2013年4月29日

『くろーんず-マンガで分かるクローン病-』満を持して連載開始!

こんばんは。
以前、Twitterでこんなつぶやきをしたのを憶えておいででしょうか。



クローン病マンガをコミPOで書きたいなあ。タイトルはもちろん『くろーんず』

posted at 14:59:16




マンガで分かるクローン病『くろーんず』では、入院の様子から内視鏡検査、友達とハンバーガー屋に行く話とか、サンシャイン水族館に行く話とかを描く予定です。

posted at 13:44:47


もちろんTwitterを見る時間によっては見ていない方もいらっしゃることでしょう。
かくいう僕も一度休止してのちの復活後では、Twitterを見る頻度・時間が大幅に減りました。その分の時間を有効活用したほうがいいと思ったためです。
ネトゲをまたやりたいなあと思っていましたが、それもやらないでしょう。他にやりたいことがたくさんあるので。

話が逸れましたが、「コミPo!」を購入しました。
上記つぶやきをしたあと、衝動買いに近い形で買ってしまいました。

自分が患う病気・クローン病をネタにしようと思ったのは、コミPo!は解説マンガや学習マンガに向いているツールなのではないかと思ったためです。
それ以前に、ダ・ヴィンチ・恐山先生の『空論基礎・Ⅰ』(スクウェア・エニックス刊)を読んで、面白いな、いいなと思っていたというのもあります。

もちろんタイトルの由来はダ・ヴィンチ・恐山先生の『くーろんず』、ゆうきゆう先生/ソウ先生の『マンガで分かる心療内科』を元ネタにしております。

内容としては、クローン病を患う真鶴美岬という高校二年生の女の子が友人二人とわいわいやりながら、クローン病患者として日々の生活上での困ったことや悩みなどを赤裸々に語る……そんなマンガです(「赤裸々に」というのは嘘かもしれません)。

ただの学習マンガではなく、ギャグマンガの様相を呈してしまっておりますが、これがコミPo!で描く初マンガのためコマ割りやらキャラの立ち位置やらパースやら未熟な部分もかなり多いです。
でも、時間のない中で少しずつでもステップアップして行ければいいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

少しだけ内容を紹介しますが、ぜひ僕のウェブサイト(http://venusfloatingcity.appspot.com/)へお越しいただければ幸いです。
また、PixivTinamiにもすぐに投稿予定ですので、「ウェブサイトの下側のメニューが邪魔で見づらいんじゃボケ!」とキレられている方はそちらでも閲覧可能です。

月一で更新する予定です。水族館へ行く話は第5回目を予定しております。乞うご期待!

2013年4月28日

クラウド・アトラス

映画『クラウド・アトラス』を観ました。おそらく今年最高の映画でしょう。

異なる6つの時代を描いた最高にめまぐるしい場面展開、そしてそれらが相互関係してくる超時空的SFともいえる傑作ですね。
最初はどの登場人物がどの時代の人なのか把握するのに苦労するかもしれませんが、わかりにくいわけでもありませんし、すぐ理解でき、すんなりストーリーに没入できると思います。

1つの時代のできごとが次の時代に影響を与えている描写が特に面白いですし、キャラクターたちも色濃くて個性的な人ばっかりですからね。
主演はトム・ハンクス。というか、誰が主演とかじゃなくて、全員主演。一人二役どころか、三役、四役やりすぎていて、エンドロールで笑った。

観ていてまったく飽きないし、次はどうなるのか、結局この時代がなぜそうなっているのか、前の時代の結末を早く知りたくて、ぐいぐい引きこまれてしまいます。
原作小説も買いたいですし、ブルーレイも欲しいレベルですね。
というか、ブルーレイの発売がもう決まっているようです。7月10日!? 早すぎる。

もっとじっくり感想を書きたいのですが、時間もなく、最近感想を書くのが益々苦手になってきたので深入りはしません。
そもそも映画の感想であまり深入りするのもよくない=実際に観ていただきたい、そして僕の感想なんかに左右されず各々自由に楽しめばいいと思いますしね(僕が本当につまらないと思った映画はブログに書いてすらいないので、少しでも興味を持っていただければそれでいいのです)。

では感想を書きましょう↓

2013年4月21日

オズ はじまりの戦い

去る3月23日、HOTEL MEXICOとJesse Ruinsのライブに行く前に時間があるぞと思い、映画を観てから行くことにしました。

『オズ はじまりの戦い』はディズニー映画『オズの魔法使』の前日譚だそうだ。もちろんそういうつもりで観に行ったし、『オズの魔法使』のストーリーも知っている(このディズニーのミュージカル映画は観たことはないんですが)。
どうしても3D字幕で観たかったので、いつかのように遠征しました。

ユナイテッド・シネマとしまえんに行きましたが、ウィンブルシートなる、音にあわせて座席がブルブル震える珍妙なものを初体験。
ウィンブルコインを購入し、座席に投入。おお、座席がぶるぶる震える……???
ベース音にあわせて座席が震えているだけで、単に重低音の振動が座席に伝わっているかのよう。なので、CMとか、映画館のマナー映像とかでも震える。笑った。臨場感を煽るためのものではなくて、重低音増幅装置でしかなかったからだ。
それでも面白かったので、ずっとONにしていました。

さて、肝心の映画内容ですが、この作品もおすすめでき、面白いと言える作品なのだけど、そこまで好きでもないしディスクも買わないだろうなという位置づけ。
良いと思ったのは、観ていてぜんぜん飽きなかったこと。
飽きさせないストーリーづくりがなされているのかもしれない。その点とても楽しめました。

そうそう、映画館のマナーと言えば、僕の隣の席の奴が平気でセブンプレミアムの袋入りポップコーンとコカ・コーラを持ち込んでいました。
とてもむかついたし、許せない。ポップコーンを持ち込むのは特に許せないよな。
まあ、もはやどうでもいいけど。

2013年4月16日

フライト

デンゼル・ワシントン主演の期待の航空パニック作品、『フライト』を観てきました。
こちらもまた少し前ですね。ブログ全然更新してないので、ストックが溜まりまくってます。怒涛の映画感想ブログです。

『フライト』、こちらも『レッド・ライト』よろしく予告編はめちゃくちゃ面白そうだったのに……という作品でしたね。
「英雄<ヒーロー>か? 犯罪者か?」というキャッチコピーも心惹かれるものでした。
昔ときどき、世界まる見えとかアンビリバボーで航空パニックの話を見ることもあったのですが、好きなほうでしたね。
だって、飛行機って空中にあって、密室だし、完全に独立しちゃってるわけじゃないですか(気流や重力もあるにはあるが、気圧とか空気とか考えるとやばい)。
そんな上空1万メートルの、なんにも拠り所のない孤独な空間でトラブルが起きるって考えるのはすごく怖い。飛行機に乗りたくなくなりますよね。

つまり、そういう話かと思った。いかにしてトラブルを回避し、いかにしてパニックを抑えつけるか。
その結果起こった裁判とかも、アルコールの問題はどうにかこうにか解決して、死んだ人と生き残った人とのやりとりとか……(まあこれもあるにはある)。

一言で言うと、この作品は航空パニックの話などではなくて、アルコール依存と薬物依存の話です。
飛行機はあんまり関係ないかも……(笑)

では感想です。

2013年4月14日

レッド・ライト

結構前に観た映画の感想ですが、キリアン・マーフィ、ロバート・デ・ニーロの『レッド・ライト』を観ました。
とても期待して観に行った作品。異能トリックの謎解き物かと思ったんですけれど、ちょっとそういう感じではありませんでした。
あまり好みに合わなかった作品ですが、やはり感想を書いておこうと思い立ちました。あまりそういう作品の感想は書かないのですが。

2013年4月4日

3月度月一オフ会レポート

【前回までのあらすじ】
僕が企画するオフ会はいつも大抵失敗してきた。
段取りがうまくいかなかったり、人数を集められなかったり。
でも、月一オフ会のもととなったオフ会はそれなりに人数が集まったし、現在も6人のメンバーで月に一度集まっている。それだけでも十分すごいし、楽しい。
かつて僕が高校生の頃、こういう集まりもあるにはあった。でもそれは不定期で、メンバーも固定ではなかった。幹事も持ち回り制だった。
しかし、ゲーセンで大量におかしを取ったり、カラオケで叫んだり、宇都宮に行ったのに餃子を食わなかったり、萌え系の店に入ったりするのは何よりも楽しかった(はず)。
現在絶賛開催中の月一オフでも、一度雨の日にカラオケに行ったことがある。
あのときは選曲をミスったので、もう一度行きたいな。

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オフ会の前にコスパショップでTシャツを買おうと思ったが、ATMを探していたら時間がなくなってしまった。
そのため、みんなで行くことになった。急遽4人メンバーで、1人は遅れて、1人は不明という状態で。
コスパショップで「生存戦略」Tシャツを買おうと思ったのだが、やはりMサイズは在庫がなかった。渋谷にも売ってなかったんだよ。オンラインストアにもないので、この際Lサイズでもいいかなと思ってる。

ミクのミニ四駆はいいんだけど、イカちゃんのミニ四駆ないのかなあ。
CHAN×COさんのイラストのTシャツを見かけた。この間はアニメイトでストラップを見かけた。
いくらコスパやアニメイトとはいえ、こういうの見ると不安になっちゃうんだけど、CHAN×COさんのウェブサイト内「CHAN×COストア」に載ってるので問題ない商品です。
最近は無許可でイラスト使う輩が多いので、常に疑ってしまうクセがついちゃったのかなぁ。

かをるん氏と合流し、再びロイホへ。
高級料理店ですなぁ。僕の給料だと少々厳しいよ(笑) 正直酒が飲めないのに飲み会も厳しい。まあ、雰囲気で酔えるんだから悪くないというもの。
酒は大好きだし、飲めるほうではあるんですが、病気のことを考えてグッと堪えています。
最近はずっと体調不良が続いているので、そもそも飲んだらアカンってやつですが。

ロイホでファンタシースターオンライン2の話で盛り上がっているが、僕はまるで話についていけない。
やりたいやりたいと思いつつも、PCのスコアは500程度(笑)、VITAも持ってない。VITAは画面ちっちゃくて操作もしづらいという話だったので、やはりPCを新調しようと思う。
ブラウザの話とか好きなんですよ。

その後はいつも通り秋葉原の路地をぶらつくお約束展開。
USBの無線LANアダプターを500円で買ったんだけど、ファイアウォール切らなきゃ使えないということで論外。バイト先で使おうと思ったんだけど、無理だね。
家ではすでにあるので、金をドブに捨ててしまった。
HDDも安いもんだね。早いところ2TBのHDDを買ってバックアップ→新PCという移行経路を整備させたいものですね。

PCでTVを観るためのアイテムを見たりもしたけど、僕はあまりTVは見ないんですよね。
ただ、PCやりながらTV観たいというときがたまにあって、そういう場合のためにモニターにTV映像を出せるアイテムが欲しい。
チューナーをつなげて映像切替するのが今のところ良案。

さて、ここで6人揃った所で飲み屋へ。
留萌マルシェは電気街口のUDX側のそばのビルに入った、北海道を舞台にした海鮮系のお店……だったはずなのだが、みんな肉料理を頼む(笑)
まああんまり魅力的な海鮮料理もなかったしね。というよりも、パスタのお店といったほうがいいのかもしれない。パスタは頼まなかった。
「増毛」というワードにみんな興味津々。ましけ と読みます。増毛町は留萌市の隣町だ。
料理自体は悪くなかったよ。

ネタがないとやっぱり退屈になっちゃうのかな。
次はもう来週なんだけど、ぶっ壊れたiPhone3GS持って行って遊ぼうか。基盤を抑えてるネジがもぎ取れて、後ろ側じゃなく画面側のほうに膨らんでるから、インパクト薄まったけどね。

2013年4月1日

CUZ ME PAIN × HOTEL MEXICO Live Report

3月23日、HOTEL MEXICOとJesse Ruinsのライブに行ってきました。
前回のJesseのライブが観られなかったので意気揚々として行きましたが、体調不良がずっと続いており、おまけに深夜帯だったのでかなり厳しかったです。

ユナイテッド・シネマとしまえんで『オズはじまりの戦い』を観て、新宿の慎でうどん食って、特になにもすることなく寒い新宿や下北沢をぶらつくというアップダウンの激しい時間つぶしののち、開場は1時間ほど押しました。
というか、下北沢Threeのウェブサイト見たら23時OPENとかになってた気がしたけど? メヒコのサイトでは「24時」とだけしか書かれてなかったから、たぶんテキトーで曖昧だったんだろうなー。
下北沢は以前1回だけ来たことがあるのですが、そのときも特にいろんなところへ行ったわけではないんですよ。
今回は、月曜の朝に駅が様変わりしたよってニュースが特集されていたぐらいですね。
あと一人花見をしたり、住宅街をうろついたりしてました。不審者ですね。
酔っ払ったお姉さんとぶつかったんだが、何かしてたら冗談ではなく不審者になっていましたね。体調悪いし、寒いし、開場押してたし、イライラしてたのでそういうことは後で考えつきました。

友達が車でちょうどいい時間に来ました。開場が押していて、ちょうどいい時間になってしまったんです。
僕も一緒に乗せてってもらえばよかった。

下北沢Threeは住宅街の中にあるにしてはちょっとどころじゃないぐらい防音設備に不安がある箱。
地下とか関係ない。地上に通じてますからね。
料金は¥2,000ポッキリ。ここに¥500ドリンクチケットかと思ったら、込みだった。安くていい。ただそれだけ。
中に入り、ソファーで寝る。The Beautyはもういいんだよ。

ライブに来て、観たいアーティストが出るまでって暇じゃないですか。
特にこういうクラブ系の箱だと下手にDJタイムが多いから(その分バンドセッティングに余裕があるのはいいことだが)、時間を持て余しちゃうんですよね。
深夜帯だと眠いし。
今日思ったんですが、体調悪かったのって紅茶やお茶を飲み過ぎてたからじゃなくて、単なる寝不足だったのかなぁと。
最近は7時間睡眠でちょうどよく活動できるんですが、以前は余裕で9時間寝てましたからね、毎日。
僕の友達は隣でiPhone5をいじってましたが、僕が寝ていたことに気づいただろうか。
イー・モバイルは電波がぜんぜん入らないので、早く解約したい。解約したくてしょうがない。解約するための金(違約金と割賦残金)をもし手にすることがあるなら一刻も早く解約する。
DJでアニソンが流れば楽しいのに。

そしてJesse Ruinsのライブが始まる。
眠い目をこすって立ち上がり、ライブスペースへ。っていうか、あのオシャレ柵なんなの。オシャレな家の塀みたいな。はっきり言うけど邪魔。もしグラスを置いたり寄りかかったりするカウンターとしてしか利用価値がないなら今すぐ撤去したほうがいい。

いきなり爆音!
Jesseのライブは意外にもロックだった。
もっとおとなしい、電子音をばんばんに盛り込んだシーケンサーを多用するのかと思いきや、ギターにベースにドラムス……。バンドサウンドにちょっとしたアクセントをつけるぐらいにしか使っていなかった。
ボーカルの女の子の声が埋もれがちだったのは残念だったけど、キーボードの音も良かったし、メンバーが変わった(サポートとして増えた)のでまだまだこれからという未熟さ(あるいは予感させられる将来への期待感)が残りながらも、Jesseに対する印象ががらっと変わってしまいました。
安定した透き通るエレクトロアンビエントが、ライブでは烈しいロック、ノイズ、グランジな感じでした。
曲名と曲が一致しないのはいつものことなのでセットリストは省きますが、最後の曲のあとにボーカルの女の子が去ったあとにやったノイズセッション、あれ、なに? ポカーン(゚д゚)だよ。まじかる?ぽか~んだよ。

Jesse Ruinsは最後以外とても良いライブでした。かっこよかったですね。
新曲も何曲か交え、ニューアルバムの発表も控えているようです。楽しみですね。


さて次のHOTELMEXICOはいつものような感じ。こういう冴えない奴らこそ良いミュージックを奏でるんだって! 見た目重視のサワヤカ路線のファッキンオンジャパン系なんか目じゃないよな。
本日のドラムの岩本氏はだぶだぶ服じゃなかったのが残念。
ステージが狭いので、小林ちゃんのダンスは観られないのかと、いいのか悪いのかよくわからない期待を語り合う僕と友達。

boyやThis Moon Down、A Space in The Loveless Fieldなど定番曲はしっかりと押さえてきますね。
今回は他2バンドが30分に対し、メヒコは50分という大トリの位置づけ。貼ってあったタイムテーブルに実はそう書いてあったんです。
Wilsonは相変わらず速い。前回よりもちょっとだけ速い気がする。岩本氏のトリッキーな動きが大好き。

久々にG.I.R.Lをやった気がしますね。とてもいい。
Suicide of Popsがやっぱりニューアルバムの中では一番好きだな~。This Moon Downも捨てがたいが。
意外と低音ボイスも悪くないなと思ってしまった。今回は、意外性の宝庫ですね。とても新鮮でした。


やはり眠気と体調不良でノリノリにはなれなかったし、客層もヒューズが飛んでたのでイカれてたし、行ってよかったと思えるライブではなかったけど、Jesse Ruinsが観られたのはプラスかな。
HOTEL MEXICOも東京近郊でそう多くライブがあるわけじゃないし、行けるときには行っとかないとね~。
まあ、もう深夜帯のライブには行かないかもしれませんが(苦笑)

帰りの車で、Best Coastの2ndなどを聴いて帰った。夜明け前、朝5時になった。
心地よい耳鳴りの中、腹痛に耐え、眠った。