2014年12月31日

iOS8で使いたいオススメのアプリ10選

みなさんこんにちは。
iPhone6を買った方も、iPhone6plusを買った方も、iPhone5sやiPhone5cの在庫処分を買った方もこんにちは。
iOS8がリリースされてから早3ヶ月が経ちました。
現在はiOS8.1.2が最新版としてリリースされていますが、まあバグが多くて使いにくいと感じていらっしゃる方が多々おられることでしょう。
特にユーザー辞書の同期バグは酷く、iOS8.1.2にアップデートしても直りません(直ったという人も一部いらっしゃるようですが……)。
仕方なく全部手動で入れ直しましたよ。IMEの更新によって、ユーザー辞書に登録しなくてもサジェストに出る単語もいくつか増えましたからね。良い目で見てみると刷新できたので良かったです。

Apple社は定期的なリリースに拘泥するあまり、質の悪いプロダクトを出してしまっているというのが最近のAppleファンに共通する意見のようです。同感ですね。
スティーブ・ジョブズが存命していた頃は、質の良いものができて満を持してリリースするというスタンスだっただけに、最近の動向は落胆を感じずにはいられません。

『テルマエ・ロマエ』を描かれたヤマザキ・マリ先生の『スティーブ・ジョブズ』が最近話題なので読んでみようかなと思っています。
映画も面白かったしね。

さて。今年は映画もあまり観ていないし、CDもたいして買わなかったので、年末企画は何もできないではないかと思っていましたが、アプリ紹介ぐらいはできるかなと思って急いでピックアップしました。
それにベスト・オブ・ザ・ムービー2014は『インターステラー』、ベストアルバム2014はNEWHOUSE『Kaleidoscopic Anima』で決定ですよね。

漫画はまたしても全然読めず、悔しい限りです。本棚に収まりきらない積読本がこのとき以上にめちゃくちゃ溜まっています
最近は本棚をDIYで自作したいなと思っていますが、なかなか取り掛かることができません。無念。

前回の「iOS7で使いたいオススメのアプリ」も見てくださるとうれしいです。
それでは紹介します。iOS8で使いたいオススメのアプリはこいつらだ!

2014年12月30日

The Suzan Japan Tour at DaisyBar 10th Anniversary pre-party ~Welcome home~ on 27th Dec.,2014



みなさんこんばんは。今年も我らがThe Suzanが日本に帰国されましたので、来日凱旋ツアーに行ってきました!
The Suzanはアメリカ・ニューヨークで活動を続けている日本人女性の3ピースバンドです。

と、いっても12月27日DaisyBarの1日だけですが……。
友達と友達の妹と一緒に観ました。

12月10日のUstreamは家で観ました。旧メンバーのイクエちゃんが来てましたね。円形のライブスタイルがパーティー感を醸し出していて、なんとも楽しそうではありました。
じゃあ行けよ! って話ですよね。テレビとかUstreamとかの生放送配信にもうどうしても映りたくないので、仕方ないのですが。
個人的には電子ドラムよりも生ドラム派、メディアにはあまり映りたくない畑の人間なので、出不精こいてしまいました。
今回はイクエちゃんは来たのでしょうか? 後ろを全然振り向かなかったのでわからず仕舞いでした。

さて当日。
最近は体調も少しずつ良くなってきて(12月の中ごろからかな)、ライブではしゃぐにはなかなか良いコンディションになってきました。
でも夕方から外出するというのが好きではなくなってしまったので、本屋と無印でだらだら買い物して、渋谷の大戸屋で鯵の炭火焼きやまかけ定食を食べてから下北沢へGO。
下北沢はコインロッカーが全然無いので本当に嫌になります。駅の北側に1か所あるだけなのかな? 下北沢界隈のライブハウスにも大抵コインロッカー無いし。もちろんDaisyBarにも無い。クロークも無いです。あるときはあるみたいですけど、クロークは無い。
下北沢は嫌いな街ベスト3には入りますね。ちなみにベスト1は代官山。
じゃあ新代田FEVER行けよなって話に。

どうでもいい愚痴は置いておいて、さっさと中に入ってしまいました。
今回は前回のような何しゃべってんだかわかんない受付の人がいなかったので本当に良かった。しかしドリンクチャージが600円で、話が噛み合わなかった。100円玉のやりとりでまごついてしまった。
千円札を出して、「100円玉あります?」と言われ、お釣りの500円玉が無いのか仕方ないと思って100円玉5枚を探して出したら、「いや1枚でいいです」と言われ、「えっ? どうして?」と聞き返したら「そしたら500円玉1枚でお釣り返せるんで」と。一瞬クエスチョンマークが出て、「ああチャージ600円なんですか!?」「はい……」
揉めたわけではないけど、不満感を露わにしてしまったのは少し反省。
最近ぼったくり居酒屋とか釣銭詐欺とか横行していますけど、500円にしといたほうがいいんじゃないの? お釣りも楽だし。

やっぱりDJがいないバンドだけのライブイベントっていいですね。なんか安心する。懐かしい匂いがする。
開場してから開演前と、間のハケと準備の時間が明確に「休み」になってメリハリがつくからでしょうね。DJが「休み」の時間も音で会場を支配しないからというか。
何言ってんだコイツって感じでしょうが、まあ人それぞれ違うんでしょうね。

1バンド目、YOUR ROMANCE。
音圧がでかくて、ドラムがやたらめったらパワフル。なかなかうまい。
以前、ドラムなんていなくてもいいんじゃないのとか言っちゃいましたけど、ライブは別。ドラムがいないと話にならない。
でも技術に走ってる感じがしましたね。手数が多いオカズよりもまずは基本パターンでしょう。
1曲目がVAMPIRE WEEKENDみたいな曲でちょっとだけ期待しましたが、2曲目からセンス無いな~という感じの曲調になってしまって残念。
右のキーボード&ギター&サブボーカルがうぇーい系(あるいはテニサー系、湘南系とも呼ぶ)のノリなのが気に障った。

2バンド目、NOなんとかMAN。
ロキノンを意識したありふれたバンド。今日は全体的に音圧がでかくて声が割れてましたね。
終わった直後、最前列を陣取ることに成功しました。The SuzanのライブはホームであるDaisyBarなのにもかかわらず、モッシュがないのでこういう気軽な行動がとれます。モッシュがあるバンドのライブで最前列取るとひどい目に遭いますからね。客同士でトラブルを起こすと演奏を止めてしまうバンドもあるとかないとか。

そしていよいよ3バンド目、The Suzanの登場です!!
なんでも他の2つのバンドと曲の良さについて殴り合いの喧嘩の末、見事ドラムのニコが勝ったのでThe Suzanがトリを獲得したそうです。さすがアフリカの女戦士。腕っ節がそんじょそこらの下北系バンドとは格が違うということを見せつけてくれました。
でも僕は、ニコはネット弁慶なんじゃないかと思っているので、意外と彼女はそんなことはできないのではと感じています。銀行に就職したぐらいですからね。まあ喧嘩の話は本当かどうかしりませんけども。

セットリストをサオリが返しのスピーカーに貼り付けていたのですが、読み取ることはできませんでした。最近スマートフォンの画面ずっと見てるから視力ががくっと落ちちゃったんですよね。自業自得ですけど、メガネの度を変えないといけないかもしれません。1.2下回ってるかも……。危ないですね。

今回のThe Suzanのセットリストはこれだ!


ライブ後にリエ姉からいただきました。
チラシの裏にメモ書きで書かれたセットリストはある意味貴重ですね。ありがとうございます。
こういうのをいただいてしまうと、ライブレポートを書かざるを得なくなるというね。まあThe Suzanのライブレポートを書いているのは日本でも僕1人ぐらいなんじゃないでしょうか? NEW HOUSEですらそうだもんな。
自分の肩書は「Blogger」が一番しっくり来るなあと最近感じています。Writerではないかな。まあそれが仕事じゃないけどさ。

ライブの感想ですが、まさかの1曲目から新曲です。「cat」
そのタイトル通りのキュートな曲ですね。猫のかわいらしさと獰猛さの二面性を感じられる曲でした。
そして「Jungle Beat」。ジャンプしろジャンプ!! ジャンプしない奴はモグリだ。

新曲がたくさんあってアルバム3枚ぐらい出せそうとかニコが言ってましたが、アルバム出る出る詐欺を2年前ぐらいからずっと続けているので、本当に3枚同時リリースしてもいいんじゃないの? ってぐらい新譜を今か今かと待ってるんですよ。
まあ出るのはさらに2年後でしょうかね。

次に「Come」。そして「Desire」……なのですが、メンバー内では旧曲名の「Kaeru」で通してる模様。
また少しアレンジが変わりましたかね。新しいMVも早く観たいです。
二段キーボードで旋律とベース音を弾き、さらにおもちゃ笛も吹くリエ姉は本当にすごい。

「Musica」も新曲。チャイニーズな感じのアレンジがとても良いですね。東洋系というか。素敵です。
「Wild」も新曲といえば新曲なのですが、もはや聴きなじんでいますね。YAAYAYAYAYAYAYA!! YAAYAYAYAYAYA!!

「Moving On」はiTunesで買えますね。新曲群の中でリリースされているのはこの曲だけ。
Moving On - Single - The Suzan

この曲は特にニコのドラムがかっこよくて好きなのです。やっぱり自分がドラムをやっているからか、ドラム目線でバンドを観てしまうことが多いですね。

「Ha Ha Ha」をやって、「Home」。「Devils」から、「London Tonight」、「Uh Ah」で締め。
「London Tonight」もかなり好きなので、ライブで聴けると非常に嬉しい曲ですね。
メンバーが楽屋に引っ込むことなく、そのままアンコールへ突入。なんか去年のDaisyBarでもこんな感じだった気がします。締めてるのに締まらないというか、グダグダになるというか。
でお決まりの「TOKYO」をやると。
そしてDaisyBar10周年を記念して昔の曲「Play the guiter」でラストとなりました。ローファイ・ガラージですねぇ。さすがにもう古臭い感じがしますけど、もう10年もやってるのか~と感慨深くなりますね。まあ去年もこの曲やってましたけど。

会場はかなり暑く、熱気に包まれましたね。前の2バンドはそこまで熱くなりませんでしたが、The Suzanで一気に室温が上がりましたね。まあ踊ってたからかもしれません。
明日31日もカウントダウンライブがDaisyBarでありますので、行ける方はぜひとも行きましょう!

それではまた来年も凱旋を待っています。今度こそアルバムを引っさげてきてくれるかな?
東京オリンピックが始まるまでにはリリースしてほしいですね!

2014年12月8日

インターステラー

今話題のSF映画、『インターステラ―』を観てきました。

近い将来に起こるであろう食糧危機の問題と人類の植民をテーマに描いた素晴らしい作品でした。
地学が好きな人はものすごく楽しめると思うし、SFファンタジー、疑似SF(疑似科学)が好きな人にもオススメしたいですね。

ヒューマンドラマとしての側面が強く、スリルがあって、夢と未来を感じました。

2014年12月2日

NEWHOUSE『Kaleidoscopic Anima』 Release Party at Shibuya Home ,30th November, 2014

11月30日、NEWHOUSEの『Kaleidoscopic Anima』リリースパーティに行ってきました。
最近NEWHOUSEのライブには行っていなかったのですが、リリースツアーのファイナルということなので楽しみにして行きました。
前回行ったのは5月かー。あれ? 前回もリリースパーティって言ってましたね。

2014年11月29日

『くろーんず-マンガで分かるクローン病-』第6回公開日変更&年賀状企画取りやめのお知らせ

炎症性腸疾患のクローン病の理解を広めるためにコミPo!というマンガ作成ツールを使って描き始めた『くろーんず-マンガで分かるクローン病-』ですが、現在お休みをいただいており、公開予定日は2月28日という予定でした。
しかしこの度、第6回の公開予定日を約1ヶ月早めることにしまして、2月1日に公開します!

第4回目にして入院、第5回目にして大幅な公開時期の遅れが生じ、今回別の病気を理由に1年間もの連載休止をしてしまい、読んでくださっている方々には多大なる迷惑と失望感を与えてしまったことを誠に申し訳なく思っております。
さらに申し訳ないことに、第7回目以降は不定期の更新になると思います。隔月更新というペースはさすがに体調的に無理だと判断しました。

第6回目は歴代最多ページの12ページのギャグマンガ……ではなく、学習マンガになっていますので、ご期待いただければ幸いです。
今までは8ページか6ページでしたからね。12ページでも本当は少ないほうなのですが、力が及ばずといったところです。

第6回目は2月ということで、時季的にバレンタインデーを意識したお話になっています。
内容としては進路相談のお話です。
第一章完結編ということで、この機会に第1回~第5回も読んでいただけるととてもうれしく思います。
また第7回目からはメインの3人娘は少し休んでもらう予定ですが、第10回目ぐらいから再び登場しますのでご安心ください。

それでは、もう少し時間が空きますが、楽しみに待っていてくださいね。



2014年11月28日

YeYe presents「探偵ナイトユキープ~ユキ探偵卒業の回~」 at 下北沢mona records, Tokyo

11月9日のYeYeライブ「探偵ナイトユキープ~ユキ探偵卒業の回~」に行ってきました。

もう3週間近く前になるんですね。まだ数日しか経っていないような感覚です。
その日は天候が悪く、体調が優れなかったので、ギリギリ間に合えばいいかなとテキトーに家を出ました。
確かO-nestで観たときにすごい人がいっぱいいて、ステージを観るのに苦労したことがあったのですが、そのことを忘れていました。

会場のmona recordsは下北沢にあるライブスペース。下北沢はあまり好きではない街ですね。ゴチャゴチャしていて。
チケットが流行りの電子チケットで、僕は要らないアプリをインストールするのが嫌なので、iPhoneのSafariで画面を開いて持って行きました。
QRコードが付いていたので、ニコニコ超会議みたいにスタッフさんが端末でスキャンするのかな―と思っていたら、名前を伝えるだけ……。
え? アプリにした意味ってあるの?
いちいちログインする手間を考えたら普通の紙のチケットのほうがよかったし、だったらメール予約で名前だけ控えりゃいいじゃん。

会場は初めて行きましたがかなり狭く、前方はイス。ドリンクカウンターは長蛇の列で、この狭っ苦しい会場で人がひしめき合っていました。
おまけに左端に出演者用の通路を開けてくださいって……。ちょっと舐めてますよね。始まってもいないのに帰りたくなりました。
だから下北沢って嫌い。コインロッカーもなかったし。
ステージ上はぜんぜん観えませんでしたが、なんとか首を伸ばして観ることにしました。

まずは新曲からスタート。
次に「woo lino sunte on lino」、「パレード」をやってMC。
MCはいつものように盛大な天然っぷりを発揮していましたね。

そして次の「ハイ、ディア、ペネロピ」がライブアレンジが加わってすごく良かったです。

次に中国語の曲。
サビで「没関係(メイグヮンシー)」と言ってる曲ですね。終わった後で友達に間違った意味を教えてしまいました。
ビジネス中国語検定3級がまったく活かされていません。3年間も習ったのにねぇ。
「どういたしまして」とか「気にしないで」とかいう意味ですね。

定番の「明日は来ないか」をやってMC。

その後は「あるある言いたい」、「Rainbow Connection」、「TAO」、「Do We We a」、「Under The Sun」、「のぼる、ながめる」、「なみだ」、「Miserable」、「ate a lemon」でした。

「のぼる、ながめる」という曲は知らなかったのですが、友達から写真集の曲だと聞きました。
YeYeのアーティスト写真を撮っている濱田英明さんの『ハルとミナ』という写真集の予約特典でついてきたCDに入っていた曲だそうです。
すごく良い曲だったのですが、次のアルバムには入らないですかねぇ……。
YeYeのCMソング集も出してほしいですよ!

そして「ate a lemon」が聴けて良かった!
京都磔磔の入場者プレゼントをもらいに京都に行けなかったことをずっと後悔していて、いや実は今もまだ後悔しているのですが、Ustreamの貧弱な配信で聴いても盛り上がらないわけですよ。それでやっと迫力あるバンドサウンドで聴けてとてもうれしかったです。
リトアニアにも行きたかったなー!

やっぱりライブに行くと予想外に体力を使いますね。「Do We We a」で動いたり踊ったりしますからね。

アンコールで「ハートスランプ二人ぼっち」という曲を合唱して、その後「カントリーロード」でした。
なかなかいい雰囲気でしたね。まさに卒業式という感じでした(探偵ナイトスクープは知らんかったけど……、でも良かった!)。


ライブ後はだらだらしゃべって帰りました。
以上です。

2014年11月17日

Xperia Z1f SO-02F レビュー――その凝縮感



今夏、NTT docomoより2013年12月に発売された4.3インチのスマートフォン、SO-02F Xperia Z1fを買いました。

Xperia Z3compact SO-02Gも先日docomoから発売になったばかりで、なおかつすでにXperia Z4/Z4compactのリーク情報も出てきていますので今更なのですが、軽くではありますがレビューをします。
買ってからすでに3ヶ月あまり経ってしまいましたが、使ってみた感じや、Z3compactとの比較もできると思います。

ただ単にレビュー記事を書くのを忘れていただけですけどね。

 
▲カラーはLimeを選択。このLimeカラーがどうしてもほしかったので、Webで毎日のように情報をチェックしていました。暇でしたから。
グローバルモデルのXperia Z1compactにしようかどうかかなり迷いました。

Xperia Z1f SO-02F(国内モデル):キャリアロゴあり。背面が強化ガラス。重量140g。FeliCa対応、ワンセグ搭載。
Xperia Z1compact(海外モデル):キャリアロゴなし。背面が強化プラスチック。重量137g。NFCのみ。

といった違いがあります。

Xperia Z1f(140g)を使ったあとでiPhone5s(112g)を使うとその軽さに驚きます。
なので、少しでも軽いほうがいいのならばZ1compactを選んだほうがいいでしょうが、日本版ならではの機能(FeliCaやワンセグ)が重要ならば国内版ですね。
とはいえ、Z3compactは129gなので、より軽さを重視するならZ3compactを思い切って買ったほうがよさそうです。129gはiPhone6と同じ重さでもあります。

Z1fはキャリアロゴがフロントパネル上部にありますが、Z3compact国内版のキャリアロゴは背面の真ん中にあるので、そこがマイナスポイントですね。クリアーでないケースを付ける人には関係ありませんが、以下のようにデザインパネルを貼って裸で使いたい人や、クリアケース、バンパーが好きな人はキャリアロゴが背面の一番重要な位置に来てしまったのは残念といえます。下ならよかったのにね。



一応アルミバンパーを買ったのですが、せっかくのコンパクトさが削がれてしまい、持ちにくくなってしまうので今は裸で使っています。
4インチのiPhone5sでちょうどいいぐらいですが、Xperia rayやXperia SXの後継機が出ないものかなぁと待ち望んでいます。Xperia miniだとちょっと小さいし、スペック的にも限界。



▲フロントパネルにはクリスタルアーマーのガラスフィルムをUNiCASEで貼ってもらいました。
穴が開いていないし、0.2mmの薄さで、本当に滑らかなので貼ってあることに気が付かないぐらいです。

それにしてもトリルミナスディスプレイは綺麗ですね。解像度はHD(1280×720px)でも、ものすごく綺麗で美しいです。
Xperia Z4compactではFull-HD(1920×1080)になると噂されていますが、そんなに高解像度にならなくても十分すぎるほどです。
しかしながら、動画を観るときはジャギーが強くて、やや青みがかっています。これはSONYのデジカメで撮った映像を観ているかのようです。静止画は綺麗なんですが。このジャギーと青みはXperia Z Ultraの画面でも発生します。少し残念ですね。

 
▲通話用スピーカーの部分にはLEDが搭載されていて、充電中は赤、充電完了やメール着信で緑、通知は白といった感じで光ります。
Xperia U、P、NXのようなフローティングプリズムや、Xperia SPのような特徴的なLEDを搭載した端末はもう出ないのでしょうかね。





▲iPhone5sとの大きさ比較。

Xperia Z1f:幅65mm×長さ127mm×厚さ9.4mm
iPhone5s:幅58.6mm×長さ123.8mm×厚さ7.6mm

ですね。ついでに、

Xperia Z3compact:幅65mm×長さ127mm×厚さ8.4mm
iPhone6:幅67mm×長さ138.1mm×厚さ6.9mm

という具合で、Xperia Z1f/Z1compactとZ3compactは厚さが違うだけでサイズは同じです。重さは前述のとおり、Z3compactは約10gも軽くなっています。

Xperia A2に関してはZ1fとほとんど一緒なので書く必要はあまりないでしょう。重さが2g軽くなって、138g、少し厚くなって9.7mmというサイズですね。

POBox Touch6もかなり文字入力はしやすいといえど、iPhoneの文字入力のしやすさには敵いませんね。
キーボードの高さを調節したり、表示するキーを替えたりして、なんとか自分に合った実用レベルに設定する必要があります。
また、保護ガラスフィルムによっては相性の悪いものもあるそうなので、入力しづらい方はフィルムを変えてみるのもいいかもしれません。





▲厚さはiPhone4sが9.3mm、Xperia Z Ultraが6.5mmという厚さです。iPhone4sと大体同じくらいですね。
iPhone4sは今も車載してドライブレコーダーとして使っているので、iPhone4sにもガラスフィルムを貼りたいなあと思っています。

Xperia Z Ultraは薄いですね。iPad Air2ほどではありませんが、iPad AirやiPhone6よりも薄いです。

→Xperia Z Ultraのレビューはこちら。


今回Xperia Z1fは新品の白ロム端末を買ったのですが、理由は各キャリアの基本料金の値上げによるものでした。
普段電話はめったに使わないので、通話料無料が内包された新料金プランの基本料はかなり痛い。もちろん旧料金プランを維持したまま機種変更しつづければよいのでしょうが、いずれ割賦契約による通信料割引も旧プランでは適応されなくなってしまうんじゃないかと危惧してのことです。

SoftBankのハートフレンド割引の「従量制プランの下限0円から」という恩恵に与りたかったという理由もこっそり言っておきましょう。
新料金プランでは3キャリアとも障害者割引を以前のものから比べるとかなり薄っぺらいものに変えてしまったので、それに抵抗したかったからです。旧プランの障害者割引を全開で使ってやるぞという反抗意識が働きました。

端末料金を入れると以前から全然安くなっていませんが、IIJmioのBIC SIMを使うようになったので、docomo回線になりました。電話とキャリアメールはSoftBankのまま残してあります。
SoftBankのデータ通信はつながりやすさNo.1などと言っていますが、あれはウソです。つながらないところが多々ありますよね。特に建物の中、屋内は厳しいです。今年の夏からプラチナバンドでのLTEサービスが始まったそうですが、つながらないんじゃ意味が無い。

しかし、docomo回線がつながるかというとそうでもない。駅や電車に乗ってるときにつながりにくいですね。地下鉄じゃなく、地上です。あとうちの周りがdocomoの電波が弱いみたいで、アンテナがフルで立ちません。まあ家だとWi-Fiだし、電話回線はSoftBankだからこれは問題なしかな。


使った感じはとても良いです。
欠点があるとするなら重さと、もうちょっと小さければよかったかなというところ。

それと、SIMロックを解除したのですがAPNロックというものがかかっていて他社のSIMカードやMVNOのSIMカードでWi-Fiテザリングができません。
これはroot化すれば解除できるということなのですが、見事に文鎮化してしまいました。怖いので、復旧後はやっていません。

【追記2015.02.16】
Xposedモジュールを使うことでAPNロックを解除することができました!

IIJmioのMVNO SIMカードを挿して、Wi-Fiテザリングを使うことができています。
※詳細については検索してください。何か問題が発生しても自己責任です。当ブログでは責任を負いかねますので予めご了承ください。

質感は背面よりも側面のアルミフレームが特に気に入りました。これをバンパーやケースで隠すのはもったいないです。裸で使っていても特に傷はついていませんし(もちろん、落としたりしなければ、ですが)。
Xperia Z3compactは側面がアルミではなく樹脂なので、そこが個人的にマイナスポイントです。好みが分かれる点だと思いますが、透明感のあるデザインよりもソリッドなデザインのほうが好きです。

OSはJellyBean4.2.2のままです。
KitKat4.4は通知バーのクイック設定ツールのトグルが右側にいってしまうので、そこが好みではありません。SDカードの書き込みもできませんしね。最新のKitKatだと左右スワイプで通知とクイック設定ツールを移動できると聞いたので、それならまあ使いやすいかなという感じです。Lolipop5.0でどうなるのか気になりますね。

20.7メガピクセル=2070万画素のカメラが気になる人もいるかと思いますが、2070万画素で取るにはプレミアムオートではなく、マニュアル設定で撮影する必要があります。
しかしこのマニュアル撮影、ホワイトバランスが調整できるので、プレミアムオートよりも使い勝手がいいなと思いました。写真撮影が好きな方ならばマニュアル設定で撮影するに限りますね。
SONYのカメラのオート設定は好き嫌い分かれると思うのですが、マニュアルで撮れば気にすることもないかなと。
「メシマズオート」と揶揄されるほど屋内の蛍光灯の下では青みが強いようですが、マニュアルで撮ればなんとか回避もできますしね。また、KitKatにアップデートすればオート画質が改善され、「メシウマオート」になるそうです。KitKatではさらに大きくてうるさいフォーカス音やシャッター音のボリュームが下げられているそうです。

音楽はMedia Goが使いづらいので特に使っていませんが、128GBのMicroSDカードが使えると聞いたので、いつか安くなったら買って使いたいなと思っています。今は64GBのを挿れています。
iTunesのライブラリをMedia Goに読み込ませることができるので、使いづらいとはいえXperia Z1fに転送してWalkmanアプリで聴く分には使い勝手に問題はなさそうです。
ヘッドホンジャックがキャップレス防水なのがいいですね。本体下部のスピーカー(モノラル)もグッドです。ただし、ClearAudio+をオンにするとホワイトノイズが乗ります。
実はこのスピーカー、全部の場所から音が出ているのではなく、一番左側からしか音が出ておりません。
残りの部分はなんなんだよぉ! マイクを除いてもかなり余ることになるけど……。
まあ、それでも音質自体はとても良いです。
iPhoneだってモノラルスピーカーですからね(たまに勘違いして、片方からしか音が出ないと思いこんじゃってる人もいるらしい)。

電池持ちも頗る良いです。iPhone5sの2~3倍ぐらいは持ちますかね。
STAMINAモードをオンにしておきましょう。
充電スタンドは使っておらず、マグネット充電ケーブルを買って使っているのですが、これリバーシブルで充電できるケーブルはないんでしょうか? 上下間違えやすいですし、暗いと判別するのはほぼ不可能。おまけにパチッとしっかりはまるまでに多少苦労します。ケーブルの出る方向で確かめなければならないのですが、ケーブルを上に逃したいのに、どのケーブルも下に向かって伸びている。リバーシブルのものは壊れると聞いたので無理なのかもしれませんが、せめて上に向かってケーブルが伸びているものがほしいです。垂直に伸ばせるアダプタがあるので、それとL字のMicro USBケーブルを組み合わせれば出来そうですが、野暮ったくなってしまうのが残念。
Xperia Z4/Z4compactではマグネット充電ケーブルの形が変わるようなので、改善に期待です。


と、レビューはこんな感じです。

Xperia Z1f/Z1compactのLimeカラーはXperia MのYellowとはまた違った色合いで、この色がとても気に入っています。
Xperia Z3compactには気に入る色がなく、買うならミントかホワイトかなぁという感じですが、側面のデザインなどから買い替えはせず、Z4compactかそれ以降のコンパクト端末が出たら買い替えを検討しようかなと思っています。

実はこのLimeカラー、PS VitaのLimeカラーと同じなのではないかと思い、PS VitaのLimeも買おうと思っています。色が揃いますからね。
PS Vitaは旧型のほうが画質がいいと言っている人ばかりですが、比較画像は旧型と新型を一緒にカメラで撮影して比較しているから違った画質に見えるだけだという意見を聞きましたので、新型の画質でも大して問題はないんじゃないかなと思っています。2つ並べてプレイするわけじゃないし、軽いほうがいいですから。有機ELディスプレイにそこまで魅力は感じませんしね(発色は良いのでしょうが、暗いシーンで滲みが出やすく、日光の下ではまったく見えないというデメリットがあります)。
しかし、なぜ店頭では旧型のPS Vitaしか試遊用として置いていないのでしょうか? 新型も置いてくれればボタンの位置や押しやすさ、持った感覚なども比較できるのに、なぜかどこの店舗でも置いてあるのは旧型ばかり。ヨドバシアキバでさえ旧型Vitaしか置いていません。新型の試遊機はありません。
新型の試遊機も置いてしまったら旧型との画質の比較で新型が売れなくなってしまう、というほど新型は画質が悪いのでしょうか? 画質以外にも軽さやボタンの位置、ポップなカラーバリエーションといった画質以外の良さにも目を向けるべきです。
話が脱線しましたが、新型PS Vitaの試遊機があったらそれを実際に触ってみて買うのを決めたいな、と思っています。



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2014年10月20日

進まない自殺対策――怠け病を患っているのは誰だ!?



「心が弱いからうつ病になる」
「根性が足りないからだ。仕事をもっとがんばればうつ病なんて治る」
「気の持ちようだ。前向きになればなんとかなる」

等々。

ネット上で今もなお声を大にして叫ばれる根性論。うつ病は怠け病や甘え病として、心の弱い人、精神が弱い人がなる病気として誤解されたままです。
本当は違います。うつ病は心の弱い人がなる病気ではありません。むしろ、がんばりすぎてしまう人がなる病気であると解されています。

もし心の弱い人がなる病気だと言っている人がいたら、その人に聞いてみてください。あなたは精神科医なのですか? と。
専門家でもない人間がどうして病気の本質をわかった気になって、思い上がっているのでしょうか?

大企業の管理職の人でさえ、うつ病=心の弱い人がなる怠け病、甘え病だと思う人が多いとのこと。

しかし、本当に怠け病にかかっているのはどちらなのでしょうか。
うつ病を患っている人でしょうか?
それとも、うつ病のことをよく知りもせず、心の弱い人がなる病気と決めつけて、まともに向かい合わず、叱咤激励して余計に患者を苦しめて対策を講じようともしない。

こういう管理職側の人間のほうが他ならぬ怠け病にかかっていると断言できます。

うつ病のことを知ろうともしないということは、知る努力を怠っているということ。
人の性格は千差万別。単純に真面目で責任感の強い人間がうつ病になるのだと決めつけるのは、多種多様な人の性格を見ることを怠っています。
「うつ病を励ましてはいけない」というのはそのメカニズムを知れば誰もがわかること。がんばりすぎて悲鳴を上げている人に対して、「もっとがんばれ」などと言うことは、ボロボロの心にさらに鞭打つ残酷非道な行為です。
そんなことはいろんな本に書いてあるのに図書館で勉強もできない、怠けている証拠です。

つまり、声高にうつ病のことを怠け病だと誤った持論を垂れ流している人のほうがよっぽど怠けているのです。
だって、うつ病のことを知ろうとしていないのだから。


ネットで調べればちゃんと情報も手に入ります。図書館で本を読む暇がなくったって、心が弱いからどうのこうの言ってる暇があれば目の前のパソコンなりスマートフォンなりで検索すればいいのです。
怠けていませんか? そこのあなた。


被害者ぶっているように聞こえてしまうかもしれませんね。
でも、うつ病のことを知ろうともしない怠け人間ばかりのこの国では、自殺対策も遅々として進みません。

うつ病患者の方はうつ病と診断されて、医者からうつ病についての話を聞かされたあとでも、「自分は弱い人間だ」「自分は他人よりも劣っている」とマイナス思考の螺旋にはまってしまい、そこから抜け出すことのできない人が死という選択をとります。
選択をとる、という言い方は誤りかもしれません。ネガティブのループから抜け出す方法が、死ぬこと以外に選べなくなってしまうのです。
そんな人が上司や家族から「お前は心が弱いからうつ病になったんだ。そんなものは怠け病だ。気の持ちようなんだからそんなことで仕事を休むな」などと吹聴されたら、どうなってしまうでしょうか?
想像力が欠如していることも怠け者であることの証左です。


話が逸れてしまいますが、心的外傷後ストレス障害(PTSD)という言葉をご存知ですか。
災害や犯罪に巻き込まれたり、虐待を受けたりすることで、心的外傷(トラウマ)によって精神的ショックを受け、普通の生活を送ることが難しくなってしまう障害です。

この心的外傷(=精神的外傷)のことを、体の表面につけられた傷と誤解している人がいるようです。
「外傷」という言葉だけを受け取ってしまって、それを虐待や自傷行為などによって体につけられた傷と勘違いしているんでしょう。
心的外傷(トラウマ)とは心の傷であって、体の表面に傷があるかどうかは関係ありません。
それなのに、その人が正しい知識を得ようとしないのは怠慢であり、つまり怠け病を患っているとしか思えません。


また、うつ病の症状には倦怠感というものがあります。
やる気が出ない=怠け者という烙印を押されるのが社会の常なら、自殺者が減るわけないだろうと思います。
やりたいこともやれなくて、そもそもなにがやりたいのかわからない。そういう倦怠感に苦しんでいる人を一蹴し、存在そのものを否定するような言葉なのが、「怠け者」という言葉なのです。

自殺対策が進んでいない原因は、このようにうつ病に対する理解が完全に誤っているからです。
では何をすればいいのか、どうすればいいのか、それはもうわかっているはずです。答えはもう出ています。

以下の自殺問題を取り上げたドキュメンタリー映画『SAVING 10,000 - Winning a War on Suicide in Japan』をぜひ見てほしいと思います。



何度観ても考えさせられることが多いですね。
しかし、メンタルクリニックの話をしている終盤、登場する薬がなぜ5-ASA製剤メサラジン(ペンタサ錠)なのでしょうか。赤いパッケージに包まれたこの薬は、炎症性腸疾患の潰瘍性大腸炎およびクローン病に対して使われる薬です。ここで登場するのは腑に落ちません。

末尾に載せますが、興味がある方は雨宮処凛先生の『自殺のコスト』という本も読んでみてください。
このドキュメンタリーとは少々違う側面から自殺の問題点を解説しています。


さて、日本のセーフティネット(社会保障)というのは案外もろいものです。それはセーフティネットをより強固なものに変えようとする努力を怠っていることに他なりません。
いのちの電話や東京自殺防止センターの電話相談も酷いという話を聞いたことがあります。何十分、何時間もつながらなくて、やっとつながったと思ったら、相談員が叱咤、悪罵、中傷の言葉を突き刺してくることもあるとか。
そんな悪質な組織に電話する暇と電話代は、メンタルクリニックで治療およびカウンセリングを受けることに使ったほうがよっぽどいいです。


自殺が減っていないのではなく、政府や公務員、いのちの電話相談員、東京自殺防止センターの職員、会社の管理職や役員の人などがむしろ意図的に自殺を増やしているのではないか?
そういう陰謀すら思い浮かんできます。昨今の不景気を見ると、人が減ってくれたほうが好都合ですから。

でもそんなはずはないんです。人の命はそんなに安っぽいものなのでしょうか。掃いて捨てるようなゴミ同然の価値しかないとは思えません。

わかっているはずですよね?

うつ病のことをちゃんと理解し、もしうつ病になってしまってもしっかりとした治療やアフターケア(休職手続や復帰のための職業訓練など)、同僚や上司、家族やパートナーの十分な理解と支援を受けられるようにすること。
過労自殺に追い込まれる人がいなくなるよう、労働環境を整えること。

これは会社レベルの問題ではなく、個人レベルの問題です。だって、ちょっと調べればすぐにわかることなんですから。
調べてもわからなかったら専門家に聞けばいい。
それでもわからないというなら、その人こそ思考の固定化が起こっているうつ病患者です。あるいは妄想性パーソナリティ障害かもしれない。病院へ連れて行ってあげましょう。

「昔はうつ病なんてなかった」とか言ってる人もおかしいですよね。医学の進歩や定義の変化で、今まで病気として治療や支援を受けられなかった人も治療や支援を受けられるようになった。「昔はうつ病なんてなかった」と言っている人は、医療の進歩を否定しているのです。一体学校で何を学んできたのでしょうか。


薬がうつ病の症状を進行させているという意味不明な意見を言っている人もいました。
その人にも聞いてみたい。あなたは精神科医なのですか? と。
それなのに素人の判断を信じて薬を勝手にやめるというのはどうかしています。
そういう動画もYouTubeに上がっているのですが、「薬を飲んでもよくならない」という固定観念に縛られてしまった人は医師の指示もなく自分で薬をやめ、苦しい症状を耐えて、今度は「薬は悪いもの」という固定観念に縛られて思考がロックしてしまっています。この人は、ちゃんと医師の指示通りに薬を飲まなかったばっかりに、今も苦しんでいるのです。


私はいつも、精神科や心療内科という看板を下げて、うつ病を含めた精神疾患・精神障害を脳神経内科に統合するべきだという意見を持っています。
脳神経内科は頭痛や認知症、パーキンソン病などを専門とする科。精神科や心療内科を統合してもよいはずです。

精神科や心療内科という看板そのものが、うつ病=心の病気であるという誤解を生んでしまうのだと思います。
うつ病のメカニズムは脳内の神経物質によるものなのですから、正確には脳神経の病気です。

「心の風邪」という言葉でうつ病を称する人も、うつ病のことをちゃんと知ろうとしていない怠け者であるに違いないのです。
それは風邪と同じように誰でもうつ病になってしまう可能性はあるということを意味しているのだろうと思いますが、あまりにも安易で、あまりにも軽視した言葉だからです。
人は風邪で死ぬことはほとんどありませんよね。でも、うつ病で自殺する人は多いです。風邪なんかよりもうつ病のほうが致死率はずっと高いんです。
「心の風邪」という簡単な言葉で済ませてしまう人も、怠けている証拠なのです。


救いがあるとすれば、風邪を治療する薬はまだできていませんが、うつ病を治療する薬はすでにあるということです(※現在の風邪薬は、症状を緩和させるだけであって風邪の原因そのものを治すことはできません)。

「心が弱い」と言っている人の言うことはたとえその人が家族であっても一切聞く耳を持たず、医師の言うことのみを聞き入れること。
いのちの電話や東京自殺防止センターなどの悪質な組織なんかに電話相談せず、医療機関で治療とカウンセリングを受けること。
薬を自己判断でやめないで、治療を続けること。
そうすれば、うつ病が治る可能性はずっと高くなります。自殺をしないでも負のスパイラルから抜け出せるんです。
自分は弱い人間ではなく、ただ単にエネルギー切れになってしまっただけ。これからも生きていてもいいんだと思える日が必ず来るはずです。

「心の弱い人がうつ病になるんだ」という世迷い言を言って、まともに向き合わず頭ごなしに否定して排斥し、うつ病の症状を訴えている人の治療開始を遅らせ、自殺者を増やしてしまう。
それはもはや殺人と同義ではないでしょうか。



2014.10.22追記:以下の記事もぜひ読んでみることをお勧めいたします。

安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること 児玉真美 - SYNODOS JOURNAL(シノドス・ジャーナル) - 朝日新聞社(WEBRONZA)



  

2014年10月5日

話題の蚊取りボトルを作ってみました【夏休み自由研究】

数ヶ月ほど前に世界的に話題になった「蚊取りボトル」をご存知でしょうか。

【世界の知恵袋】ペットボトルで簡単にできる「蚊取りボトル」がスゴイ!

蚊といえば嫌われる虫の上位にランクインする昆虫で、数多の病原菌の媒介者として知られています。
「マラリアなどの原生動物病原体、フィラリアなどの線虫病原体、黄熱病、デング熱、脳炎、ウエストナイル熱、チクングニア熱などのウイルス病原体を媒介する。日本を含む東南アジアでは、主にコガタアカイエカが日本脳炎を媒介する」と、Wikipediaにはあります

ここ最近デング熱が流行し、日本でも罹患報告が出始めて危険視されています。
メスが人の血を吸う際に、人体に注入された唾液がアレルギー反応を起こして痒みを発生させることも広く知られていますね。

そこで、この記事を見て自分でもつくりたくなったのでつくってみました。

まさに夏休みの自由研究ですね。もう学生じゃありませんが、探究心は大事かと思います。

しかしながら、7月後半の時点で蚊は数匹しか見かけておりませんでした。蚊ではない変な小さな羽虫がよくいるので、そいつにも効果があるのかどうか実験です。
「つくってみたけど、あんまり効果がないヨ~(ToT)」とか嘆いている人をよく見かけるのですが、日付を見るとまだ5月とか6月……。そんな時分にあなたの周りに蚊が発生しているんですか? という疑問もありました。
しかし、結果を見ればその疑問に答えが出ました。

結論から言うと、ほとんどとれません。
日本の環境では、蚊取りボトルを使うのには適さないようです。


なぜなんでしょうか!? 蚊がペットボトルにびっしりとれるほどの画像があんなにも話題になったのに……。
その理由についても調べたり考えたりしてみました。
詳しい実験内容と考察については以下のとおりです。

2014年9月10日

LETTING UP DESPITE GREAT FAULTS Japan Tour at TSUTAYA O-nest, Shibuya on September 7th.

日本のリスナーに愛され続けているロサンゼルスのバンド、Letting Up Despite Great Faults3回目の来日ツアーに行ってきました。
前回の来日ツアーから約2年。今年もO-nestで開催されました。

前回、SOARINGが前座に登場し、すっかり好きになってしまったので、今回も前座バンドにいいのがいるかもしれないという思いと、人いっぱいで入れなくなったら嫌だなと思ったのでイベント開演から観に行くことにしました。

Letting Upの3rdアルバム『Neon』は何度聴いてもイマイチ耳に残る曲がなく、覚えているのは1曲目の「Shift」と2曲目の「Wrapped」だけという状態で観に行きました。
8月6日に発売されていた『Neon Japan Tour EP』もライブ数日前になってから知りました。この体たらく。
それでも9月4日の木曜日も行こうかなと迷ったのですが、お金がないので行きませんでした。4日の前座バンドも聴いてみたかったな。まあウェブで探せばいいかな。

渋谷に着き、『Neon Japan Tour EP』を購入し、ネーミングライツにより「TSUTAYA O-nest」となったお馴染みO-nestへ。
上は結構人がいましたが、フロアは人がまだまばらでした。little moaあたりで降りてきた人が多そうな感じ。

ではまず、1バンド目の水中図鑑ですが、以前どこかでちらっと観たことがあります。ソコカシコだったかな?
感想は、こんなに演奏が下手クソなのにCD出せるんだなと思った。
自分も下手だからわかるんですが、下手ですね~。それなのにCD出して活動しているというのが地味にすごいと思った。下手でもいいんや! という。
最後の「飛び込め」という曲が良かった。

2バンド目はlittle moa。
鉄琴と、ユーフォニウムと、ミニドラム。かわいらしいオーケストラ、小さな楽隊だな~と思いました。
それなのにPCとミキサーを使ってデジタルを取り入れてしまっているのが非常に残念。玉に瑕ですね。シンセサイザーやキーボードにしたらもっと良いのに。
せっかくの管楽器と鉄琴の生の音がPCのせいで削がれてしまっています。
曲がとても良かっただけに惜しすぎるバンドだと思いました。

ドラムはサポートのfurufuru先生とのことで、微笑みイケメンだと思った。
正規メンバーだったらいいのにねぇ。

3バンド目、なんだっけ? つまらなすぎたので割愛で。


さて、いよいよLetting Upですね。
メンバーは前回と同じかな? もう固定したんですかね~。
キーボードの青いLEDがとてもきれいなのと、こっち側に傾けているのがとてもGoodなんですよ。

ギター&ボーカルのMikeがビニール袋いっぱいのビールを2袋分も大量に買ってきたのに笑いました。

「Wrapped」から始まりましたね。曲名が一致しない曲も多いので案の定セットリストは記憶していません。
セットリストが書かれた紙を写真に収めてくればよかったですね。

相変わらず力強い演奏です。今回初めて来たっていう人はその荒々しさにびっくりするんじゃないでしょうか。
ベースのKentがやたら動くんですよね。ベースなのに演奏的にも身体的にも動きまくりですよ。
だからなのか、途中、エフェクターかシールドのトラブルでKentが焦ってましたけど、メンバーもスタッフも誰も気づかないってなによ(笑)
いや、Mikeは気づいてたのかな、何か話しかけてたし。バスドラのマイクのずれは気にしてたのにね~。

今回も前回同様風船が人力により会場を舞いました。
風船飛ばすの早過ぎるな~。「あ、またか」ってだけ思いましたもん。もっと盛り上がってからのほうがずっと良かった。あと足元邪魔になるのよね。割れる音も気になるし。

途中KentとドラムのChrisが中座し、これで終わりか? と思いましたが。「The Best Part」の静かなバージョンが披露されて、それがすごく良かったです。でも戻ってくるならずっといてもよかったのに。なぜ2人だけ休憩しに行った?
せっかくだからこの別アレンジを『Neon Japan Tour EP』に入れてほしかったな~。

そしてアンコールで大盛り上がり。
客をステージに上げ、フロアでKentが弾き踊り、まさにツアーファイナルの大団円の様相を呈した熱狂的なラストでした。

夏が終わりました。

散々に書いてしまいましたが、とても良いライブでした。やっぱりLetting Upのライブは迫力があってノれるし、楽しい上に気分爽快! って感じですね!
今回の3rdアルバムの雰囲気が雰囲気だけに、シラけた感じを見事に吹き飛ばしてくれました。まさにBurning Heart!! ぜひライブアルバムを出してほしいものです。

でも今回思ったのは、なんか似たような曲がいくつかある気がする……ということ。
アルバム単位で聴くと全然気にならないんですけど、こうしてライブだったり、シャッフルで聴くと、雰囲気だけでなくコード進行や曲調、メロディーも似てるのがあるなあと。
やっぱりもうネタ切れなんでしょうかね? 一緒に行った友達も言っていたことですけど、確かにこの先もう売れる気がしないです。ファンとしてとても寂しくて残念ですが、こういうドリーミーで甘いポップスが世に溢れてきてしまったのは事実なので、次は斬新なのを期待しています。といってももはや何が斬新なのかわからないというのと、次があるのかどうか期待してよいものかどうか……。
とはいえ、『Neon Japan Tour EP』はなかなか良かったです。
ジャケットが『Neon』から使い回されていてなんかチープな印象を受けますが、3曲目の「Reprise」という曲がとても良い。
前回の『Japan Tour EP』も「blue」という曲が素晴らしかったし、『Untogether』はあんまり聴かないけど『Japan Tour EP』はたまに聴く……という感じです。

「Wrapped」のリフやメロディーはとても好きですが、似ている曲が多くて、耳に残らない曲ばかり……、『Neon』と『Neon Japan Tour EP』のジャケットの薔薇の花はフラクタル図形のメタファーなのかな? な~んてね。



今回も4人のサインをもらいました。

2014年7月16日

SOL24 Xperia Z Ultra レビュー――その精彩感

 

Xperia Z Ultra(SOL24)を買いました! au版です。

いやーMNPの価格がだいぶ下がりましたね。でも友達のお力をお借りしまして、端末だけ購入しました。ありがとう。
発売された当初は海外モデルしかなくて、友達と一緒に輸入しようかどうしようか悩んだものです。日本でもWi-Fi版が出たり、au版が出たり、Wi-Fi版はすぐに値下がりしたりといろいろなことがありました(しみじみ)。

Wi-Fi版との違いは、
・Felica(おサイフケータイやモバイルSuica。※NFCはWi-Fi版にも搭載されています)
・赤外線
・ワンセグ、フルセグ
・2グラム重い(au版:214g/Wi-Fi版:212g)
・背面の「XPERIA」ロゴの位置
・SONYストアで買わなくてもパープルが入手できる。
ってなとこですね。

色はパープルをチョイス。別の友達がXperia Z1のパープルを持っていて、色が良かったからというのが理由です。
両面にDeffのガラスフィルムを貼ってみました。指紋が目立ちますね。ラスタバナナのデザインフィルムにすればよかったと思いましたが、どうせケースをつけるのでまぁいいかという感じです。
ケースは手帳型のを購入。袱紗の紫色。今は在庫切れみたいですけど、パチモンでいいなら500円のが売ってます。探してみてください(笑)
(※500円版のほうは赤外線を塞いでしまうようです。注意)

 

大きさはそこまで大きくない6.44インチ。
Xperia miniと比較するととても大きく見えることでしょう。



ストラップホールも付いていますが、とくに付けなくても良さそうです。
SONYから専用のスタイラスが出ているので、それを付けたいですね。まだ買っていませんが。

この大きさはマンガを読むのに最適です。
本の自炊はしないのでWebマンガのみですが、スマートフォンだとどうしても大きくなってしまい、タブレットだと単行本よりも重い……。“ファブレット”というなかなかニッチなサイズ、重さだと思いました。



>>『くろーんず-マンガで分かるクローン病-』はこちらから無料で読むことができます。

画面がとても綺麗です。TFT液晶ですが、トリルミナスディスプレイという技術とBRAVIAエンジンのおかげでIPS液晶と遜色ない綺麗さです。
画面の解像度も1980×1080のFull-HDなのも良いですね。

旅行時の地図としても使えます。
ただ、同じ縮尺でもiOS版のGoogle Mapにだけ表示される施設や建物と、Android版のGoogle Mapにだけ表示される施設や建物があるので、イマイチ使い勝手は良くないです。
別のいいアプリを見つけるしかないんですかね。画面が大きさがあまり活かしきれていません。

タブレットUIで使えるアプリと使えないアプリがあります。
Amazonは2種類のアプリが出ているのでタブレット版をインストールすればいいのですが、例えばFlipboardはスマートフォンUIでしか使えません。逆にIllustailはタブレットUIでしか使えません。この点が一番残念だと思うのですが、せっかくなのでタブレットUIで使いたいものですね。
(※root権限を取得すれば、Xposedでアプリの解像度を個別に切り替えられるMODがあるようです。探してみてください)


個人的にこの大画面でフルセグが観られるのが一番の購入ポイントだったりします。
雪の日に停電が多くて困ったので、これは使えるぞと。まあ買ってからはまだ一度も停電していないのですが、これから台風もくるでしょうし、来年も雪が降れば出番があるでしょう。って言うと願ってるみたいでフラグ立っちゃいそうです。停電しないことを祈るのみです。

防水・防塵なのでお風呂場でもTVが観られます。滅多に観ませんが、あると便利です。

残念な点が1つあります。スピーカーの品質が悪いです。ホワイトノイズが「サーッ」とうるさいです。
最初はアプリのせいかとも思ったのですが、どのアプリでもホワイトノイズが入ります。これは困った。
(2014.10.20追記:設定>音設定>サウンドエフェクト>ClearAudio+をオンにするとホワイトノイズが乗るようです)

せっかくNFCがあるので、何かBluetoothスピーカーを買いたいところですね。Bluetoothスピーカーは前々から欲しいと思っていたので、買うきっかけができました。


あまり詳しい点まではレビューできませんでしたが、以上です。もっと詳しいレビューはネットの海にたくさん散らばっていますから探してみてください。

それでは。

2014年7月9日

Water Fai live in Kyoto UrBAN GUILD & HOTEL MEXICO revival live in Kyoto Metro at June 14th

今、再びの京都へ――
とはいえ、一ヶ月近く前のことですが、HOTEL MEXICOが一夜限りの復活ライブをするということで、京都に行ってきました。1月にYeYeのライブを観に行って以来ですね。
HOTEL MEXICO復活ライブと同じ日にWater Faiのライブもあるということで、2つのライブをはしごすることに決めました。
せっかくなので大阪も観光してきました。

人生初の夜行バスに乗りました。夜行バスは賛否両論ありますね。眠れないっていう人のほうが多いような印象があって、少し不安でしたが全然余裕でした。周りにいびきをかく人もいなかったので、何度も入院経験のある自分にとっては病室で寝るよりも静かでしたね。耳栓を持っていったので、『ネムルバカ』のようにイヤホンのケーブルを切断するかしないかという事態にならなくてよかった(笑) 意外と走行音がうるさいので、耳栓は活躍しましたね。
フットレストをあえて出さずに、前の座席の下に足を潜り込ませれば足を伸ばせて眠れるので、特に苦痛や不快感を感じずに旅することができました。

大阪に着いてからは、朝っぱらからあべのハルカスの展望台ハルカス300に昇ったり、FLAKE RECORDSでレコードを買ったり、難波や日本橋界隈をうろついたりしました。
YeYe『HUE CIRCLE』とsugar me『Why White Y?』のレコードを同時購入すると特典CDがもらえるので それ目当てに買いました。オンラインショップでも買えるようです。

歩いてくたくたになったので、早めに京都に移動しまして、ホテルで2時間ほど休みました。
京都は河原町のシャレオツなカプセルホテル、nine hoursに泊まりました。エレベーターの移動が面倒くさく、ロッカーが小さいことにも難儀しましたが、ただ寝るだけなら快適ですね。目覚ましはアラームじゃなくてライトが点灯するので目覚めやすいと思いました。

さて、三条に移動してUrBAN GUILDへ。時間が押していましたが、ほどなくして会場。
入場するときに受付でチラッと予約者が書かれた紙が見えてしまったのですが、UrBAN GUILDのウェブサイトから事前予約した人は自分を含めてなんとたったの2人!! なんてこった……。他はWatar Fai以外の出演者さんがせっせと書き込んでいましたので、知り合いか、直接申し込んだ方でしょうね。

まずは数えきれないというバンド。正式名称はトンパ文字で数えきれないという意味のある文字だそうです。検索してくださいって言ってましたが、あまりヒットせず……。米と○みたいなやつかな?
曲は悪くないのですが、どうしても劣化Water Faiみたいな印象を受けてしまいました。キーボードが抜けたWater Faiのオマージュバンドみたいな……。
せっかくトンパ文字をバンド名に掲げているのですから、もっとチベットっぽい、仏教的な感じがあるといいんじゃないでしょうか。まあそれとこれとは別ってことでしょうかね。
決して悪くはないのですが、Water Faiを聴いてる人はWater Faiで十分って思っちゃうかもしれませんね。Water Faiみたいなバンドを他にも聴きたいって思ってる人にはいいかも。あるいはWater Faiほどの緩急を求めず、一貫した轟音メロディアスって言ったら、数えきれないですね。Water Faiはソリッドな側面とソフトな側面がありますから。

そんなWater Faiですが、次の二番手で登場。ドラムの豊田さんが怪我によりサポートになってしまいました。
それにしても音圧がでかい。Water Faiは爆音が売りのバンドですから、期待通りですね。前回観たときよりも轟音です。UrBAN GUILDの木のテーブルと椅子が出てるまったりした環境で聴く音楽じゃない(笑)
今回のライブはまったく退屈しませんでした。洗練されていたし、無駄がなかった。
サポートドラムの西川徹志さんという方がものすごくパワフルでキレッキレなドラムを叩くので、他メンバーが圧倒されるかと思いきや、こちらもキレッキレな演奏で乗せてくるというかなりレアなライブが観られたと思います。
音がとても良かったので、音圧がでかくても耳の不快感はまるでなく、腹の底に響いてくる心地よい低音がトランス感を誘い……。

あっという間に終わってしまいましたね。もっと観たかった!



神宮丸太町の京都メトロに移動。周囲にまで響いてくる音漏れがひどい。

入場して真っ先にソノシート「Out Of Gravity」を買いました。
感想としては、よく洋楽の日本盤についてくるちゃちなボーナストラックみたいな感じ。別アレンジ? 遅くしたWilsonと言っても過言ではありません。これをわざわざアルバムに入れたかったっていうメンバーの心境がまったく理解できず、やっと海外の工場から届いて、心待ちにしていたファンの気持ちを裏切る形となってしまいました。しかもこのライブで披露せず。

Second Royalの小山内さん情報によると、深夜12時は回らないぐらい。終電前には終わるよとか言ってたんですが、なんと開始は深夜2時。待ちくたびれましたよ。
会場内にソファーがあったので友達とぐったり座っていたのですが、携帯のバッテリーは切れるし話すことも特にないしでしんどかったです。

で、いざライブが始まってみると音の大きさでなにやってんだか全然わかんない。
1曲目「A Space In The Loveless Field」と2曲目の「A.I. In Dreams」は辛うじてわかりましたが、次の「Wolves Running Through the Desert」はもうまったく聴き取れなかった。爆音で耳がやられちゃったんですよね。
おまけに強い逆光と、ストロボが目に深刻なダメージを与えてきやがりまして、なにも見えない、なにも聞こえない状態になってしまいました。友達がMEXICOキャップを被せてくれましたが、あまり効果はありませんでした。
そんな状態で、「G.I.R.L」、「Starling, Tiger, Fox」、「Animals Strike Back」まで聴いたところでギブアップ。「Its Twinke」の途中で退場してしました。
もう「Animals Strike Back」を聴いた覚えがないです。やったっけ? という感じ。出だしから一発でわかりそうなものなのに……。

目と耳がとても痛くて、なんとか手探りで会場の外に出ました。
最低ですね。友達に迷惑をかけて、楽しみにしていたライブも周りはすごく盛り上がっていたのに、自分ひとりだけ全然楽しくなかった。ただ苦痛でしかなかった。小山内さんが友達と間違えて絡んできたのも嫌だったし。深夜のイベントはもう二度と行きたくないと思った。死んでしまいたい気持ちでいっぱいのまま、友達に送ってもらってホテルまで帰りました。このまま家へと帰らず、どこかで死にたかった。

思えば、どうして周りの人はあんなに盛り上がっていたのだろう? 耳が痛くなった人は他にいなかったのだろうか。自分だけが特殊なんだろうか。ひどく惨めで、情けない気分になりました。何度も自分を責めましたが、だんだんイライラしてきて、なんで深夜2時スタートなんだよとか、音でかすぎだろバカかと思い直しました。DJタイムでも音がでかすぎて酷かったです。

HOTEL MEXICOの岩本さんに会場の外で会いましたが、HOTEL MEXICOはもう一生やらないとのこと。
Out Of Gravityをライブでやってないのだから、ぜひもう一度やってほしい。今度は東京で、もっと音のいい箱でさ。
YouTubeに上がっているHOTEL MEXICOのラストライブを観る限り、京都メトロは音も良さそうで雰囲気も良さそうに感じたから期待して行ったのに、実際はすし詰め状態で劣悪な音響でした。UrBAN GUILDのほうがよっぽど音良かったわ。

それにしてもWater Faiのライブは最高だったなぁ。ぜひともまた観たいですね。新曲つくってるらしいのでそれも楽しみ。ライブで何曲か新曲も披露してくれましたしね。


翌日は伏見稲荷で大空直美さんと三上枝織さんのいなこんトークイベントを観たり、京都水族館でイルカショーを観たり、京アニショップに行ったりしました。めでたしめでたし。

2014年5月21日

NEW HOUSE Kaleidoscopic anima Release Party at Shibuya HOME on May 18th



渋谷HOMEにて5月18日に開催されたNEW HOUSE『Kaleidoscopic anima』リリース記念パーティに行ってきました。
NEW HOUSEのライブを観に行くのは昨年末のClub Asia以来およそ半年ぶりくらいですね。

いよいよニューアルバムが完成したということでしたが、CDはまだ先の発売で、今回はTシャツを買うとダウンロードコードがついてくるという形。
Tシャツを買わせて、CDも買わせようという魂胆ですね。まあ、買うけど。

昼間は暇だったので渋谷をうろついていました。
京都Second Royal Shopで買ったNEW HOUSE Tシャツ【シルバー】を着ていましたが、誰もNEW HOUSE知らないんだろうなーって思いながら。
ヒカリエで2人組の外国人に「スイマセン、エレベータードッチ?」って話しかけられたので教えてあげましたが、彼らはNEW HOUSE知ってたかな?



HOMEはお馴染みの箱ですが、やっぱり狭い! でもこの狭さがいい感じです。
入るなりユウタと駄弁りつつ、小山内社長からTシャツを購入。
最初から白がいいなと思っていたんですよ、本当だよ。友達はブルーを購入。

NEW HOUSE Tシャツ【シルバー】が被ってしまったので友達は早速着替えるという(笑)
前のTシャツはMサイズを買ったんですけど、丈の長さからいってSでもよかったなー。だったらレインボーでも良かったな。さすがにもう売り切れちゃったかなって思ったら、Web Shopにはまだ在庫あるっぽい?

6月14日にHOTEL MEXICOを観に京都行って、そのときにまたSecond Royal Shop行こうかな~(笑)


さてライブですが、まずはPaellasを観る。
3曲めと最後の曲が良かった。最後から2番目の曲が好評らしい。
悪くないね。
ボーカルが東南アジアっぽい顔つきをしているのが良い。
HOTEL MEXICO好きなんだろうなーって友達と話していたら、案の定そうだと本人がライブのあとで言っていました。


NEW HOUSE待ちをしているときにユウタから興味深い話を聞く。
今は日本語バンドが流行ってるとか。でも英語で歌おうが日本語で歌おうが同じだし、子音と母音を混ぜて歌ってるからスワヒリ語で歌ってもいいしということ。
NEW HOUSE語ですもんね。

でも「Natural Blessings」の冒頭は「fires fires」って歌ってるのかな。それがすごく好きなんですよ。

もう1つ、音楽はソフトだからという話も興味深いと思った。
帰りに友達と、HOTEL MEXICOはアナログ盤で出したいからアルバムの曲数とかこだわってくるけど、NEW HOUSEはそういうこだわりがないから良いという話をしまして、今の人って自分もそうなんだけどCDで買おうがダウンロードしようが結局PCで聴くし、圧縮して携帯プレイヤーに入れるじゃないですか。アナログで出そうがカセットテープで出そうがデジタルにする奴はするし。音楽はソフトだというのはそういうことで、いくらモノにこだわろうが音質にこだわろうが聴く人がハードを選んだ時点でどうしようもないっていうことなんですよね~。
ポータブルCDプレイヤー持ち歩く人も当然いるし、レコードの携帯プレイヤーもあるし、容量に限度があるといっても利便性を取るか音質を取るかの話になって、とはいえCDにも限界があるし、じゃあハイファイって何? ハイレゾって何? って言われてもそこまでスゲーってなるほど人間の耳って感度が高いのかって言われてもうーんってなっちゃうしね。

はい、どうでもいいのでNEW HOUSEのライブの感想いきます!

出だしは案の定Cold Waterでした。
これは書く必要もないくらい定番ですね。

今日のセットは50分で9曲だとプンプンが言っていましたが、1時間半ぐらいやってほしかった。
ALMA ALBAのロングバージョンやれたよ。むしろALMA ALBA part2やれたよ。やろうよ。

次はEmpty Shopかと思いきやNatural Blessings
タイトルからして自然をテーマにしてるのかなと思ったり思わなかったり。出だしの「fires fires」とか。あと聴き取れる単語は「darkness」と「anima」ぐらいなんですよね。闇と魂、命、光。
自然の動と静を表現しているのかな? とか解釈して聴かないほうが絶対いいんですよ。
アルバムに収録されているアレンジはコンピをさらにアレンジしたもの。ライブのように叫ばないのが残念ですが、アルバム全体の雰囲気にはすごく合っています。

しまりのないMC。
ユウタやプンプンがモロにツッコミを入れるのが面白くて好き。

次はLandscape。
もうNatural Blessingsともにライブではお馴染みになりましたね。
ライブでのセイヤんのドラムに慣れきってるから、アルバムだとなんだか物足りなく感じてしまいました。
でも全体を通して聴くと、このマイルドな感じが実に合っていていいんですよね。何気に一番のスルメ曲だと思いました。

4曲目はBlow Wind Blow。
先行でYouTubeにMVが上がったので、ニューアルバムでは一番知名度が高いかな。
2回も失敗するというあるまじき失態。
フロアでの迷惑なビールこぼしマンの野次が鬱陶しかった。
ドラマーの宿命として、トラックのモニターが聴こえないと迷子になっちゃうんですよね。
わかった風な口を効いていますが、まあそんな経験もないんですが。僕はボーカルが聴こえないと迷子になります。
3度目もバラバラでしたが、気合で叩ききりましたね。
この曲はプンプンが光ってますよね。コーラスもリフも冴えてる。
コムロちゃんがいないのが寂しいですが、まあしゃーないです。

次は、わからない。新曲です。
アルバムのどれかだと思うんですが、プンプンかユウタに聞いておけばよかったですね。
友達はたぶん2曲目のDo Splash Happyだと言っております。

6曲目はEmpty Shop。やはり来るか!
セイヤんがマレットで叩くようになりましたね。
ドラムセットの配置とかアイテムをちょっと変えたみたいで、幅が広がりましたね。まさかライドシンバルをそこに置くとは! まあHOMEは狭いからHOMEだけかもしれませんが。

7曲目はPath to Freedom。まだやるか! 一番踊れるし盛り上がる曲ですからね。
久々に弾けましたよ。
今回はモロが叩くタンバリンもしっかりした作りのものだし、さすがに壊さないかーと思いきや……?

8曲目はHe Howls。『Burning Ship Fractal』では一番好きな曲です。
今回またアレンジ変わったかな? と感じました。ちょっとだけ激しくなってる気がする。
静かに初めて、最後に向けて激しくなっていくカタルシス効果がどうのこうの言っていたのはもはや昔。

9曲目はALMA ALBA。
ついに来ました。ようやっと聴けてすごく良かったです。でもちょっと短いアルバムバージョンだったのが残念。10分超のロングバージョンが観たい!
だってLandscapeのほうが長いっていうのが意外ですよ。ライブアルバムが欲しくなりますね。それかCD出るときに特典でつけてほしい! ALMA ALBAライブバージョンとかっつって。

ALMA ALBAはなんかキャラバンとかカーニバルっぽい印象を受けます。全然違ったら恥ずかしいけど。
ALMAってアルマ望遠鏡のことかな?
夜の砂漠で踊ってるイメージが想起されます。


まさかのNEW HOUSEでアンコールかかるとはね。
他にやる曲がないのでPath to Freedomパート2。
コムちゃん抜きで練習してる曲が他にないのでしょう。でもALMA ALBAをそこからさらに続けるっていうほうがよかったな。

Path to Freedomパート2ではモロがTシャツを脱いでフロアに投げるも、当たりそうになった女性がさっと身をかわし、挙句ステージに投げ返されるという面白パフォーマンスが発生。煽ってた奴は鬱陶しかったけど、モロも律儀に「ここで脱げば面白いし期待にこたえられるだろう」という見え見えの考えを実践しなくてもいいんですよ。面白かったから、まあいっか。

でもタンバリンを壊すのはまだいいとして、それを客席に投げるのは危ない。
前も思ったけどさ、下手すりゃ怪我する人いるよ? 今回のは木製のしっかりしたものだったから、割れたところが当たったら痛そう。
誰も文句言ってなかったからいいけどさ。ちょっとはしゃぎすぎだったなーあれは。

パフォーマンスの善悪はともあれ、ライブの曲自体は大変素晴らしいものでした。
Blow Wind Blowは失敗、ALMA ALBAは短いバージョンだったけど、それでもとても良かったし、他の曲もどれも良かった!

DJタイムはNEW HOUSEを意識した選曲でやってるとユウタから聴いていましたが、終わったあとでHe Howlsをかけてくるとはね。

アルバムの帰ってすぐにダウンロードして、昨日も今日もずっと聴いています。飽きがこないね。
5月25日には京都メトロでもありますので、関西勢はぜひ行かないといけませんよ。
『Burning Ship Fractal』からさらにパワーアップしたNEW HOUSE、CDの発売も楽しみです。




2014年5月19日

The Suzan Documentary Movie Screening Party at Shibuya Li-Po on April 19th

去る4月19日に渋谷Li-PoでThe Suzanのドキュメンタリー映画『The First Step』の上映会が催されました。
以前にも上映されたことがあるのですが、僕はそのときは観ることができなかったので初めて観ました。

最初、ライブバーっぽいところに椅子並べてやるのかなーと想像していました。渋谷nestの上とか、名古屋のVioみたいな。でも居酒屋というか、小さな飲み屋という感じでしたね。
まあそれはそれでよかったのですが、なんかお通し出されて、え……これもしかしてお通し料とられる!? とか考えてしまいました。とられませんでした。

雑居ビルの2階で、看板が外に出てなかったらわからなかったかも。渋谷らしいっちゃ渋谷らしいですよね。Hotel Mexicoを最初に観に行ったときを思い出しますね。

一番入り口に近いカウンター席にすすめられるがまま座りましたが、周りは知らない人しかいないし、野上さんはライブで見たことあるけど話したことないし、縮こまっていました。
しかもすすめられたところに座ったのに誰かのスマートフォン置いてあるし……。え? これ座っていいの? ここに誰か座ってたんじゃないの? って思ってしまいました。どうやら店員さんのスマートフォンだったっぽい。

上映が始まるまで、YouTubeのThe Suzanの映像を流していました。
どうでもいいけどスクリーンの紐、誰も気にならなかったのかな。ぶらさがってて、映像に被ってた。

早く行かないと座れないと聞いていたので結構早めに行ったのですがそこまででもなかったですね。
とはいえ席は全部埋まって、何人か立ち見になってしまった方もいらっしゃったので早めに行くにこしたことはありませんでしたけどね。



というわけで上映スタート。
The Suzanのライブ映像やインタビュー映像などを盛りだくさんにまとめた映画です。

カエルはDesireってタイトルになっちゃったんですね。まあでも歌詞でもdesireって言ってるか。

どこかの屋上かなんかでやってるライブでブロック叩いてるやつがいい味出してるわ。
ああいうどこでもいいからライブやったるぜ! っていう空気が好きです。

小さな野外ライブみたいなところでのインタビューシーンが大物バンドっぽくて好きですね。
言ってることもデビューにまつわる話で高尚っぽい感じ出てます。
この野外ライブすごくいいですね。雰囲気も好きだし、日本じゃできないような感じがいいのかも。

ニコが銀行に就職したくだりで、ああやっぱりなって思いました。ニコはTwitter上だと絡みキャラであんなんですけど、実際の性格はすごく真面目だと思うんですよ。The Suzanで活動してるのを隠しているところとか。
意外だったのがリエ。音楽のマーケティングの話がでて、へえ~って感心しちゃいましたね。

NYのバス乗り場で夜を明かす話は鉄板ですね。
行くあてがなくてそこで寝ようとしたら管理人のおっちゃんが中に入れてくれたという話。
心温まる話というか、笑い話だと思う。
バンドマンにはそういう話が1つか2つあるといいよね。というか、あるものなのだ。

下北沢の寿司屋行く話は特に何も感じませんでしたが、あの寿司屋は入ったことあるはず。どこでしたっけね? 外国人は回ってる寿司好きだよねぇ。

イクエちゃんがいなくなって寂しいけど、リエはよく1人2役できますよね。すごすぎる。



とまあ、The SuzanのThe First Step(最初の一歩)の話なのですが、とても良かったです。
壁を越えられるかどうか。日本だろうが世界だろうが売れる音楽とはなにか、良い音楽とはなにかということも考えさせられます。

リエが言うように日本の音楽業界は限界で、蜃気楼を売っている感じがする。幻、まやかし、メディアや流行に踊らされた傀儡というかね。
音楽として食っていけるのかどうかっていうのは、24時間ずっと自分の音楽について考え続けていられる人がなれるんじゃないかなぁって思ったり。
それを自分の力でやれるか、あるいは事務所とかプロデューサーにやってもらうのかどうかっていうこと。
前者は良い音楽を作れるけど、後者は売れる音楽しか作れない。今の日本で売れる音楽っていうのは集団幻想の上にしか成り立っていないから、それが崩れたら終わり。
だからそこから良い音楽を作り出そうとしていない今の日本のトップアーティストどもはただの甘え、驕り、怠慢。

言いすぎました。
要するにThe Suzanは日本が世界に誇る素晴らしいバンドだってことですよ。
世界で活躍するThe Suzanをみんな聴こう!!
そしてニューアルバムを早く出してください!! お願いします!!

2014年5月7日

Opera20 失われし機能

2014年4月23日、まさかのOpera12のアップデートOpera12.17が公開されました。
脆弱性への対策とはいえ、旧来からのOperaファンが熱狂しました。
いや、そこまでではないかも。

Opera15が公開されたとき、以前からの機能の変更点などをまとめましたが、もうOpera20が出てるのに15で止まっているのはいかんと思いまして、更新です。
Opera12、Opera15、Opera20の機能比較をしました。アップデートされる方や、これからOperaを使ってみようと思っている方の参考になれば幸いです。

2014年5月6日

M3春2014

4月27日にM3春に行ってきました。
2013年10月のM3秋以来二度目まして。

10Minimalさんの新譜『Lost』を買いに行きました。
今回はMizu-Scaleでのリリースではなく、てんみにさん個人のリリースとのこと。先日は『アルミセカイ』がネットでリリースされましたね。
視聴&デジタル販売もあります。



相変わらず素晴らしいですね。
恩田陸『月の裏側』での表現ですけど、「闇の中に光が射してくるような声」っててんみにさんのような声を言うのだなあ。

また今春のM3で、前回買い損ねてしまったSecret Messengerさんの『クロス・ホエン』を買おうと思っていたのですが、開始30分早々で売り切れてしまうという事態に。まあ旧譜だし、10枚しかなかったし、しゃーないかと思いまして、新譜『ラスト・ラバーズ』を買ったのですがこれがとても良くて驚きました。
クロスフェードを聴く限りだと、う~ん微妙かもと思っていたのですが、これは嬉しい誤算。クロスフェード損してますね。特に最後の「約束の方舟」がとても良い。出だしがYeYeっぽくて好き。
映画『ノア 約束の舟』をモチーフにしたのかしらん。6月13日公開ですが、観に行ってみようかなあ。



前回と同じく会場をブラブラしてたら、バグパイプの演奏が耳に飛び込んできました。
テクノ×ケルト音楽のCELTECHADENZAさんがフリースペースでライブ演奏をしていたのです。足を止めて演奏に聴き入り、バグバイプに目を奪われましたね。
前回も同じようにブラブラしていたのに、なぜチェックできていなかったのだろう。すぐに新譜『Type:A』を買いました。
しかしどうしても旧譜も気になってしまい、1st~3rdアルバムまですべて買ってしまいました。
同時に買ったのではないにもかかわらずステッカーをつけていただいてとても嬉しかったです。
しかしながら、M3会場限定ジャケットの1stアルバムは直前で売り切れてしまいました。モタモタしてないですぐに買っちゃえばよかったなぁ。曲はどれも素晴らしくて最高。テクノやダンスミュージックの要素を取り入れているとはいえ、とてもファンタジックです。だがノれる。ライブがぜひ観たいですねぇ。ビールが飲めたら、ビール片手に踊りたいんですけどねぇ。



M3の雰囲気ってコミケの西館っぽい感じしませんか?
オリジナルの同人音楽がメインですけど、二次創作もあり、同人誌もあり、ドラマCDなんかもあります。
コミケは最近行っていませんが東より西のほうが好きなので、M3の空気感はとても好きですねぇ。

日本を代表するバンドThe SuzanのRieもドキュメンタリーの中で僕と同じ意見の発言をしてるけど、日本の音楽業界って絶望的なのかもしれませんが、探せば良い音楽はあるし、売れる音楽=良い音楽という蜃気楼に騙されている人はM3は楽しめないかもしれませんねぇ。音楽の良さで聴いているのか、それともただ音楽の人気で聴いているのかってコト。
ま、とにもかくにもMizu-ScaleとCELTECHADENZAは最高と言っておこう。

2014年5月5日

LIFE! (The Secret Life of Walter Mitty)

ベン・スティラー監督ベン・スティラー主演の『LIFE!』(The Secret Life of Walter Mitty)を観てきました!
観る前から期待していただけあって、とても面白く、そしてすごく楽しい映画でした。
「楽しさ」を感じられる映画を観たのは結構久々な気がします。

映画館を出るときに年配のご夫婦が「きれいな映画だったね」と言っているのを小耳に挟みましたが、まさにその通りで、グリーンランドやアイスランドの街並みといった映像美だけではなく、脚本や構成、キャラクターやラストの展開など、実に収まり良く、観ていて嫌な要素や不安になる要素が一切ない、きれいな映画でした。
人によっては物足りないって言うかもしれませんが、僕は絶賛しますよ。

ベン・スティラー好きはぜひ観ましょう。

あと、銀塩フィルム写真が好きな方もぜひ観ましょう。

それでは詳しい感想をどうぞ。

2014年4月14日

トリック劇場版 ラストステージ

『トリック劇場版 ラストステージ』を1月に観に行きました。もう3ヶ月も前のことなんですね。
今更ですが、軽く感想を書きます。

2014年2月7日

【DIY】Surface pro2のための、こたつ用スライドテーブル製作

Surface pro2をこたつで使うために、スライドテーブルを作成してみました。



経緯としては、以下の4コマ漫画をお読みください。



ということでございます。
すごいテキトーにつくった4コマですが、経緯は伝わったでしょうか。

費用としては、
・木材(板) ¥880
・木材(支柱) ¥148
・木ネジ ¥98×3=¥294
・金具(ステー) ¥68×4=¥272
・スライドレール(ペア) ¥306
・クランプ ¥376×2=¥752
で、合計¥2,652です!(配送料など経費は抜いてあります)

木材、ネジ、金具はホームセンターで買いましたが、スライドレールとクランプは売ってなかったので、Amazonさんのお世話になりました。
もっとかかるかな~と思いましたが、3,000円以内だったのですばらです。

テーブルの上に漫画の積ん読が多いのでちょっと位置取りに失敗した感じになりましたが、まずまずの出来だと思います。

スライドレールとクランプが届くのを待っていたり、疲れていたり、意欲が思うように出なかったり、設計ミスで歪んだりして6日ぐらいかかってしまいましたが、こたつでSurface pro2を使いやすくなって万々歳です。

詳細は以下のとおりです。

2014年1月30日

Surface pro2レビュー――その重厚感

去る10月末、Surface pro2を購入しました。



10月の入院中、突如として「Surfaceめっちゃほしい」状態に陥り、毎日検索しまくっていましたね。
そんななか、海外でSurface2/Surface pro2が発売されるというニュースを知り、これは日本版出たら2を買いたいぞと思っていました。

10月22日、Surface2/Surface pro2が諸外国にて発売され、iPad AirとiPad mini Retinaが発表。Surface pro2もiPad Airもどっちも買いたいぞ! と決め込んでいますが、まだiPad Airは買えていません。お金ほしいです。

同日、NOKIA Lumia2520と、Lumia1520、Lumia1320が発表されました。Lumia2520はWindows RT 8.1タブレットということですが、あまり脚光を浴びず。Lumia1520とLumia1320は6インチのWindowsPhoneですが、こちらもあまり取り上げられていませんでしたね。NOKIAは好きなんですが端末を全然持っておらず、先日Lumia520をいただいて、やはりNOKIAの端末はすばらしいと感動しています。日本でも出してほしいですね。絶対売れると思います。



10月24日、急遽Microsoft Japanの記者会見があり、日本でもSurface2/Surface pro2の発売が決定されました。しかも翌日25日発売!
ちょうど25日が退院日だったため、その足で新宿ビックロに行ったところ、タブレットPC売り場の店員さんが徹夜でSurface売り場でがんばっていました。

では、3ヶ月も延ばし延ばしで時間が経ってしまいましたが、Surface pro2のレビューいってみましょう。

2014年1月27日

Surfaceショールームに行ってきました。

昨日、表参道ヒルズに期間限定でオープンしているSurfaceショールームに行ってきました!



1月27日(月)までオープンしており、最後の3日間、Surfaceニュースレターをショールームで見せるとペンケースがもらえるキャンペーンが開催されているので、せっかくなので行ってみたというわけです。
土曜日(25日)のお昼ごろに行ったのですが、もう結構な数はけていたみたいですね。青は残っていなかったみたいです。もともと黒をもらおうと思っていたので、黒をチョイス。黒は人気ないんですかね~。TypeCoverも黒を選んでいます。

  

「Scientia est potentia(知識は力なり)」
16世紀イギリスの哲学者、フランシス・ベーコンの格言がラテン語で記されています。かっこいいですね。

その下に、「GENUINE LEATHER」。なんと本革です。リッチなキャンペーンですね。
中がかわいいし、こぶりなのでちょっとしたペン入れとして使えそうです。もう学生の身分ではないので、大きめのペンケースは毎日カバンに入れていないものの、ペンケース自体はあったほうがいいなと思っていたのでちょうどよかったです。
今日思ったことは、無印とかでも売ってるペンっぽく畳めるハサミを入れておこうと思いました。外出先で、手だとちょっと開かないパッケージを開けたいときに便利ですからね。

こぢんまりとした店内はとても暑かったです。すぐマフラーとコート脱げばよかった。ちょっと汗だくになっちゃいましたね。

アンケートに答えたり、先日ようやく発売されたアークタッチマウスSurfaceエディションをさわったりしました。
アークタッチマウスは操作性と持ちやすさは僕の手にベストマッチして、不安に思われたホイールスクロールも実際試してみると不便さはあまり感じませんでした。問題なく、使いやすいです。折りたたんで電源オンオフは便利ですね。
ただ、滑り具合が悪いというか、喫茶店のテーブルとかで使うには少々使いづらそうかなと感じました。マウスパッドがあれば気にならないのかもしれませんが、マウスパッドを持っていなかったので試せませんでした。そのあたりどうなのでしょうか。レビューなどを参考にしたいと思います。

帰りしな、Surfaceのエコカイロをもらいました。
ショールームでSurfaceを体験すると誰でももらえます。



今日も外出したので、せっかくなので使えばよかった。
中の金属片を曲げると発熱するみたいです。
使った後は、お湯で加熱して常温に冷ますと再利用できるとのこと。

小学生のころ、カイロが破けてポケットの中が鉄粉だらけになる事件が勃発して以来、あまりすすんで使ってこなかったのですが、これなら躊躇なくどんどん使えそうですね。

そういえばSurface pro2のレビュー記事を書いておりませんでした。
近日中に書きたいと思います。

2014年1月25日

YeYe『HUE CIRCLE』Tour Final at KYOTO MUSE

YeYe『HUE CIRCLE』ツアーファイナルということで、京都に遠征してきました!

前回、京都旅行記の続きでございます。
四条河原町をぷらぷらと歩き、KYOTO MUSE前で待機する僕と友達と友達妹の3人。
京都はジュンク堂が多い気がしますね。なんか結構近い距離に2軒ありました。新宿店が潰れたことが未だに信じられません。

30分ぐらい前に着いたのですが、どこかに入ってお茶するにも中途半端な時間なので、いわゆる「開場待ち」をすることにしました。
メジャーなバンドだと開場待ちは見慣れた光景で、物販なんかの行列に並んだりするのですが、物販は開場後ということで、こぢんまりとした箱の階段下で待つことになりました。



するとどんどん人が集まってくるではないですか。
狭いエントランスに人がわんさか集まっていますよ。この間の東京公演もかなり人入りましたし、もうYeYeがどんどん有名になっていきますね。すぐにでもメジャーデビューしてもおかしくないですし、このツアーファイナルを観た後では異論を唱える人は誰もいないでしょう。

同じビルから出てきた滋賀在住の若い3、4人のグループでYeYeを知っているのが1人だけとか音楽なめてますね。

さて、結構チケットの番号は早いほうだと3人とも思っていたのですが、先行予約的なチケットからの入場でしたね。
まあ、会場入っちまえば、飲み物取りに行く人や物販行く人や後ろのほうで話してたりする人などいますので、いつも大して気にしていません。前の方に入り込もうと思えば入り込めますからね。ぐいぐい。

コインロッカーが少なすぎるし、階段の途中にあるので焦りましたが、クロークもありました。わかりづらいねん。チケットの番号告げる人も、入場案内の人もちゃんと説明してくれやという感じでした。
物販はまたお菓子とかあったよ。おにぎりはちょっと気になりましたが、結局なにも買いませんでした。

僕の前に背の高い人がいてあまり視界は良好とは言えず、ちょっと残念でしたが、それでも迫力満点魅力満点の素晴らしいライブでした。今までの中で最高だと言えるのではないでしょうか。

あ、グッズをもらいました。



タオルですね。まだ開封していません。いつか使おうかな。売りたくないし。

ではそれぞれの曲について感想を。
あんまり中身がないかもしれませんが、許してください。

幕が開き、1曲目は「woo lino sunte on lino」からスタート。
この曲はライブ版のバンドセットアレンジになるとすごい重厚な曲になって、熱く乗れます。踊れよ。

2曲目は「おいで」。

ここでゲストのTurntablefilmsの井上陽介さんが登場。
3曲目は「明日は来ないか」。

しっとりした曲が2曲続いて、
4曲目は「あるある言いたい」。

5曲目はカバー曲「Buddy Holly」。BPMがめっちゃ早いスピーディーなアレンジで大変素晴らしかった。

6曲目は「morning」。安定してますね~。

7曲目「uminami」。めっちゃいいね。
シンセサイザーの音が素晴らしく突き抜けていて、実に感動的でした。

8曲目「fangjia」。来ました! fangjia! ライブで聴けてうれしかったです。

9曲目「ハイ、ディア、ペネロピ」。これもいいですね~

10曲目は田中オブザイヤーの曲「under the sun」。これ東京公演でもやったんですが、結構好きです。
終わった後CDもらおうと思ったんですが、あっという間になくなっちゃったみたいでもらえませんでした。そういえばTwitterでくださいっていうの忘れてましたね。まあいいか。

11曲目は宇宙人の曲「であう、わかれる」。

12曲目は幻の曲で、初期の頃の配布CD-Rに収録されていた曲だとか。ほしい。聴きたい。

13曲目は「プログレ」。
14曲目は「TAO」。なっちゃんって言いたいですよね~。なかなか言えないですよ。
15曲目「Do We We a」。踊ろう! 楽しい!

ここでスペシャルバンド編成になりました。
トランペット2人と、コーラス3人が登場。

16曲目「miserable」。
泣きました。あまりの感動のあまり、泣きました。
ただ、トランペットの音がぜんぜん聞こえなかったのが残念でした。

17曲目「パレード」。
今度はトランペットの音もちゃんと聞こえました。ついにコーラス部分をPAから出すことなく曲を披露できるまさに「完全版」!!
泣きましたよ。感極まって、涙がにじみましたね。心にしみました。嫌なこととか全部忘れてさ~もう最高だよね。

アンコールで「言う」と、三井不動産CM曲「1347smiles」。
聴いたときは知らなかったのですが、後で友達が教えてくれました。
コーラスの3人がめっちゃがんばって、すごい曲に仕上がっていました。ぜひ次のCDに収録してほしいですね。

最後にカーペンターズの「Rainbow Connection」。ショコラさんを思い出しますね~。

以上です。
その後は颯爽と車に乗り込み、京都の街をあとにしました。
もうこのまま帰りに死んでもなんの未練も悔いも残らないってぐらいよかったです。

帰りの車中では、SAでメシを食ったあとずっと寝ていて、家に着いたら罪悪感に苛まれました。

また旅行に行きたいですね。




2014年1月24日

京都旅行

桓武天皇が王城の地を定めてより千二百年……
京都へ旅行に行って参りました。
その目的とは、YeYe『HUE CIRCLE』ツアーファイナルを観に行くこと!

2014年1月5日

ハンガー・ゲーム2:CATCHING FIRE

ハンガー・ゲーム2を観てきました。
前作『ハンガー・ゲーム』から1年とちょっと、とても楽しみにしていました。
そして原作も三部作なので、映画の3も楽しみですね。いつ公開されるのでしょうか。ワクワク。

なぜかあまり多くの劇場で上映されておらず、前作を公開した映画館でも公開されていないという体たらく。
というかこんな面白い作品を後悔しないなんてもったいないですね。

それでは、感想行きましょう。

2014年1月4日

日本三大新興宗教

世界には三大宗教があります。
キリスト教、イスラム教、仏教ですね。
日本においては創価学会、立正佼成会、幸福の科学ですね(※個人的見解です)。

これらの宗教は煙たがられることもあり、政教分離の原則を逸脱しているのではないかとしばしば議論が交わされることもありますが、ちゃんと宗教法人として法人格を付与されている立派な法人です。
とやかく言うこともないでしょうし、また、そのつもりもありません。

本題は次です。

どうやら日本にはさらに三大新興宗教なる新たな宗教ができあがりつつあるようなのです。
まあ創価学会とかも新興宗教といえるかもしれませんが、今から紹介する三大新興宗教が上記宗教法人と違うところは、恐ろしいことに知らず知らずのうちに一定数の人口に膾炙してしまっているところであろうと思います。
そして信じる信じないは人の自由である前述の宗教とは裏腹に、あたかもその提唱する理念が科学的に正しいと根拠もなく嘯いていることです。

幸いにも「マイナスイオン教」は消えました。まだその残党をときどき見かけることもありますが、さすがにもう信じる人などいないでしょう。
新年からきな臭い記事を書いてすみませんが、ただの自分が買ったものの紹介記事なので心配しないでください。

それでは紹介しましょう。


①地球温暖化信仰教会

地球温暖化なんて起こっていません。今はただ暑いだけの温暖期です。
みんな、特に政治家たちは温室効果ガスを悪者視していますが、地球になくてはならないものです。不要なものではありませんし、削減する必要もありません。エコというのは、方向を見誤ればただのエゴにしかなりません。
まあ、僕がただ地球温暖化懐疑派なだけなのですが、ともすれば懐疑派の意見も推し進めれば煙たがられてしまいますね。
異常気象や海岸線上昇の問題対策は確かに必要ですが、地球温暖化の対策としてやるのは間違っていると思います。


②食物繊維万能会

はなまるうどんが主体となって興った宗教。
「食物繊維は誰にとっても万能薬となる」というのが教義のようで、うどんの麺にレタスに含まれる不溶性食物繊維を配合するというとんでもないことをやってしまいました。
うどんの麺にだって食物繊維は含まれるようですが、うどんは消化の良い食べ物であるはずです。それなのに、消化を悪くする不溶性食物繊維を配合するなんて言語道断ですね。いやはや恐ろしい。
食物繊維は必ず健康に良いという思い込みを利用した宗教です。むしろ食物繊維の摂りすぎは体に悪いので注意が必要です。
ことの顛末をまとめていなかったので、ここで紹介しておきましょう。みなさんも新興宗教はなまるうどんには気をつけてくださいね。

はなまるうどんに送ったクレーム
はなまるうどんから届いた返信


③ブルーライトカットレンズ教

一番新しいトンデモ科学の一種、ブルーライトを敵視した宗教です。
ブルーライトというのはその言葉通り青い光のことです。急にブルーライトが目に悪いって言われても、PCだけじゃなくて、液晶テレビとか携帯ゲーム機とかもブルーライトが出ているわけですね。
確かにゲームやってると目が悪くなるって言われていますが、青い光だけが悪いというのはイマイチ腑に落ちない感じがしますね。

さてこんな風にボロクソ言っていますが、この度、ブルーライトカットレンズ教に入信してしまいました。



一日中PCを使う仕事に就いたのですが、頭痛がひどくなってきたので購入しました。最初の頃は大丈夫だったのですが、やはり眼精疲労が蓄積されてしまったようです。肩こりは起こらなかったのでよかったのですが、帰宅途中ずっと頭が痛いというのは悩ましいものです。仕事に支障も出ますしね。

物は試しということで買ったのですが、なかなか悪くないです。見え方もそんなに違いありませんし、数年前に買った眼鏡市場のUVカットレンズのメガネのほうが色味が茶色かったので、眼鏡のレンズも年々進化してるんだなあと感心しちゃいました。
ALOOKのPCレンズはJINSやZoffと比べてギラつきが抑えられているようで、見え方が普通のレンズと大差ないレベルにできているそうです。

考え方も少し変わりました。
青い空の光だって、ブルーライトと言えますよね。でも、空の青さは太陽の光が大気の屈折によって青く見えているだけです。強い光が、大気というフィルターを通して僕たちのもとに届いているわけです。
ブルーライトカットレンズを大気のフィルターと同じだと考えるようになりました。もちろん、モニターの輝度はある程度まで下げることも必要です。

そうそう、太陽の光を浴びると時差ボケが治るように、ブルーライトは体内時計に影響していて、寝る前にPCとかスマートフォンの液晶を見ていると眠れなくなるとか良質な睡眠がとれなくなるとか言ってる人もいますが、彼らもこの宗教の教徒なんです。でも、実はそんなことないと言っている人たちも、「反ブルーライトカットレンズ」という組織の一員かもしれませんね。


要するに、何が悪で何が善かは自分で決めたらいいってこと。
周りの意見を鵜呑みにしていると自分を見失っちゃうし、体に悪影響も出ることになりかねませんから。食物繊維然り、PCの頭痛然り。
ブルーライトなんて嘘っぱちだと信じこむのもいいですが、僕のように頭痛や、さらには肩こりまでひどくなってしまっては元も子もありませんから。
取捨選択をするということも大事ですね。プラセボでもなんでも、効果が出たので助かってます。
本当にひどかったら病院行けばいいんです。新しい眼鏡も欲しかったんでちょうどよかったです。オススメしているわけではありませんが、一つの選択肢として試してみるのもありかなと思います。

2014年1月2日

ゼロ・グラビティ

昨年12月22日に話題の『ゼロ・グラビティ』を観てきました。
というか、厳密に言うとSFではないかもしれません。現代でも十分起こりうる話です。

IMAX 3Dで観ました。みなさんもぜひIMAXの大画面でかつ3Dで観ましょう。
ザ・ベスト・オブ・ムービー2013にこそランクインしましたが、サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニー好きは間違いなく観たほうがいいと思いますし、映像や雰囲気だけでも十分観る価値があります。

冒頭でいきなり宇宙の静けさを感じられます。治安の悪い映画館(例えば、MOVIXさいたまやシネマサンシャイン池袋)ではこの静けさを感じられないでしょうね。ぜひ、ユナイテッド・シネマ浦和など快適な映画館で観ることをオススメします。そしてIMAXで観ましょう。

それでは感想いきましょう。

2014年1月1日

瑞光祥春



あけましておめでとうございます。
2014年になりました。2013年の本厄を乗り切りましたが、まだまだ後厄の一年が残っていますね。
よくなかったこと、ついていなかったことを厄年のせいにしたくないので、気をつけて、反省をし、努力しようと思います。

さて、一年の計は元旦にありということで、昼になる前に今年の目標を決めましょう。
去年の目標は「さっさと就職決めてバイトをやめる」ということでしたが、無事に達成することができました。
しかしその一方で、今までのバイト生活のほうがよかったかなあという気持ちもあり、複雑です。
でも今の仕事をしっかりやることが重要ですね。責任感を持って取り組みたいと思います。

去年は『くろーんず-マンガで分かるクローン病-』第4話を退院後ぜんぜん描けず、小説もまったく思うように書けず、「ザ・ベスト・オブ・コミックス2013」を中止にせざるを得ない状況に陥るほど積読を消化できず、ゲームも買ってもプレイできず、簿記3級も受かったはいいもののギリギリの得点だったので圧倒的に勉強時間も足りていませんでした。

というわけで、今年の目標は、「時間をつくる」ということにします。

資格勉強をする時間、漫画を読む時間・描く時間、小説を読む時間・書く時間、ゲームをやる時間、映画を観る時間などなど……よく学びよく遊べということですね。

昨年末はコミケには行きませんでした。でもライブに行ったからそれなりに楽しい年末でしたね。
年越しの瞬間はゲームしてました。毎年テレビを見ていたんですが、今年はガキ使ですら恐ろしくつまらなかったので、好きなことして過ごしました。ゲームはFF13-2をやっています。FF13が好きだったので、かなり楽しくプレイしています。PS3の同梱版で買ったのに今まで積んでたんですよねー。早くLightning Returnsもプレイしたいですね。

今まではバイトで年末年始の休みなんて全然なかったものですから、こうして長期休暇があると逆にだらだらしてしまってダメですね。早速目標が達成できないフラグが立ちつつありますね……いかん。

それでは、こんなグダグダなブログではありますが、今年もよろしくお願い申し上げます。