2013年12月31日

ザ・ベスト・オブ・アルバム2013

さて、大晦日ですね。
今年もラストの記事は、ザ・ベスト・オブ・アルバムです。ただ、今年はあまりCDを買ってないので、ベスト5で。ザ・ベスト・オブ・ムービーもベスト5だったので、ちょうど合いますね。

音楽は同じものを繰り返し聴くということばかりしていて、新しいものにあまり食指が動きませんでした。収入は上がったのに、毎月カツカツになってしまっているのはどういうわけなのか……。CDを買うお金がありません。
でも、僕はやっぱりCD派で、データで音楽を買うということはあまりしたくないタイプです。CDで聴きたいし、CDを棚に並べたい。モノが好きなんですよね。

外でもあまり聴いてないし、家で聴くか車で聴くかになっちゃってます。欲しかったヘッドフォンを買えてないというのが結構きいてると思います。予約までしてたんですけどね。MDR-1RBT。別にbluetoothじゃなくてもいいかなって思ってます。そもそも音が途切れるのが嫌でbluetoothやめたんだし、戻るのもな。

ま、それはさておき、今年もいきましょう。ザ・ベスト・オブ・アルバム2013どうぞ!

New House Live in PANIC DEATHCO!!! vol.2 at Shibuya Club Asia

New Houseのライブに久々に行ってきました。すごい久々ですね。
来年の春にニューアルバムが出るそうで、新曲「Blow Wind Blow」のMVもアップされましたね。
なかなかいい曲でMVの出来も良いのですが、やはりアニコレっぽさが通底して漂っていますね。

ライブのイベント自体は15時からやっていましたが、New Houseを観るためだけに行ったので、晩メシ食ってから行きましたよ。
そしてNew Houseだけ観て帰ると。他のアーティストなんかどうでもいいもんね。

会場はいつもよりも人が多かったです。始まるまではいつもどおりか、ちょっと多いぐらいかなーって思ってましたが、意外にもそれなりに入りましたねー。
でも客層がなんか違うような印象も受けて、New Houseのファン層の幅が広がったのか、それともただの物珍しさなのか判断つきかねますが、前者であることを祈りますよ。演奏のレベルもかなりアップしましたしね。

ではライブの感想を。

1曲目はCold Water。
2曲目はEmpty Shop。


この2曲は定番ですねー。まあ12インチで出してますから、当然っちゃ当然ですし、好きだからいいんですけどね。
ちょっとだけアレンジが変わったみたいで、ぐっと良くなりましたね。

3曲目はまさかのPath to Freedom。
もう完全にライブではやらないと思っていましたし、なぜこれが3曲目なのか。
モロが曲順間違えたとか言ってましたが、ここなんでしょうか。
Path toは踊れる曲なので、イベントの趣旨からしてマッチしたのかもしれませんね。何はともあれ、楽しい。
タンバリンをいつものように投げて叩きつける前に、自分でぶっ壊すというパフォーマンスが良かったです。

4曲目はNatural Blessings。
最高の名曲。アレンジもすごく素晴らしいものに仕上がっていますね。ぜひこのままアルバムに収録して欲しいってぐらい良かったです。

5曲目はLand Scape。
こちらも新曲で、以前1度だけライブでも聴いたことがあります。
これ最後の曲にしたほうがカタルシス感がありますね。
曲順間違えたのはここかもしれませんね。
これもアルバムに入ると思うので、かなり楽しみです。

6曲目、Blow Wind Blow。
待ってました。MCでMVの話をしたんだからその直後にやったほうがよかったんじゃないでしょうかねー。
まあ曲順間違えることってあるよね!
曲もなかなかいいので、やはりアルバムが待ち遠しいです。

2013年12月30日

ザ・ベスト・オブ・ムービー2013

さあやってきました。
年末恒例の、ザ・ベスト企画です。
ザ・ベスト・オブ・ムービー2013では、ザ・ベスト・オブ・ムービー2012年度にはランクインしなかった作品を入れようと思います。

今年は映画館スタッフを辞めてしまったため、そんなに多くは映画を観られなかったのが残念です。
というわけで、ベスト5を決めます。
それではどうぞ!

ザ・ベスト・オブ・コミックス2013中止のお知らせ

みなさんこんばんは。
年の瀬も迫ってきておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今年もザ・ベスト・オブ・コミックスをやろうと思ったのですが、諸事情がありまして、あえなく中止とさせていただきます。
理由は以下のとおりです。


▲The Castle Of The Comics

これはすべて積読本です。
未読の漫画でまさに城塞ができてしまいました。

ぜんぜん時間がなくて、漫画を読めていませんでした。
まあ、去年からずっとこんな感じでしたけどね。

おまけにルールが複雑だし、数も多いし、収集がつかなくなってきていますので、来年もやるかどうかはわかりません。
やるとしたら、完結した作品だけにしようかな。

積読本はあまり溜めないようにしたいものですねぇ。


今年は『万能鑑定士Qの事件簿』や『名探偵マーニー』、『坂本ですが?』など面白い漫画が目白押しでしたね。
完結した作品ではダントツで『超人学園』が面白いです。今のところ、一番好きな漫画は? と訊かれたら、『超人学園』と答えます。
予定では、『あまねあたためる』が第1位でした。佐渡川準先生よ、永遠に。
キャタピラー』の匣咲いすか先生もお亡くなりになられました。無念です。

あくの秘密結社』や『村ドル』、『ANDOL』、『サチウス』、『アキタランドゴシック』など面白い4コマもたくさんあります。そういえば、2013年はアイドルの年だったと言えるでしょうね。アイカツ、ラブライブ、ドキドキ!プリキュア、ANDOL、村ドル。アイドルをテーマにした作品が流行りました。

こんなにたくさん面白い漫画が揃っているのに、中途半端にしか読めていないのが残念で悔しいです。
もっと漫画を読む時間を作って、この城塞を崩したいと思います。

でも、収める場所がないので、なんとか新しい本棚を買って部屋に押し込めようかなと計画中です。押し込められるかどうかは、結構ギリギリのラインですけどね。
漫画を買うこと自体が目的になってしまっているのかもしれません。読まないと、いけませんね。

2013年12月29日

スティーブ・ジョブズ

11月1日より公開された映画『スティーブ・ジョブズ』を観ました。
これまた1ヶ月経たずに上映終了。セカンド上映で観ることとなりました。
最近は映画の公開期間を減らして、Blu-ray/DVDの発売時期を早めるというスタイルが横行しており、嘆かわしい限りです。

iPhone/iPadユーザーとして非常に楽しく観ることができました。
でも映画のなかではiPhoneもiPadも登場しないので、iMac G3やiPodに触れられた方、さらには初期Apple、AppleⅡを実際に知っている方のほうがより楽しめるでしょう。
伝記を元にしており、ヤマザキマリさんの漫画でもおなじみですが、すべて実際にあった出来事なので、まさにApple社の歴史を振り返っている映画と言えるでしょう。
NeXT社は少しだけ触れられますが、ピクサーは名前すら出てきませんからね。
脚本はiMac G3までで終わっているので、それ以降が観たかったのですが、まあそれはみんな知っていることだし、いいんじゃないでしょうか。

それにしてもジョブズ氏はすごい人であると同時に、偏執的なまでのこだわりを持つ人だなあと改めて思いました。
先見の明もあるし、最初のほうで自ら電話かけまくってスポンサー探しをするシーンがなかなかいいですよね。

ジョブズが築いたアップル社のスタンスは、他のメーカーとは違い、製品を出したら(あるいは製品を出す前から)次の別のものを考えているってことですよね。
他のメーカーは出した製品をバージョンアップさせたり、踏襲して発展させていくのに対し、アップルは1本のラインじゃなくて、別の道に行ったり違う方向へ行ったり、様々に枝分かれしていくところが常識破りなんだと思います。
それでいてどれかが疎かになるわけじゃなく、常に最高の製品づくりをしている。ジョブズが一旦抜けたらそれができなくなって、戻ってきたらまたそれができるようになった。
終盤では企業の経営の問題もちょろっと出てきて複雑になりますが、全体を通してもちょっと不明瞭な展開がいくつかあるように思いました(まあ全部の出来事を映画化するのは当然無理なのですが)。
それでも、かなりまとまりがいい作品だったなとしみじみ思いましたね。

Jobs Forever



「Apple I」から「iPad Air」まで--アップルの歴史を写真で振り返る
http://japan.cnet.com/news/business/35041575/

from CNET Japan

2013年12月4日

グランド・イリュージョン -NOW YOU SEE ME-

『ソーシャルネットワーク』で鮮烈な演技を見せたジェシー・アイゼンバーグ主演、ルイ・レテリエ監督のマジシャン映画『グランド・イリュージョン』(原題:NOW YOU SEE ME)を観てきました。
諸事情があって2回観ました。けど、あともう2回ぐらい観たいですね。

イリュージョンをテーマにした作品に『レッド・ライト』というのがありましたが、あちらは完全に超能力で、『グランド・イリュージョン』ははっきりマジック(手品)でトリック(タネ)があるよと言っています。「計算されただまし」である、と。
ただ、催眠術だけは実際に能力として扱われています。催眠術も超能力の一種であるとすると、ここだけ受け入れられないかもしれません。

内容としては、マジシャンが手品を使って犯罪行為(金銭強奪)を行うというストーリーがとても面白いですね。
ラストの展開も悪くないです。

ファースト上映は1ヶ月で終了という寂しい感じでしたが、セカンド上映をやってますので、ぜひ観に行ってみてはいかがでしょうか。
ザ・ベスト・オブ・ムービー2013トップ10に入るぐらいの名作だと思います。

それでは感想を。