2015年4月12日

たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽-きざし-

 
4月4日から公開されている2週間限定の劇場版アニメ『たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽-きざし-』を観てきました。
初日は観に行けなかったので、2日目の4月5日に新宿ピカデリーで観てきました。
さすがに舞台挨拶は盛況だったようですね。2日目も日曜日とあってか、客の入りはかなり多かったです。


▲入場者プレゼントは1週目がキャラクターデザイン飯塚晴子さんのイラスト色紙、2週目が竹原市で学割が使える楓にょんの学生証とのことです。
1週目の入場者プレゼントは楓バージョンと、ちひろちゃん&ともちゃんバージョンの2種類がランダムで配布されています。これは実に素晴らしいですね。
2週目の入場者プレゼントはあまり興味なかったので、とにかく1週目を観に行きました。


▲まずは劇場限定ブルーレイを購入します。
これは各劇場の在庫がなくなってしまうと完売になるそうです。
5月に通常版のブルーレイ&DVDも発売されるようです。映像の内容的には特に違いはなさそうです。

パッケージの特典として、劇場限定版には全4巻が収納できる描きおろしBOXと、『たまゆら』公式イベント「卒業式」優先参加もしくは「第4部エンドクレジットお名前掲載」抽選(500名様掲載)の申込み券がついてきます。
正直あまり所有感は満たしてはくれませんが、せっかくなので思い切って買っちゃいました。

ちなみに店舗特典は通常版のみです。劇場限定盤は、映画館のグッズとしてのみ販売されるので。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

それでは感想行きましょう。

2015年4月10日

NALGENE Tritan Bottle 380mlを買いました(Blender Bottleから乗り換え)

エレンタール常飲者の皆様、こんばんは。

今回NALGENE(ナルゲン)というかわいくて使いやすいボトルを買ったので、レビューいたします。



以前、エレンタールを水筒に入れていたら鞄の中で零れて大変な目に遭ったということは以前もお話しいたしました。



そこで、Blender Bottleという商品をフォロワーの方がおすすめしてくださっていて、それを使っていたのですが、いくつか不満点が出てきたのでより良いものに買い替えることにしました。

2015年4月9日

SAWA-RT2 Live at Shibuya Take Off 7

SAWAさんのライブを観に行きました。
前回、渋谷Eggmanで行われたSAWAS PHOOL最初で最後の解散ライブから早3か月。
新しいバンド名を引っ提げて、SAWAさんがステージに帰ってきました!

その名も「SAWA-RT2」。

メンバーの名前をバンド名にしているそう。ギターの方はSAWAS PHOOLからお馴染みの方ですね。
今回プレイした曲はすべてSAWAS PHOOLの曲。
前回ライブで聴くことができなかった「Halfmoon」もやってくれました! 最高!

今回のイベントはEmergenzaというライブコンテストだったのですが、それに出場するという形でした。
SAWAさんは21時から出演とTwitterでおっしゃっていたので、最初から観る気はあまり起きませんでした。
『たまゆら』の劇場版を観て、大戸屋で夕飯を食べてからのんびり向かいました。

渋谷Take Off7はクアトロの隣にある、地下のライブハウス。
この白いライブハウスの前はよく通っていたけど、実は中に入ったのは初めてです。
コインロッカーがないのですが、隣のコインパーキング脇に2か所設置されているのでそこを利用しました。

入ったらちょうど3バンド目のスタートからでした。
メロラインというバンド。キーボードの女の子がキュートですね。
いわゆるロキノン系だけど、メロコアっぽい感じもあります。前回のEggmanで出ていたreading noteとかいうファッキンロキノン糞バンドよりかは遥かに良いですね。

SAWA-RT2以外はもう他に記憶は無いかな。

1つキャンセルが出て、ちょっと出番が早まるかもしれないーとSAWAさんがつぶやいていたので、早めに前に行ったら全然違うバンドが出てきて恥ずかしかった。すぐ後ろに下がりました。

SAWA-RT2が出てくるときにはもちろん最前列に行きましたが、最前列にいるの僕一人だけとかどうなってるんでしょうか!?
どいつもこいつもやる気ねえな。SAWAさんファンはもっといると思っていたし、応援団の一員を務めたいと思っていったのに肩透かしを食ってしまった。

SAWAさんのブログに載っている写真にばっちり写ってしまいました(*ノωノ)

ね? 最前列にいるの、僕と撮影のスタッフだけなんですよ。
まあ今回は『すばらしきこのせかい』の曲はやらなかったし、コンテストイベントだからさほど客の入りが多くないというのはわかりますよ。
でもね? 1月のEggmanの盛り上がりっぷりを体感しているので、温度差がすっごく激しいことにちょっぴり悲しい気持ちも出てきてしまいました。
あんなに熱く、最高潮の盛り上がりを見せたライブをやってくれたSAWAS PHOOLが解散して、バンドの顔であるSAWAさんが復活と聞いて駆けつけないわけにはいかないじゃないですか。
どうしてもっと盛り上がらないんだよ! もっと熱くなれよ!!

なんか空回りしてしまいましたかね。

何はともあれ、SAWAさんのセクシー衣装に見とれちゃいましたよ。
左肩を大きく出したデザインのトップスを着ていらっしゃって、いつものゆるい幾何学模様の「BOOM BOOM POW」Tシャツに慣れていたので、思いがけない肌の露出にドキドキしてしまいました。
SAWAさんはスレンダーな体型なので、もし演奏中にずり落ちちゃったらどうしようとか思っちゃったりしちゃったりなんかしちゃったりしてきゃー(*ノωノ)

最近、タイツの上にショートパンツを重ねるファッション流行っていますよね。
生足じゃないから恥ずかしくないもんという感じなのかもしれませんが、個人的にはちょっとエッチな感情を抱いてしまいます。

おっと、SAWAさんを邪な視線で見すぎてしまいました。申し訳ありません。ムフフ( *´艸`)

まず1曲目、「SAiKO」!!!
SAiKOのライブにふさわしい1曲目です。
この曲とにかくノれますし、楽しすぎます。めちゃくちゃかっこいいしね。

2曲目は「Gram」。
いつも曲名が出てこなくて、アルバムの1曲目っていう認識しかしていない……。
この曲も最高にクールでかっこいいんですけどね。途中にブレイクがあるので、とにかくライブ向きの曲です。
アルバムで聴くとブレイクのところがちょっと寂しいのですが、ライブだとそこが冴えてキレるのでかっこいいのです。

3曲目は「Halfmoon」!!
待ってました! この曲をライブで聴きたかった!
前回Eggmanでは聴くことができなかった名曲です。ぜひたくさんの方にアルバムの写真を見ながら聴いてほしいと思います。
後ろのほうから「おお~」みたいな声が出たのですが、だったら前来いや! と思いました。
楽しもうぜ!!
ライブはとにかく楽しんだ者勝ちですから。本当はしんみりするはずの曲なんですけどね、「Halfmoon」。

4曲目は「What's wrong with me?」。
SAWAさんがピュアな気持ちで書いた歌詞なんですが、僕が大学生の頃に書いていた歌詞のような雰囲気があります。
懐かしくなりますし、昔書いた歌詞を思い出して恥ずかしくなります。

最後の5曲目に「Karma wave」。
いやーとにかく最高のライブでしたね。
最初のほうのMCでSAWAさんが「今回はアルバムの曲をほとんど全部やるよ」とおっしゃっていたのでかなり期待が持てました。そしてその期待に大きく応えてくれるパフォーマンスをしてくれて大満足です。

EggmanのときもチケットはSAWAさんのウェブショップで購入したのですが、チケットと一緒にメッセージを添えてくれるのがとてもうれしいですね。
実はSAWAS PHOOLのTシャツも一緒に購入しようとしたのですが、サイズ別在庫表をチェックするのを失念しており、欲しい色とサイズのがなかったのでキャンセルしていただきました。
申し訳ない気持ちになりましたが、メッセージをくださったのでほっとしました。
SAWAさんはすごく、すごくアグレッシブなんですけど、どこか和ませてくれるというか、癒してくれますよね。

僕はアイドル歌手のファンになったことはないのですが、アイドルのファンになるってこんな気持ちなのかなあと思いました。
SAWAさんは僕にとってのアイドルです。

そして忘れてはならないのがこのコンテストの結果!
見事SAWA-RT2も予選を突破してくれました! おめでとうございます!

準決勝はEggmanでやるそうです。そのころには新曲もできているかも? とのことで今からとても楽しみです。
まだ日付は決まっていないとのことですが、ぜひ観に行きたいですね。

とにかくSAiKOでした! この一言に尽きる!


2015年4月8日

はなまるうどんの食物繊維麺について

今日、はなまるうどんの話が出たのでブログでしっかりまとめておきます。

去ること2年前の2013年、突如登場した「食物繊維麺」なるものによって、私ははなまるうどんに行かなくなりました。



はなまるうどんのウェブサイトもトップページに食物繊維麺がどどーんと表示されます。

その際にメールで送った苦情文とその回答を以下に記載いたします。

2015年4月4日

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』を観てきました。

偶然漫画雑誌の広告を見て、これは観たいぞと思って観に行きました。
映画館の仕事を辞めてから映画に関する情報を得ることが少なくなってしまったので、ちゃんとチェックしていかないといけないなぁと思っているこの頃。

近場の映画館ではやっていなかったので、浦和で観ました。
上映前の予告はちゃんと観るようにしているんですが、今月はもうシネコンウォーカーがなくなってしまったようでした。残念。

戦争と数学をメインテーマにしている作品なので、日曜でもあまり人は入ってないかなと思ったらかなり席が埋まっていました(;´∀`)
とても面白い映画でしたし、最近はノンフィクションや史実を元にした脚本が流行っているのかなあという気がするので納得。

1939年のイギリス、アラン・チューリングという実在の数学者を描いた作品です。
第二次世界大戦、解読不能と言われたドイツ軍の暗号「エニグマ」の解読に挑みます。
その過程で、こんにち私たちがこうやってブログを書くのに使っているコンピュータの基礎概念を築き上げることに成功します。

ここからは少しネタバレになってしまうのですが、最近話題のテーマに直結するエピソードもあります。
なので決して過去の人だからと忌避するべきではなく、現在の問題を考えるためにも歴史的エピソードを知ることは大切なんですよ。
今の若い人は目の前のパソコンの原理や成立過程なんて知りもせず使ってる人が大半でしょう。Windowsがパソコンの祖だと思っている人もいるそうですし(私も子供の頃はそうでしたが、辛うじてAppleのiMacがヒットした年代だったのでスティーブ・ジョブズのことを誤解せずに済みました)。
ましてや数学なんて社会に出たら役に立たないなどと思っている人もいるんじゃないでしょうか。とんでもない勘違いです。

数学ができなかったら表計算もできませんし、給料や税金のことも考えることはできません。
なにより問題解決能力が身につくということ。この作品でも特にそのことを強く教えてくれますね。

私も子供の頃は数学が苦手でしたが、嫌いではありませんでした。
数学はこの世でたった一つの、正解を持つ学問ですから。