと驚くんじゃないかな」。同感。

次はミツメ。
いかにもサブカル臭のする女性がぞろぞろと前にやってきて、圧迫してくる。なんだなんだ、今まで後ろにいたくせに。NEW HOUSEを聴かずにミツメは聴いて、HOTEL MEXICOを聴きもせずに帰る気だな? けっ。
なんてね。冗談です。
でもミツメの清潔そうな感じがどうもね。演奏中にビール飲んでっけどね。客層もそういうオタク臭さが無い感じ。
僕たちはNEW HOUSEやHOTEL MEXICOの見た目は冴えないけど、音楽は最高にポップな感じが好きなの。見た目も良くて音楽も良いなんてのは気に食わないわけ。
いかにもダサくて、モテるというわけでもなく、一日中家の中に引きこもっていても苦痛どころか最高に楽しいって感じな見た目・雰囲気が好きなんだ。
そういう奴らが素晴らしい音を鳴らすのが爽快なんですよ。心を揺さぶられるし、感動するんです。

ミツメの曲は、「煙突」と「Fly me to the Mars」だけ曲とタイトルが一致したけど、あとはわからなかった。
「煙突」はとても良くて、まず歌詞がいい。この「キミ」ってのは女の子なんだろうな。メカ女いいですね。
バンドは普通メインボーカルがセンターにいるものだが、ミツメは違いましたね。
なんか前回観たときとバンドの配置とか変わってる気がして、そう感じるとメンバーすら変わってるんじゃないかという気もしてきた。前回、あまり良く見てなかったし、そういえば新宿MARZの音が酷かったときのライヴじゃないか! そりゃまともに観られるわけがない。

「煙突」は何度も繰り返し聴いちゃうなぁ。

さて、The Beautyはスルーして、いよいよHOTEL MEXICOです!
HOTEL MEXICOのドラムの人(岩本氏)の見た目がすごく好きで、あのだぶだぶの一見ポンチョにも見えるボロキレのような服が引きこもり感を演出していて、なおかつ腕がすっぽりと隠れてしまうのでトリッキーなドラミングに見える。最高ですね。

6人体制になり、ステージ上が少々狭苦しい感じ。シーケンサーの人なんて全然見えないし。

1曲目は「boy」かな?
前述の通り、新譜をあまり気に入っていなかったので全然聴きこまずに来ちゃいました。そのため曲とタイトルが全然一致しない。
2曲目の「This Moon Down」を好きだと自分で言っておきながら、聴いたときに曲名が出て来なかった。まあ、ライヴの演奏はアレンジも変わっているし、聴いてもわからない曲がいくつかありますからねぇ。
この曲は特に演奏力が上がったんじゃないかなと素直に評価できる曲。まあ菊池氏のギターのストラップ付ける部分にテープべたべた貼って補強してあるし、ドラム岩本氏のスネアになんか緩衝材みたいなの貼り付けて倍音カットしていて、見た目は決していいものではないけどね。
そうそう、最初スネアの音が独特で、その緩衝材の中に何か入れてんのか? って思ったんですが、他の曲では違う音になってる。タワレコのインタビューでギターのエフェクトがどうのこうの言っていたから、ミキサーっていうかエフェクター? をフロアタムの横に設置していてそのエフェクトなのかな。

3曲目は「Wilson」。速い、速すぎる。
ただでさえアップテンポな曲なのに、さらにBPM上げて演奏してきて、抜群に盛り上がりました。
ここで衝撃発言。セトリが決まってないと。お前らリハーサルどうしたんだよ(笑)
「Do you do you haia」をやってほしかったけど、残念。
4曲目「A Space In Loveless Field」。
5曲目「Wolves Running Through The Desert」と併せて定番になりつつある曲ですね。Good。
でも、今回の「Wolves~」はドラムの切れが悪かった。なぜだろう。独特のバスドラが好きなのに。
6曲目「Starling, Tiger, Fox」。リードギター小林氏がギター弾かないで変な踊りをする曲。
曲自体はとてもいいんですが、あの変な動きが気になっちゃうんですよね、悪い意味で。っていうかもうあの踊りがこの曲だったのかどうかさえ定かではない。
なにせ、11曲もやるというボリューム満点のライヴだったんですから!

7曲目「A.I. in Dreams」かな。
もうこの辺りに来ると、感じ方が変わって来ました。
あれ? ニューアルバムいいじゃん、って。
最初の頃に感じたしこりが綺麗サッパリ消えて、純粋な気持ちで楽しめるようになりました。改めてアルバムを聴いてみる。名曲揃いじゃないか。
ファルセット・ボイスがなくなっても、HOTEL MEXICOらしさが出ているように思えた。新境地へ達したのではなく、ただ階段を一段上に昇っただけだった。
タワレコメンに選出されたのに、全然取り上げられていない。最初は特になんとも思わなかったが、このライヴを聴いたら言わずにはいられない。「聴け!」と。

8曲目「Suicide of Pops」。アルバムの記念すべき1曲目で、Tシャツも販売している。
タイトルがとても良い。タワレコのインタビューで石神龍遊氏が「AKBとか嫌いですね(笑)」とのたまうセンスに付随する曲。
僕もAKB48は嫌いだし、彼女らから派生した各地域のグループも嫌いだ。ももクロもPerfumeも好きじゃない。Perfumeに関しては一昨年CDをすべて売ってコミケで溶かした。後悔どころか、すっきりした。
でもゆいいつ、「Love the World」だけは今でも好きだな。

ポップスの自殺。握手券とかわけのわからんものをつけてCDの売り上げを水増ししたり、あまりにも似たり寄ったりなシングルばかり出して、挙句オリコンチャートにラジオ体操のCDが入ってしまうなど、近年のJ-POPの酷さは目に余るものがある。
CDが売れないんじゃない。J-POPが売れないのだ。JASRACは規制をかけて得る必要のない金を得て、誰にも歓迎されてないところも。それは「ポップスの自殺」と称するにふさわしい。
よくわからないけど、今のラノベやアニメ業界にも同じ事が言えるんじゃないか。

9曲目は僕も友達も首をひねるばかりなのですが、「G for Good」のライブアレンジ版???
龍遊氏がとても低音で歌っていますね。ファルセットで最高にポップな曲ばかりやっていたのに、びっくりするほどの低音ですね。彼らにとって次のステージ、「2nd Floor」に来たということでしょうか。
10曲目「Animals Strike Back」。
もう聴き慣れてしまいましたが、The XXの「VCR」にメロがちょこっとだけ似ているんですよね。
そしてセリフというか、小林氏が早口でなんか喋る歌詞があるんだけどさ、あれ全然聴こえないって。なんかブツブツボソボソ喋ってんだけど、え? なんか言った? って感じなんですよね。「No Good, no good……」は聴こえるんだけど。
11曲目「Dear Les Friend」。もうね、最高だよね。
タムロールが大好き。
そしてアンコール。「Its Twinkle」。
アンコール前はメキシコ! メキシコ! の嵐。
外人さんは「Its Twinkleヤッテクダサーイ!」。
「Its Twinkle」のオリエンタルな感じというか、上海とか香港とかの空気感がある出だしのイントロいいですよね(いや、どうだろう。そんな空気感あるかな)。

アンコールはもっとやってほしかった。新譜の曲全曲はやってない。「A Palm House In The Sky」をやってないんです、たぶん。アルバムの中では一番短い曲。というか7曲しかないから、アルバム自体も短いね。
次のライヴにももちろん期待しています。良いライヴでした!



2013年2月14日

フリージアとショコラ2013

2月8日に開催された、2013年の「フリージアとショコラ」に行ってきました。
会場はO-nestをチョイス。fhánaHer Ghost Friendが出演するので。まあ、何度も足を運んでいるお馴染みのライブハウスになりました。
当日知ったのですが、このイベント、全国各地で同日に開催されていたようですね。

fhánaは、『Cafe SQ』のFF9「あの丘をこえて」のリミックスをfhánaのyuxuki wagaさんがやっていて、それがとても良かったから興味を持っていました。
Her Ghost Friendは言わずもがな、ですね♪

ちょっと今、画像をアップしようとしたら、今までと方法が異なっており、明らかな改悪がなされていて戸惑いました。

まずは物販コーナーを見つつ、コインロッカーへ。そうそう、今回はチケットは事前に購入してありました。
しのぶちゃんが僕の顔を見るなり、「いつもありがとうございます」と声をかけてくださった。普通の挨拶なのか本当に憶えてくれているのかはわかりませんが、でも、なんかよく見かける人だなぐらいには思ってもらえたかも(このブログもいつも読んでくださっているが、今はTwitter休止中なので更新情報をお伝えできない。ちなみに、こちらから自己紹介したこともないんですよね。いつもメガネかけてノリノリで踊ってる奴です)。

aurora twinの缶バッジを購入しました。



値札が隣のユニコーンと乙女バッジと誤って入れ替わっておりましたが、チェック済みだったので死角はなかった。謝られてしまいましたが、問題ありませんでした。
aurora twinのバッジは他2種より200円高い値段設定で、プレミア感がありますね。早速かばんにつけましたよ♪

あと、バレンタインイベントということで、チョコとメッセージカードをいただいてしまいました。これはこれはありがたい……と、言いたいところなのですが、クローン病患者にとってチョコレートは魔のお菓子。脂質とシュウ酸がつらいところですね。
もちろん食べました♪/(^o^)\
しのぶちゃんからもらったチョコを食べないなんてありえません(`・ω・´)キリッ

さて、ライブです。
あ、そうそう、今回ドリンクでクランベリージュースを選んだんですが、かなり美味しかったです。クランベリーが病気に与える影響は知りません。
クローン病患者はブルーベリーは食えるけどストロベリーは食えないんだ。クランベリーはどっちのベリーだろう?

1番手はfhána。いきなりミク曲が流れだしたので、嫌な気分になりました。ミクが嫌いなわけではありません。ライブとして自由にやればいいとは思いますけど、バンドセットでミク曲というのが気に入らなかった。
だってfhánaはボーカルが居るんですよ。無意味だと思った。
2曲目からボーカリストtowanaさんが登場。このtowanaさん、僕個人としては苦手な部類に入る人だなと感じた。容姿はかなりの美少女なんですが、歌い方や声、喋り方も僕の耳というか趣味に合わない。残念ながら。
fhánaのCDをライブ前に買おうと思ったんですが、金がなくてスルーしたんですよね。買えるけども財布スッカラカンになっちゃう。だから、ライブを観てから決めようとしました。
結果的に、僕はその場ではCDを買いませんでした。fhánaのドラムの方はなんとキンモクセイのドラマーさん。そりゃうまいわけだね、すげえなあってずっと思ってたんだけど、メンバー紹介でなんか納得してしまった。まあ、キンモクセイの曲は聴いたことないんですが、要するにプロでしょ。fhánaもプロっちゃプロだけど、どっちかというとエレクトロな感じで生音に関してはまだまだだと思う。

さよならポニーテールの「魔法のメロディ」をセルフアレンジ。さよポニは好きだったのに、fhánaが曲提供をしてるって全然チェックしてなかった。一瞬だけ恥ずかしいなと感じたけど、さよポニとは今距離を置いているので、別にどうでもよくなった。
さよポニは一切顔出ししないので、ライブでさよポニの曲を聴くというのは初めてで、たとえセルフアレンジといえどとても新鮮だったし、クオリティも高かった。
今回ライブでfhánaを観て良かったのは、さよポニの『なんだかキミが恋しくて』を面と向かって聴けるようになったことかな。今日発見しました。
今までは色眼鏡を通して、クロネコの妙な発言のせいで嫌いなものを無理して食べてる(もとい聴いてる)感じだったんだけど、今日聴いたら嫌いだったものが嫌いじゃなくなってた。
これで3月のアルバム『青春ファンタジア』を純粋に楽しみに待てるようになりました。fhánaありがとう。

2番手の人はどうでもいいね。
唇のかぶりものをつけたシーケンサーの人の動きが気になったけど、一旦退場。
ライブ前に物販コーナーで、しのぶちゃんから「今日のライブ、最後なんです」と聞いていたので、待つ。「最後」という言葉の意味を取り違えてしまい、えっ、今日で解散なの!? と悲しくなってしまって、しのぶちゃんに変な気を遣わせてしまったのは笑い話。

待ってたら、3番手のAZUMA HITOMIさんの曲がとても良さそうだったので、フロアへ降りました。
彼女の歌唱力、とてもすごいですねぇ。キーボードやベースを巧みに操り、またLEDライトバー(?)を3本設置し、未来的な空間ができあがっていました。
見た目もさることながら、曲もとても素晴らしいものでした。
先日友人のライブへ行ったとき、一緒に出演されていたヒグチアイさんも表現豊かな歌唱力を持っているなと感じたものですが、AZUMA HITOMIさんも負けず劣らず。『フラクタル』とかいう僕の嫌いなアニメのOP主題歌を歌っている分、AZUMA HITOMIさんに軍配が上がってるのかな。

そしていよいよ我らがHer Ghost Friendの登場です!
ステージ上はLEDライトの片付けに躍起になっていますが、Her Ghost FriendはDJおばけ氏のPC・ミキサー・デジタルアンプの3点セットとマイクを2本用意すればセッティング完了という実にシンプルなもの。
LEDライトとか派手だけど、見た目だけで何の意味もないからなぁ(笑) 音と同期しているわけじゃなく、あらかじめプログラムされているパターンだろうし。
まあ、派手なライブは嫌いじゃないよ。

1曲目は「マジカルミステリーサークル」なんですが……、まさかのうる星やつら「ラムのラブソング」をMIXしているッ!!
しのぶちゃんが何を歌い出すのかと、とても驚きました。最高です。
2曲目はなんと新曲を披露。「アイスプラネット」。歌詞がとても魅力的だと感じました。
最近のHer Ghost Friendはライブアレンジにも力を入れてきていて、CDとは違うことを平気でやってくるのが好感を持てますね。バンドセットがないユニットが「ライブ」という形で音楽をやろうとすると、ただ曲を流して歌って、というだけじゃつまらないと思うんですよね。もちろんしのぶちゃんのかわいいダンスが観られるだけでも楽しいのですが。
今回のライブ衣装はとてもファンタジックでかわいかったです。

DJおばけ氏が「見事に男しかいないね。まあこういうイベントだからしょうがないかもしれないけど」だって。そうかバレンタインイベントか。もう感情が麻痺して、どーでもいいって感じですね。季堂鋭太くんみたいだね。

3曲目は「ルミナスモス」。定番曲ですね。
4曲目は「ハニームーンで乾杯する?」、こちらも定番。この曲はよくこんなリフレインを思いつくなあと感心してしまいますね。
後ろからいつもの野次の人が、「ハイパーかわいい!」と叫び、しのぶちゃんが「ありがとう」というやりとりが。こういう野次はあんまり好きではないのですが、タイミングがよかったのと、この曲において「ハイパーかわいい!」と言いたくなる気持ちがわかったから。
5曲目は2012年クリスマスプレゼントで配信された、「白い、白い、好き、好き、」。限定曲をライブでやると、ずっとファンでいる人にとってはとても嬉しいですよね。
6曲目はカバー曲。コスミック・インベンション『コズミックサーフィン』です。これも新曲かなあと思っていました。お二人も言っているとおり、まさにHer Ghost Friendにぴったりの曲だと感じました。CDにボーナストラックで収録されないかなあ。
春に1stアルバムのリマスター版と、ミニアルバムがリリースされるそうです。1stアルバムが完売で品切れになっていたこともこのライブで知りましたが、この1stアルバムにはボーナストラックが入るそうなので、ぜひそこに!
もうこの曲はHer Ghost Friendの曲ですって言っていいと思う。山中さわおさんが「つよがり」に対して言ったみたいに。

7曲目、「星キラリ、クレパス」。Her Ghost Friendの代表曲ですね。
やっぱり何度も聴いていますが、ライブで聴くとより一層素敵な曲ですね。しのぶちゃんの思いがちゃんと伝わっている証拠だと思う。

そして、アンコール。
「にじ色のスニーカー」。僕が以前「風の谷のメトロウェイ」と併せてプッシュしたおすすめの曲ですね。
アンコールに出てくるのが早すぎますよ~。もっと「溜めて」からでないと(笑)
実に、最高のライブでした。今回は今までで一番良かったと思います。と、常に言っていますが、それが当たり前になるといいですね。いつも、今を最高のライブにしていくという。次回も楽しみにしています。
というか、今回は「ラムのラブソング」や新曲、「白い、白い、好き、好き、」や、それに加えてカバー曲もやったから、バリエーション豊富なライブになったんじゃないかな。
1stのリマスターももちろん買うし、ミニアルバムも期待しています♪



2013年2月13日

レ・ミゼラブル

巷で話題のミュージカル映画『レ・ミゼラブル』を観に行きました。結構前ですけどね。
なかなかブログを書くのが大変になっています。忙しいからではないのですが。
映画の感想やライブレポートばっかりになっているのが懸念事項でして、まあ3月になればいろいろと書けることも増えてくるでしょう。
Twitterよりも自分の言いたいこと言えるからいいんだけどさ。
今回の感想記事も好き放題書きますからね。メディアで取り上げられているようなべた褒めな感想は絶対書きませんから。
こういう天邪鬼な感想記事を書くと、『いばらの王』の劇場版を俺がケチョンケチョンに貶したときのことを思い出しちゃうんだけどね。俺がそう感じただけであって、あんたらがどう感じたかなんて知らないし、人それぞれだと思うので、わざわざ俺に対して突っかかってくるのは見当違い。
俺が大好きなものをあんたが貶していることだってあるだろ。

だったら書かなきゃいいじゃんって? いや、好きだから書いてるんだ。作品が嫌いだから貶しているわけじゃない。
基本的に書きたいことがある場合は感想記事を書きます。たとえ作品が面白くなくても、言いたいことがある場合や1シーンでも心に残るシーンがあったのなら、書きます。
先日観たニコラス・ケイジ主演の『ゲットバック』は、面白くもなんともなかったし書きたいと思えることが1つもなかったため書きませんでした。そういう判断基準です。

さて、今年、というか去年ですね。今回の『レ・ミゼラブル』はリメイク版なわけで、昨今のリメイク映画ブームはいかがなものだろうか。面白いものもあれば、イロモノになっちゃったものもありますね。
このレ・ミゼラブルのリメイクはどちらでもなく、あくまでも正統派。まあ、リメイク前も観てないどころか原作も読んだことがないのですがね。

それでは感想いきましょう。
世間一般の評価ほどの魅力を俺が感じられなかったため(※個人の感想です)、今回は短めです。

2013年2月6日

LOOPER

B級的なSFこそ真に面白い映画であると思い始めてきている今日このごろ。
ブルース・ウィリスとジョゼフ・ゴードン=レヴィットの共演で話題になっている、かぐわしいB級臭がぷんぷんするSF映画、『LOOPER』を観に行ってきました。
ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは『(500)日のサマー』や『インセプション』でもお馴染みの俳優ですね。『ダークナイト・ライジング』にも出演しましたが、僕は観ていません。予告で登場しているのをちらりと観たぐらいですね。

タイムトラベル系のSFにディストピア設定が付け加わった、メディアの紹介記事を読むだけで「面白そう」とか思っちゃって、颯爽と観に行っちゃいましたね。
それでは感想いってみましょう。